<   2008年 01月 ( 24 )   > この月の画像一覧   

「人々の心に残るプレーを見せよう!」   

2006年1月から始めた“ブログ”が、今日で600件目の記事ということになった。できるだけリアルに、面白い内容になるように、これからも書き続けていきたいと思う。どうぞ、よろしくお願いします。
さて、今朝はゆっくりと起きたこともあって、子ども達と妻の弁当のおかずにと、1品だけ、得意の卵焼きを作ってあげた。ネギやベーコン、ターサイなどが入った美味しい卵焼きが出来た。
というわけで、長女と妻に「行ってくるね」と声をかけて、駅に向かった。
M銀行前にうまく止められた。昇ってきたお日様が、駅前のビルに反射して、どうしたわけか、駅前はポカポカ状態。春の日よりのようななかで、気持ちよく訴えを始めた。
なんといっても、昨日、ガソリン税の暫定税率を5月末まで2ヶ月間延長する「つなぎ法案」が、取り下げられた。日本共産党の市田書記局長は記者会見で、「つなぎ法案の強行による国会形骸化を阻止したという点で画期的意義があった」と述べ、「徹底審議の結果、結論に」というわが党の道理ある提案や、国民世論が政治を動かした、と訴えた。
いずれにしても、法案の審議の中では、道路特定財源の一般財源化、暫定税率の廃止の方向へ、国民生活を守る立場から奮闘していきたい。
デッキの上を歩く方々が、話しを聞きながら歩いてる様子がよく見えた。車の中から頭を下げてご挨拶をしてくれた方もあった。
彦坂恵子さん(共産党元市議)も、横断歩道を渡りながら、笑顔で挨拶をしてくれた。
さてさて、昨夜は、スポーツでは、サッカーの国際親善試合で、日本代表が、ボスニア・ヘルツェゴビナに3-0で勝った。オシム前監督が初めて姿を見せる中、岡田新監督の強い意志が反映した試合だったのではと、素人ながら楽しむことができた。
もう一つが、国民の注目の的となったハンドボール五輪アジア予選の韓国戦で、一昨日は女子が敗れ、昨日は、男子が25-28という結果で惜敗した。これまでは中東地域の「アジアの笛」で、不当な判定を余儀なくされてきたが、公正な試合で堂々と戦い合って負けはしたけれど、次に向けてまたがんばろうという気持ちになったと、選手も監督も語っていた。
サッカーを抜いて、ハンドボールの記事がスポーツ欄のトップに載ったことはスゴイことだと思う。
「人々の心に残るプレーを見せよう!」という選手の意気込みがグ~ンと伝わってきた昨夜の試合だった。できれば、スピード感満載の実況中継を見たかった。
[PR]

by ken-tono | 2008-01-31 08:53

それにしても、W先生の勇姿、かっこよかったなぁ!   

新聞を見たら「最低気温6度」となっていたので、「おっ、これはラッキー!」と思い外に出た。
空は青くスッキリと晴れていた。
ところが、マイ宣伝カーは、窓ガラスが全部凍っていた。んん、最低気温と凍結はあんまり関係ないのだろうか?
昨日の国会で、自民公明両党が、3月末に期限が切れるガソリン税の暫定税率の期限を2ヶ月延長するための「つなぎ法案」なるものを、国会に提出したが、今朝のテレビやラジオは真っ先にこのことを報道していた。最初は、「つなぎ温泉」なら知ってるけれど、「つなぎ法案」のことはよく分からなかったという感じだったが、自民公明両党が狙っている本質が分かってきた。
んん、今日はこの問題を市民のみなさんに分かりやすく話さなければと思いながら駅に向かった。
鎌倉街道の本町田のあたりを走っていると、反対側から颯爽と突っ走ってきた、一台のスポーツサイクルに乗った女性が目にとまった。
わが町のスプリンター、W先生だった。
やはり、走る姿は堂に入っている。カラフルなウエアーに身を固め、寒風を押しのけて力強く走るシーンに一瞬見とれながら、「よし、がんばるゾ!!」と、私も、つい、気合いを入れてしまった。
駅に着き、M銀行前にスタンバイし、さっそく、「つなぎ法案」について日本共産党の考えを話した。昨日の記者会見で、わが党の市田忠義書記局長は、「つなぎ法案」は、10年間に及ぶ59兆円もの道路特定財源をの確保を担保するもので、衆参両院の国会審議の審議権をはく奪する議会制民主主義の根本からの破壊である、と述べた。
自民公明両党の数の力による暴挙は許されないと思う。「つなぎ法案」は撤回し、租税特別措置法案を審議すべきである、と訴えた。もちろん、道路特定財源の一般財源化や無駄な高速道路などを造る59兆円の暫定税率は廃止し、国民生活を守るべきだという日本共産党の提案も話した。
今後の高速道路の計画の中には、例えば、わが郷里、秋田県の本荘市から秋田市方面に向けて日本海沿岸を走る道路の建設が予定されている。私は、朝の宣伝でも話したが、すでに出来ている高速道路をお盆の帰省の際に走ってみたが、前後に走っている車はほとんどなかった。地域住民の方々は、高い料金を払ってまで高速道路を使わないのである。ソンなお金があったら、除雪代の補助やローカル線の廃止を食い止めるための補助に当ててほしいと思う。地方の住民の生活向上に税金が役立っていないことが、遠く離れた郷里・秋田をみればよく分かる。
少し遅い時間帯だったので、日大三中・高の生徒達が大勢目の前を通った。顔見知りになった子ども達と「おはよう!」と元気に声をかけ合った。いつも見ていると、一緒に歩いてくる友達関係が微妙に代わるものだな、なんて思ったりしながら・・。
とにかく、今朝は昨日までの寒さと違って、手がビリビリとしびれるようなことはなかったので、思う存分声を出して訴えることが出来た。
それにしても、W先生の勇姿、かっこよかったなぁ!
[PR]

