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杖をついた魚屋のSさん   

朝起きて外を見ると道路が濡れている。そういえば、昨夜、大雨が降るといっていたことを思いだした。
選挙中、法定ビラなどで車の荷台は一杯だったが、スッカリきれいになって、選挙結果を知らせるチラシだけになった。
差す必要のなくなった傘を脇に置いて、「新しい町田」号外を配りながらご挨拶をした。
玉川学園のMくんが応援に駆けつけてくれた。
今日もまた、通勤者のみなさんから、「ご苦労さまでした」「あと、もうチョットだったね」「がんばってください」などと激励の言葉があった。
一瞬立ち止まって、「日本共産党」の旗を確かめてから、私に、一礼していった若い女性もいた。
本町田のMさんは、相変わらず、「ヨッ!」と右手を挙げてくれた。
今日も途中から、ハンドマイクで訴えた。「国民は、自民公明政治の枠組にノーという審判を下しました。しかし、安倍首相は、『反省すべきは反省』などと訳の分からないことを言って、開き直っています。引き続き、公約実現、自公政治の悪政と暴走をストップし、国民生活と憲法・平和を守るために、がんばります。ご支援を。」と訴えた。
宣伝を終えて、駐車場に戻ったら、魚屋さんだったSさんが松葉杖をつきながら歩いてきた。「お久しぶりです」「転んで足を折っちゃってサ」「大変だったですね。大丈夫ですか?」「リハビリですこしでも歩かないとね」・・・・。
と、Sさん、こんな状態なのに、参院選挙の投票に行ったよと話してくれた。
私は、20代の独身の頃、よくSさんのお店に行って焼魚やお刺身を買った。店頭に並んだ魚を見てから、裁いてもらったりしたことを思いだした。
「応援したけど、残念だったなぁ。また、がんばってな・・」。
杖をついたSさんの言葉に励まされながら、駅を離れた。
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by ken-tono | 2007-07-31 09:48

「お疲れさんでした!!」   

参院選挙が終わった。
結果は、みなさんご承知のように、安倍自民公明政権が国民の厳しい審判を受けて、両党が大幅に議席を減らした。「ストップ貧困 憲法9条を守れ 自民公明政権の暴走を食い止めよう」と訴えた日本共産党の政策が、選挙全体の論戦をリードした。が、どの政党を伸ばすかという点で、必ずしも日本共産党に結実することにはならなかった。
田村智子さんもその政策を全力で訴えたが、議席獲得にはいたらなかった。ご支援に心から感謝したい。引き続き、公約実現へがんばりたいと思う。
私は、昨夜は、開票立会人を務めたために、終わったのが深夜の1時半ごろ。帰って、シャワーを浴びて寝たのが2時半ごろだった。2時間ほど横になって、テレビで選挙結果を見たあと駅頭に向かった。
結果としては、日本共産党は、比例の3議席ということになった。
マイ宣伝カーからグッズを取り出していると、後ろから、大きな声で「お疲れさんでした!!」と言う人がいるので、振り向くと、オンリーワンのお兄さんだった。冷たい缶コーヒーをさっと差し出して、「がんばってね」と声をかけてくれたのだ。悔しい気持ちになっていただけに、突然の激励と差し入れは本当にうれしかった。
スタンバイが終わり、「おはようございます。ご支援、ありがとうございました」と挨拶をしていると、6時半のおじさんがやってきた。「お疲れさん!」と、一言で激励してくれた。
そのあといろんな方から「残念だったね」「またがんばってね」「おばあさんと一緒に入れたんだよ」・・・。がんばった選挙だっただけに、みなさんからの励ましが何よりもうれしかった。
久しぶりにヒゲのお兄さんがやってきた。イヤホーンをはずして、「このところならに研修にいってて、いなかったんですよ」と。確かに選挙中ほとんど会わなかったので、職場でも変わったかなぁと思ったりしたが、なるほど・・。「半分良かった。あと半分は良くなかったけど、これから変えていける一歩だったんじゃないですか?」。「そうですね」と。
新橋勤務のお嬢さんとお母さんもやってきた。2人とも私のほうを見て、「お疲れ様でした・・」といっているような、優しい眼差しだった。
安倍首相は、依然として、憲法改悪と戦争への国づくりの方向をあきらめていない。消費税増税だってやらないと明言してないから、検討に入ると思う。もうこれ以上の悪政を許すわけにはいかない。日本共産党を強くしないと・・。
みさなんと挨拶を交わしながら、心の中でそんなことを考えているところへ、佐藤洋子議員や佐々木智子議員や細野龍子議員が合流した。交代でマイクを握って、道行く市民のみなさんに訴えた。
当選は3人という結果は悔しいけれど、今回の選挙結果を足場にして、日本共産党の次の躍進へ、もっともっとがんばっていきたいと思う。
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by ken-tono | 2007-07-30 09:33

