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ラッキーにも1番を引き当てたのだ。   

朝、黒いワンちゃんを連れた奥さんと駐車場のそばで会い、「あっ、おはようございます!」と、お互いに挨拶を交わした。今日は一般質問の提出日。市議団会議の後、お昼前に、私も一般質問通告用紙を議会事務局に出した。今回で私は、連続66回目の一般質問になる。今回のテーマは、一つは、石阪市長がかかわった「政治資金パーティー問題」について、引き続き追求する。先日の新聞で、石坂丈一名で2度目のメールが、横浜市の幹部職員らに送られていたことが報じられたが、重大な事実がまた明らかになった。この問題の究明へがんばりたい。もう一つは、マンション施策の充実を求めた質問だ。マンションに住んでいる住民の皆さんが悩んでいる問題など、具体的に取り上げる予定だ。いずれにしても、6月13日(火)が私の質問日なので、議場、インターネットで見てください。
それにしても、私は、議会の質問のくじ引きで、またもや1番を引くことができた。全体の会派の中では、今日も、私が最後に引くことになったが、ラッキーにも1番を引き当てたのだ。1番は、市長の「施政方針」についてただす高嶋均議員にお願いをした。私は、30番だ。ん?ジャイアンツの江川の番号だったっけ。とにかく、今議会の一般質問は、わが党の質問からスタートする。市民の立場で、石阪市政に真正面から立ち向かいたい。
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by ken-tono | 2006-05-31 23:43

「ラーメン屋さんに行ったこと、また、ブログに書くんでしょう」。   

「寝坊しちゃった~っ。アッ、ハッ、ハッ、ハッ。またネ!」。最近はスッカリ遅くなったキックボードの叔父さん、言い訳するのもイヤなのか、サッサッと駅構内に姿を消した。んん??そういえば、あのキックボードにはベルがついていたゾ。
で、いつもの律儀な高校生が来なかった。ど~したのかナア。
で、終わり際、箱根ソバを食べに来る肉屋の従業員のおじさん、病院の送迎の運転手さんなどと、いつものようにご挨拶をしながら、サッサと後片付けをして、今日は久しぶりにY屋へ直行した。「イラッシャイマセ~!」「え~と、並と卵と味噌汁ください」。いつも、納豆定食かどっちにするかだが、今日は豚丼にした。マアマアかな。ものの5分で食べ終わり、市役所へ向かった。
午前中は団会議。午後2時から、高嶋議員と一緒に、町田市商店街連合会の総会に出席した。市内の商店街の代表の方々が、稼ぎ時の昼の時間帯に、本当に頑張っているなと思った。来賓席に座ったら、向こうのほうで妙な視線を感じた。んん??・・・ヤッパリ見てるナア、こっちを。でも、私じゃなかったら失礼だしナア。・・・。視線がそれた。私じゃなかったのかな。総会が始まり、その方を落ち着いてマンジリと見つめてみた。な・・なんと、私が行きつけのクリーニング屋さんのご主人ではないか。それでこっちを見つめて挨拶してくれたわけだ。まあしょうがない。総会が終わったら、改めてご挨拶すればいいや、なんて思っていたら、終わったとたんにご主人帰ってしまったのだ。あ~~っ、失礼なことしちゃったナア。タイミングが・・・なんて、言い訳を考えていた。まっ、今度お店に行ったら、ご挨拶すればいいかな。
結局、また、控え室に戻り、今日は遅くなるなと思い、午後7時前、龍園に夕飯を食べに行った。今日は、「チャーハン」にした。おそらく、卵に、チャーシューとネギ、味付けは、塩コショウという実にシンプルな材料だが、ん~~ん、これが、私にはご馳走なのだ。それこそ、5分で食べ、部屋に戻り、議会の準備をした。「とのむらサ~ン。ラーメン屋さんに行ったこと、また、ブログに書くんでしょう」。これから災害対策委員会に出席しようとしていた同僚の佐々木智子議員に、ズバリ見破られてしまったのだ。でも、「チャーハン」うまかったヨ。
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by ken-tono | 2006-05-30 23:40

