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70本のバラの花   

今日も連休だったため、朝の宣伝はお休みにして、ゆっくりと過ごした。
天気予報によると日中はケッコウ暑くなるとのこと。案の定、東京は初めての夏日になったようだ。私は、半袖シャツを着て外出した。
午前中は、昨日に続いて私が担当する地域をまわった。
あるお花の先生を訪ねたら、ちょうど何かをしている様子だったので聞いてみると、知人から頼まれて、古希のお祝いにと70本のバラの花を束ねているところだという。実物は見なかったが、「先生が束ねるのだから、お店の花束とは違うんでしょうね」と聞いてみると、「なかなか素敵ですよ・・」と自信ありげに答えられた。
ん~ん、と、生け花の専門家に束ねてもらったバラを想像しながらお話をした。
中小業者のKさんのところに行ってみた。
社長は、ベンチャーズ時代のエレキギターの愛好家だ。オヤジ達のバンドをつくって、練習したり、コンサートを開いたりして、ケッコウ楽しんでいるようだ。
これまた、私はまだ一度も本番を聴いたことがないのだが、今日も「テケテケテケ♪♪♪・・・」
と1人で練習していた。
と、ドアに貼ってある写真を見ると、音楽家の大石五郎氏とのツーショットではないか。先日のコンサートにも駆けつけてくれたそうだ。
さて、私はというと、選挙も一段落付いたことだし、バイクでひとっ走りといきたいところだが、この連休の最中では混雑に紛れ込んでしまう。どこかで時間を取ってツーリングに出かけたいと思っている。
そんな中で、明日は5月1日。メーデーだ。
私たち日本共産党町田市議団は、井の頭公園で行われる三多摩メーデーに参加する。
「憲法改悪反対。九条と平和を守ろう!増税を許さず、くらしと雇用を守ろう!」・・・
メーデーは、日本と世界の働く人たちの祭典だ。
メーデーにこそ花と音楽が似合うと思う。
んん。
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by ken-tono | 2007-04-30 18:16

「気持ちが和むね」   

大型連休の2日目。朝の宣伝はお休みにした。
しばらく選挙が続いたので、今日は少し家族サービスをした。
長男が中学校の剣道大会だったので、部員の剣道着や竹刀を車に乗せて、会場の町田2中まで運んであげた。子どもたちはバスに乗って、町田駅から小田急線の線路伝いに歩いてきた。
一式を子どもたちに渡して会場の中に入ってみると、先生と生徒が試合のラインとなる白のビニールテープを張って準備していた。
壇上で打ち合わせをしていた顧問の校長先生に挨拶をして、会場をあとに仕事に向かった。
午前中は、Oさんと旭町の地域を回った。
駅でよくお会いするWさんを訪ねると、タクシー運転手の仕事を終えて帰宅し、一寝してちょうど起きたところだった。今度は参院選挙がんばってほしいと激励された。
Tさんを訪ねたところ、お嬢さんが出てきた。「お父さんはいらっしゃいますか?」「2年前になくなりました」「存じ上げなくて失礼なことをしました・・」と話をしていると、お嬢さん、どうやらわたしを駅で見かけるらしい。「Mデパート前で宣伝しているところをいつも見ていますよ」と。Tさんとの新たな出会いだった。
今日もまた移動は自転車。普段、自動車オンリーの私は、毎日自転車に乗って慣れているOさんの後を追いかけるのに精一杯。幸い坂道がない地域だったので、筋肉痛にはならなかったのだが・・・。
で、夕方、長男から電話が入り、「お迎えを!」とのことで、仕事を終えた私はすっ飛んで行った。
「今日はどうだった?」「え~っ、負けたぁ」「胴っ!をくらって、息が止まりそうになっちゃったよ」と長男。部員のO君が急に体調を崩して休んだために、大きな戦力を欠いての試合だったようだ。
よっぽどくたくたになったのか、長男は、帰宅したとたんにバタンキュー。
1時間ほどして目が覚めたので、「久々に焼肉でも食べに行こうか?」「行くいく!!」・・・。
長男と妻と私の3人で焼肉屋に行くことになった。
本当にしばらくのことだ。どちらかというと体が小さいほうの長男。最近めっきり背が伸びてきた。焼肉の皿が以前よりも増えてきた。ライスを頼んだら、「おかわり!」と。半年前までは、ご飯を一杯食べるのがやっとだったのに、今日はあっという間に2杯も食べてしまったのだ。
「あ~っ、美味しかった!」
帰りの車で、小林香織さんのアルトサックスのCDを流すと、「気持ちが和むね」と。
私の大好きな曲、「ララバイ チャイルド」だった。
ん~ん。
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by ken-tono | 2007-04-29 19:07