by ken-tono | 2008-01-30 10:01

「昨日の高橋議員の質問よかったですね・・」   

昨夜の予報では、朝から雨か雪か、ということだったが、夜半の雨も上がり、心持ち暖かい朝となった。
駅について、ノボリを準備しながら、眼下の道路に目をやると、漆黒に濡れた道路に乗用車やバスのヘッドライトが、白く黄色く光っている。まるで、夜中、沖合に出たイカ釣り船のような光景だ。
トコトコちゃん達がやってきた。2人とも、「おはようございます!」と、とっても元気そうにして出かけていった。
渋谷勤務のお兄さんがダッシュしながら、「おはようございます!!」と、これまた、元気満々で駅に向かっていった。
と、反対側から歩いてきたお兄さんが、「昨日の高橋議員の質問よかったですね」と、私が渡したビラを受けとりながら話した。昨日、衆院予算委員会で、わが党の高橋千鶴子衆院議員が取り上げた「医療改悪と後期高齢者医療制度」の質問のことだった。2012年までに療養病床を23万床も減らして、高齢者を病院から閉め出そうとする。さらに、後期高齢者医療保険で高い保険料を取り立て、滞納者は医者にかかれなくする。あまりにも高齢者に冷酷な仕打ちだ。
「お年寄りいじめの医療と保険制度の改悪は許せません!4月実施の中止、撤回を!」と訴えた。
ヒゲのお兄さんも、上から下まで黒づくめの新橋勤務のお嬢さんも元気そうだった。
そんなに寒くないと思っていたら、宣伝が終わるころ、またグ~ンと冷えてきた。
[PR]

by ken-tono | 2008-01-29 08:53

念願の1勝   

駐車場に行ってみると、今日もまた、フロントガラスが凍っていない。そうか、風のせいか。凍っていないのに凄く寒い。新聞の最低気温は2度。
ラジオから昨日のニュースが流れてきた。大阪市長選の結果、大相撲千秋楽の結果、そして、大阪国際女子マラソンの結果などだった。
駅に着いたら、意外とたばこの吸い殻が少なく、逆に、放置自転車が何台も。
今朝もまた、体感温度は、氷点下を割っているような気がした。
手をこすりながら、時折ピョンピョン跳ねながら、迎える人たちに朝の挨拶をした。
ひさしぶりにキックボードのおじさんに会ったが、他の方と話している最中だったので、挨拶も出来ず、失礼してしまった。
中町のSさんとは、昨日の夕方会って、色んな事を話したのだったが、Sさん、今朝の出勤時、またお会いすることとなった。
本町田のMさんは、「今日も冷え込むね・・」と言いながら、相変わらず元気そうに出かけていった。
金髪の外国人のお兄さんが、今日も、「グッド モーニング」と声をかけてくれた。
今朝は、古橋衆院予定候補と交代でマイクを握った。先日、市田忠義党書記局長が取り上げた、温暖化対策問題で、今朝のしんぶん赤旗では、世界銀行の調査結果を紹介している。福田首相は、「取り組みは、他国に比べて劣っていない」と答えていたが、全く逆で、先進国の中で、日本の対策は最低であることが明らかになった。二酸化炭素の排出量の抑制や再生エネルギーの利用拡大など、温暖化防止へ積極的対策が求められている、という話をした。
外気の方はますます冷え込んできて、吐く息が白く目立ってきた。
・・と、そこへ、久しぶりに桜ヶ丘勤務のお嬢さんがやってきた。スリムなダウンのコートを着て、笑顔で「おはようございます」と元気そうだった。
さて、昨日は、長男の剣道の大会があり、なんと、念願の1勝をあげることができた。中学に入学したときには身体が小さかった長男も、この1年半で20センチ身長が伸び、少しずつ力が付いてきた。
「面!が決まったんだ・・」
親バカながら、長男の1勝がとても嬉しかった。
[PR]

