<   2007年 06月 ( 27 )   > この月の画像一覧   

サ~っと、一雨降って涼しさを運んでくれないかな。   

寝ていると汗がどんどん噴き出してくる。いやはや本当に暑苦しい夜だった。
そんな中、国会では、社会保険庁解体・民営化法案と年金時候特例法案、天下り自由化法案の強行採決が、自民公明与党によって行われた。日本共産党は、民主・社民・国民新党が提出した安倍内閣不信任案などに賛成するなど、徹底抗戦で望んだ。
・・と、暑い国会が行われていたのだ。
起きて、シャワーを浴びたはいいが、そのまた先から汗が出てくる。
タオルで滴る汗を拭きながら、駅に向かった。
家の中よりは少しは涼しい感じがした。
さっそくマイクを握り、「今朝未明の国会で、自民公明与党が、『数の暴力』で重要法案を強行採決をしました。国民を無視した暴挙は許されません。参院選挙で厳しい審判を下しましょう!確かな野党・日本共産党へご支援を!」と訴えた。
森野のYさん親子、藤の台団地のSさんなどが通り、挨拶をしてくれた。
中学生ぐらいのサッカークラブの子どもたちがたくさん通った。「おはようございます」と元気な声。「試合がんばってね」と激励した。
子どもたちの試合が終わる夕方以降でいいから、サ~っと、一雨降って涼しさを運んでくれないかな。
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by ken-tono | 2007-06-30 10:24

「元気でやってるナア!」「ハイッ!」。   

また、暑くて目が覚めた。
シャワーを終えて、急いで駅に向かった。今日こそは、6時半のおじさんに会いたいものだと思ったからだ。
駅にスタンバイして、挨拶をしていたが、割と早い時間に着いたのにおじさんは来ない。
ん~ん、どうしたのだろう?と思っていた頃、愛用の帽子と黒のポロシャツ姿が見えた。
「おはようございます・・・」「元気でやってるナア!」「ハイッ!」。
ガゼン元気になった。
トコトコちゃん達が次にやってきた。「おはようございます・・・・・」。2人は、、「今日はなんて言うのだろ?」と、私の目をジ~っと見つめている。「暑かったけど、よく寝られた?」「ウン!」・・・。
本当に元気な2人だ。
両国勤務のお嬢さんが今日もゆっくりとした足取りで向かってきた。「久しぶりですね」「ハイ!」
「いってらっしゃ~い」。白のシャツにブルー人ズ。そして、水色のバッグ。左肩に黒の上着をサッと掛けて、相変わらずシンプルだった。
ヒゲのおじさん、珍しく背広を着てきた。今日はきっと出張でもいくのかな?
サングラスのお兄さんは全く逆で、白のシャツとスラックスという、実に涼しそうな格好でやってきた。「おはようございます」「仕事、辛いよ・・」。ん~ん、どんな仕事で、どんな風に大変なんだろうか、今度聞いてみたいと思った。「いってらっしゃ~い」と見送った。
で、新橋勤務のお嬢さん。お母さんと一緒だったが、看護婦の仕事をしているというお母さん、今日はチョット疲れ気味の顔をしていたように思う。
中学生や高校生達も元気に通っていった。
今日は、消えた年金問題でこの間日本共産党が提案してきた、全受給者、加入者に年金記録を送付することになったことを話した。昨日の参院厚生労働委員会で小池晃参院議員の質問に柳沢厚生労働大臣が答えたが、この間、日本共産党が安倍首相に申し入れるなど繰り返し要求していた。
日本共産党が政治を大きく動かした出来事の一つである。
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by ken-tono | 2007-06-29 09:02

