<   2006年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧   

9月議会は、明日から始まる。そして、子どもたちの学校も。んん。   

今日は思い切って駅の宣伝をお休みした。明日から9月議会が始まることだし、また、子どもたちにとっても長い夏休みが今日で終わり、2学期が始まるということもあって、そうした。
昨夜帰宅すると、長女と長男が机に向かっている。夏休みの間、ほとんどはゲームをしたり、漫画を読んだりという姿しか見ていない私にとっては、おや、一体どうしたんだろう?と思ったわけだ。「もうとっくに終わっている!」と豪語していた宿題が、実は終わっていなかったようだ。ツナ缶とタマネギを使ったスパゲッティをつくってあげ、なかなかの味に仕上がったのに、大好きな長女もそれどころではなかったらしく、「お腹がいっぱ~い!」と言ったきり、見向きもしなかった。
午前中、知人である中町のSさん、私が住んでいる団地のHさんを訪ねた。2人とも共通して怒っていたのが、住民税などの増税で、生活が大変になってきたこと、また、石阪市長がなぜ辞めないかということだった。その声を9月議会でしっかりと取り上げてがんばりますと話した。
その後用事で庁内を回ったが、今朝の新聞報道を見てか横浜の前市長室長が「9ヶ月の停職」という処分になったことが話題になっていた。「ん~~ん、厳しいなあ。それに比べて・・」と、甘すぎる石阪市長の処分の内容に対する疑問の声があった。まっ、横浜はともかくも、石阪市長が、給料の削減で今回の事件の責任を取ろうとしても市民に全く理解されないことは明らかだ。
で、その後、市役所の議員控室に来たら、一通の葉書が届いていた。「町田市議会共産党代表者殿」という宛名で、差出人名は書いてなかった。紹介したいと思う。
「前略 政治資金市政法違反で混乱している町田市の状況は、一市民として恥ずかしい思いをしています。罰金で済んだにしても違法は違法です。その責任を報酬減額で済ます市長の姿勢は許せません。信頼回復の決意を表す意味で半年の期間は笑えます。世間はそんなに甘くありません。辞職すべきです。これからの町田市を4年間任せることはできません。横浜市の退職金も返還すべきです。市長自らを厳しく律することができない人に市政のリーダーは勤まりません。自らの辞職がなければ議会の責務としても最後まで求めていくべきです。共産党の姿勢に多くの市民は共感しています。報酬カットで済ます問題ではありません。市長一人の問題でなく、自治体としての問題として解決してください。法律違反の人を市長にしていることをどう子供達に説明したらいいのか。今回の減俸は前例がないとのこと。悲しい説明です。市民にきちっと説明し辞任すべきことが一番解りやすい説明と思いますが如何なものか。」と。
私も全くその通りだと思うし、そうしたいと思う。
9月議会は、明日から始まる。そして、子どもたちの学校も。んん。
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by ken-tono | 2006-08-31 17:32

市民の常識のモノサシが出番のとき   

駅に着くのが20分ほど遅くなってしまったが、その分、後ろをのばしてマイクを握った。市長の報酬6ヶ月減給条例提案問題など、9月議会にむけた日本共産党の立場と考えを話した。8時半頃までやっていたこともあって、今日は、いつも会わない人にあることができた。
「おはようございます。元気でがんばってますか?」と声をかけてくれた男性がいた。んん??・・・一瞬だれかな?と思いめぐらせ、すぐに分かった。昨年まで子どもが通っていた本町田小学校で、ごいっしょに「オヤジの会」の例会に参加していたお父さんだったのだ。「オヤジの会」では、校内や周辺地域の清掃、キックベースや卓球大会、子どもの安全問題の懇談会、安全パトロールなど、父親として子どもたちといっしょに取り組み、時には楽しむことができた。1人でも2人でも子どもと学校を通してお父さんどうしがふれあう機会を持てたのは、とても有意義だったと思う。そのお父さんの一人と駅で会うことができ、とてもうれしかった。声をかけていただき、ありがとうございます。
宣伝を終え、朝食をすませ、党の事務所に立ち寄った。職員のKさんが、さっそく、「今日8時過ぎに電話があって、石阪市長の30%減給の話はとんでもない。なぜ辞めないんだ。許せない、がんばってほしい!と、すごく怒ってたよ」という話だった。市長の問題で町田市に寄せられる市民の声は、今でも毎日のようにある。市長自身の間違ったモノサシではなく、市民の常識のモノサシが出番のときだと思う。
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by ken-tono | 2006-08-30 10:43