by ken-tono | 2008-01-28 09:29

そうか、無理して「英語でしゃべらないと」でなくったっていいんだ・・   

昨日は、朝の宣伝が終わった後、一日忙しかったため、とうとう、ブログを書く時間が取れなかった。
いやはやなんとも、昨日も今日も朝はとてもとても寒かった。
まずは、記憶を呼び戻して、昨日の話から。朝起きるときから、いつもと違う寒さだなと感じた。布団から出るのが辛かったががんばって着替え、家を出た。
駐車場について驚いたことに、あんなに寒いのにフロントガラスは凍ってないのだ。あとで、市役所の部長さんにその話をしたら、教えてくれた。「風が吹いていたからでしょう。静岡のお茶畑にある大きなプロペラと同じだと思いますよ」と。なるほど、納得した。
駅に立ち始めたら、そこはまるで冷蔵庫の中のようだった。じぃ~っとしていると、ドンドン身体が冷えていくのが分かる。ときどき、ピョンピョンはねながら、身体を温め挨拶を始めた。
トコトコちゃん達がやってきた。「おはよう!」「おはようございます」「いってらっしゃ~い」「いってきま~す」。トコトコちゃんとお姉さんは、玄関を出たときと同じような感じで元気よく出かけていった。
渋谷勤務のお兄さんは、勢いよく走りながら「行ってきます!」とチラシを受けとってくれた。
透析治療でA病院に行く途中のおじいさんが立ち止まって、今日も、「寒いだろう・・」と言って私にあめ玉を二個くれた。この方は、あまり目が見えなくなってしまったそうだが、毎日、バスセンターまで奥さん同伴でバスに乗ってくる。身体の弱い人が、私の身体を心配してくれる。なんと、心の優しい人だろうか、といつも感謝しているし、こういう人たちのためにもがんばろう、と思う。
新橋勤務のお嬢うさんも大集団の中に混じってやってきた。お母さんとは挨拶できず。「おはようございます」と、お嬢さんの方は、今日も元気そうに駅に向かっていった。
先日会った若者が、デッキの上で立ち止まり、私の話を5分ほど聞いてくれた。前日、海上自衛隊の護衛艦「むらさめ」が、市民の抗議の中で、インド洋に向けて再派兵したが、「道理もなく、国民が理解していない自衛隊の派兵は許せません!」と、私が力を込めて話している最中だった。
日大三中や三高の生徒達が、「おはようございます」と明るく挨拶をしてくれた。顔見知りになった忠生高校の生徒に、「寒くない?」と聞くと、イヤホンを外して「んん??」と。「さむくない?」「寒~い!!」。中学生や高校生は、コートなしでよく風邪ひかないよなぁ、なんて思った。
やっとのことで昨日の朝の宣伝を終えたが、私の素手は、ビリビリヒリヒリ状態。
あまりにも寒かったので、終わったあと、ソバ屋さんに入り、「天玉ソバ」を食べた。暖かい汁を飲んでたら、小学校のスキー大会を想いだした。たしか、当時、PTAのお母さん達がテントを張って、うどんやお汁粉を子ども達に食べさせてくれたのだった。昨日のあまりの寒さの宣伝の後、食べたソバが、あ~、40数年前フ~フ~言って食べたうどんと同じだなと思った。
さてさて、話は、今朝の町田駅に・・・
昨日の東京の最低気温がマイナス1度。そして、今日は、1度。昨日が「半端じゃない寒さ」だとすれば、今日は、「やや半端じゃない寒さ」といったところ。
今朝は、少し時間を遅くしてマイ宣伝カーで訴えた。M銀行前で宣伝、私の目の前には、どこかの「宗教団体」らしき青年がパンフを持ったまま無言で立っている。通る方々は、私の話の内容と、青年の持つパンフレットの見出しが「んん?違うなぁ??」と言うような表情で通っていった。
私は、気にもせず、淡々と宣伝をしていると、間もなくして、エンジ色のジャンバーを着たMr.クリスがやってきて、「おはよう!」と笑顔で声をかけてくれた。夢中で話していた私は、クリスと今日は会話ができなかったが、「おはよう!」と返事をした。
昨日、国際交流協会の方と立ち話をしたときに、在日外国人の人たちは、「日本語で話したがっている」と言うことを聞いて、そうか、無理して「英語でしゃべらないと」でなくったっていいんだ、と思った。もっと普通に、もっと自然な日本語でおしゃべりしたら、クリスは喜んでくれるんだ、と思ったら気持ちが楽になった。んん、今度はソウしよう!(私の英語は、その後進展なし)
そして、今日は、あまり知っている人が通らなかったが、何組かののご夫婦が、「寒いのに、ご苦労さまです・・」と、私の方に近寄ってきて声をかけていただいた。
「ありがとうございます。がんばります!」と返事をした。
[PR]