Mさん、手を振ってくださいね。   

今朝は当然、軽快なサックスのサウンドに乗って市役所へ向かった。控え室に入ったらすぐに議会運営委員会を終えたばかりの、わが市議団の高嶋均議員が戻ってきた。「とのさ~ん。またきてるヨ。この間の人から、メールが!」。(「メール」と聞くと、条件反射的に石阪市長からの「メール」を想像してしまうのだが、一般の方からだ)。「お~~っ、Mさんからだ!」。「ありがとうございます。・・」と、先日、Mさんに返事をメールしたら、そのお礼だった。時々、私が、丸井の前で宣伝しているとき、Mさん8時ごろ町田駅前を通っていたらしいが、マイクを握っているのが私だと思わなかったらしい。10分に一度は、「おはようございます。日本共産党市議会議員・とのむら健一です。」と、話しているのだが、そのスキマに通った方は分からないというわけだ。まっ、でも、Mさん、今度は私だということがわかったようなので、朝の背伸びのフリでもして、手を上げて、ニコッっと微笑んでください。ご返事ありがとうございました。
・・・と、今日は一日、6月議会の準備に没頭していた。実は、先ほどのMさんとは別のMさんと、今日は一緒に行動する予定だったが、Mさん、急に具合が悪くなったとのこと。昨夜、Oさんから電話が入り、どうしたものかと思ったが、Mさんには休養していただき、私は議会の準備に当てたというわけだ。Mさん、早くよくなってくださいね。そして、くどいようですが、最初のMさん、さりげなく手を振ってくださいね。
帰宅してテレビをつけたら「SMAP×SMAP」が始まっていた。競馬場には一度も行ったことはないが、武豊さんと「ディープ・インパクト」という馬は、私でも知っている。競技の世界では、他より抜きん出ていることが、大きな魅力かもしれない。子供の頃、運動会のリレーで、どんなに遅れてバトンを受けても、必ず前の走者を追い抜く優れものがいたものだ。確か以前、「ミスター・シービー」という馬も、後半追い上げて1位になる姿が魅力的だったが、「ディープ」もそうだ。・・あっ、馬のことではなくて、武豊さんのテレビの様子にちょっとビックリした。毎日毎日、節制の日々かと思いきや、土日のレースが終わった週明けは、大好きなお酒をたっぷりと飲むとのこと。(もちろん、レースの何日か前は禁酒してるそうだ。)キムタクやシンゴちゃんなどSMAPのメンバーが作った料理をペロリと食べて、日本酒をグイグイとまるでおいしい沢の水のように飲んでいる姿には、正直驚いた。・・が、あっ、武豊さんも普通の人なんだナア、と、ホッとした。
そんな私も武豊さんにつられて、チヨット一杯。わが奥さんが、新潟県の実家に帰った職場の同僚からいただいた、青々とした「山ウド」をゆでて、酢味噌和えにして食べたが、山ウド独特のほろ苦さが昨年来の雪に緩和されてか?とてもいい味だった。東北の山々をフ~と思い浮かべながらのひと時だった。
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by ken-tono | 2006-05-29 23:45