ルービックキューブ   

朝、駅に着いたら、珍しくMデパートの前に工事用車両がほとんど停まっていなかった。定位置にマイ宣伝カーを停め、準備をして宣伝を始めた。9月議会にどういう立場で臨むか、また、昨日、東京地裁で無罪判決が出た「葛飾のマンションビラ配布弾圧事件」の話をした。マンションの共用部分の集合ポストに静かに日本共産党の都議会報告のビラを配布しただけで、警察に逮捕され、家宅捜索を受け、起訴され裁判になった事件だが、その荒川さんに対して大島裁判長は、「社会通念上、本件のようなビラ配布は禁じられておらず、正当な理由がないとは言えない」と、無罪を言い渡したのだ。憲法が定めているビラ配布の自由が認められたことになる。私は、「警察や検察の不当な捜査や逮捕は、憲法が認める言論・表現の自由を踏みにじるもので、許せない。検察は控訴を断念すべきだ!」と話した。そんな話をしたセイかどうか分からないが、駅前の交番から警察官が入れ替わり立ち替わり、人工衛星のように私の周りをウロウロしていた。警察といっても「公安警察」を指して言ったんだけどなあ。「公安警察」の方は減らして、一般の警察官をもっと増やして、市民の安全を守ってもらう必要があると思うのだが。
それにしても、憲法21条の「表現の自由」を認めさせるために、断固としてたたかい、無罪を勝ち取った葛飾の荒川さんに引き替え、町田市の石阪市長は、市長の椅子にしがみつくあまり、略式命令による有罪判決を選択した。ん~~ん、人間的に何と違うことだろう。そう思いながら、訴え続けた。
とそこへ、私と同じ団地に住むHさんがデッキの上を通り、手を振ってくれた。そういえば、Hさんも葛飾柴又の生まれだったなあなんて思いながら、「行ってらっしゃ~い!」とマイクで返した。
今日午後から開かれた代表者会議で、石阪市長から「30%、6ヶ月」の減給処分を内容とする条例を提案したいと申し出があった。今回の事件の内容とこの間の市長の態度からして、「減給」で済まされる問題でないことは明らかであり、私たちは、改めて市長の辞職を求めていきたい。9月1日の9月定例議会の初日に提案される予定だ。また、石阪市長のパーティー事件問題など、私の一般質問は、9月7日の午後に決まった。
と、ん~~ん、話がだいぶ堅くなってしまったかな。
そうだ。そういえば2日前、Uさんと原町田地域を回った後、とあるビルのトイレを借りた。ん~ん?と、ある光景が目に入った。ヒモで縛った見本用のルービックキューブに興じている人の姿が見えたのだ。どこかで見たことがあるな?と思っていたら、駅でよく会うホームレスの人だった。年の頃は私とそんなに変わらない感じがする。この冬の選挙中も駅の近くのビルの隙間で寝ていた。話したことはないので、事情は全く分からないが、いつもの印象とはずいぶん違って、そのときばかりは集中している目をしていた。
あと数コマで、立方体の一断面が、全て真っ赤になるところだった。
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by ken-tono | 2006-08-29 19:25