「がんばってね」   

今日は朝から暑い。政治戦に没頭している内に、いつの間にやら、梅雨は明けてしまったらしい。
土曜日なので、通る人の数はあまり多くない。
グッズをセットして、挨拶をしていると、玉川学園のMくんが応援に駆けつけてくれた。そのあと、佐々木智子議員も、本町田のIさんも来てくれた。
平日、顔を合わせる人たちの多くはどうやらお休みのようだ。それでも何人か知っている人たちが通った。
渋谷勤務のお兄さんは、駅の方からやってきた。「あれっ、今日はどうしたんですか?」「昨夜、最終電車の乗り遅れてしまったんです。明日行きますからね」と。
世田谷のN高校に通う女子高生は、今日はバレーボールの試合らしく、トレーニングウエアーにボールバッグを持って出かけていった。
もう一人、水道橋の0高校に通う女子高生は、今日も夏期講習らしい。「第一志望どこなの?」「一応、東大なんですけど・・」「おっ・・・」。正直すごいなぁと思った。「がんばってね」と笑顔の彼女を励ました。
「がんばってください」「明日行きますから」・・・けっこうタクサンの人に声をかけられた。
そういえば、昨日は、サングラスのお兄さんは、「夏バテだよ・・」と顔をしかめていたが、「日曜日はよろしくお願いしますね」と言ったら、「分かった!」とOKだった。
で、新橋勤務のお嬢さんにも話してみたが、「□□さんだったよね」と、ちゃんと考えていてくれたのだ。いっしょにいたお母さんにも「よろしくお願いします」と声をかけたが、「いいですよ」という顔をしているように見えた。
今日は、最後の政談演説に、小池晃参院議員らが、夕方、町田にやってくる。残された期日は、今日と明日の2日間のみである。
与党の政治の暴走を食い止め、増税ストップ、憲法9条守る政治実現へ最後までがんばりたい。
さて、昨日は、佐藤松子元日本共産党市議のご長男の告別式に参加した。お別れの儀式の時、あまりの悲しみのあまり、佐藤さんは、嗚咽が止まることがなかった。その姿に、息子さんと同僚の若いカメラマンの人たちの目から、止めどなく涙が出ていた。
そして、私もハンカチを出さずにはいられなかった。
緒方靖夫参院議員などの弔電が紹介された後、佐藤さんのご主人が、喪主として、お礼のご挨拶をした。「子どもの頃の顔に戻った感じがします」と話された言葉がとても私の心を打った。そのあどけない顔を見ながら、佐藤さんは、きっと、子どもの頃の息子さんのことを沢山思いだしたに違いない。「ごめんね。○○ちゃん」。私には、そんな風に聞こえた。
どうぞ、安らかにお眠り下さい。
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by ken-tono | 2007-07-28 09:23

「他の人よりも早く行って待っていること」   

どんよりとした空。
いよいよ最終盤。体が疲れているので、早起きは大変だが、今朝も気合いで起き上がり、シャワーで目が覚めて元気に駅に向かった。
スタンバイして、しばらくすると、6時半のおじさん(「お~」と一言)、トコトコちゃんと一緒に来るおじさん(「あ、どうも・・」と)、両国勤務のお嬢さん(モスグリーンのシャツが渋かった)、サングラスのお兄さん(「暑いよ」と)、渋谷勤務のお兄さん(「がんばってください」と)、そして、新橋勤務のお嬢さんとお母さん(ニコニコニコニコ)、私の妻(いつもは会わないが、今日は都内に出張だそうだ)・・・という具合に、いつもご挨拶する面々が、今日も元気に職場に向かった。
水道橋のO高校に通う女子高生に、「部活?」と聞くと、「いえ、勉強です。3年生なので・・」と。「そうか。受験勉強だね」「ええ」「がんばってね」「はい」・・・
私にとっては、30数年前のことだが、いまや同じことはできない。しかし、目下の政治戦ではどうしても勝たねばならない。最後の猛奮闘中だ。
さて、今日の夜、私たちの先輩である佐藤松子・元日本共産党町田市議のご長男の通夜が行われる。マスコミ関係のカメラマンの仕事をされていたそうだが、まだ、44歳の若さだった。心からご冥福を祈りたい。
私が初めて市議会議員になったとき、佐藤松子さんにはいろんなことを教わった。特に印象に残っていることは、何か集まりがあったり、出かける際に集合するときは、他の人よりも早く行って待っていること、と。最後の方にノコノコ行くようではダメだよ、と。
とても基本的なことだが、いまでも私は、大事にしたいと思っていることの一つだ。
息子さんを亡くされて、悲しみで一杯だと思うが、ご主人共々ご自身のことを大切にしていただきたいと思う。
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by ken-tono | 2007-07-26 09:44