「マイ スチューデント」   

今日から大型連休が始まる。
そんなこともあってか静かな朝を迎えた。駐車場にはまだたくさんの車が残っている。ラジオにスイッチを入れ、爽やかなアナウンサーの声を数分聞いた頃には、スッカリ目が覚めていた。
M銀行前に車を止めて、宣伝をはじめた。
「おはようございます。今日からゴールデンウイークが始まりました。お仕事の方お出かけの方いらっしゃると思いますが、気をつけてお出かけ下さい」。「一斉地方選挙に続き、7月には参院選挙が行われます。大企業中心による国民いじめの政治、アメリカいいなりに憲法を変えて戦争する国に逆戻りさせようという自民党政治を、みなさんといっしょに変えるために日本共産党と田村智子参院予定候補にご支援をお願いいたします。みなさん、・・・・」と訴えながら、5月1日のメーデー、5月3日の憲法記念日にちなんだ話しをした。
「立場の違いを超えて憲法を守るために力を合わせましょう!」。何度も訴えていきたいと思う。
同じ団地に住んでいる人たちが乗ったバスが着き、Hさんなどからご挨拶を受けた。
桜美林中学の2人がデッキを下りてやってきた。「今日は授業があるの?」「いえ、○○記念日で・・・」。んん??良く聞き取れなかったが、授業でないことだけは確かだ。どうやら、私に何か聞いてみたいというような顔をしていた。とにかく、いつもちゃんと挨拶をしてくれてウレシイ。
いつもより、長めに宣伝をしていたら、バス停の方からクリスと1人の女性がやってくるのが見えた。
待ってました。昨日のお詫びをしなければいけなかったからだ。
「グッド モーニング」「グッド モーニング」。クリスは、さっそく握手を求めてきた。隣の女性はきっと奥さんだろうと思ったところ、「マイ スチューデント」と言うではないか。
んん??奥さんじゃないのか。
「ユー ティチャー?」「イエス。イングリッシュ ティチャー」「どこで教えているんですか?」と、しびれを切らした私は、日本人の女性に聞いてみると、彼女は、「カフェで・・」と。
どうやら、駅前のコーヒーショップで、英会話教室をしていたということが分かった。
「アンダァスタンド」と言った後、昨日の話しに切り替えた。
「アイム ソーリー 。ユー ボゥト マンゾー ヨシダ」「イエス」「ルーズ アン イレクション ソーリー」「サンキュウ」・・・。ほとんど英語になっておらず、ただ単語を並べただけなのに、クリスは、理解してくれたようだ。
「私にも英語を教えてください」「イエス」「日本語を私に教えてください」「オーケー」・・。日本人の生徒さんがいたせいかつい日本語に戻ってしまった。
「グッバイ」。
もう一度握手をして笑顔でクリスと生徒さんと別れた。
志位和夫委員長を先頭に日本共産党は、アジア、中東諸国へ野党外交を積極的に展開し、平和や国民の立場に立った経済発展への交流を深めている。
互いの信頼をもとに、友情を深めていきたいと思う。
「テーク ケア(気をつけて)」。
覚えた数少ない言葉をクリスに伝えて2人を見送った。
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by ken-tono | 2007-04-28 10:28