オシャレな小学校   

目覚ましを止め、あと30分と思っていたら1時間が過ぎていた。遅れてしまったが、思い切って駅に向かった。ハンドマイクで話そうとスイッチを入れたが、んん??赤いランプが付かないではないか。今日は機嫌が悪いらしい。結局、来年の参議院東京選挙区予定候補の田村智子さんのカラーのチラシをまくことにした。
「おはようございます。日本共産党です」と声をかけていると、ヒゲのお兄さんがいつものデッキの上とは違う出入り口にやってきた。いつも必ず勢いよく話すお兄さんだが、どうしたわけだか今日は、「涼しくなってきましたね」と慎ましかった。んん。
よく挨拶する方で、日本人の男性に外国人の奥さんという若いご夫婦が、ニッコリしながら今日も気持ちよくビラを受け取ってくれた。
私学に通う女子高生が、いつもより1時間ほど遅く、お母さんと一緒にやってきた。塾なのか部活動なのか、夏休みもほとんど休むことなく、制服を着て通学する姿を見ていると、大変だなあと思ったりした。
桜ヶ丘勤務のお嬢さんは、今日もニコニコ元気に出かけていった。月曜の朝は、何か独特な雰囲気がある。
さて、今朝、駅に向かう途中、中町の公園の脇を通ったら、ラジオ体操をやっている光景を目にした。ん~ん、ずいぶん子どもたちの数が多いなと思った。60~70人はいたと思う。
ラジオ体操といえば、私が子どもの頃は、小学校の校庭を使っていた。毎日、100人ぐらいは集まって、体操の前後には思いっきり遊んだことを思い出す。阿仁合小学校というわが母校は、私の母の母校でもある。母の話では、戦前の阿仁合小学校は、窓が上下に開くような洋風建築だったらしい。阿仁町は、マタギの里であったと共に江戸時代から金・銀・銅が採れる鉱山町だった。当時、ドイツから多くの鉱山技師が来ていて、その折に小学校の設計をしてもらったらしい。すでに、そのオシャレな小学校は火事で焼失してしまった。再建された小学校に私が通っていたわけだが、その建物も統廃合で移築し、今は町の特養ホームに代わっている。
104歳の誕生日をこの8月に迎えた祖母がお世話になっている。
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by ken-tono | 2006-08-28 09:28

いいプレゼントになったかな?   

グッスリと眠った。日曜の朝のゆったりとした時間はナントモここちいい。さっそく、茄子とアゲの味噌汁と得意の卵焼きを作った。長女の宿題にと昨夜お手伝いした作品、「オクラとバジルのトマトソーススパゲッティ」が少し残っていたので、これは長女がペロリと平らげた。と、いつもと変わらない日曜の朝を過ごし、午前中の仕事に出かけた。
0さんと中町をまわった。まずKさんのお宅に行ってみた。自宅を建てかえ中のところへお邪魔した。壁紙は一切張らず、柱を通常より多くし、鍋物用の強力な換気扇をつけ、家の中か全体を風が通るような仕掛けを作る・・・、とにかく、通常の設計ではイヤだと、大工さんにハッキリものを言う。まっ、職人泣かせということだが、ん~~ん、これもまたいいんじゃない、と思った。何軒か訪問し、Oさんチに戻った。「その辺にはない、美味しいジャガイモだよ!」と、Oさん~快くいただいた。
お昼は妻と、行きつけのNラーメン店で、いつものヤツを食べた。ん~ん!で、びっくりしたのは、帰り際、KAWASAKIゼファーのYくんとバッタリと会った。窓を開けて、「お~っ!どこ行くの?」と聞くと、Yくん、いきなり、「これもってってください!」と、果物が入った袋を手渡してくれたのだ。「あっ、ありがとう!」。とっさのことだったが、感謝し、別れた。
で、午後は、原町田のUさんと地域をまわった。知人のOさん宅に立ち寄ったら、ご夫婦がいた。ご主人、昨日まで新潟県へ沢登りに行ってたらしく、「いや~っ、オレも年だなあ!」と悲鳴を上げていた。
Nさん宅を訪ねた。んん?・・だろうと思ったら、やっぱりそうだった。「青森なんです・・」。「ですよね。そうだと思いました」。東北人のイントネーションはすぐに分かるのだ。しばし盛りがった。
と、今日は、いろんな方と話しをし、石阪市長の問題を中心に大いに話題になった。「当然、辞めるべきだ!」という声が、ほとんどだった。
帰宅して、さっそく、Oさんからのジャガイモを使って、コロッケを作った。子供たち2人といっしょに揚げたビーフコロッケ、「美味かったなあ~!」と感動の声が。
3日続けて子供たちと料理をつくったが、いいプレゼントになったかな?
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by ken-tono | 2006-08-27 18:36