Oさんのお母さん、どうぞゆっくりとお休み下さい。   

今日はまたとても蒸し暑い朝だった。
汗を拭き拭き外に飛び出し、駅に向かった。
スタンバイして、最初は着ていた背広を脱いで挨拶をはじめた。
T高校生兄弟の2人がお母さんの車を降りたのが見えた。三男の高校生が、田村智子さんのパンフレットを受け取ってくれた。彼は、有権者じゃないのに、必ずビラをもらってくれる。本当に感心する。
本町田のMさんも元気そうに通った。
今日は、日刊スポーツに映画の降旗監督と日本共産党の市田忠義書記局長の対談が、見開きで掲載されたので、駅頭で、“スポニチ”を宣伝してあげた。
さて、さて、0さんのお母さんが、今朝の3時過ぎ92歳で亡くなられた。長い間病気を患っていたため、あまり直接お話をする機会は少なかったが、とっても穏やかな人で、Oさん宅を訪ねたときにお会いすると、ホッとした気持ちになったことを思い出す。
亡くなられた後、お顔を見させてもらったが、眠ているような静かな表情だった。
Oさんのお母さん、病気で苦しいときがあったと思いますが、どうぞゆっくりとお休み下さい。
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by ken-tono | 2007-06-28 16:31

「ハンカチ王子」のようにはいかない   

暑くて目が覚めた。長女が先にシャワーを終えて、制服に着替えていた。続いて私が・・。まだグ~グ~寝ている長男を見ながら、駅に向かった。
晴れてはいるのだけれど、薄っすらとした雲が覆っている感じがする。
Mデパート前になんとかマイ宣伝カーを着けて、大勢の道行く人たちに向かって話し始めた。
一般紙も一面で扱っていた、米下院における「慰安婦決議」について、昨日の深夜に可決することになるというものだ。しんぶん赤旗は、一面トップ記事である。
「安倍首相は、慰安婦に対する日本軍の強制の事実はなかったと発言したが、元慰安婦の方々の証言からしても歴史の真実を塗り替えることは許されません。米下院が、日本政府に公式謝罪を求める決議を上げたことは、沖縄県議会で沖縄戦の集団自決への強制は事実という全会一致の決議と並んで、『靖国派』に大きな痛打を与えるものです。憲法と平和を守るために一貫してがんばりぬく日本共産党にご支援をよろしくお願いします」と訴えた。
通勤の途中で足を止めて聴いてくれる人が何人かいた。清掃業者の運転手さんが、窓を開けて笑顔で応援してくれた。
また、「丸井デパート側にエレベーターとエスカレーターが設置されることが、先日の私の一般質問への答弁で明らかになりました」と話し始めると、やはり、毎日通っている人たちだからか、私のほうを見て「ホウ・・」というような顔をしている人がいた。
いつも立ち寄ってくれる青年が、今日も握手と求めてきたので、「ありがとう。よろしくね」と話した。
朝からとても暑かった。
ハンカチを出しては汗を拭きふき、何とか駅頭宣伝を終えることができた。
私の場合、「ハンカチ王子」のように、さわやかに、とはいかなかったけれど・・・。
宣伝を終え、市役所に寄ったら、肉屋さんの従業員の方とバッタリ会った。「あれっ、今日は?」「税金のことで・・」。やっぱり、住民税の増税は納得がいかないらしい。
週に一度のお休みなのに、増税のことでお休み返上で市役所に来なければならないのだ。
増税だけでなく、労働者の貴重なお休みまで奪い取るような政治は変えなければならない。
今日はまた、日中、街頭宣伝でがんばろうと思う。
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by ken-tono | 2007-06-27 09:45

雨がシルクスクリーンのように・・   

あっという間に朝になっていた。
いつもの段取りを終えて外に出ると、靄(もや)っている感じがした。何ミクロンという単位を想像させるような霧雨が、まるで版画のシルクスクリーンのようだった。
駅に着くと、傘を差している人とそうでない人がいる。今日の雨は、それほど微妙な雨だった。
スタンバイして、ハンドマイクで訴え始めると、ん~ん、やはり雨が気になりだした。傘を差してないと、微粒子のような雨が、背広の格子の隙間をいとも簡単に通り抜け、下のシャツにジワ~っと染み込んでくるような感じがしたので、傘を差すことにした。
「国保交付金 国が算定ミス 1千自治体に及ぶ恐れ」という今朝のしんぶん赤旗の大見出し。日本共産党の赤嶺衆院議員の国会での追求の話からはじめて、今回の参院選挙の争点、消えた年金問題の解決など日本共産党の政策を訴えた。
バイオリニストの男性のお嬢さんが今日は一人でやってきた。「おはようございます」。私は知らない方だが、いつも挨拶をしてくれる親子で、奥さんが車で送ってこられる。
あの親子が通ると、私が中学生から高校生のころ、父が良く聞いていたメンデルスゾーンやチャイコフスキーのバイオリン協奏曲のレコードを、私も何度も繰り返して聞いていたころのことを思い出す。バイオリンのしびれるように美しい音色を初めて体感した時期だった。
今日は、少し遅い時間に宣伝をスタートしたので、それまでの時間にお会いする人たちはすでに電車の中。それでも、たくさんの方から、「がんばって」「おはようございます」と声をかけられた。
私は、しばらく傘を差しながら宣伝を続けていたが、気がついたら誰も差していなかった。
「気をつけてお出かけください」と言って見送った。
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by ken-tono | 2007-06-26 09:23

