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「しばらくですね・・」   

アメリカのタイソン・ゲイ選手が男子200㍍決勝で優勝し、二冠を達成した。昨夜のシーンが、朝起きても目に焼き付いたままだった。
どうしたわけだか、わが家の子どもたちも、アニメやバラエティ番組そっちのけで、世界陸上に夢中になっている。もちろん、この私もだ。
ゲイ選手だけではなく、目を見張る競技が相次いだ。女子400㍍障害決勝のジャイナ・ローリンソン選手(豪)は、「金メダルを生まれたばかりの子どもにプレゼントしたい」と言って優勝した。男子走り幅跳び決勝では、アービング・サラディ(パナマ)選手が、寸前で逆転されたのに再逆転して勝利した。2位になったイタリアの選手を応援していた女性(奥さん?彼女?)の熱烈なシーンがとっても印象に残った。再逆転されて、彼女はどうしたのだろうか?などと余計なことまで考えた競技だった。一方、男子棒高跳び予選に出場した沢野大地選手は、身体全体にけいれんを起こして、とうとう一度もバーを超えることが出来なかった。しかし、最後まであきらめないで挑戦した姿をたたえたいと思った。それにしても、ゲイ選手、太ももや膝に痛みを感じていた中で、まさに、自分との戦いに勝って、堂々と大会記録を出したのには驚くばかりだ。
なんか、スポーツ新聞みたいになってしまったかな。今夜も楽しみに観戦したいと思う。
・・・で、小粒の雨がパラつく中、早朝の駅頭に向かった。
ノボリを準備してたら、6時半のおじさんがやってきた。どうやらそばに来るまで私に気がつかなかったらしく、「おはようございます」と声をかけると、「お~っ!」とビックリした様子だったが、すぐに笑顔に戻った。
トコトコちゃんと同じバスに乗ってくるおじさんが、「しばらくですね・・」と。出かけることが多かったため、「そうでしたね。また、よろしくお願いします」と返事をした。
白の開襟シャツを着たサングラスのお兄さんは、私を見るなり、「・・・雨が降るぞ」と。いつも何かと気を遣ってくれる人だ。
友達になった2人の外国人も久しぶりに会えたが、元気だった。
ヒゲのお兄さんもやってきた。「涼しくなりましたね・・」「そうですね」と。
紺のワンピースの新橋勤務のお嬢さんもお母さんと一緒にやってきた。「おはようございます」と言って元気に出かけていった。
顔見知りの高校生達もそろそろ会うようになってきた。
一夏が終わろうとする頃、みなさんとお会いする中、何か久しぶりに町田駅に戻ってきたような感じがした。
今朝の宣伝でも話しをしたが、自民党(小委員会)が、原爆症の認定について、現行基準を廃止すべきとの提言をしたそうだ。被爆者のみなさんが、国を相手取って裁判を起こすなどしながら、原爆症の認定を求めてきたが、被爆者のみなさんと世論が情勢を変えてきたのではないだろうか。しんぶん赤旗一面トップのこの内容を紹介しながら、私も連帯してがんばると訴えた。
この夏、私は、長崎の原水爆禁止世界大会に参加したが、現地分科会の場で62年目にして初めてご自身の被爆体験を話された70歳の男性の話を思いだした。被爆の影響で、目が見えなくなり、耳も聞こえにくくなってきた、と。
そして、閉会式では、原爆症認定を求める裁判の原告団の方々が、「国は認定を認め、控訴を取り下げるべきだ」との訴えをした。
被爆者のみなさんの思いを胸に、町田市民のみなさんに訴えた。
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by ken-tono | 2007-08-31 09:44