「ズッキーニと豚肉のバターソテー」   

いつになく寝坊をしてしまい、急いで駅に向かった。今朝は、木曜日にできなかったMデパート前にした。土曜日とはいえ、結構人通りがある。タクシーの運転手さんが窓を開けて聞いてくれ、スポーツの試合に向かう中学生が手を振ってくれた。
とそこへ、立ち止まって聞き入っている人の姿が見える。よく見ると、去年まで森野に住んでいた知人のMさんではないか。今は、金森で生活しているが、どこかへ出かける途中だったようで、10分ぐらい話を聞いてくれた。今日は、石阪市長問題、それに、冥王星の話から戦争のない21世紀をと訴えた。懐かしい人に会えて、とてもうれしかった。
さて、昨日は、長男から、中学校の夏休みの宿題のことで頼まれたので、ヨシッ!ということになった。家庭科の宿題で、料理を作り、写真に撮り、レシピをまとめるというわけだ。「野菜炒めでいいよ」というので、それでは芸がないと思い、お店にある材料を見て決めることにした。結局、作品名は「ズッキーニと豚肉のバターソテー」にした。材料は、それこそズッキーニに、人参、オクラ、ブナシメジ、そして豚肉だ。私が手ほどきをして、長男が包丁で切り、また手ほどきをして、フライパンで調理した。もちろん味はバッチリ。デジカメで撮ったが、主役のズッキーニは陰に隠れて、オクラの鮮やかな緑と人参の赤のコントラストがきれいに写った気がする。「結構面白いもんだな。また教えて!」と、長男は上機嫌。言いそびれていたのか、脇から長女が、「私も宿題があったんだけど、いつ教えてくれる?」と。「何がいいの?」。「ん~~ん?なんでも~!」。
というわけで、今夜また料理の手ほどきをすることになった。ん~ん、何を作ろうかな?
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by ken-tono | 2006-08-26 09:55

“芸は身を助く”   