『11月のある日』   

長女が私のそばを通る音で目が覚めた。んん??・・・大変だ!!目覚ましの音に気がつかずにすっかり寝入ってしまっていた。
大急ぎで仕度をして駅に向かった。
あ~っ・・・時間がどんどん過ぎていく。案の定、駅に到着したころには、トコトコちゃんたちはすでに電車に乗っている後だった。
気を取り直して、「おはようございます」と大きな声を出してご挨拶をした。
いつものメンバーにはあまり会うことができなかった。
渋谷勤務のお兄さんは、自分から手を出してビラを受け取ってくれた。
新橋勤務のお嬢さん、笑顔で元気そうだった。
ハンドマイクで話を始めたころ、霧雨が強くなってくるのが分かった。
桜美林中学の2人の女の子が、「おはようございます」と子どもらいい笑顔でやってきたので「あれっ、傘はどうしたの?」と聞くと、「かばんの中に入っています」と。
なるほど、バスを降りて、これから電車の乗ろうという人は傘を別に持っているが、電車を降りた人たちは、まだ傘を使っていなかったのだ。
日大三高の生徒たちも、元気に挨拶をしてくれた。
今朝は、昨日のNHK討論会で志位委員長が言ってたように、「年金対策、貧困打開、憲法問題」を参院選挙の争点の中心にして、たしかな野党・日本共産党にご支援をと訴えた。
さて、昨日は、原町田地域の日本共産党後援会が開いた、税金問題の学集会に参加した後、
友人のIさん宅に寄ってみた。珍しく、Iさんは在宅だった。山登りやスキーが大好きな人なので不在かな?と思い、「ピンポ~ン」のあとの「はぁ~い」の声が返ってきたときはびっくりした。
もう夜だったので、Iさんは、ビールを飲んでくつろいでいた。私は車だったのでお茶をいただきながら、いろんな話になった。
「最近、ギター弾いてる?」「ゼンゼン」「やってるといいぞ・・」と、Iさんは、2階の部屋からクラッシックギターを持ってきて、なにやら弾き始めた。
「♪♪♪♪・・・・・・・・」
「ホウ・・。なかなか、いい曲じゃない。聴いていると、スペインか南米の曲みたいだけど、誰のなんていう曲なの?」と、私はIさんに尋ねた。
「キューバの作曲家ブロアーという人が作った『11月のある日』という曲だよ・・」
外は、あまり音も聞こえないような小雨が降っていた。
スペインの都心の古いアパートの一室で、戦い終えた男性がそっとギターを爪弾いているような
そんな情景が浮かんできた。
「ん~ん。けっこう、いいね・・」
「選挙が終わったら、今度またゆっくりときますね。ご馳走さまでした」。
玄関のドアを開けると、庭のアジサイの葉がしっとりと雨にぬれていた。
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by ken-tono | 2007-06-25 09:50