「新しいテーマですね・・」   

朝起きて外へ出てみると、路面は濡れていたが、雨は上がっていた。
Mデパート前にマイ宣伝カーを走らせた。
営業者が沢山駐車していたため、止める場所がかなり前の方になってしまった。
雨がまた降り始めてきた。
安倍改造内閣の問題、泥沼化するアフガン戦争とテロ特措法のこと、キャノンの偽装請負の労働者が直接雇用になった問題、ネットカフェ難民問題などを話題にして訴えた。
そして、9月4日から始まる9月市議会についても話しをした。
今日の正午が一般質問の締め切りなので、私は、3つのテーマで一般質問の通告をした。①「ネットカフェ難民」をなくすために②安心して住み続けられる公社住宅を③石阪市長の政治資金パーティー事件について問う、である。市民の切実な声をシッカリと議会の質問で取り上げ、反映させることができるようにがんばりたいと思う。
男性が、車の中から窓を開けて手を振ってくれた。
午後、会派代表者会議が終わった後、一般質問の通告内容について、担当する職員からのヒアリングが行われた。
とくに「ネットカフェ難民」問題については、厚労省が調査結果を発表したこともあって、職員のみなさんも新聞やインターネットをよく見ていて、関心が強かった。
「新しいテーマですね!・・」と。
「毎日、低賃金の日雇い労働者として働き、ネットカフェでの生活を余儀なくされている青年たちの気持ちになって質問します」と、私は話した。
日本共産党市議団は、5人全員が一般質問を行う。
私の質問は、9月12日(水)、5番目。
全力を尽くしてがんばりたい。
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by ken-tono | 2007-08-30 12:02

「人は、必ずしも始めた場所で終わる必要はない」・・   

昨夜は、全国的に皆既月食で、赤い月が見られたようだ。今朝の新聞に写真が出ている。
私は、遅くまで市役所で仕事をしていて、帰ろうかなと思った頃、急に夕立が降り、雷が鳴っていた。傘を差してもズボンが濡れるほどだった。ので、赤い月には気がつかなかった。
今朝の日刊紙を見ながら、駅に向かった。
M銀行前にマイ宣伝カーを止めて宣伝することにした。
小雨がパラつく中、傘を差すまでもなかったので、街路樹の下に雨宿りしながら話しをはじめた。
さっそく、「しんぶん赤旗」一面トップの記事を紹介した。「ネットカフェ難民5400人 非正規雇用が半数 20歳代26% 50歳代23% 厚生労働省調査」。今年3月、わが党の小池晃参院議員が、国会でネットカフェ難民の実態調査と対策を求めたが、厚労省は、6,7月に調査を行い、昨日の発表となったようだ。
ネットカフェ難民とは、住まいを持たない若者などが、インターネットカフェや漫画喫茶などで短時間寝泊まりし、日雇い派遣労働をしながら不安定な生活をしている人たちのことだ。これまでは正規雇用だったのに、病気などをきっかけに職を失い、安定した仕事が見つからないまま事実上ホームレス状態になっている若者が増えてきた。
町田駅の周辺にも何軒もあるらしく、案内の看板を持つ仕事を今は若者がやっている。
今朝も宣伝を終えて、ビルの4階にあるネットカフェの案内を見てみた。「1時間1000円~ 5時間2800円」と書かれていた。朝、駅前のパチンコ屋の順番を待って座っている若者達も夜はネットカフェで過ごしたかもしれない。
私は、「日本社会は、世界第二の経済力がありながら、ネットカフェ難民など貧困と格差を生み出している。大企業中心の異常な自民党政治を変えて、若者が希望持って生きられる社会にしてゆきましょう」と訴えた。
今日は、顔なじみの方があまり通らなかったが、みなさんにいつも通りの挨拶をした。
さて、昨夜、帰宅すると、長女がテレビに釘付けになっていた。んん??と覗いてみると、世界陸上だった。あまりスポーツ番組を見ない長女でもどうやら世界陸上は関心があるらしい。
ちょうど、男子200㍍二次予選が始まっていた。末続慎吾選手が登場。ところが、結果は、普段の記録すら出ず、準決勝に進むことができなかった。今朝の新聞を見ると、高野監督は、あまりのプレッシャーなのか身体に異変があったようだとコメントしている。猛暑だけではなく、地元大阪という重圧があったのかもしれない。末次選手の奮闘をたたえたいと思う。
また、昨日は、女子棒高跳び決勝で、ロシアのエレーナ・イシンバエワ選手が二連覇。あの美しい跳躍に感動した。今朝の「しんぶん赤旗」で、彼女について記者のコラムが載っていた。
すばらしい記録を次々塗りかてきたイシンバエワ選手にも苦難の時代があった、と。元々、体操選手だったが長身が原因で棒高跳びに転向。大変な努力があったようだ。そこで彼女が言った言葉が印象に残った。
「人は、必ずしも始めた場所で終わる必要はない」と。
勇気を与えてくれる言葉だ。
んん。
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by ken-tono | 2007-08-29 09:48

スポーツマンシップ!   

