<   2008年 09月 ( 26 )   > この月の画像一覧   

お姉ちゃんはピンクの傘で、トコトコちゃんは水色の傘。   

寒くなってきた。
外に出ると、どんよりとした空から霧雨が。パシッと傘を開き、駐車場に向かった。
ラジオを付けると、ゲストの医師が“頭痛”の話をしていた。原因の一つとして、帯状疱疹のウイルスが脳などに潜んでいて、大人になってから暴れ出すことがあるです、と。疲れをためないことが大事だと話していた。なるほどと思っているうちに駅に着いてしまった。
スタンバイして、駅に交わる通りの向こうには、濡れた路面をヘッドライトを付けて走る車が見えた。
まず、サングラスのお兄さんが来た。白の上下に黒のベストを着てきたのですぐに分かった。「今日もこの天気だよ・・・」と、空を見ながら、私が駅に立つと天気が悪くて大変だなぁと、労ってくれたのだ。
6時半のおじさんがクリーム色のハットをかぶってやってきた。チラシを渡すと、「雨なのになぁ、ご苦労さん」と激励してくれた。
トコトコちゃん姉妹が来るのが見えた。お姉ちゃんはピンクの傘で、トコトコちゃんは水色の傘。「おはよう。寒くない!?」「うん」と。
都内でタクシー運転手をしているおじさんが、夜勤を終えて帰ってきた。「ごくろうさん」。
「先生ですよね?」と立ち止まったサラリーマンのご主人がいた。「はい??」「弁護士の・・・」「いえ、市議会議員をしています」と名刺を渡した。「ごめんなさい。似てたものですから。応援してますからがんばってください」と結果オーライだった。
霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さんが通った。今日は黒の洋装ですぐに気がついた。
ヒゲのお兄さんも通った。遠くからでもトレードマークのヒゲですぐに分かる。2人にご挨拶をした。
わが家の長女が通り、しばらくして、Yちゃんがやってきた。Yちゃん、今日は寝坊したかな?
「おはようございます」。んん??と右に目を向けると、霞ヶ関勤務のお嬢さんだった。「あっ、おはようございます」と返事をした。元気そうに出かけていった。
7時のお嬢さんは、8時前にやってきた。出勤時間に早出、遅出があるのかも知れない。
・・・と、今日もまた、みなさんにご挨拶をしながら、昨日の麻生首相の所信表明演説について訴えた。これまでの自民党政治が国民にもたらした悪行の数々に何の反省もなければ、暮らしと平和を守るための方策がない。野党に質問したりして、メチャクチャではないか。
国民の立場に立った政治を行う自信のかけらもないのではないだろうか。
そう思いながら、「日本共産党を伸ばしてください」と訴えた。
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by ken-tono | 2008-09-30 09:14

「あれっ、髪切った?」   

一昨日、昨日と町田天満宮のお祭りは大賑わいだった。
昨日は、午前中、宣伝カーで街中を周ったが、途中、子ども御輿などに出会ったりした。
今朝になったら気温がずいぶん下がった感じがした。
新聞の天気予報の欄を見て、「えっ?」と思った。最低気温と最高気温が全く同じ17度だったからだ。一年の間にこんな事もあるんだな、と。
駅に着いたら、雨がパラパラと降り始め、風もあってか、背広を着ていても少し寒かった。
ポニーテールのご主人は、青と黄色を基調とするネクタイがとても目立っていた。
少しして、T高校生君のお兄さんが、「おはようございます」と言いながら突然私の前に現れた。
車の中のお母さんにも挨拶をしていただいた。
メタボな外国人がやってきたが、私に気がつかなかったので声をかけると、「あっ、おはようございます」とにこっと笑って気づいてくれた。
本町田のMさんは、奥さんといっしょに駅まで歩いてきた。お休みにはいつも行楽地に奥さんと出かけるのではないだろうか。今日も大きな紙袋を携えてきたが、職場の人たちにお土産を買ってきた、という雰囲気だった。
中山国交大臣が、在任5日で大臣を辞職した。成田空港問題、日教組問題など数々の暴言を吐き、いまだに開き直っている問題もあるそうだ。政治家として資格に欠けるだけでなく、麻生首相の任命責任の重大さを考えれば、自民公明政治の末期的事態は間違いなくなってきた。
解散が早まろうと、自民党政治を大本から変え、国民本位の政治を実現するためにがんばりたい。
・・・と話したら、「がんばんなさい!」と激励してくれたご主人がいた。
バイオリニストの親子が、お母さんの車から降りた。
雨がだんだん強くなってきた。中には傘を持ってこなかった人もいたようで、冷たい雨に濡れる人がいた。
高校生が増えてきた。何時も挨拶をしてくれる見覚えのある2人の女子高生が、今日も元気よく「おはようございます」と先に声をかけてくれた。「あれっ、髪切った?」。「うん。行ってらっしゃ~い!」と見送った。
それにしても、久々に寒い朝になった。
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by ken-tono | 2008-09-29 09:50