「ウィン?」「んん??」「ウィン?」「・・・・」。   

気持ちのいい五月晴れの朝となった。
今日もまたトコトコちゃん達に会えるのを楽しみに待っていたのだが、どうやら今日はお休みのようで、2人が現れることはなかった。
その前、いつものように6時半のおじさんが日替わりメニューの帽子をかぶってやってきた。ちょうど私が、ノボリの準備をしていたのを見たおじさんは、「いろいろとやることがあるもんだなぁ」と言いながら駅に向かっていった。
と、大勢の人たちに混じって両国勤務のお嬢さんがやってきた。チョット足を止めてくれたので、私は、「連休はどこかへ出かけるんですか?」「いえ、暦の通りです・・」と、普通のお休みと変わらないようだ。
ヒゲのお兄さんが来たので、やはり同じ事を聞いてみた。「連休はどうされるんですか?」「千葉にいる友達のところで田植えの手伝いをします」「けっこう腰とか疲れるんじゃないですか?」「んん、トラクターがあるしね・・。バイクで行ってきます」「気をつけて・・・」と、お兄さんは出かける口だ。
サングラスのお兄さんがその後やってきた。今日は風がチョット冷たかったせいか、「寒いね・・」とニッコリ笑顔で励ましてくれた。
と、そこへ、突然、クリスが現れた。んん、何も考えてなかったな・・。笑顔のクリスが私に、「ウィン?」「んん??」「ウィン?」「・・・・」。クリスは、5回くらい「ウィン?」と繰り返した。
そうか、選挙に勝ったか?と聞いているんだなと気がついた私は、「イエ~ス」と答えてしまった。・・しまった、というのは、本当は「ノ~ォ」と言わなければいけなかったからだ。
私は、一斉地方選挙で応援に行った候補者が「勝ったのか?」と聞かれたと勘違いしてしまった。クリスが聞いたのは、「私が投票した候補者(マンゾー・ヨシダ)は勝ったか?」と行ったのだと思う。遅きに失した。クリスは「オメデトウゴザイマス」と言ってくれたのだ。
「サンキュー、グッドバイ」と言うしかなかった。
とっさの間違いをお詫びして訂正するだけの英語力を持ち合わせていない私は、「ゴメン、クリス。次に会ったときにもう一度話すから」と言い訳をしながら、見送った。
ソウコウしているところへ、新橋勤務のお嬢さんが仲良しのお母さんと歩いてきた。2人に挨拶をしたが、ニコニコと元気な様子で出かけていった。
そして、誤らなければと思っていた2人がやってきた。桜美林の高校生だと思ったら、どうやら中学生らしい。「中学生なんだよね。高校生だと思ってた。ゴメンね」「あっ、ハイ!!」・・と。
今度はクリスに謝らなければ・・。
「残念ながらあなたが投票した吉田万三さんは落選した。ごめんないさい。また応援してね・・」と。
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by ken-tono | 2007-04-27 15:21