昨日は、長男の友人の子どもたちや親と一緒に川遊びに出かけたため、最後の夏休みをとった。比較的浅い川だったが、最近は水の事故が多いので、万が一に備えて、親が交代で子どもたちを見ながら、時には、自分たちもそうはいっても冷たい川で泳いだ。
川に入ると、冷たさのあまり、子どものころ郷里の秋田の川で泳いだころのことを思い出した。ぶるぶる震えて、あっという間に唇が紫色になった。銛(モリ)で、ヤマメやカジカなどを突いて焼いて食べた。ジャガイモも蒸し焼きにして食べた。大きな川鱒を取ってくる上級生にあこがれたことも。川どくとくの匂いが漂う風がサ~っとふく中で、事故もなく楽しい最後の夏ひと時をすごすことができた。おそらく、子どもたちもいい思い出になったと思う。
で、夜帰宅して、汲んできた冷たい沢の水を何杯も飲みながら、世界陸上をテレビ観戦した。日本が誇るハンマー投げの室伏選手が登場した。最初からハイレベルの戦いに、室伏選手は果敢に挑み、後一歩のところでメダルは逃したが、すばらしい内容だったと思う。
そして、その感動は最後にやってきた。(皆さんもご覧になったと思う。)逆転し、3連覇を果たしたベラルーシという国のチホン選手の勝利をたたえ、彼の国の旗を一緒に持って歩いたのだ。ん~ん、なんというスポーツマンシップ!改めて感動したシーンだった。
「それに比べてどうでしょうか?安倍内閣は!」と、私は、今朝の駅頭で通勤者のみなさんに訴えた。
安倍改造内閣の顔ぶれを見ると、安倍首相自身がとどまったことをはじめとして、先の参院選の国民の審判にまったく反省していない。「構造改革」と「改憲」の自民公明政権の政治はノーという国民の声をまったく聞こうともしない、あまりにもひどい内閣だ。
「日本共産党は、この悪政に真正面から挑み、新しい政治への変革へ全力を尽くします」と訴えた。
それにしても、大阪の世界陸上では、室伏選手のすがすがしい姿を見ることができ、猛暑の中、新たな活力を与えられた気がする。
宣伝が終わる直前、桜ヶ丘勤務のお嬢さんが笑顔でやってきた。「おはようございます」「元気だった?」「はい!」。
もうすぐ9月。
この夏の暑さと疲れを吹き飛ばして、またがんばろうと思った。
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by ken-tono | 2007-08-28 09:22

「平和であってこそスポーツができる」   

今日も残暑が続いている。
昨夜は、妻が、職場の友達と食事会とやらで外出。私は、テレビで、世界陸上を観戦した。鍛え抜かれたトップアスリートの姿に感動するばかりだった。男子100㍍の朝原選手はすばらしい走りだった。女子1万㍍の福士選手もすごいなと思った。
そんな中、テレビに出ていた元陸上選手の解説者が、「平和であってこそスポーツができる」と語った。
お~っ、けっこうすごいこと言うなぁと感心した。
今夜も世界陸上に釘付けになるかもしれない。
さて、今日は、町田市総合防災訓練が、メイン会場となる南第二小学校や成瀬台小・中学校、市役所前などで行われ、私も参加した。
救助犬の出動や新潟中越沖地震の被災地の応援に行った町田市下水道部の写真パネル、災害用トイレの展示など、参考になることがたくさんあった。
今日の防災訓練に参加された、市民のみなさん、そして、行政など関係者のみなさん、お疲れさまでした。
フゥ~ッ・・
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by ken-tono | 2007-08-26 12:54