赤い腕章   

昨日はあんなにスカッと晴れたのに、まだ梅雨は明けてないそうだ。
どうりで、今日になったらはっきりしない天気に戻った感じだ。
駅頭の準備が終わり、しんぶん赤旗を読みながら通勤者のみなさんを待っていると、あの人が来たのだ。
キックボードのおじさんだ。「おはよう。忙しいね」「はい。久しぶりですね」「赤い腕章懐かしいなぁ・・」「はい?」「若いころ、勤めていた会社に不当解雇されて、撤回闘争をしていたんだけど、あのころ赤い腕章つけてがんばってたんだよな。あなたの腕章を見て思い出したよ」と。「がんばってね」と言って、駅の階段を下りていった。
途中からOさんが応援に駆けつけてくれた。
T高校生の三男君が今日も一人でやってきた。Oさんと私がいたので、どちらからチラシを受け取ったらいいのか迷っている様子だったので、「そっちでもらってください」と、目で合図をしたらOさんが渡してくれた。
ポニーテールのご主人など、一言も話をしたこともなければ、チラシを受け取ってくれたこともないのに、今日も律儀にもしっかりとした挨拶をしてくれた。
・・・と、突然、ド~ンという音響が響き渡った。
んん??何だ??と見渡すと、目の前を通った車のドアミラーに通行人の手が当たったということが分かった。幸い怪我もなく、運転手の女性はすぐにお詫びをしたのか、男性は、「まったくびっくりしたよ・・」と言った程度で駅に向かっていった。
Iさんが遠くからわざわざチラシ配りにやってきてくれた。
Oさんと3人で、赤い腕章を巻いて、大きな声を出しながらがんばった。
「今回は本当にがんばってね」
こういいながら駅に入っていく人がケッコウいた。
さて、昨日は、Yさんの告別式に、Nさんの通夜に参列した。
Yさんは、広島で被爆を受けた方で、長い間、核廃絶など平和運動にがんばってきた人だ。
Nさんは、教育運動に携わってこられた人だ。
2人のご冥福を心から祈りたい。
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by ken-tono | 2007-07-25 09:25

「元気いいねえ!」   

久しぶりにスッキリと晴れた青空を見た。
連日の行動で疲れは大部たまっているが、今日は、爽やかな天気に救われた気がする。
駅のスタンバイを終えて、通勤者のみなさんを待つのだが、バスの到着がまばらなうちは、しんぶん赤旗を読みながら時間を費やす。
今朝の赤旗の一面トップ記事は、昨日の夕方、小田急新宿駅西口で行われた街頭演説の様子だ。私も参加をしたが、聴衆の多さには驚いた。紙面には、「志位委員長が気迫の訴え」と書かれ、13,000人がギッシリと埋め尽くしている写真があるが、西口は、すごい熱気に包まれた。
暴走と対決 ストップ貧困 憲法9条守れ・・・、志位さんの演説でひときわ感動を呼んだのが、日本共産党の元議長、宮本賢治さんのことに触れた話だった。
なんと、志位さんも、宮本さんの著書『網走の覚書』の話をしたのだ。獄中の壁に寄り添いながら、空襲で亡くなられた弟さんへの思いを母への手紙につづったこと。侵略戦争を進めている天皇制政権は必ず崩壊し、新しい政治が生まれることを確信していたことである。その下りを引用した志位委員長の話しにググ~ッとくるものがあった。
さて、今朝の町田駅にもどろう。
6時半のおじさんは、Oさんの元気な声にとまどいを隠せない様子。
両国勤務のお嬢さんは、今日もシンプルな白のシャツ。笑顔で気持ちよくビラを受けとってくれた。
白のシャツでやってきたサングラスのお兄さん、「梅雨開けるよ、がんばってね」と声をかけてくれた。
新橋勤務のお嬢さんは、気がついたら目の前をお母さんと歩いていた。「おはようございます」と声をかけると、2人とも笑顔で応えてくれた。
今日の町田駅は、10人ぐらいの大勢で取り組んだためか、通行人の中から、「元気いいねえ!」と声をかけられた。
この元気で追い上げないと・・・
んん。
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by ken-tono | 2007-07-24 09:50