by ken-tono | 2008-01-26 10:59

もっと沢山高校をつっくって・・   

昨日の雪はいったい何だったんだろう?と思いたくなるぐらい、今朝は、スッキリと晴れた。
駐車場の車の中には、ワイパーを立てたままの車もあったが、路面も、車も凍結することなく、春の雪解け水のようにキラキラと反射していた。
Mデパート前に難なく止められ、スカッとした気分で宣伝を始めた。
まるで、春の日よりのように、お日様がポカポカと暖かくさえ感じた。
さっそく、昨日の国会、参院本会議のわが党、市田忠義書記局長の代表質問のポイントを話した。
大企業と大金持ちに軸足を置いた経済政策を、国民の暮らし中心に転換すべきだという提案だ。また、政府が、道路特定財源を維持する理由として、「救急病院への利便性の確保」を上げているが、市田書記局長は、病院を閉鎖しておいて道路で結ぼうなど本末転倒なことはない、と訴えた。12月市議会で、私は、市内唯一の公立病院として、市民の命と健康を守る市民病院の充実を取り上げ、小児科医の増員や救急体制の充実を求めたが、市田さんは、政府に対して、抜本的な医師の増員と国と自治体が地域医療を守るよう求めた。
今朝の宣伝の中で、私は、そんな話をした。
そして、もう一つ。昨日は、都立高校の推薦入試の願書提出の日で、今朝の新聞に昨日の応募状況一覧が出ていた。私は、出がけに、どの高校でも2~5倍という大変な倍率を見て、何と狭き門なのだろうと思った。石原知事は高校を減らしているのだから、イス取りゲームのように、高校に入れない子どもたちが出る。
石原知事は、道路特定財源の暫定税率の延長を求めている自民党の集会に参加して、「オリンピックの建物を結ぶ道路が造れなくなるじゃないか!」と言っていた。統廃合で高校を減らし、15歳の子ども達を路頭に迷わせておいて、大型公共事業に税金を無駄遣いするなんて許せない!もっと沢山高校をつくって、希望する中学生はみんな高校に入れるようにすべきじゃないか!と、駅頭で訴えた。
立ち止まって、聞き入ってくれる年輩のご主人。また、外国人の男性2人が、じぃ~っと私の方を見ているので、「グッド モーニング。サンキュー」とマイクで話したら、笑顔で手を振ってくれた。
東の空から昇り始めた太陽が、駅前の高層ビルの間を通って、何とも暖かい光を届けてくれた。
この光を、国民生活に、今年中学を卒業する子どもたちに届けたい!
[PR]