3時間走って、いい汗をかいた。   

やはり今年の暑さは身体に応える。汗をかいて目が覚めてしまうこともあって、朝はとにかく眠い。シャワーを浴びて、目をこすりながら外へ出た。
昨日は風もあって、涼しかったのだが、今日は蒸し暑い。
やや遅れて、M銀行前に着き、宣伝をはじめた。
けさのしんぶん赤旗一面トップ記事は、北九州市での生活保護打ち切りによる賀詞問題についてだ。昨日、弁護士や市民が、福祉事務所長を相手取り刑事告発をした。「憲法25条の国民の生存権を保障するはずの生活保護制度が、人の命を奪うものになっている。福祉事務所による組織犯罪である」と。
「おにぎりがたべたい」という遺書を残して亡くなられたそうだが、人の命を軽く扱う行政のあり方に怒りがこみ上げてくる。
今朝の駅頭宣伝ではこの話題を中心に話しをして、「憲法25条の立場に立って、国民のくらしが大切にされる政治を実現するためにがんばりたい」と訴えた。
まもなく終わろうかなと思っていた頃、淡いピンク色のシャツを着た桜ヶ丘勤務のお嬢さんが、笑顔でやってきた。「おはようございます」と。さわやかな風がス~っと通った感じがした。
さて、先日、久しぶりにバイクに乗って、箱根方面を走った。
ちょうど一泊で勉強会があったからだった。
やはりあの暑さの中だったので、走っていたときは爽快だったが、会場に到着したら、汗でビッショリだった。帰りもそうだった。
3時間走って、いい汗をかいた。
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by ken-tono | 2007-08-25 09:45

夏の終わりを告げる蝉の声   

このところ泊まりでの学習会があったこともあり、駅頭宣伝が中断していた。
今朝は、4日ぶりとなった。
ところが、早い時間にちゃんと目が覚めたのに、チョット油断をしたら寝過ごしてしまった。あわてて、身支度をして駅に向かった。いつもに比べて遅くなってしまったが、8月のせいか、早い時間に出勤する人もゆっくりという人もいた。
新橋勤務のお嬢さんがやってきた。今日は、お母さんと一緒。2人に挨拶をして、元気に出かけていった。
自民党は、安倍内閣の次の組閣を前にして、政治資金報告の「駆け込み訂正」を次々としているらしい。塩崎官房長官の「二重計上」問題もうやむやなままだ。自民党は、この件で、自ら問題を抱えていることを証明しているようなものだ。先の参院選ですでに自公政治に厳しい審判が下ったばかりだが、改めて、「政治とカネ」に汚れた政治を変えて行かなくてはいけない、と訴えた。
宣伝を終えて、市役所に来たら、中庭の木の前でカメラで何かを写している女性がいた。
ん~ん?と見てみると、数匹の蝉が数珠繋ぎのように木にしがみついていた。
ジ~ジ~ジ~とアブラゼミの声が響き渡っている。
猛暑が続いたこの夏も、もうすぐ終わろうとしている。
そして、長く続いた自民党政治にかわる新しい政治を作っていく時代になってきた。
蝉の声を聞きながら、そんなことを考えた。
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by ken-tono | 2007-08-24 08:52

駅のバリアフリー化   

一頃の猛暑はややゆるんできた感じはするが、でもまだまだ暑い。
今頃になって疲れが出てきたのか、今朝は、早く起きたものの、ん~ん、もう少し寝ていたいな、と思っている間に、出かける時間になってしまった。
エイッと、気合いを入れて起き、シャワーを浴びて駅に向かった。
Mデパート前に着くと、搬入用のトラックが所狭しと停車していた。わずかな隙間を見つけて、入れていただき、元気よく宣伝をはじめた。
今朝も言い始めは、猛暑と熱中症の被害の話しからにした。そして、戦争のない世の中を、と。で、今朝のしんぶん赤旗で紹介されていた、「駅のバリアフリー化」の話題を取り上げた。国土交通省の調査によると、全国の駅(一日の利用者数が5千人以上)のうち、バリアフリーの基準を満たしていない駅が37%もあるということだった。
私は、この問題を6月議会に取り上げ、JR・小田急町田駅は、基準は満たしていても、実際には不足している.エレベーターやエスカレーターを増設するように要求したことを話した。当面、小田急は、第一踏切と西友の前に。JRは、丸井~ルミネのあたりに設置されることになった。
やはり、いつも利用されているみなさんだけに、この話になると耳が私の話の方に向いている気がした。
車がマイ宣伝カーの前を通る中、何人かの方が、中から手を振ってくれた。
話している間に飲んでいた冷たいペットボトルのお茶も空っぽになってしまった。
フ~ッ・・・・
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by ken-tono | 2007-08-20 09:54