みんな、ホ~~ッっと大きなため息をついた。   

ゆっくりの朝となった。長女が好きな味噌汁を作ってあげた。具は、ジャガイモに薄アゲ、そして、長ネギをパラリと。長女は、ベリー満足っ!秋田の母が送ってくれた筋子(スジコ)をアツ~ィご飯にシミらせて食べたら、ん~~ん、たまんないっ!ベースドエッグはもちろんだ。
町田市文化協会の総会に出席するため、市民ホールへと向かった。2階のホールへ間違えて行ったらしく、細野龍子議員とふたりで、階段に並んでいるお年寄りの皆さんに「こんにちは」なんて挨拶をしながら、また階段を下りた。
15分遅れで総会は始まった。会長の挨拶に続いて、今話題の伊藤衆院議員が挨拶した。んん??・・・・「すみません。議長、副議長がお見えでないので、代わりにご挨拶いただけますか」と、私への挨拶の要請が急遽あったのだ。「ハ~アッ!」。「それでは、次に・・」と、私の番となった。私は、とっさの要請だったので、国際版画美術館でケーテ・コルビッツ展を観た感想などを話しながら、「平和であってこそ文化は生きる」というようなご挨拶をした。あ~~~っ、びっくりしたな、モウッ!。
午後、市民フォーラムで行われた町内会連合会の総会に出席した後、地元の「憲法9条の会」の講演会に出席した。とくに、教育基本法改悪の多きな問題点をシッカリと学ぶことができた。
話は戻るが、文化協会総会の会場でなつかしい方にお会いした。美術協会のHさんだ。実は、私が、市議会議員一期目のとき、国際版画美術館の運営協議会委員として、ともに仕事をさせていただいた。当時は、議員から2名選出され、大先輩の八木邦治議員が会長だった。八木議員、Hさん、彫刻家の三橋国民さんや版画間の館長さんなど、色んな方々と交流させていただいた。そんな中で、10数年前、他の地域の美術館の視察へ委員の皆さんとともに出かけた。美術館の視察を終えて、次の場所へ移動中のことだったと思う。私たちが、集団で移動していたら、コンビニの脇で停まっていた車が突然動き出したのだ。ん~ん??車の中に人はイナイ!ちょうど坂道だった場所から、車は確実に下に向かって動いていたのだ。ど~したわけだか、私たちは、誰の号令もないまま、その場所から、それぞれの任務についたのだ。体の大きい私は、とにかく、車を体で止めにかかった。他の何人かも一緒に止めた。元校長先生だった方は、サイドブレーキを引っ張った。そして、(誰かは覚えてないが・・)だれかが、コンビニの中に運転手を呼びに行った。本当に予期しない出来事だったが、とっさのチームプレーになったのだ。車は無事ストップさせることができ、みんな、ホ~~ッっと大きなため息をついた。ごめんなさい。Hさんのお顔を見たとたん、まずそのことを思い出したのだ。
夕方、中学生の息子の夏服を受け取りに、お店に行った。ついでと思い、音楽ショップに立ち寄り、ほしいと思っていた小林かおりさんの「FINE」というCDを探した。ん~~ん。あったのだ。お~っ。帰りの車の中で、さっそく小林かおりさんのアルト・サックスのアルバムを聞くことができた。横浜で聞いたまさにソレだった。ん~~ん。イイネエ!!
テンポのいい、実にリズミカルなサックスの曲に私はスッカリ惚れこんでしまったようだ。世界の「ヒノテルマサ」さんなどとセッションした彼女の曲に、しばらくは釘ヅケになりそうだ。
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by ken-tono | 2006-05-28 22:49