ケチャップ炒めライス   

週に一度の朝宣伝のお休みの日。少しはゆっくりと目が覚めたものの、私が起きたころは、家族はまだスヤスヤ状態だった。シャワーを浴びて、それこそ週に一度のわが家での朝ご飯。味噌汁を作るのが面倒だったので、今日はやめにして、ナスとズッキーニの辛味噌炒めをサッとつくり、白いご飯で食べた。
午前中は、地域で宣伝をした。森野のある団地に行ったら、知りあいの奥さんが自転車に乗って宣伝カーのところまで来てくれた。ご主人の介護の合間を見て買い物に行った帰りとのこと。ご苦労されている話を伺った。
ちょうど私の話が終わったころ、Mさんご夫婦が立ち寄ってくれた。「がんばってください」「はい」「それはそうと、ゴミ袋高すぎますね。個別収集も大変じゃないんですか」と、ごみ問題についてのご意見だった。私は、ゴミ袋の引き下げや減免を要求してきたことや、今度から、70歳以上の方の袋が無料配布になること。また、ごみ収集の職員は、派遣社員やアルバイトが増えて、やめる人も多く、事故が増えていることなども話した。
次に、原町田のとある公園の前で宣伝をした。若いお父さんが、自分の子どもとサッカーを楽しんでいる家族が2組見えた。
ん~ん、私は、世間が休みの日がかえって忙しく、わが家の子どもたちとあんまり遊んであげられなかったなぁ、と宣伝をしながら反省しきりだった。
「こんにちわ・・」と男性の声がした。ご近所にお住まいのTさんだった。「いよいよ選挙ですね。がんばってください」と激励された。
小雨がぱらつき始めると、さっきまで元気にボールをけっていた家族がス~っと家の中に消えていった。
という具合に、午前中の宣伝を数ヶ所で行い、お昼は、カレーのモコモコに入った。今日は、タイ風イエローチキンカレー、目玉焼きトッピング付きにした。私の体調も良かったせいか、今日のカレーはとっても美味しかった。
「休みは取れるんですか?」「いやほとんど・・。お盆休みぐらいかなぁ。秋田に帰りますけど」「そういえば、前に、白神山地に行ってきましたよ」「どうでした?」「ん~ん、想像していたほどでもなくて・・」と。意外な答えだった。
テレビや雑誌を見ていると、ブナの原生林の壮大なイメージが作られるのかもしれないが、実際には、ごくごく「自然な」存在なのもかもしれない、なんて、思ったりした。
私の郷里、秋田県阿仁地方にもブナの原生林がたくさんある。
この夏のお盆には、長男と二人で母がいる実家に返る予定にしている。
長男と山に行ってみようかな・・・。
そういえば、わが長男、昨日、初めて一人でケチャップ炒めライスをつくったようだ。
私が、長女にオムライスを作ってあげた後だったらしい。
今のところ長男は、将来、料理人になりたいといっているが、果たして・・・・。
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by ken-tono | 2007-06-24 13:51

「共産党、がんばんなきゃダメだよ。なあ!」   

とっても気持ちのいい朝になった。青い空にポッカリと白い雲が浮かんでいる。とはいうものの、今日は日中の気温が32度まで上がる予想だ。
M銀行前に着くと、あまり人通りはない。
私は、今朝のしんぶん赤旗の記事を紹介しながら、まず、「住民税増税くっきり 明細残酷サラリーマン」の内容を話した。自公政権により定率減税が廃止されたことによって、サラリーマンの給与明細でも倍以上の住民税増税が明白に。「住民税増税の中止を。すでに実施された増税分は、戻すべき!」という参院選挙に向けた政策を日本共産党は掲げてがんばっている。
「共産党、がんばんなきゃダメだよ。なあ!」と、いきなり、年輩のおじさんが声をかけてくれた。励まされた私は、「はい、がんばります!」と、元気に応えた。
いつもよく会う桜美林中学の2人の女の子がわざわざ私が宣伝している前に来てくれて、「おはようございます」と挨拶をしてくれた。私は、「おはよう、行ってらっしゃ~い!」と、いつも明るい彼女たちに返事をした。
前にも書いたように、私の子どもたちも彼女たちと同じ年代だ。中3の長女は、高校進学のことで悩んでいるようだ。長い人生の中で、自分が希望する事に対しての初めての挑戦になると思う。親としてがんばってほしいと願わずにはいられないし、いつも朝、中学生や高校生の元気そうな姿を見ていると、同じ思いで声をかけ、見送ることが多い。
そして今日は、「中学生や高校生のみなさんが、将来、戦争にかり出されたり、遭遇することがないような平和な社会にしていくために、私はがんばりたいと思う」と、マイクを通して訴えた。
今朝のこの澄み切った青い空を忘れてはいけない。
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by ken-tono | 2007-06-23 10:58