by ken-tono | 2008-01-24 10:17

雪の日は傘を差さない・・   

今日は遅い時間に駅に行こうと思い、のんびりと起きたら、妻と長女はとっくに起きておしゃべり中だった。
「雪だよ・・」「んん??」。カーテンを寄せて外を覗いてみると、白い雪がドンドンと降っているではないか。
いくらなんでもタイヤを交換しなきゃと思い、5階のわが家のベランダからスタッドレスタイヤをエッホッエッホッと運び出し、駅に向かった。
雪はますます強くなってきた。みなさん傘を差しながら歩いている。雪国秋田の生まれの私は、雪の日は傘を差さない癖があり、ついそのクセが出てしまった。あっという間に頭が冷たくなってきたことに気がつき、雪を払い、傘を差すことにした。
地吹雪が多い雪国では、人々は傘を使わない。毛糸の帽子の上にアノラックの風防をかぶる。
傘ではいとも簡単に吹き飛ばされてしまうからだし、常に両手がフリーの状態にある。先人の知恵なのかもしれない。
「郷に入っては郷に従え」ではないが、結局、私は、傘を差しながらマイクで訴えることにした。
「あいにくの雪ですが、気をつけてお出かけ下さい。受験生のみなさんがんばって下さい。そして、大企業減税を止め、道路特定財源は一般財源化に、軍事費や大型公共事業の無駄遣いを止めて、灯油や除雪の支援など国民の暮らしを守る政治を求めます。大もうけを続ける大企業中心の政治ではなく国民の家計・暮らしを守る政治に転換を求めてがんばります」と訴えた。
昨日は、衆院で、わが党の志位和夫委員長が代表質問を行い、福田首相に真正面から論戦に挑んだ。今日は、参院で、市田忠義書記局長が登場する。
「二大政党」の流れで自民党政治の悪政の継続を許してはいけない。
自民党政治に変わる本物の国民のための政治を実現するために、日本共産党を伸ばしていただくようがんばらなければ・・。
雪が降っていたせいか、透明の傘の向こうから、訴えている私の目を見て通る方がずいぶんいて、「がんばって・・」と何人かの方から声をかけていただいた。
ちょうど宣伝も終わろうとする頃、長男と同級生で同じ剣道部員のTくんのお父さんが見えたので、「おはようございます」と挨拶を交わした。
私が家を出るとき、まだぐっすりと寝ていた長男、起きて、外の降り注ぐ雪を見て何と言ったかな?なんて思ったりした。
雪はいっこうに止む気配はない。
午前中、タイヤの交換に行くとするか・・
[PR]

by ken-tono | 2008-01-23 10:08

今朝の町田駅は半端じゃなく寒かった。   

いや~っ、とにかく寒かったなぁ。今朝の町田駅は半端じゃなく寒かった。
朝起きて外に出ると、路上駐車の車の天井が真っ白になっていた。道路や草むらには雪の形跡がない。きっと、夜走っていた車の上に積もったままなのかもしれない。
マイ宣伝カーの方は、あまりの寒さのためか、車の天井に氷がへばりついていたほどだ。
駅に着いたら、6時半のおじさんはもう出かけた後だった。
間もなくして、トコトコちゃん姉妹がやってきた。お姉ちゃんが先に歩いてきたので、先に「おはよう」と声をかけた。10秒ほど遅れてトコトコちゃんが来た。「おはようございます」「雪、降ってた?」「うん、降ってたよ!」と笑顔で応えてくれた。
新橋勤務のお嬢さん、今日は一人で。元気そうに挨拶をして出かけていった。
オンリーワンのお兄さんは、今日があまりに寒かったせいか、いつもの自転車ではなく、バスで通勤。「おはよう!」と声をかけてくれた。
ハンドマイクで「今日は、衆院本会議で、志位和夫委員長の代表質問があります・・・」と訴えていたら、市内の中学生の女の子2人が私の方を見ながら、「すいません、バスターミナル教えてください!」と話しかけてきた。高校受験の願書を出しに行くのだとすぐに分かった。「JRの駅の先だよ」と教えてあげた。
高校受験の日が近くなってきた。中学の卒業生がみんな高校に入れるように、統廃合はやめて、受け皿を広くしてほしい、2人の中学生の後ろ姿を見ながらそんな思いがした。
それにしても、寒かったなぁ。
[PR]