SくんやMちゃんもハッピを着てお祭りに参加するのだそうだ。   

「ボロ隠し内閣」のボロが見え始めた。閣僚の暴言や問題がある政治献金疑惑が次々と出てきたからだ。中山国交相の「日教組の子どもは成績が悪くても先生になるから大分県の学力は低い」という発言や、「日本は単一な民族」という発言を聞くと、もはや大臣の資格はないなと思う。麻生首相自身も国連での記者会見で、集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈を変える考えを示した。これは、アメリカ従属の日米同盟の堅持を表明したことと併せて、極めて危険な立場であり、見過ごすことができない。
日本共産党は、昨日、第7回中央委員会総会を開き、志位委員長が、「今度の総選挙を、国民が主人公の民主的政権への大きな一歩を踏み出す選挙にしよう」と呼びかけた。私は、こんどの選挙を全力でたたかい、日本共産党の政策をみなさんに分かりやすく話をして、議席の躍進につなげたいと思っている。
今朝は、長女を送ってから宣伝を始めたので、遅い時間になった。M銀行前で宣伝をしたが、家族でお出かけの方が多かった。
先般、イラクへの自衛隊派遣は違憲であるという画期的判決が名古屋地方裁判所で下され、国民のみなさんの派兵反対の世論の高まりとも相まって、政府は、イラクからの航空自衛隊の撤収の意向を表明したが、昨夜は、市民ホールで、担当した弁護士にによる学習会があった。
「イラクの子ども達がアメリカ軍などによる無差別爆撃によって、手足をもぎ取られたり、殺されたりして、イラク国民65万人が死亡しています。その戦争に参加している米軍兵を輸送し続けたのが日本の自衛隊であり、明確な戦争支援です。自衛隊は、イラクからだけでなく、インド洋からも、直ちに撤退すべきです」と訴えた。
ちょうど、そこへ、両国勤務のお嬢さんが、小さなリュックを背負って、お母さんと一緒にやってきた。「あっ、おはようございます」。お嬢さんは、いつもの笑顔。お母さんに、初めて目の前でお会いし、初めてご挨拶をしていただいた。とっても仲が良さそうな母娘という感じだった。
「がんばれよ!」と、確か、先週もお会いしたおじさんが駅の方からやってきて、激励してくれた。
さて、またもや昨日の話に。
午後、A理容店に立ち寄った。お客さんがいなかったので、ご主人がソファーで愛犬の「ゴローちゃん??(名前を忘れてしまった)」とくつろいでいた。「こんにちわ!」とお店に入り、しばし、色んな話になった。長年の立ち仕事ということもあってか、腰や背中が痛くて、大好きなキノコ取りにも行けない、と。そこへ、奥さんが、買い物から帰ってきた。オリジナルのペットボトル2本を重そうに持ち帰ってきた。近くのお店でアルカリイオン水をサービスしているらしく、私も冷たい水を飲ませていただいた。まろやかな美味しい水だった。
話は、またもや、「腰ときのこ」に戻り、急展開して、お孫さんの話題になった。
娘さん夫婦とお孫さん達の4人が、北海道旅行に行っているそうで、今日あたりに帰ってくる、と。そのお孫さんのSくんから電話がかかってきたと、「ジジ・ババ」の2人は大喜びだったようだ。
今日、明日は、町田天満宮の秋のお祭りで、御神輿がいくつも繰り出される。
SくんやMちゃんもハッピを着てお祭りに参加するのだそうだ。
私も後で覗いてみようかな・・・。
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by ken-tono | 2008-09-27 12:09