「がんばって下さい。」と、ブルーのペンで・・   

終わってみればずいぶん汗ばむ朝となった。
〝行楽日和〟を想わせるような空。足取りも軽やかにマイ宣伝カーに乗り込み、駅に向かった。Mデパート前にしようと思っていたが、大型の搬入車がズラリと並んで入り込む余地がない。小田急線をまたぐようにまた一周し、北口前に駐めた。
マイ宣伝カーでの宣伝だと、ハンドマイクの時とポジションが違うので、通行される方々への視線も変わる。
いつも息子さんを乗せてくる木曽町のFさんが、ヘッドライトをパチパチさせて「おはよう!」と合図をしてくれたので、マイクで「おはようございます」と返事をした。
目の前を通る車の窓ガラスを開けて、「がんばって・・」と激励してくれる人、近づいてきて私の肩をたたいて、声をかけてくれた人も。
と、そこへ、坂の下の方から車いすに乗った女子高生が付き添いの方に押してもらいながら私の目の前を通った。小さな身体で、その分押される方も軽いとはいえ、上り坂である。私はこれまでの議会で、駅と駅周辺のバリアフリー化の促進を強く求めてきた。バスセンターなど、一部整備がなされた場所もあるが、斜面地の駅のバリアフリー化はまだまだ未整備だ。あらためて、早急な整備を求めていきたいと思う。
そろそろ宣伝も終わろうかなと思っていた頃、見覚えのある女性が出入り口の方から私に向かって歩いてくるのが分かった。
んん??誰だろう?
女性は、葉書のようなものを持ちながら近づいてきた。
・・・・・・・・あっ、分かった。
私の子供が小学校でお世話になったY先生だったのだ。
Y先生は、私に会うなり、「長いことお世話になりました」と、退職にあたってのご挨拶の葉書を私に渡されたのだ。
「長い間、お疲れさまでした・・」。私は、この3月31日で定年退職されたY先生に労いの言葉をかけた。
宣伝を終えて、葉書を拝見した。38年間の教職生活の中で、「子ども達の育ち行く力の素晴らしさに感銘を受ける日々でした」と書かれていた。先日の全国一斉学力テスト実施などのように、子ども達と学校を競争させ、ふるいにかけるようなことは本当の教育ではない。Y先生が言われるように、どの子ども達も伸びる教育こそ、これからの日本の教育に求められると思った。
葉書の余白には一言、「がんばって下さい。」と、ブルーのペンで書いてあった。
連休を前にして、思いもかけなかったすがすがしい朝の出会いだった。
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by ken-tono | 2007-04-26 09:34

「いえ、2年生です。中2です!」   

もうそんなに寒くなくなったが、今朝もまた雨になった。
M銀行前に車を着けて、傘を差しながらの宣伝となった。
一斉地方選後半戦の結果について、しんぶん赤旗を紹介しながら、改憲手続き法案廃案、憲法9条を守るために力を合わせていきましょうという訴え。そして、昨日、文科省が43年ぶりに実施した全国一斉学力テストの問題について話した。
学力テストは、小学6年生と中学3年生が対象だが、わが家の長女も中学で受けた。今朝、しんぶん赤旗一面に掲載されていた学力テストに関する記事をジ~っと呼んでいた長女。「どうだった?」と聞いてみると、返事は「んん、別に・・」と。今回は、名前の記載はしないで番号になったが、これが個人の成績、学校の成績が公表されたら、競争にさらされる子ども達はいてもたってもいられないはずだ。基礎学力をはじめ人間として全面的な発達の養成を目的とする本来の教育の理念を崩してしまうことになるし、来年からは中止すべきだと思う。
さて、今日は、雨ということもあってか、声をかけてくれる方が少なかった。
そんな中で、かならず挨拶してくれるのが桜美林高校の2人の女の子だ。「おはようございます」「あっ、おはよう。あれっ、今度3年生だっけ?」「いえ、2年生です。中2です!」と。
んん??ドキッ!!私はてっきり、高校生だと思っていたが、な、なんと中学生だったのだ。
そう思ったときには、彼女たちは横断歩道を渡りはじめていた。
完全に私の勘違いだったのだ。今度会ったら「ごめんね、間違えて」と言わなければと思いながら、あっという間に宣伝の時間は終わろうとしていた。
あいかわらず、雨はしとしとと降り続いていた。
「みなさん、ゴールデンウイークも間もなくですが、有意義なお休みにしてください」と伝えて、マイクをおいた。
なるほど、そういえば、昨日夕方帰宅しようと車を運転していたら、道路はガラガラだった。給料日前ということもあるが、連休前に無駄なお金を使わないように、どこの家でも奥さんからお達しが出ていたのかもしれない。
んん。
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by ken-tono | 2007-04-25 09:29