「グッド ラック!!」   

外へ出ると、霧雨が路面を黒く濡らしていた。
「ん、雨か・・」
週明けの月曜日。気持ちのカレンダーをめくるようにして駅に向かった。
「ストップ増税 9条守る いまこそ必要 たしかな野党」・・・、落ち着いた赤い色のフラッグが、けっこう朝の駅頭に映えていた。
夏休みに入ったが、T高校生4兄弟の三男くんは、今日も夏期講習ということで、早い時間にやってきた。今日は、労働者向けのチラシを配ったが、彼は、シッカリと受けとってくれたのだ。
さてさて、昨日の日曜日を飛び越えて、おとといの土曜日、私がM銀行前で、車の上から話しをしていると、「ホラホラ!」と、隣に立っていた佐々木智子議員が私に声をかけた。
んん??と正面を見ると、道路の向こう側に大きな体のクリスが立っているではないか。一応、「おはようございます!」と日本語で話すと、クリスは笑顔で右の親指を上に向けて、「グッド ラック!!」と激励してくれたのだ。
「ありがとうございます」。
土曜日の第一声、元気で爽やかなスタートとなった。
あと一週間。
全力でがんばるのみだ。
んん。
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by ken-tono | 2007-07-23 09:04

「あれっ、終わっちゃったか?」。   

このところフル回転で、ブログに向かう時間がとれなかった。で、今日、ようやく、ということになった。
連休明けの昨日、そして、今朝、駅頭に立った。
確か昨日も、朝から雨模様だったため、スタンバイの間だいぶぬれてしまった。
6時半のおじさんは、一昨日(7月16日)の夕方、丸井の前で行われた、市田書記局長の政談演説のとき、終わった直後に仕事から帰ってきた。「あれっ、終わっちゃったか?」。おじさん、ちゃんと覚えていてくれてたのだ。で、昨日の朝は、「おっ、やってるな!」とシンプルなご挨拶を。ちなみに、市田さんが来たときは、約1000人の聴衆でJR町田駅前はいっぱいになった。
トコトコちゃん姉妹の場合は、まず、お姉ちゃんが先にバスを降りてきた。「おはよう」と声をかけると、「(妹は)いま来るよ・・」と、後ろを向いて教えてくれた。3,4秒ほどしてトコトコちゃんが現れた。ジ~ッと見ると、ニコッと笑う。「おはよう」「ウン!」「雨が降ってるから気をつけてね」「ウン!」・・・。今日のトコトコちゃん、ブルーの透き通った小さな傘を持っていた。
新橋勤務のお嬢さんも、元気に出かけていった。
さて、今朝も曇った空から今にも雨が落ちてきそうな天気。スタンバイをして、駅に向かうみなさんにご挨拶をすると、ケッコウいろんな方が返事をしてくれ、時には、「がんばってください」という声もあった。
ポニーテールのご主人は、いつもと変わりなく、私の挨拶に、律儀に深々と頭を下げてくれた。T高校生4兄弟の弟君は、お母さんの車から一人で降りた。「あれっ、学校まだ終わってないんだっけ?」「いえ、終わりました。今日は補講です」と。なるほど・・・。がんばってるなぁ。
本町田のMさん、「おはようっ!」と右手を上げて、さわやかな挨拶をしてくれた。
掃除をしていた放置自転車の指導員の方が、「住民税が上がって大変だよ!」と怒りの声を。「そうですね。増税をやめさせて、払った分は戻させましょうよ。こんな国民いじめの政治を変えなきゃね」「そうだな・・」ということになった。
宣伝を終えて、後片付けをしていると、桜ヶ丘勤務のお嬢さんが、ニコニコしながら「おはようございます」と声をかけてくれた。「あっ、おはようっ!よろしっくね!」と見送った。
そういえば、一昨日午前中に発生した、中越沖地震は、家屋の倒壊などによって、死者9人、不明1人、重軽傷者1119人、避難1万2000人という大変大きな被害をもたらせた。柏崎原発の放射能漏れも報告され始めた。亡くなられた皆さんにご冥福をお祈りするとともに、一日も早い復旧を願わずにはいられない。
私たち日本共産党市議団は、昨日の夕方、町田駅で「救援募金」行動を行ったが、高校生をはじめたくさんの市民の皆さんから募金をいただくことができた。一定まとまり次第、お送りしたいと思う。
日本共産党は、市田書記局長を本部長にして、対策本部を設けた。緒方靖夫参院議員らが、現地に行き、調査と対策を講じている。
また、日本共産党中央委員会として、救援募金を受け付けているので、ぜひ、みなさんにもご協力をいただきたい。受付先は次の通りです。
【郵便振替口座】00170ー7-98422
【口座名義】日本共産党中央委員会
送金する際は、振替用紙の通信欄に、必ず、「地震救援募金」であることを明記してください。
被災地のみなさん、私たちも応援しますので、がんばってほしいと思う。
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by ken-tono | 2007-07-18 09:54