「これから雨らしいよ。がんばって・・」   

長男がクーラーを冷やしすぎて喉を痛めたようなのだ。昨夜も、コンコンという彼の咳の音を聞いているうちに私は眠ってしまった。
今朝も起きたらまたまた蒸し暑い。シャワーを浴びたあと、駅へ急いだ。
これまでなら、私がスタンバイして、すぐその後ぐらいに6時半のおじさんがやってきていたのだが、最近は、早く来るらしく、残念なことにこの何日か見かけなくなってしまった。
ということになると、一番早い人は、トコトコちゃん姉妹。今日も2人は、いつもと変わることなく、元気そうにやってきた。トコトコちゃんが私の側を、お姉ちゃんが向こう側を歩いてくる。私は、彼女たちの学年をもう一度確かめておこうと思い、今日改めて聞いてみた。「おはよう。何年生と何年生だったっけ?」応えてくれるのは、今日も妹のトコトコちゃんの方だ。「4年生と5年生」。一瞬遅れて、お姉ちゃんが「・・ウン」と。実に愉快な姉妹だ。
両国勤務のお嬢さん、今日は現れなかった。ど~したのかな?
サングラスのお兄さんは、今日も私に気を遣ってくれて、「これから雨らしいよ。がんばって・・」と。実に、優しさが伝わってくる人なのだ。「気をつけて・・」と見送った。
新橋勤務のお嬢さんとお母さんがシッカリとした足取りでやってきた。最近は、お母さんの方が「ごひいき」になってくれたようで、ウレシイ。お嬢さんのいつもの笑顔が変わらない。そして、深みのあるスカートの黒の色が印象に残った。私は、学生時代、油絵を描いていたせいか、どうしてもファッションや景色の色に惹かれてしまう。それから、「男女平等」の理念の重要性がいま改めて問われているときだと思うが、彼女たちのように、お母さんとお嬢さんが一緒に出勤する姿は、こらからは普通になってくると思うし、そうなってほしいと願う。
で、今日は午前中、木曽山崎センターで生活と健康を守る会が主催した年金問題の学習相談会が開かれて、私も参加した。国に対して責任ある対応を求めているが、同時に、私たち自身が主体的に解決するためのノーハウを学ぶことができた。
学習会の前にちょっとセンターの事務所に立ち寄ってみた。知っている職員の人がいたこともあると思うが、やはり、何か身近な雰囲気を感じた。新しい市役所が出来て、いくら「ワンストップサービス」とか言ったって、市民の皆さんと心が通じる身近な所でなければ、建物が立派なだけではどうしようもないと思う。第一、高齢者の方々が、毎日、新しい市役所に気軽に来れるはずがないと思った。しばらくは、地域センターを充実させ、新しい市役所はいらない!そう思った。
自民・公明が合意したことで国会の会期を延長することになったらしく、今日の衆院本会議で決定したようだ。参院選挙も29日投票のようだ。安倍自公政権の悪政まで延長させるわけには行かない。
日本共産党のがんばり時だ。
んん。
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by ken-tono | 2007-06-22 18:26

蒸し暑さを吹き飛ばして、ファイトだ。   

一昨日よりもまた更に蒸し暑い夜だった。長女よりも一足先にシャワーを浴びて、すっきりした気分で駅に向かった。
暑いせいか、扇子やうちわを持っている人がいつもより多かった。
最初の内は汗を拭き拭きご挨拶をしていると、いつもの人たちがやってきた。T高校生4人兄弟の次男と三男の2人。大学生のお兄さんは、就職活動中なのか、背広姿。T高校生の弟さんは、今日も快くビラを受け取ってくれた。
本町田のMさんが元気そうな足取りで向かってきた。「いつも早いねぇ。がんばるねぇ・・」と言いながら階段を下りていった。
今日は、昨日の国会の様子を中心にマイクで訴えた。自民公明両党が、昨日の参院本会議で、イラク派兵延長法案、教育三法案に賛成、成立させた。戦争するための国づくりを狙った与党の強行・暴走政治を変えるためにも、たしかな野党・日本共産党に大きなご支援をと訴えた。
二〇代前半の若い青年達が、「がんばってください」とエールを送ってくれた。
今日はいつになく話題が少なかったかもしれない。
これから夕方、町田駅で日本共産党の宣伝をすることにしている。
蒸し暑さを吹き飛ばして、ファイトだ。
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by ken-tono | 2007-06-21 09:50