<   2009年 05月 ( 25 )   > この月の画像一覧   

花壇の植物がタップリの雨を浴びて、実に瑞々しい。   

今朝もまた雨になった。
子どもたちはグッスリ。
お昼用?にのリクエストに応え、卵、シラス、ハム、しめじ、レタスなどを入れたチャーハンを急いで作り、外に出た。
昨日ほど寒くはないが雨はまだ止んでいない。
しかし、花壇の植物がタップリの雨を浴びて、実に瑞々しい。
M銀行前に着くと、細野りゅう子さんがタスキをかけて待っていた。
霧雨が強くなってきたので、傘を差しながら道行く人たちに訴えた。
私学の高校生が旅行鞄を重そうに引きずりながらバス停に歩いていた。新型インフルエンザで休止していた修学旅行が解禁になったからだと思った。町田市内の中学校でも、これまで7校で延期の措置がとられたと市長から報告があった。子どもたちは待ち遠しいのではないだろうか。
失職者が21万人を超えているのに大企業の生産指数は上昇しているという最近の経済状況をお伝えしながら、大企業優遇ではなく、国民生活をシッカリと守る政治が求められていますと訴えた。
雨でチラシが濡れてしまう中、それでも受けとってくれる人がけっこういた。
さて、花の話題に戻るが、5月11日付広報まちだに、関東東海花の展覧会で、町田市内のばら栽培農家の蓑口立郎さんが金賞を受賞した(お父さんは銅賞)という記事が載っていたが、先日訪問したばら農家の方といい、いいばらの花を作るためにがんばっている若い人たちがいることに感激した。
6月、雨が多いこの季節、私たちの心を和ませてくれる草花がもっとも生き生きしているときでもある。
都民の暮らしが生き生きするように、細野りゅう子さんを都政に送り届けてください、と訴えた。
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by ken-tono | 2009-05-30 10:00

「しんぶん、俺だけか?」   

今日も雨が降り続いている。
シャワーを浴びて、さぁ、と外に出た。
団地の庭には、色づき始めたあじさいの花が雨に濡れて初々しい雰囲気をつくっている。
「風もあるな・・・」と思いながら傘を差し、駐車場に急いだ。
M銀行前に車を寄せ、雨に濡れながら準備をした。
6時半のおじさんが来た。「しんぶん、俺だけか?」。原爆症訴訟で被爆者の原告側が勝訴した昨日の東京高裁の赤旗記事をコピーしてきたので、おじさんに渡した。「けっこう、受けとってくれますよ」と話した。
トコトコちゃんと同じバスだったおじいさんがやってきたが、彼女たちが乗らなくなってしまい寂しそうだ。「カゼ引かないように気をつけてください」。
忠生のYさんが、「早くからがんばってるなぁ」と言って立ち止まった。
今日は、寒いと思いジャンバーを着てきたが、正解だった。
佐々木とも子市議が来て、細野りゅう子都議予定候補も来て3人で訴えた。
さて、昨夜は、市民ホールで、水上勉原作の釈迦内柩歌のお芝居を観た。
2度目の観劇となったが、主演の有馬理恵さんの好演に拍手を送った。
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by ken-tono | 2009-05-29 11:57

「がんばれっ!渋井選手」と車の中から声援を送った。   

なにやら梅雨のような雨である。
昨日あたりから、中間テストが終わり、部活が再会した子どもたちは、帰りが遅くなってきた。
私が中学生の頃は、部活の帰りによく立ち寄って食べていたのが、大学芋だった。そして、夏は、何と言ってもかき氷だった。今の都会の子どもたちにとっては、街中に色んなお店があるので迷ってしまうと思うのだが。
長女、私、長男の順番で家を出た。
私は、Mデパート前に車を止め、傘を差しながらの宣伝となった。
6月市議会が、6月2日から始まることを伝え、今日は、一般質問の通告締め切り日であることを話した。
今回の私の一般質問のテーマは、①中心市街地のまちづくりは市民本位に②市町の政治資金パーティー事件について問う、の2点である。今日、午後1時から行われる会派代表者会議で、質問の順番が決まる。
昨日の党首討論に着いても感想を話した。失職者が増えて、暮らし、雇用を守る課題でなぜ撤底した討論をしないのか?志位委員長とオバマ米大統領のような、核廃絶のための書簡の交流は、党首討論に比べたら素晴らしい内容です、と訴えた。
雨の日なので、デッキの上を長男が通っていたはずだったが、下からではよく見えなかった。
そういえば、昨日、駅に来るまで向かってたとき、鎌倉街道をひた走る一人のマラソンランナーがいた。
ん?走り方がよく見る人に似ているなぁと思ったら、やはり、あの渋井陽子選手だった。
そのちょっと前を、青学の学生さんが走っていた。
渋井陽子選手は、今年8月に行われる2009ベルリン世界陸上選手権のマラソン代表にも選ばれた。
「がんばれっ!渋井選手」と車の中から声援を送った。
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by ken-tono | 2009-05-28 11:21