「パピバーズディ トゥーユー・・・・・♪」   

昨日に続いてどんよりとした空だ。肌寒さを感じるように、歩いている人たちはまだコートを着ている人がいる。駅に着き、ノボリをセットしていると、私学に通う女子高生が、電車が来たのかあわてて階段を下りていった。挨拶する暇もなかったようだ。
その後やってきた男性が、「がんばってるねぇ」と激励してくれた。
とにかく今日は、ビラが準備できなかったため、7時までは挨拶だけにした。
森野のTくん、私立T高校の男子高生など、いつもビラを自分から受け取ってくれる人たちが、あれっ、今日はどうしたのかな?・・・・というような顔をして、それでも「おはようございます」と返事をくれた。
そして、本町田のMさんも元気に駅に入っていった。
と、そこへ、突然クリスの顔が目に入った。偏光ガラスのサングラスをかけ、クリスの方から「おはようございます」。「グッド モーニング」「テークケア」「サンキュー グッド バイ」「グッド バァイ」・・・。後ろを振り向きながら階段を下りていった。
知人のIサンの息子さんが頭をペコリと下げていった後、お母さんであるIさんが来た。どうやら最近、勉強して介護福祉士の資格を取り、高齢者施設に就職が決まったらしく、今日も張り切って出かけていった。
さて、昨夜は、応援に行ったS議員が当選したので、「おめでとう」を言いに、Oさん、Sさんとともに会いに行った。地元の方もたくさん見えていた。
Oさんが、花束を持っていった。地元の方からも花束が渡された。
・・と、期せずして、「パピバーズディ トゥーユー・・・・・♪」と合唱が始まったのだ。
S議員、昨日が誕生日だったのだ。
「当選おめでとう!お誕生日おめでとう!」
2つの祝福を受けることになった。
一斉地方選挙後半戦で、日本共産党は、1284議席を獲得した。合併や定数削減などで定数が半減する中で得た掛け買いのない議席だ。
そして、議席占有率は前進した。
こんどは、夏の参院選挙での日本共産党の躍進につなげていきたい。
ちなみに、昨夜は、違う地区でお手伝いした妻が、知人から釣ってきたばかりの大型のカワハギをもらってきたので、早速私が、刺身とバターソテーにしていただいた。
ん~ん、何とも美味しかった。
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by ken-tono | 2007-04-24 10:05

「ピシッと決まっているね・・」   

およそ1週間ぶりに町田駅の宣伝を再開することになった。
他の市の選挙の応援だったため、毎日、ゆっくりと天気や景色を気にする余裕もなかったんだということに、今日、気がついた。
朝、家を出ると、空はドーム球場のように薄っすらと曇っていた。団地の中では最後のボタン桜が花びらを落としている。
私が応援したS市議が当選することができたので、駐車場に向かう足取りも実に軽やかに感じられた。
東京では、狛江市をはじめとして日本共産党の候補者が全員当選した選挙区が相次いだ。特に狛江市は、日本共産党員市長の矢野市政であり、市民本位の市政を進めて、市民から人気が高い。市民とともにそれを支える日本共産党市議団が6人全員当選することは、不信任を許さない最低限の条件だっただけに、意義はとても大きい。
『次は、夏の参院選挙です。日本共産党と田村智子参院東京選挙区予定候補にご支援を!」とマイクで訴えた。
とにかく、私にしてみれば、久しぶりの駅頭宣伝だ。
準備をして、間もなく6時半のおじさんが現れた。「がんばってるなっ!」と、選挙結果を載せたしんぶん赤旗のコピーを気持ちよく受け取ってくれた。
で、トコトコちゃんとお友達が続いてきた。私の目をジ~っと見つめる、4つのつぶらな瞳。今日は、お友達の方がマスクをしていたので、「今度はあなたが風邪を引いたの?」と聞くと、つぶらな瞳で、笑いながら「ウン!」と応えてくれた。どうやら私の質問がウケたらしい。
人の流れがすいてきたところに、両国勤務のお嬢さんが、まるでモデルさんが歩くようにしてスッスッ~っと近づいてきた。「おはようございます」「選挙の応援に行ってたので1週間ぶりなんですよ」「久しぶりですね・・」・・と。
黒の上下で固めたヘビメタのお兄さん、「ご苦労さまです」と、今日もご挨拶をいただいた。
ヒゲのお兄さんは、「国立やりましたね!」と、上原前市政を継続できたことに大喜びだった。
そこへ、サングラスのお兄さんがニコニコしながらやって来た。「ピシッと決まっているね・・」と、首元に手をやりながら、私のスーツ姿をほめてくれたようだった。
そしてもう一人。新橋勤務のお嬢さんが、お母さんと一緒に歩いてきた。笑顔で何かを言っているようだが良く聞こえない。「んん??」と聞き返すと、「スーツ!!」と。どうやら、この冬はズ~ッとジャンバーを着ていたので、下のスーツを見たことがなかったわけだ。
サングラスのお兄さんも、新橋勤務のお嬢さんも、今日の私のスーツ姿が目に留まったらしい。
ちなみに、桜美林高校の2人も、「おはようございます」「気をつけて行ってらっしゃい」と会話した後、なにやらヒソヒソと話していたが、きっと私のスーツのことが気になったのでは?と思った。
ん~ん、いつもと変わらないスーツなのに、まるで、これから結婚式にでも行くときのような雰囲気に見えたのかもしれない。
今日からいつもの町田での生活に戻った。
新たな気持ちでがんばりたいと思う。
このブログで、また日々の様子をみなさんにお伝えしていこうと思う。
んん。
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by ken-tono | 2007-04-23 11:43