ピアスがキラリと輝いて見えた。   

朝、外に出たら、なんと涼しいではないか。昨日までの暑さは一体どうしたのだろう?と思いながら駅に向かった。
M銀行前は、タクシーがずらりと並んで、工事用のトラックまで停車していたため、ん~んどうしようかな?と迷ったが、やはり間に入らせていただくことにした。
通行人の方たちは、昨日までの猛暑のことを忘れたかのような様子で歩いている。私は、「今朝は、だいぶ涼しい朝となりましたが、まだまだ残暑は続くそうです。お互いに、体調管理には十分気をつけましょう」と訴えた。そして、今日も、戦争、憲法、平和の問題をテーマにして話をした。
また、違法な行為を繰り返して業務停止命令を受けている「日雇い派遣」大手のフルキャストの問題についても、訴えた。
そうこう話をしている間に、銀行の内装工事用の石膏ボードを職人さんがスイスイとあっという間に、トラック一台分を建物の中に運び込んでしまった。んん、スゴイ!
宣伝も終わろうかと思っていたところに、「オハヨウ!」とクリスが現れた。
白のTシャツ姿のクリスが、笑顔で左手を上げてくれた。
クリスの耳たぶのピアスがキラリと輝いて見えた。
「日本国民の宝・憲法と平和を守るために力をあわせていきましょう」。
曇り空のまだ静かな朝の駅頭だった。
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by ken-tono | 2007-08-18 09:49

「暑いなぁ!」「そうですねぇ」・・・   

フ~ッ・・・
朝起きたら寝汗でビッショリ。すぐにシャワーを浴びて、駅へと向かった。
さっとスタンバイして、朝の挨拶をしていると、6時半のおじさんがやってきた。一週間ぶりの再会だ。「暑いなぁ!」「そうですねぇ」・・・
ヒゲのお兄さんが来たので、私の方から「暑いですねぇ」というと、「そうですねぇ」と。
サングラスのお兄さんが次にやってきた。「暑いよっ!」とお兄さん。「そうですねぇ」と私。
新橋勤務のお嬢さんは、来るなり、「あっ、頭が・・」と、私のヘアースタイルが気になった様子。
んん??そうか、そういえば、一週間前、散髪をしたばかり。家族から、「お父さん、頭が丸くなった!」と言われたばかりだった。
久しぶりに、町田駅で笑顔の元気な皆さんに会うことができた。
昨日は、40.9度と、埼玉と岐阜で過去最高気温になった。そして、大変残念なことに、13名の方が熱射病で亡くなられた。その中の一人が、市内の中学2年生のお子さんだった。私の長男も同年代だけに、その知らせを聞いたときには、かわいそうで、いたたまれない気持ちになった。心からご冥福を祈りたい。また、二度と同じことが起きないための対策を行政に求めていきたい。
駅頭での宣伝では、2日前の終戦記念日の話に触れて、安倍自公政権・「靖国派」内閣がめざす戦争する国づくりをストップさせ、憲法と平和が守られる政治の実現へ全力でがんばりたいと訴えた。
いつも通るおばあさんが、「本当だよ。憲法は守らないとね」と言ってくれた。
そして、私は、みなさんに、「今日も暑くなりそうです。体調管理には十分気をつけてください」と話した。
さて、昨夜は、森野三丁目町内会主催の盆踊り大会に古橋くんといっしょに参加した。たくさんの子どもたちと若いご両親、盆踊りに精を出していたご年配のみなさん、そして、町内会の役員のみなさんも一生懸命だった。
一時間ほどして、私たちに挨拶をさせていただけるというので、私は、やはり、終戦記念日の話をした。「みなさん、昨日は、62回目の終戦記念日です。私たちが安心して暮らせる世の中にするためには、絶対に戦争を繰り返してはいけません。平和を子どもたちに引き継いでゆきたいと思います」と。ヨ~ッ!!と拍手が沸いた。
暑い暑い夏。
「憲法と平和を守ろう!」の願いを、太鼓とお囃子が鳴り響く夜空に、熱く熱くぶつけた。
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by ken-tono | 2007-08-17 19:54