「風で空に飛ばされないようにね」「うん!」。   

外に出るとスゴイ風が吹いていた。駐車場に向かいながら東の空を振り向くと、まるで夕陽のようにオレンジ色に燃えた太陽がメラメラと輝いていた。
ホゥ・・・と一息ついて車に乗り込んだ。
駅に着いた。入り口はたばこの吸い殻であふれていたが、今日は別の場所での宣伝なので、通り過ぎてしまった。
バタバタと、立てたノボリが音を出してたなびいている。
6時半のおじさんは仕事がお休みだったのか、姿を見せなかった。
A病院に通うおじいさんが来た。あめ玉を差し入れてくれた。「早いですね」と私が言うと、「んん、早く行って椅子に座ってるんだよ」「玄関、開いてるんですか?」「まだだよ。外の椅子にね・・・」と、早く行くと落ちつくからと言いながら出かけていった。
木曽町のYさんも早々とやってきた。
トコトコちゃん姉妹が来た。いつも、左側をお姉ちゃん、右側をトコトコちゃんが並んで歩いてくる。「おはよう」「おはようございます」「風で空に飛ばされないようにね」「うん!」。2人は、私の言葉に顔を見合わせて大笑いだった。
渋谷勤務のお兄さんはダッシュしながら、「いってきま~す!」と張り切って行った。
ヒゲのお兄さんは、今日も何か言いたげに通っていった。
長女の友人のYちゃんが笑顔で通った。
今日は、そばで、私の他に、自民党と民主党の人たちも宣伝をしていた。
昨日、日本共産党は、総選挙政策を発表した。私は、「自民党政治の大本の中身を変えて、国民が主人公の新しい政治を実現するために、ご支援をお願いします」と何度も繰り返し訴えた。
民主党の人は、「政権交代をさせてください」と言いながら、自民党政治の大本の転換については全く話さなかった。政策の根幹で、自民と民主にさして違いが無いことは明白だと思った。
高校生のわが家の長女が通った。
ゴルフ部員の男子高生が元気一杯歩いてきた。
T大附属高校に通う女子校生も続いてきた。「早いね?」「文化祭の朝練なんです。がんばってください!」と力強く応援してくれた。
「がんばってください!」。
シンプルな言葉だが、私にとっては大きな励ましになった。
「ありがとう!」と言って、見送った。
気がついたら、風は少しおさまっていた。
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by ken-tono | 2008-09-26 09:05

「秋空だなあ・・」   

だいぶ涼しくなってきた。夏の疲れもとれてきたせいか、いつもの時間に気持ちよく目が覚めた。
今朝の宣伝は、M銀行前にした。意外にも「空席」があり、難なく宣伝を開始することができた。
昨日、麻生政権が発足したが、はっきり言って“行き詰まり内閣”“崖っぷち内閣”であることは間違いない。二代の首相が、自ら政権を投げ出さざるを得なくなったほどの悪政を進めておきながら、国民に対する反省もなく、解決策も持っていない。
私は、「大企業中心、アメリカいいなりの自民党政治の大本を変える以外にありません。消費税増税、自衛隊海外派兵恒久法など大きな問題で、自民党と民主党に大差はなく、総選挙では、政治の中身を変える日本共産党を大きくしてください」と訴えた。
デッキの上から手を振ってくれたおじさんがいた。
「がんばれよ~っ!!」。黒い車の運転席から、ちょっとつっぱっている感じのする若い男性が大きな声で激励をしてくれた。
木曽町のMさん親子が、「がんばって~!」とデッキの上から声をかけてくれた。
いつも通る障がい者の通所施設に通っている女の子も元気な声で声をかけてくれた。
空気がカラッとしているからか、通行する人たちは元気そうな感じがした。
昨日、テレビに映った麻生首相が、空を見上げて「秋空だなあ・・」と言っていた。
自民党政治に冬が到来するのは時間の問題だと思う。
まもなく総選挙。
ん、がんばらなければ、と思いながら駅頭を後にした。
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by ken-tono | 2008-09-25 09:30