「タイフウ ダイジョウブ?」   

台風の影響はまだないものの、雨が降りつづいている。
土曜日ということで、あまり通行人が多くないが、駅に向かった。
チラシを配りながら、「おはようございます」とご挨拶をした。
いつもよりはガゼン少ないとはいえ、顔見知りの方たちも通った。「がんばってくださ~い」とずいぶん激励を受けた。
桜美林中学の2人が来たので、「部活?」と聞くと「ハイ!」と。「ん、何部なの?」「ダンス部です」と。ん~ん、変わったクラブがあるんだな、なんて思ったりした。
市外の私立中学に通う男の子が、剣道の竹刀を持ってやってきた。ちょっと話しをしてみた。「僕の息子も中学で剣道部に入っているんだよ」。少年は、「はい・・」と笑顔でうなずきながら、「先輩です」と一緒に来た男の子を紹介してくれた。さすが、剣道部員。
時間もそろそろという頃、ずいぶん久しぶりに、大きなクリスが歩いてくるのが見えた。
「オ~~ッ・・」と、クリスは、口を大きく開けてすごく喜んでいる様子が分かった。
「ゲンキ?」「うん、元気・・」「ホントウにゲンキだった?」「イエス 元気だったよ」「タイフウ ダイジョウブ?」「怖いよね」「ダイジョウブ!」「ん~ん」「カナダ タイフウ ナイヨ」「そうなの?」「タイフウ キテモ マウンテンバイク デ ハシル」「そう・・」「カナダ ユキ タクサン」「お~っ、秋田もすごいよ」「ガンバッテネ」「サンキュウ」・・・。その間、クリスとは、3回にわたって握手をした。
「グッ バァイ テイク ケア」・・
仕事に向かうクリスに手を振った。
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by ken-tono | 2007-07-14 10:06

「俺もこれだよ!」と、“貧困”という文字を指差した。   

昨日から歴史的政治戦が始まった。
いつもに比べれば、ゆっくりと目覚め、9時30分の新宿駅頭での志位委員長らの話しを聞くため、間に合うように家を出た。結局、子ども達が出た後になったが、一年に一回あるかないかだ。
「ストップ貧困、憲法9条守れ!」・・・・・。志位さんらの熱弁に、「そうだっ!!」と思わず何度も声が出た。
2日目の今日、いつものように早朝から駅にたった。
「おっ、ズッとがんばってるの?」「ハイ」。顔見知りの男性から激励された。
6時半のおじさんが、イエロー系のポロシャツを着てやってきた。「早え~なぁ!」・・・。そういうおじさんに、チラシを渡すと、「俺もこれだよ!」と、「貧困」という文字を指差した。
トコトコちゃん姉妹が乗ったバスが到着した。いつも同乗してくるおじさんにチラシを渡すと、「がんばてね」と声をかけられた。そのすぐ後から2人は現れた。
「おはようございます」。4つのつぶらな瞳が私を見ている。「おはようございます」「プールは何メートル泳げるの?」。一瞬間が空いたが、すぐにトコトコちゃんの方が、「100メートル・・・」「お~っ、すごいね!」。フフフッと笑顔の2人。「おじさんより泳げるじゃない・・」笑顔の彼女たちを見送った。
両国勤務のお嬢さんの姿は見えなかった。
木曽町のYさんがきて、「今回は絶対勝ってね!」と、私の肩をポンとたたいてくれた。
渋谷勤務のお兄さんが元気よくチラシを受けとってくれた。
新橋勤務のお嬢さんは、お母さんと一緒に来て、「おはようございます」と、こちらも元気に出かけていった。
パキスタン人のAさんは、ニコニコしながら、「オーケー」と応えてくれた。
南米出身の女性も「おはようございます」と挨拶をしてくれた。
(そういえば、最近、クリスと会っていないが、どうしてるかな?・・)
けっこうみなさん、それなりに声をかけてくれた。
宣伝を終えて、駐車場に向かうと、隣の駐輪場から桜ヶ丘勤務のお嬢さんが現れ、笑顔で「おはようございます」と声をかけてくれた。
今日は、このあと、街頭に立つ予定だ。
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by ken-tono | 2007-07-13 09:36