「今日はいつもより涼しいですねえ」。デッキの上でいつもお会いする小柄な奥さんが声をかけてくれた。秋の気配を感じ始めた今朝の駅頭だ。
「いいねえ~っ!床屋いったのか?」。「あっ、ハァ~ッ」。6時半のおじさん、今日は、若者の間ではやっている帽子(ハット)をかぶり、元気よく出かけていった。
両国勤務のお嬢さん、シックな様相で現れ、笑顔であいさつをしてくれた。
と、そこへ、ん~~ん、かなり久しぶりに、オンリーワンのお兄さんがやってきたのだ。大きな通勤者の流れの中から、「おっ、元気でやってるな!」というような顔をして励ましてくれた。どういうわけだか、あの人と会うと元気が出るのだ。
そうこうしていると、最近よく話をするようになったヒゲのお兄さんがやってきた。夏の太陽で真っ黒に日焼けしたお兄さんは、石阪市長の居直り発言がとにかく許せないのだ。私も全く同感だ。「今朝の新聞で、横浜の中田市長まで、責任を取るべきだと言ってるのに、石阪市長はヒドイ!。公務員や会社員があんな事をしたら、厳しく処分される。その上に立っている人が、自分を律しないなんてどうなっているんだ!」。「本当にその通りです」。この市民の怒りを、私は、9月議会で市長に真正面からぶつけたいと思う。
で、新橋勤務のお嬢さんも、いつものようにイヤホーンを耳に当て、携帯でメールを打ちながらやってきた。「短くなりましたね、髪・・」。「そうだね。のび放題だったからスッキリと」なんて会話をしながら、彼女は、渡した田村智子さんのビラをかかえて、駅舎に消えていった。
夏休みはあっという間に終わってしまったけれど、みなさん、その余韻もないかのように通常の通勤スタイルに戻ったような気がする。
というわけで、昨日は夕方、行きつけの床屋さんに散髪にいった。お客さんがほかにいなかったので、すぐにお願いできた。ご主人の第一声は、やはり、「市長、まだ辞めないの?」だった。「ずいぶんしぶといよ」というと、「ん~~ん、そうか」と、困ったものだと言いたげだった。すぐに話題は、山菜採りの話になった。富士山によく行くらしく、結構美味しいキノコがたくさん採れるらしい。とはいっても、そこは富士山の樹海の中。時々迷うことがあるようで、ある時は、奥さんが、全く別の山道に出て、みんなとはぐれてしまい、通る車に手をあげても誰も停まってくれない。たまたま、休憩中だった宅急便のお兄さんに頼んだら車に乗せてくれ、難を逃れたそうだ。
床屋で働く職人さんは、半分が腕(技量)、もう半分が話術だという話をきいたことがあるが、きっと、奥さん、得意技でOKさせることができたのではないだろうか。
私の頭をご主人が刈っている間に、近所の年配のご婦人がお客として入ってきた。奥さんが2階から降りてきた。ご婦人の髪にはさみを入れながら、四方山話をリードしていた。
“芸は身を助く”という諺がある。意味合いがチョと違うかもしれないが、隣の椅子で、奥さんの流ちょうな話に耳をやりながら、そう思った。
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by ken-tono | 2006-08-25 10:23

ブドウ、ミカン、桃・・   

今日はどうも朝から調子がよくなかった。まず、Mデパートの前にマイ宣伝カーを停めて宣伝しようと思ったら、次の信号までビッシリと工事関係の車両が停車していた。これは無理!と判断し、Uターンしなければと公民館側へ進路を考えた。左折側はちょうど青。信号機手前に工事車両と並んで止まっていたバスを見て、私は、てっきり停車中と思ったのだ。これが間違いだった。マイ宣伝カーが左折車の先頭だと思いこんで、左にハンドルを切ったとたん、バスに大きなクラクションを鳴らされた。激怒している運転手さんの顔を見て、初めて私の思いこみと間違いに気がついたのだ。幸いにも接触事故は避けられたが、危ない思いをさせた私は、車の中からではあったが、頭を下げてお詫びをした。
というわけで、一回りし、結局、M銀行前に変更した。そんなことがあったためか、今ひとつ集中せず、今朝はあまり良い演説ができなかった。ん~~ん、ちょうど、野球のピッチャーが突然リズムがくるってストライクが入らない状態かな。
まっ、それでも、何人かの方が挨拶をしてくれ、ソウコウしているうちにアッという間に時間になった。今朝の宣伝でも取り上げたが、石阪市長の政治資金パーティー事件問題で、横浜地検は、略式命令の結果に対して、改めて本裁判を請求することができたのだが、昨日、しないことを明らかにした。事件の真相が未だ十分に明らかにされておらず、本裁判は必要だったと思う。しかし同時に、この結果によって、石阪市長の政治責任はいささかも免罪されるわけではない。その責任の重大性はますますあり、私たちは、9月議会において、真相究明と政治責任の明確化へガンバル決意だ。当然、辞職に値すると考える。・・・・・と、安倍官房長官の改憲発言問題と合わせて、マイクを通して訴えた。
宣伝を終え、市役所の駐車場へ向かう途中、原町田の木目田青果店の亡くなられたご主人の告別式の看板が寂しそうに立っているのが見えた。私は、昨夜、お通夜におじゃましたがとっても優しい顔で眠っておられた。美味しくて良質の果物を販売していると評判で、ブドウ、ミカン、桃など、私もよく買わせていただいた。なによりも、とても気さくなご主人は、ジャイヤンツファンで、いつもシーズンになると店内のテレビに釘付けだったことを思い出す。きっと、「早実の斉藤投手がジャイアンツに入ってくれないかなあ」なんて思っているのではないだろうか。木目田さん、どうぞ安らかにお休みください。
そう念じながら、原町田をあとにした。
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by ken-tono | 2006-08-24 09:42