「お天気になって、気持ちがいいね」「うん!」。   

桜ヶ丘勤務のお嬢さんが自転車に乗って、実に軽やかに向かってくるのが見えた。
駅の宣伝を終え、駐車場から出たところへやってきた。笑顔のお嬢さんに手を振ると、大きく手を振り返してくれた。
なんとも爽やかな朝だ。天高く雲が引かれ、気持ちのいい秋空だ。
家を出た私は、思いっきり冷たい空気を吸い込んだ。
早目に駅頭に着いたので、あわてることなく準備をした。
少しして6時半のおじさんがやってきた。10㍍ほど向こうの方から早くも手を挙げて合図を示してくれた。「おはよう!」。今朝は、とても上機嫌だった。
A病院に通うおじいさんが奥さんに送られてきた。「おはよう。お尻の所がいたくて・・・」と言いながら病院に向かっていった。
続いてトコトコちゃん姉妹が来るのが見えた。「おはようございます」と言うと、頭を下げながら「ヘッヘッヘッ」と笑っている。「お天気になって、気持ちがいいね」「うん!」。お姉ちゃんの方が急にダッシュしたが、トコトコちゃんは、マイペースで構内に入っていった。
「おはようございます!」と、突然、渋谷勤務のお兄さんが現れた。
ヒゲのお兄さんも大集団の中に混じって歩いてきた。
霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さんが来るのが見えた。今日は、遠くの方から早々と挨拶をしていただき、近くなったら2度目の挨拶をしたいただいた。
ハンドマイクで話し始めたら、急に電池が無くなったので、すぐにコンビニで購入し補給した。
宣伝場所に戻るちょっと前に長女とYちゃんがタッチの差で駅に向かっていく姿が見えた。
「明日から臨時国会が行われ、新政権が発足するが、政権は新しくなっても、自民政治の中身は全く変わりません」と話をしているうちに、サッカーコーチのMさんが、速い足取りでやってきた。
ややして、7時のお嬢さん(大部過ぎていたが・・・)がやってきた。
霞ヶ関勤務のお嬢さんがメールを打ちながら歩いてきた。「おはようございます」。モノトーンのチェックのデザイン。相変わらず元気そうだった。
天気が良くて空気が乾いていると、話している方も快活になる。
なんとなく、道行くみなさんの足取りも軽そうに見えた。
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by ken-tono | 2008-09-24 09:03

五穀豊穣   

昨夜は、わが日本共産党の町田の事務所がある森野3丁目町内会の秋の芸能大会“秋祭り”に参加した。昼間の雨もすっかり上がり、設置された舞台には、老若男女の歌い手が次々と登場して自慢ののどを披露した。私も、事務所のKさんといっしょにテントの中に入り、手作りのお総菜をいただだきながら、聞いた。そして、会長さんの挨拶の後、私たち市議会議員もステージの上であいさつをさせていただいた。集まっていたみなさんが、ジィ~っと私たちを見つめているので緊張してしまった。
秋祭りといえば、五穀豊穣を祈り、私の郷里・秋田では、お米の収穫後は“きりたんぽ”を鍋にしてみんなで食べる。
その日本の主食である米の生産をドンドン減らして、アメリカの圧力に屈して汚染米が入った輸入米を増やしてきたのが、自民党政治である。日本の国と国民をどこまで崩壊させようとしているのだろうか?自民党政治は崩壊してけっこうだが、それに変わる新しい国民本位の政治を実らせなければならない、と思った。
今日は秋分の日である。
子どもたちはお休みだ。長女を高校のそばまで送り、カフェで朝食をとった。
ゆっくりした後、私は、駅に向かい、宣伝をした。
「麻生氏が自民党総裁に選ばれましたが、大変な国民のみなさんの暮らしが良くなる兆しは全く見えません。もちろん、他の4人の誰がなっても。また、民主党にも自民党政治の大本を変える中身はありません。いま、日本共産党の議席を大きくしていただくことが必要です」と、お米の話をした。
いつもは会わない方達、とくに子ども連れの家族が多かったが、「がんばってください」と声援を寄せていただいた。
今日はこの後、私の地域で、日本共産党を語る会が行われる。
熱い議論をして、力を合わせて自民党政治を変えていきたいと思う。
日本全国どこに行っても黄金色の稲穂がたわわに実り、五穀豊穣を願うお祭りが賑やかに行われるようになることを夢見て・・・。
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by ken-tono | 2008-09-23 13:34