「FINE(ファイン)」   

雨が降っていたので、ど~しようかな、やめようかなと迷っている間に5分、10分がアッという間に時間が過ぎてしまった。が、エイッっと思い切って駅に飛び出した。通勤者はまばらだが、とにかく、傘を差しながら、教育基本法改悪を許さないため力を合わせましょう!と訴え始めた。
オヤッ!?。両国勤務のお嬢さんだ。いつものようにニコニコしながら歩いてきた。「仕事じゃないよね」。「ええ、休みなんですけど・・」と、何か駅前に用事があったようだ。
それにしても、高校生が続々とやってくる。んん??今日は土曜日なのに、テストじゃないし、クラブ活動にこんなに行くかあ。しばらくしてナゾが解けた。スーツケースを持った高校生を見て、なあ~んだ、修学旅行だったのか、と。気をつけて行ってきてネ、と見送った。
午前中、原町田の商店街を一回りし、色んな商店の方々とお話をした後、12時からの国労相模支部10周年の集いに参加した。「『JR不採用事件』の早期解決をはじめ、憲法、教育基本法、医療制度改悪反対など、平和暮らしを守るためにともに頑張りましょう」と、連帯の挨拶をした。委員長の中澤さんには、JR町田駅勤務なので、横浜線を利用したときなど気さくに声を掛けていただいたこともあった。とくに、。「JR不採用事件」は、国労の組合員だからということで、不当にもJRに採用されず、国鉄清算事業団から解雇通告された事件だ。昨年、町田市議会でも「政府の責任でJR不採用事件の早期解決を求める意見書」が可決された。私の父も、私が小学生のときに職場を解雇され、撤回を求めて闘ったことがあるだけに、人事とは思えない事件であり、解決へ支援したいと思う。
次の場所へ向かおうと、駐車場のマイ宣伝カーに乗り、ラジオをつけた。んん??・・・どこかで聞いたことがあるぞ!このサックスの演奏。ん・・・・。そうだ!横浜FMの実況生放送に出ていた、サックス奏者の小林かおりさんではないか。軽快なサックスの曲にしばしシビレながら、駐車場を後にした。彼女の2枚目のアルバムは、「FINE(ファイン)」。購入して、聞いてみたい。
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by ken-tono | 2006-05-27 22:47

「グッドラック!!」。   

「えっ?」「えっ?」。6時半のおじさんから思いもよらない言葉が出た。「・・・・?」。なあ~んだ。おじさんは、私が渡したビラのタイトルをまねしてしていたのだ。今朝私が配ったビラ、しんぶん赤旗号外一面のタイトル、「えっ?3兆円も 米軍にはみつぎ 国民からは4人家族で10万円 とりたてる」の「えっ?・・」を復唱したというわけだった。ん~~ん。おじさんもヤルナア。
私学の小学校に通う女の子2人は、相変わらず天井の鳩が気になるらしい。2人仲良く歩いていたのが、ジグザグになってきた。
市役所のO課長さんがやってきた。こんなに早くどちらへ?と。「人間ドック。自己管理しないとネ」。ん~~ん。私もそろそろ人間ドック行かなきゃ、と思ってしまった。
で、町田駅の東側にある小学校の校長先生が、会釈され、目で「おはようございます」と。・・と、その後、反対側から、西側にある小学校の副校長先生の方から、私に「おはようございます」と声をかけていただいた。自動車通勤がなくなったせいか、学校の先生方がかなり往来するようになった気がする。
8時近くになると、高校生が増えてくる。デッキの上は、女子高生がケッコウ挨拶してくれる。「テスト終わったの?」「ハイ!終わりました!」と、実に元気がいい。その後やってきたもう一組みの顔なじみの高校生に「おはよう!」と声をかけたら、二人の返事は、親指を上に上げて、「グッドラック!!」。一瞬、「キムタク」の顔が目に浮かんだ。
そういえば、新橋勤務のお嬢さん、イヤホーンで聴いていた今日の曲は、「安室(アムロ)!」だった。
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by ken-tono | 2006-05-26 17:32