マロンちゃん   

日曜日からズ~ッと地方選挙の応援に行ってたので、ブログはすっかりご無沙汰してしまった。
私自身の選挙でお世話になったある市のS市議の応援にきている。街頭宣伝をしていたら「がんばって下さい!」と女の子の声がした。振り向くと大きな犬を連れた高校生が。
「ありがとう!ところで、ワンちゃんの名前は?」「マロンです」「マロンちゃんか・・」と。
というわけで、このところ朝の町田駅もお休みにしている。
来週から再開したいと思う。
マロンちゃんには会えなくなるが・・・。
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by ken-tono | 2007-04-20 14:55

「また何かあんのか?」「・・7月に」・・・・。   

スタンバイして間もなくすると、6時半のおじさんがやってきた。「また何かあんのか?」「・・7月に」・・・・。お~っ、とうなづいたおじさん。次は参院選挙とすぐに気がついた。
ほどなくして、トコトコちゃんとお友達がやってきた。トコトコチャンがミッキーのシールつきのマスクをしていたので、「あれっ、カゼ引いたの?」と聞くと、「ウン」。「早く直ると良いね」「ウン」。
バスから降りた人たちの集団の合間に、両国勤務のおじょうさんが、今日もまたゆっくりとしたフォームで歩いてきた。「メガネ直りましたか?」「まだなんです」。確かに彼女の目には赤いフレームの仮のメガネがかけてあった。「いってらっしゃ~い」と見送った。
と、反対側から黒の上下に身を包んだヘビメタのお兄さんが通った。「ご苦労様です」。クールな一言。お兄さんの左の耳にはきらりとピアスが輝いていた。
ヒゲのお兄さんが逆方向から入れ替わるようにやってきた。「改憲手続き法案、食い止めてください!」と。いつもインパクトのある政治的一言を語ってくれる。
サングラスのお兄さん。「がんばるね・・」とまたまた優しい言葉が・・・。
そして、新橋勤務のお嬢さんが、お母さんと連れ立ってやってきた。「ほらっ、お母さん!」と促しながら向かってきた。親子で、元気よく出かけていった。
今日は、昨日の衆院特別委員会での自・公両与党による「改憲手続き法案」の強行採決について、国民を無視した暴挙は断じて認められない。なんとしても廃案にして、憲法9条を守るために力を合わせましょう訴えた。
ちょうど高校生が通るので、戦争や憲法のことについてできるだけわかりやすく話すようにした。
顔なじみの桜美林の高校生が、今日も、「おはようございます」と元気にやってきた。「またよろしくね!」「はい!!」・・・。
天候が不安定な春。早くも、安倍政権は、憲法9条改悪へ強権政治を進めていこうとしている。独自のたたかいと共に、一斉地方選挙後半戦と参院選で、「憲法改悪NO!」の審判を下さなければならない。
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by ken-tono | 2007-04-13 23:06