「桜ヶ丘」   

4日ぶりの駅頭となった。「どうなってるんだ一体!」。「市長のことですよね」。「まだ辞めないのか!!」。市民は、市長の態度に依然として怒っている。今日は、市長の問題とあわせて、9月1日から始まる9月議会で、市民の暮らしを守り、願いに応えるために頑張りますと。また、昨日、安倍官房長官が、自民党の地方大会の中で、憲法改正を次期政権の政治日程に入れると述べたことについても取り上げ、憲法9条「改正」を許さないたたかいを進めていきましょう、と訴えた。
今日は、都内で会議の予定があったため、やや早めに宣伝を終わり、宣伝グッズを片付けた。と、そこへ、桜ヶ丘勤務のお嬢さんが自転車でやってきた。「あっ、おはようございます」。「多摩線へ乗り換えですね?」。「えっ!・・・・」。「ん~ん?」。「江ノ島線の・・」。
今日の今日まで、「聖蹟桜ヶ丘」と勘違いしていたのだ。お詫びをしながら、「いってらっしゃ~い」と見送った。
さて、昨日は、帰り道、オートバイで真鶴に立ち寄り、魚をおみやげに買ってきた。金目鯛と鰯の煮付け、アジのたたきにした。凍らせたペットボトルを入れてもらい、熱暑の中を帰ってきたが、全く大丈夫だった。
魚が大好きな長女がペロリと食べ、「あ~っ、美味しかった!」と。
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by ken-tono | 2006-08-23 14:47

「あっ、今度ってサァ、来年のことなんだけど・・・」。   

この2日間、ブログをお休みしたのも訳があった。20日~22日まで、都内で互いに頑張っている日本共産党の地方議員の研修会が行われたためだ。したがって、駅の宣伝のほうも、月と火曜日、お休みしてしまった。ともあれ、3日間、ミッチリ学んだことを9月議会にシッカリと生かしたいと思う。とくに、同じ党の地方議員として、住民の方々の苦難の解決や切実な要望実現のために取組んでいる活動経験の交流は、とても参考になった。
20日(日)は、午後から開始だったので、朝早くオートバイで出かけることにした。そして、最後の夏の海を少しでも味わおうと、厚木街道を走り、湘南海岸へと向かった。一日天気のはずなのに、なぜだか、寒川町に入ったら雨が降った後らしく、水浸しになっていた。お~っ、あぶなかったナア!海岸線に突き当たったところがちょうど、湘南辻堂海岸。見渡すと、江ノ島海岸のほうから湘南海岸全体にわたって、最後の海水浴を家族ずれの方や若い人たちが楽しんでいた。私も、さっと着替え、わずか30分思いっきり泳いだ。ん~~ん、最高!シャワーを浴びて、身支度し、会場へ。湘南バイパスを走りぬけ、12時半には会場に到着。ユウユウ間に合った。んん。
今日はというと、お昼に研修会が終わり、帰宅し、子供たちに湘南海岸で泳いだ話をした。「今度一緒に行くか?」。「行く~っ!で、今度の土曜日はどうなの?」。「えっ!?」「あっ、今度ってサァ、来年のことなんだけど・・・」。「・・・ん~ん」。
子供たちとの夏休みも今日で終わりかな?
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by ken-tono | 2006-08-22 19:11