「イッテラッシャ~イ!」んん??「行ってらっしゃ~い!」   

裁判員制度が21日にスタートしたが、多くの国民のみなさんは不安だらけだと思う。昨日は、国民救援会町田支部主催による弁護士を講師にした学習会が行われ、私自身も初めてまとまった話しを聞き、理解を深めることができた。
町田痴漢冤罪事件に象徴されるように、警察の不当な取り調べにはじまり、公正な裁判が行われず、有罪判決が下される事件が後を絶たない。
「疑わしきは被告人の利益に」という裁判の原則が失われているからだ。
殺人事件などの刑事事件を裁かなければならない裁判員として大きな不安や、審議時間が大幅に縮小されるなど問題がある一方、これまでのような職業裁判官によるゆがんだ裁判を正していくうえで、市民の裁判員の方々に大いにがんばってもらうことと、制度の改善を含めて前向きに対応していかなければならないと思った(ちなみはに、私たちのような地方議員の場合は、議会の会期中は受け入れを拒否できる、とのことだったが、それ以外の時ならば、私があたったらぜひ参加したいと思う)。
そんなわけで、昨夜は、難しい問題を勉強したのでちょっと疲れてしまった。
今朝は、寝起きが悪かった。
子どもたちも同じだった。
一足先に駅に向かった。
路地から駅前通に出ようと一時停止をすると、20㍍ほど向こうにクリスの姿が見えた。彼も、私の宣伝カーに気がつき、2人ともすぐに手を振った。
駅に着きノボリの準備をしていたら、クリスが到着。久しぶり握手をした後、彼は、「イッテラッシャ~イ!」と言ったのだ。んん??私も、彼に「行ってらっしゃ~い!」と返事をした。
“弘法も筆の誤り”英会話の先生もしているクリスだが、時にはこんな間違いもあるんだなと思った。
マイクの音が駅前でよく通っている感じが分かり、今朝は、とても気持ちよく宣伝ができた。
北朝鮮の核実験に抗議の意思表示をし、核廃絶に向けて国際社会が一致協力して取り組むよう訴えた。
外国人であるクリスもJさんも賛同してくれるに違いない。
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by ken-tono | 2009-05-27 09:21

「Yes,very busy.」と言おうと思った。   

昨日で雨が上がり、日中、とても暑くなりそうなほど、思いっきり太陽が降り注いでいた。
家の前のしだれ柳の大木は、葉が完全に伸びきってしまい、格好が悪くなってきた。
駐車場に入ると、まだほとんどの車がじっとしたままである。
途中、事務所に立ち寄ると、隣のお店の奥さんと筋向かいのおばあさんが立ち話をしていた。息子さんが朝早く仕事に行くので、帰ってくるまでおばあさんの一日は長いと思う。
しかし、こうやって、ご近所の方々が「あ~、そうですか・・・」と話を聞いてあげるだけで、少しでも孤独感を解消できるのではと思いながら、「おはようございます」と2人に声をかけた。
駅に着いた。タクシーが結構並んでいて、びくともしない。様子を見ながら、準備をした。
しばらくして、小柄な奥さんがやってきた。「ご苦労さまです」「気をつけて・・・」。暖かくなってきた分表情に余裕がある感じがした。
毎日スポーツ新聞を持ってくるお父さんは、必ず私のチラシを受けとってくれる。「北朝鮮の核実験に厳しく抗議する」という志位和夫委員長の談話が載った、今朝のしんぶん赤旗のコピーを差し上げた。
渋谷勤務のお兄さんに「ご苦労さまです」と声をかけてもらった。すぐ後が、同じ団地のOさんの奥さんだった。
Mちゃんが重そうなカバンをシッカリと肩に提げて、挨拶をしてくれた。
霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さんは、黒の洋装で、元気そうな足取りだった。
長女もやってきた。
Yちゃんは足早に笑顔で駅に向かっていった。
「北朝鮮は、安保理決議にも6ヶ国協議にも違反して核実験を強行しましたが、国際社会に対する挑戦であり、断じて許せません。厳しく抗議します。一日も早く、核使用と核開発計画を放棄し、6ヶ国協議の話し合いのテーブルに着くことを求めます。オバマ米大統領と志位委員長の往復書簡に見られるように、核廃絶に向けた国際的な新たな動きを大切にして、世界から一つ残らず核兵器をなくすために世論に訴えていきましょう!」と駅頭で呼びかけた。
小中学校の先生たちが随分通り、バスセンターに降りていった。
黒のカーデガンを着た霞ヶ関勤務のお嬢さんが「おはようございます」と言いながら通っていった。日中は気温が上がるようだが、朝方は、確かにやや涼しかった。
女性の中ではひときわ長身のJさんが笑顔でやってきた。「おはようございます」と日本語で交わした。
実は、昨日の夕方、事務所のそばで、サングラスをかけ歩いてきたJさんと会ったばかりだった。
「こんにちは」と日本語で声をかけた。
「Busy?」と聞かれたので、「Yes」とだけ答えた。
今朝、もう一度聞かれたら「Yes,very busy.」と言おうと思った。
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by ken-tono | 2009-05-26 09:41