by ken-tono | 2008-01-22 08:36

「雪、降らなくてよかったね!」   

「サンタクロースから贈り物が届いているかな?」なんて、子どもの頃のワクワク気分ではなくて、「降らなければいいけどなぁ・・」という不安の気持ちで朝を迎えたら、ほっと一息。外は白くなっていなかった。私は、安心して駅に向かった。
そうはいっても、駅前はとっても寒い。いつになく風が吹いている。
駐車場を出るとき、暗がりの中から、青白いライトを点らせキックボードのおじさんがやってきた。久しぶりだ。遠くから挨拶を交わした。
「ご苦労さま!」と、柔道部員の若者が声をかけてくれた。急いで、散らばっていたたばこの吸い殻を片付けてスタンバイOK。
ポニーテールの律儀な感じのご主人とも深々と頭を下げて挨拶をした。
本町田のMさんの姿が見えた。家から20分ほど歩いてきているので、寒そうには見えない。私の前に来るなり、「雪、降らなくてよかったね!」「本当に・・」「じゃぁ・・」と元気に出かけていった。
久しぶりに、T高校生君と会った。いつもより30分ほど遅く来たので、「今日はゆっくりだね」と話すと、「昨日がセンター試験でしたので・・」と。「あっ、3年生でしたか?」「はい・・」「どこを目指しているんですか?」「S大学です」「がんばってね!」「はい!」と。2年生ぐらいかなと思っていたが、彼は受験生だったのだ。それにしても、今日もまた、私が持っていたチラシを受けとってくれた。エライ!!
今朝は、道路特定財源問題について話をした。道路の舗装率は、今や98%にも達しているのだから、このお金は、国民生活や福祉、教育など一般財源として使うべきだと思う。また、暫定税率は、当然廃止すべきだ。寒冷地では、灯油の高騰や除雪費用などで困っているのだし、駅周辺などのバリアフリー化はまだまだ遅れているのだから、生活道路などの整備を中心に活用すべきだと思う。そして、国民の理解と合意で、環境税を導入すべきだ、と。日本共産党の基本的考えを訴えた。
「アメリカの戦争に無償で給油を行うのを止めて、日本国民の暮らしを守るために使うべきではないでしょうか」と、寒そうにして歩いてくる市民のみなさんに訴えた。
それにしても、今朝は、雪が降らないでホッとした。
[PR]

by ken-tono | 2008-01-21 08:48

「上を向いて歩こう」   

昨日から通常国会が始まり、福田首相の所信表明演説が行われた。とても気になった言葉が「国民本位の政治」という言い方だ。私たち日本共産党は、ず~っと使い続けてきた言葉なのでスッカリ板に付いている。が、福田首相や自民党にはなにか似合わない言葉のようだ。先日ラジオで解説者の方が、「国民本位の政治」って言ってるけれど、ということは、今まで、「だれ本位」の政治をやってきたというのかしら?
真意をついた解説だと思った。自民党政治の看板は、「大企業、アメリカ本位」だったのだから、それでは国民の理解と支持を得られないという判断からの苦肉の策ではないだろうか。ツケ刃は必ずはがれてしまうはずだ。
今日、日本共産党衆院23区の新春のつどい・決起集会が行われ、沢山の参加者の中で、比例区の予定候補・徳留道道信さんと23区の古橋よしやすさんが挨拶を行った。今年の衆院選挙で、自民党政治に変わる本当の国民本位の政治を実現するために全力でがんばる決意を、2人と共に私も述べた。
さてさて、昨日は、夕方から、「ジャズとワインを楽しむ夕べ J-PAWER ロビーコンサートvol.8 New Year Jazz 2008」という催し物に参加してきた。実は、今回の主役は、私が大好きなジャズ演奏家・アルトサックス奏者の小林香織さんだったのだ。そして、なんと、昨年応募した葉書が、50名の抽選の中に私が入ったのだ。
彼女のCDは、全て購入し、車の中で何回も聞いているが、本物の演奏を聴くのは、3年ぐらい前に横浜FMラジオの公開演奏をランドマークタワーの下で聴いて以来のことなので、私は、ウキウキで出かけた。
やはり彼女の本物の演奏は凄かったの一言。
出演者は、小林香織(アルトサックス、フルート)、井上“KB”幸法(ギター)、コモブチキイチローウ(ベース)、岡部洋一(パーカッション)というメンバーだった。とくに、岡部さんは、小林香織さんの音楽大学の楽器の先生だったとのことで、「今日は先生と一緒の演奏で緊張してます」なんて挨拶で話していた。
演奏した曲が次の6曲。1.Solar、2.Feminina、3.What’s going on、4.I wish、5.Officially Missing you、6.Black sapphireと。いずれも、先生のパーカッションの演奏家大いに曲を盛り上げ、ノリノリの気分だった。
そしてそして、演奏が終わり、アンコールに応えた曲が、「上を向いて歩こう」だったのだ。ジャズバージョンの最高の演奏だった。
昨夜は、今年一番冷え込みが激しかったが、ホットな気分になり、久しぶりにジャズのエネルギーを補給することができた。
今日からまたがんばらなくちゃ!
[PR]

by ken-tono | 2008-01-19 13:19