「そ~ですか。私も初めて知りました。なるほどネエ!」と。   

昨夜の大雨もあがり、雲一つない五月晴れの朝となった。どういうワケだか雨漏りをしていたマイ宣伝カーの様子が気になった。目張りをしたガムテープをはがし、サ~テどうかなとドアを開けたら、案の定だった。奮闘努力のかいもなく、運転座席の脇に敷いておいた新聞紙はズッシリと重くなっていたのだ。ん~ん。困ったものだと思いつつ、駅に向かった。
雨の後の快晴のせいか、歩道を歩く人たちの足取りも軽やかに見えた。何人かの人が、歩きながら、車の中から、また、タクシーの運転手さんも手を振ってくれた。
今日の宣伝で私は、昨日の衆院特別委員会で、わが党の志位和夫委員長が行った教育基本法改悪案に対する質問のやりとりを話した。「愛国心」の強制は間違いであるとの指摘に、小泉首相は、「通信簿で愛国心を評価するのは難しい」と重大な答弁をしたが、そんなことを話していたら、道路の向こう側から「ハンタ~イ!」と大きな声で叫ぶ人がいた。一瞬、教育基本法の改悪に「ハンタイ」と思いきや、逆で、私の主張に「ハンタイ」だと気づいた。いろんな考えの人がいるのだから、そういう声がかかっても当然だ。ところが、その後この人が発した言葉は、「バカ!」「バカ!」と、「バカ」の連発だったのだ。私は、そのまま宣伝を続けたが、朝の澄んだ空気の中で、チョットいやな感じを受けた一コマだった。
朝食をとった後、まず、ワイシャツなどを持って行きつけのクリーニング屋さんへ行った。朝から大忙しでアイロンをかけていたご主人が、「とのむらさん、ご苦労サマ!」と元気な声で声をかけてくれた。ゲンキンなもので、その一言で、私は気分はまた五月晴れに戻ったのだ。
党の事務所に寄り、事務所のKさんに、「宣伝カーが雨漏りするんだけどなあ?」と相談を持ちかけてみた。さすがKさん。原因をズバリ発見してくれたのだ。運転席のドアを受ける側の本体についているゴムのパッキングが「雨樋(あまどい)」の役目を果たしていたことに気がついた。雨漏りは、ドアを閉めたとき、スピーカーからの配線がこの樋を押しつぶして、雨水が下に流れなくしていたことに起因していたのだ。ナア~ンダ。
さっそく、宣伝カーの配線をお願いした近所の電気屋さんに行き、ワケを話したら、「そ~ですか。私も初めて知りました。なるほどネエ!」と。大ベテランの電気屋のご主人でも知らないことがあったんだ。そこは、お客の目線で話をされたご主人、ヤッパリ偉いなあと思った。
そんなワケで、マイ宣伝カーの改修をお願いして、市役所へ向かった。
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by ken-tono | 2006-05-25 10:56

「お父さんが送ってくれたの」。   

少し早く起きて駅に行ってみた。アレッ!いつも西口のデッキを通るベレー帽をかぶった小学生の女の子2人が、北口に仲良くやってきたではないか。んん??「・・今日はこっちなの?」。「お父さんが送ってくれたの」。ソウソウと、もう一人の女の子も首を縦に振った。この子たちに北口であったのは初めてだった。・・ってことは、ほぼ毎日バスで駅まで来てたのか。ん~ん。すっかり感心した。
・・ん?あっ、ヤッパリそうか。寒かった頃、いつも「KANADA」のロゴが入ったスタジャンを着てくる外国人の方が、カラーシャツにネクタイを締め、コバルトブルーのサングラスをかけてやってきたのだ。「おはようございます」と、愛想よく挨拶をされた。
いつも何人かの男子高校生が挨拶してくれるのだが、そのうちの一人の高校生が、私より先に、「おはようございます!」と大きな声であいさつしてくれたのだ。ん~ん。気持ちいいナア!
と、その後、pu,pu~とクラクションの音が聞こえたので目をやると、市役所の元部長のKさんだった。ご家族を送ってこられたのか、相変わらずニコニコと、これまた気持ちのいいご挨拶だった。思わず大きな声で、「アッ、どうも~っ!」と返事をした。
昨夜までの雨は上がったものの、チョット空気は湿った朝だった。そんな中で、とっても気持ちのいい朝の出会いだった。
食事を済ませ、駐車場から市役所へ歩いていると、信号機の向こう側に龍園というラーメン屋さんのおばさんの顔が見えた。お互いに「おはようございます」と。市役所の目の前の食堂で、私もときどき食べに行くのだが、とくに私が好きなのは、ラーメン、餃子、チャーハン、そして、天津丼だ。「昔ながらの中華食堂」という感じかナ。
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by ken-tono | 2006-05-24 10:08