「いきていきたい じぶんのあしで いきていきたい じぶんのめで・・・♪」   

薄曇りの怪しげな空だ。
珍しく、長女よりも先に長男が起きてきた。
私が握る塩鮭入りのおにぎりが大好物の長男からのリクエストで、出かける前、急いで子どもたちに握ってあげた。
テレビでは、兵庫、大阪で、今日から学校が再開されたというニュースが流れていた。子どもたちも親御さんたちもホッとしたのではないだろうか。
外に出たら、小雨が降っていた。
傘を差して駐車場に向かった。
そういえば、昨日は、午前中、町田市の総合水防演習が行われ、参加したが、スゴイ雨だった。
駅に着くと、昨日捨てたと思われるたばこが水を吸って道路にへばりついていた。こんな時の掃除は大変だが、綺麗にした方が気持ちよく宣伝ができると思い掃除をした。
私が駅に到着したとほぼ同時に、トコトコちゃん親子がお母さんが運転してきた車から降りたのが見えた。
が、出てきたのは、お父さんとお姉ちゃんだった。離れていたので声はかけられなかったが、トコトコちゃんはお休みのようだった。
「イトーヨーカ堂はどこでしょうか?」とご婦人が尋ねてきた。「ん、この辺にはありませんけど・・・」「市役所はどっちですか?」「向こうの第二踏切を左です。まだ開いてないですけどね」
ご婦人が行きたかったのは、ヨーカ堂でもなく役所でもなく、観光バスの乗り場だったのだ。
「市民ホールを探しているんじゃないですか?」「そうなんです。あら、セブンイレブンだったわ」
私は、「下の大きな道路を右に曲がり、500㍍ほど行った左側です」と教えてあげたが、案内の地図では、セブンイレブンが目印だったのだ。
駅頭で道をよく聞かれるが、「観光バスの集合場所はどこでしょうか?」と尋ねる人はほとんどいない。
今日は2人の女性に聞かれた。
バイオリニストの親子も元気そうにやってきた。
そうこうしているところへ、細野りゅう子都議予定候補とSさんが現れた。
ハンドマイクから音が出ないので、電池を購入し、交換したがダメだった。結局、私の宣伝カーに切り替えて宣伝を始めた。
長男の中学の前の校長先生が現れた。「おはようございます。みなさん元気でやってますか?」「はい。なんとかがんばっているようです」と返事をした。
今朝もまた、細野りゅう子さんのところへ、養護学校の時の教え子が駆け寄ってきた。子どもたちにとっては、勿論今でも先生なのだが、お互いに信頼し合っている様子が伝わってきた。
昨日、市民ホールで、第14回若葉とそよ風のハーモニーという、障がい者の方々とボランティアの方々による催し物が行われ、私も、細野りゅう子さんといっしょに参加した。
第一部のミュージカルと二部の合唱は、どれもこれも障がい者の方々が生き生きと歌って踊っていて、素晴らしかった。
「ほらっ、細野先生だよ」
会場でも、お母さんから声がかけられた。
「いきていきたい じぶんのあしで いきていきたい じぶんのめで・・・♪」(ねがいの季節)
そんな都政が実現できるように、がんばらなければ。
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by ken-tono | 2009-05-25 09:37