「今日はこれから1,2年生の林間学校なんです」。   

あいにくの雨。
「時間だよ」と、長女が起こしてくれた。目覚ましが鳴っても私が起きなかったようだ。その代わり、シャワーの方は、長女が「お先に」ということになり、その分、駅に向かう時間が遅れてしまった。
駅についても小雨が降っていた。今朝の宣伝は、屋根のない場所でだったので、ちょっとためらったが、雨をついてがんばることにした。
日大三中の女の子が早々とやってきた。「早いね!」。「はい」と笑顔で応えてくれた。
すぐ後をニコニコしながら向かってきた人がいた。長男の中学の剣道部の顧問の先生だった。大学を出たばかりの新任の先生だ。「おはようございます。今日はこれから1,2年生の林間学校なんです」。普段着で旅行バッグを引きながらだった。「気をつけて・・・」と見送った。
それにしても、長男の修学旅行は台風で、奈良では暴風雨に見舞われたようだ。そして、今日は、雨。ちょっと不運だったけれど、まっ、良いこともあるさと思った。
ちなみに、長男のお土産は、「八つ橋」だった。美味しかったよ。
雨が強くなってきたので、傘をもう一本取りに駐車場に向かうと、元柔道部員のお兄さんが歩いてきた。私の方から「おはようございます」と声をかけると、「あっ、おはようございます」とすぐに気がついてくれた。
本町田のMさんが、下に合羽を履いてやってきた。「雨、イヤだね」「そうですね」と。
木曽のFさんの息子さんもやってきた。彼は、このところダイエットをしたらしく、顔がきゅっと引き締まってきた。
背が高いアメリカの黒人女性が、優しい笑顔で「おはようございます」と声をかけてくれた。
古橋氏と交代でマイクで話したが、あっという間だった。
「自民党の総裁選、民主党の代表選、いずれも、いまの行き詰まった政治の打開の方策を示すことは出来ません。政権の担い手の争いではなく、自民党政治の中身を変える総選挙に、日本共産党はしたいと思います。」と訴えた。
雨は止むことなく降り続いている。
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by ken-tono | 2008-09-22 09:23