「お先にどうぞ。」   

朝、マイカーに乗ろうと団地の駐車場に向かうと、「これからそっちへ行くから」と、携帯電話で話をしながら歩いている男性の後についた。私が右へ曲がろうと思ったら右に、階段を上ろうと思ったらあがり、男性は、同じ駐車場に入った。んん??・・と思ったら、「お先にどうぞ」と。結局この男性は、私の駐車位置の5台となりの方だったのだ。おはようございます、と挨拶をしようと思ったとたん、一瞬早く男性の方から、「応援したんですヨ、私。これからもがんばってくださいネ」と声がかかった。私は、「ハイ、ありがとうございます」と、深々とお辞儀をした。朝一番にこんな出会いがあると、とてもサワヤカな気持ちになる。
で、午前中、党市議団の会議だった。高嶋議員が、「とのサン、町田駅のことでメール届いてたから返事ヨロシク」と、画面を開いてもらった。小田急町田駅とJR町田駅について、通勤者としてのご意見、質問だった。私は、再開発事業のことなどもヒモときながら、現在の状態になったワケを説明し、私なりの提案をお伝えした。市民や利用者の方々の目線にたって、ものを見ることの大切さを再認識させられたメールだった。どうやら、この方、私が朝、丸井の前で宣伝しているときに、デッキの上を通られるらしいのだが、ぜひ今度、手をふっていただきたい。「気をつけて、行ってらっしゃ~い!」と、私も、元気にマイクで声をかけたいと思う。
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by ken-tono | 2006-05-23 17:27

鹿とガチンコしてたかもしれなかった。フウ~ッ。   

20日・土曜日、泊りがけの学習合宿があり、東名横浜町田インターから名古屋方面のラインに乗った。私は、5月のもっとも爽やか風に吹かれながら、久しぶりにマイバイク・アフリカツインのアクセルを回していた。ん~~~ん。・・と、間もなくお昼だったことに気づいた私は、秦野中井ICを過ぎて少し先の中井PAに入った。バイク専用の駐車場にとめるや否や、隣に、ハーレーダビッドソンがやってきた。ドッ、ドッ、ドッ、ドッ。お~っ、スゲ~なあ!・・まあ、と、とにかくレストランに入り、カレーライスを頼んだ。運送関係の運転手さんと見られる方たちは、ほとんどと言っていいほど、チャハン・ラーメン、または、てんぷらうどんにカレー、または、カツ丼にそばといった感じで、たくさん食べていた。寝る時間も削られるような長時間過密労働で、事故が頻繁に起きているが、劣悪な労働条件改善のために労働者の皆さん本当に頑張ってほしいナ、と思った。となりの運転手さんは、カツカレーだったが、妙にとなりの「カツ」がうまそうに見えた。一応わがカレーに満足して、PAを出た私は、ものの10分先にある大井松田ICで一般道に降りて、目的地の会場へと向かった。そーいえば、この先に今建設中の「第二東名高速道路」があるんだっけ。この大変な税金の無駄遣いをやめて、社会保障の財源にすれば、医療費の国民負担を増やさなくたっていいのに。医療改革法案は廃案しかない!とバイクを乗りながら思った。
午後1時半からの学習会にユウユウと間に合い、有意義な勉強をこの日もミッチリとした。で、勉強も終わり、部屋に戻った。早速、テレビをつけて、私はニュースにビックリした。なんと、私が、東名高速を走っていた数十分後、厚木と秦野中井の間に鹿が2頭現れたというではないか。まかり間違えば、鹿とガチンコしてたかもしれなかった。フウ~ッ。前にバイク雑誌で読んだ内容をフト思い出した。オーストラリアのバイクツーリングに参加した人たちが、夜間一番気をつけなきゃいけないのが、バイクのライトをめがけて激突する危険があるカンガルーだという話だ。時速100㌔のバイクでは、とっさの対応ができただろうか、なんて想像してたらチョットどっきりした。宿泊学習会を終えて、再び、東名高速をマイバイクで走り、無事帰ることができた。そーいえば、最近法改正で解禁になった、「高速でのバイクの二人乗り」の方たちを見かけたが、トテモ気持ちよさそうに2人で走っていた。
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by ken-tono | 2006-05-22 23:36