都民の命と暮らしを守る○○を   

暑くて、夜が寝苦しくなってきた。
汗っかきの私にとって、朝のシャワーは欠かせない。
中間テストの最中、子どもたちは、土日の休憩所で一休みといったところだ。
M銀行前で宣伝をすることにした。
ノボリを立てて、マイクで話し始めて間もなく、オンリーワンのお兄さんが来た。「あっ、一人分しかないなぁ・・」と言いながら、缶コーヒーを差し入れてくれた。ありがたく頂戴した。
細野りゅう子さんが来たので交代で話をした。
私は、大学や高校の卒業生の就職率が9年ぶりに低下したという文科省の調査結果をお伝えしながら、大企業は、解雇リストラはもとより、内定取り消しをやめて、安定した雇用を行うべきだと訴えた。
土曜日の朝だが、結構挨拶をしてくれる人がいた。
昨日は、八王子市民会館で、東京河川改修促進連盟の大会が行われ、私も、町田市議会の多くの議員と共に参加した。
先日、都内で初めて新インフルエンザに感染した高校生が八王子在住だという事が報道されたためか、マスクをしている議員や職員が多かった。感染した人に責任はなくても、社会的に追い詰められたりすることがないように、配慮が必要だと思う。1週間も休んだら、勉強が遅れてしまうという不安があると思う。サラリーマンの方も、そんなに休んだら、即クビだ!と言われそうで、内緒で働くしかないという人もいるのではないだろうか。
職場や学校が、病気になってもフォローしてくれる社会保障体制や労働法が整備される必要があると思う。
昨日のこんな集まりの中でも、そんなことを感じた。
ちなみに、河川改修促進大会の決議のスローガンの中にこんな一文があった。
「都民の命と暮らしを守る治水事業の強力な推進」と。
立派な言葉である。
“治水事業”だけに限定しないで、“都政”と書き換えてくれればよかったのにと思ったが、こればかりは、私たち日本共産党が都民のみなさんの力を借りながら自力で切り開いていかなければならない。
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by ken-tono | 2009-05-23 09:35

子どもたちの朝食用にサンドイッチを作ってあげた。   

早く目が覚めた。
そこで、昨日、近所のお店で、食パンを安く買ったので、そうだ!と思い、子どもたちの朝食用にサンドイッチを作ってあげた。(美味しかったと思うけど・・・)
駅に着くと、割と空いていた。
いつも早い小柄な奥さんが笑顔でやってきた。
6時半のおじさんは、やはり仕事はないのか、今日は顔を見せなかった。
木曽町のYさんが来たので、この間相談され、市役所に確かめておいたことを伝えた。
顔見知りの色んな人たちにチラシを渡した。
長女の友人のMちゃんがまず到着。シッカリとマスクをしている。
ややして、霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さんがお辞儀をしながら通っていった。
志位委員長とオバマ大統領との書簡のやりとりのことは、一昨日の麻生首相と志位委員長との党首会談でも、また、昨日の衆参両議長との会談でも一番の話題になり、世界を動かす志位委員長の株が上がった場面だった。今朝の宣伝でも、私は、繰り返し、そのことを話した。
長女が来た。心配になってきたのか、今日は、マスクをしてきた。「行ってらっしゃい」と目で見送った。
しばらくしてYちゃんがやってきた。いつも健康そのものだ。
アメリカ人のJさんは、たしか、カリフォルニア出身だったと思う。母国では、日本以上に新型インフルエンザが流行している。彼女も初めて今日マスクをしてきた。
霞ヶ関勤務のお嬢さんも元気そうだった。
あれだけリアルタイムで新型インフルエンザの報道があると、良くも悪くもマスコミの影響をみなさんもろに受けている感じがする。
マスクは、ウイルスの微粒子は簡単に通過するから効果はないと言いながら、一方、専門家を登場させ、駅や映画館など人混みの中ではマスクが有効ですなどと、番組によってちぐはぐなことを言っている。ネットでは、5倍も10倍も値をつり上げて、マスクが販売されている。
志位さんが有明の演説会で言っていたように、国民皆保険なのだから、本来医療費は無料であるべきだ。志位さんは、「シッコ」という映画の場面を紹介していたが、イギリスでは、医療費を支払う窓口はなく、タクシーの運賃を病院職員が払う受付があるだけだ、と。1㍍1億円もかかる大型道路を16㎞も整備するお金があるのなら、東京都では、そのごく一部の財源で、中学3年生までの子どもの医療費完全無料化、75歳以上の医療費を無料にできるではないか。
今朝も訴えたが、日本共産党か、自民公明民主か、政治の中身の選択をシッカリと訴えていきたいと思う。
カリスマ美容師くんが元気そうにお店に向かっていった。
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by ken-tono | 2009-05-22 11:05