「Mちゃん5さい たんじょうび」   

明るくなっても風の音がしない。6時頃には台風が上陸するよと聞いていたので、朝は大変だなあ、駅頭はお休みかな?と思っていたが、幸いにもそれてくれてホッっとした。
妻は仕事へ、部活がお休みの長女はスヤスヤ、そして、長男は、今日一日、台風一過の京都で最終日の修学旅行を満喫できるだろう、と。で、私は、予定を変更して駅頭宣伝に向かうことにした。
市民のみなさんも台風がいなくなって安心したと見えて、通常の土曜日のように駅に向かう方がけっこういた。
大田農水大臣の辞任問題について、「自民党農政の責任は重大だ」と訴えた。
若いサラリーマンの方が、「がんばってください!」と激励してくれた。
宣伝を終えて、原町田の商店街に寄ってみた。開店の準備をしていたお店のご主人に「おはようございます」と声をかけると、駅前を車で通ったらしく「がんばってたね」と行ってくれた。
実は昨日、原町田にお店がある守屋肉店のご主人の告別式に参列させていただいたところだった。町田の名産品として守屋さんの「叉焼」は美味しくて有名だ。ご主人が元気だったころ、私も時々お店を訪ねると、いつも、優しいまなざしで叉焼の釜に材料となる豚の肩肉を仕込んでいる姿を忘れられない。今は、息子さんが後を継いでおられるが、少なくなってきた街中のお肉屋さんの一つとしてがんばっていただきたいと思う。ご冥福をお祈りします。
さて、今日はどうしても午前中に散髪にいきたいと思っていた。議会があったため、タイミングを失い、頭がすっかり重たくなってきた。
よしっ、今日しかない!と、A理容店に飛び込んだ。一人、先客がいたが、もう一つの椅子が空いてたので、お願いすることにした。
すぐに奥さんが上から降りてきた。「いらっしゃ~い!」。朝から元気な声だ。
散髪が始まり、隣のお客さんと私の2人とご主人、奥さんの4人であれやこれやの会話が始まった。
やはり好きなことが話題になる。キノコの話だった。「北海道のお姉さんが、体調が悪くなってきて、キノコ取りに行けなくなって、向こうから送ってこなくなってしまって・・」と残念な様子。それだけに、今年は、自分たちで取りに行くことをなおさらのこと楽しみにしているようだった。
先客と私の後から来たお客さんが入れ替わった。やはりこの方も地域のお友達のようで、話が絶えない。
次の話題は、娘さん家族のことだった。来週にも、実家のある北海道へ旅行に行くとのことだった。ふと、店内のカレンダーに目をやると、ある日にちのところに、「Mちゃん5さい たんじょうび」と可愛いイラストと一緒に書いてあった。「お孫さん、誕生日だったんですか?」「そうなんですよ。お祝いにおもちゃを買ってあげてね・・・」と、近所に住んでいる娘さんの家に行ってお祝いをしたのだそうだ。
私にとっては本当にホッとできる貴重なひとときだ。
今日もまた、お孫さんの話しを聞きながら一休みし、さてまたがんばるかという気持ちになってきた。
わが家の長男は、夕方、修学旅行から帰ってくる。
土産話を楽しみに待っている。
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by ken-tono | 2008-09-20 12:05

今朝はすっかり寝坊をしてしまった。   

今朝はすっかり寝坊をしてしまった。昨日、私が委員となっている文教生活常任委員会が午前10時から始まり、最後の審議が終わったのが夜9時半だったので、久々に疲れてしまった。
結構遅れて家を出たので、駅に着き、スタンバイできたときには、かなりの人たちが出勤したあとだった。
間もなくして、霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さんが挨拶をしながら通っていった。
すぐ後、ヒゲのお兄さんがやってきたので、私がつい、「今日は寝坊してこの時間になってしまいました」と言うと、「ハッハッハッハッ」と優しい顔で笑いながら駅に向かっていった。
しばらくして霞ヶ関勤務のお嬢さんもやってきた。
今日は、「汚染米」「事故米」の話をした。自民党政治のもとで、政府は、国内の米の生産を減らしながら輸入米を増やしてきた。今回の「汚染米」はそこから生まれたのだ。しかも、米の販売業者の許認可の規制緩和が小泉「改革」の中で行われ、国民の食卓の中に入り込んできたのだ。
今日、農水大臣と次官が辞任したが、自民党政治にその責任があることは間違いないと思う。
私は、「アメリカ追随の農業政策から脱して、国内における農産物の生産と食料自給率の抜本的向上へ大転換する必要があります」と訴えた。
空がだいぶ怪しくなってきた。
台風は四国の南岸にきているらしい。
長男の中学校の修学旅行の様子が心配になってきた。今日は確か、奈良を観光する予定だったから、ん~ん大丈夫かなぁ?と。
「みなさん、台風が近づいています。そして、総選挙も間近です」と、日本共産党への支援を訴えた。
それにしても、修学旅行、無事であってほしいなと願っている。
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by ken-tono | 2008-09-19 12:00