備えあれば憂いなし・・・   

昨夜、有明コロシアムでの日本共産党東京大演説会から帰宅すると、妻が、「大変だよ」と言うので、「ん??」と聞き返すと、新型インフルエンザの感染患者が東京と川崎で確認されたことがニュースで流れたよということだった。高校生に感染者が多い、関西地方の方々は毎日が心配だろうと思う。
ちょうど昨日の午後、有明の演説会に行く前、私たちは、石阪町田市長に、『新型インフルエンザの発症に関する申し入れ』を行い、8項目にわたる申し入れ書を鷲北副市長に手渡し、要請をしたところだった。
日常の対策という点では、個々人はもとより、行政がしっかりとした準備をすることが肝心だと思う。都の保健所の体制と町田市役所のいきいき健康部との連携、市民病院と市内の医療機関が必要と思われる体制を拡充していくことなどを要請した。鷲北副市長は、「秋以降、さらに強いインフルエンザの発症も念頭に入れ、今から市として対策をとっていきたい」と述べました。
わが家の高校生の子どもたちは今日から中間テストだ。関西地方のように、休校にはならない様子で、正直なところ、テストが少し先に延びてくれればなどという、違う意味で淡い期待が見え隠れしていた。
さて、今日もまた、長女を最寄りの駅まで送っていき(トコトコちゃんチのようになってきたかな?)、町田駅にUターンした。
Mデパート前が車1台分空いていたので、早速準備をして宣伝した。
昨日の有明演説会の内容や志位・オバマ核廃絶書簡の事などを中心に話をした。
デッキの上を見上げると、駅に向かおうとしていた玉川学園のMくんが立ち止まって私の方を見てくれていた。
昨日は、演説会の前に、志位委員長と麻生首相との党首会談が行われ、演説会の中で志位さんが紹介していた。志位さんは、麻生首相に、米政府から届いた書簡のことを報告した後、「被爆国の政府として、核兵器廃絶の問題を正面からの主題とした国際交渉を国際社会に呼びかけ、開始するためのイニシアチブをとってほしい」と。また、「唯一の被爆国の政府としてこれをおこなう道義的責務と権利がある」と促したそうだ。
世界の平和を求める人々の運動と日本共産党の道理ある取り組みが、国際社会、アメリカ社会を動かし始めたことを実感したが、その話をした。
途中、O市議が車で通り、挨拶をしてくれた。
「今日も暑くなるなぁ・・・」と思いながら宣伝を終えた。
子どもたちの中間テストはもう始まっているころだが、果たして・・・?
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by ken-tono | 2009-05-21 12:00

「あれっ、美術の先生でしたっけ?」   

朝、遅めに駅に立とうと思ったので、長女を最寄りの駅まで送ってあげることにした。
途中、自転車を逆方向にこぎながら学校に向かう高校生がたくさんいた。長男も今日は自転車である。
Uターンをして、駅に着いた。
ノボリのセットをしているところへ、高校の先生を退職してしばらく経つO先生が現れた。
「おはようございます」「おはようございます。先生、これからどこへ?」「部屋を借りて、アトリエで絵を描いてるんですよ」「あれっ、美術の先生でしたっけ?」「私は、体育が専門だけど、退職して、趣味を生かして5年間フランスで生活してたんですよ。すっかり絵を画くのが楽しくなって・・・」と。
今度、アトリエに遊びに行くことにした。
普段お会いする人たちとはまったく違う人たちとお会いした。
今朝のしんぶん赤旗で紹介しているように、アメリカ政府から志位委員長に返事の書簡が届いたのだ。
核兵器廃絶についてプラハで演説をしたオバマ大統領に、志位委員長が、核廃絶へ共に頑張りましょうという手紙を送ったことに対する返事だった。
実に画期的だ。
今日、有明コロシアムで日本共産党演説会が行われる。
きっと、志位委員長は、このニュースから話すのではないだろうか。
帰るころ、法律事務所のSくんが出勤してきた。
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by ken-tono | 2009-05-20 13:18