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“国民が幸せになる方向は?”   

日替わりの天気だ。
昨日は30度を超える暑さに参ったなと思っていたら、今朝は、半袖を着て出たら鳥肌が立つような肌寒さ。
時折霧雨が降ったりで、天気はまったく分からない。
駅に着き、しばらく順番を待ちながら準備を終えた。
6時半のおじさんがトレードマークの黒のハットをかぶってやってきた。「準備が大変だなぁ・・・」と言いながら駅に向かっていった。
A病院のおじいさんが続いてやってきた。「この間入れたんだよ。またがんばって!」と激励してくれた。
ヒゲのお兄さんが来たが、やはりあるはずのところにあるものがないと心寂しい感じがする。(失礼しました)
中学の先生が気さくに声をかけてくれた。
霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さんとしばらくしてお嬢さんが通った。
ハンドマイクを通して総選挙政策を訴えていると、初めてお会いした奥さんが、「がんばってください!」とホットコーヒーを差し入れてくれた。お礼を述べ、ありがたく頂戴した。意外と寒かったので、後でいただいたらとっても美味しかった。
さて、午後、市役所によると、「町田市子どもフェア議会」というのが本会議場でやっていて、私も傍聴した。市内各地の高学年の小学生36人が選抜され、“動物園の動物は幸せか?”というテーマで“論戦”した。
評決の結果は、“幸せじゃない”が多数だった。それぞれ、なるほどと思わせるような“論戦力”だった。
もしテーマが人間だったらどうだったろうか?
“日本国民は幸せか?”
そして、“国民が幸せになる方向は?”と。
子ども議会の話から少し飛躍してしまったが、総選挙に向けて日本共産党の立場、政策をシッカリと話していかなくてはいけない。
んん。
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by ken-tono | 2009-07-31 15:03

この2人を見てとてもうらやましく思った。   

「暑いなぁ」と思いながら目が覚めた。
このところのぐずついた天気とは打って変わり、夏らしく晴れた青空が見える。
子どもたちは部活があるのか、夏休み中も毎日早く起きる。
シャワーですっきり気分になり、ヒゲを剃ってさらにすっきり気分になり外に出た。
ん、暑いと思った。
お盆には父の墓参りがあるので、母が暮らす秋田にとんぼ返りで帰省しようと思い、昨日、母に電話をかけた。元気だった。「気をつけて帰るように・・・」と心配するあたり、母はいくつになっても母だなと思った。
Mデパート前で久々に宣伝をした。
朝の太陽がまぶしく暑い。
声が良く通るのが分かる。
反対側の歩道を相模原に住んでいる長身のUさんが通り、会釈してくれた。
目の前を通る車から私をのぞき込むようにして挨拶してくれる人たち。
黒い車が止まった。
見ると、A理容店のご主人ではないか。
朝早く、車で通った主人と会ったのは初めて。「おはようございます」と声を掛け合った。
今朝のしんぶん赤旗でも一面で紹介しているが、ヨーロッパでは医療費窓口負担がゼロが当たり前なのに、日本では3割負担。その上消費税増税では医者に行けなくなってしまう。
私は、「日本共産党は、当面、75歳以上、子どもの医療費無料化を提案します」とヨーロッパの例も紹介しながら訴えた。
そういえば、先日、A理容店のお嬢さんと同級生だったOさんとお会いし、相談を受けることになった。少しでもお役に立てればと、お話を聞き、私なりにアドバイスをした。
小学生の時の友達が大人になっても友達として励ましてくれる。
相談にのったはずの私の方が、この2人を見てとてもうらやましく思った。
Oさん、がんばってください。
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by ken-tono | 2009-07-30 09:17

「今度はがんばって!」。   

とても不安定な天候だ。
「今日、雨降るかな?」という家族の質問に、「今日は大丈夫だよ」とは言えなくなってしまった。
外へ出てみると、案の定、いつ雨が降ってもおかしくないような曇り空だった。
今朝は時間をずらして駅頭宣伝をした。
M銀行前は空いていてすぐに止めることができた。
準備をしていると、「おはようございます」と男性の声がした。
「はい?」と車の影を覗くと、私は初めて見かける方だったが、相手の方は勿論前から知っていたのだと思う。
「あっ、おはようございます」と元気よく返事をした。
昨日、日本共産党は、志位和夫委員長が記者会見して、総選挙に向けた政策を発表した。自民公明政権を終わらせ、国民が主人公の新しい日本の政治をつくっていく、建設的野党としての政策である。
「新しい日本へ歴史的な大きな一歩を踏み出すために、総選挙で日本共産党の議席を伸ばしてください」と訴えた。
宣伝を終えて、市役所に向かって歩いていたら、去年、自身の中華料理店をやめたご主人とバッタリあった。
「今度はがんばって!」。
ご主人の励ましに応えることができるようにがんばらないとと思った。
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by ken-tono | 2009-07-29 08:52

「お~、よくおれの顔が分かったなぁ・・・」   

昨日、市民病院に入院しているSさんを見舞いに行ったら、偶然にも同じ階にEさんも入院していたことが分かり、2人と会ってきた。Sさんは交通事故、Eさんは高齢による転倒が原因だった。
寝苦しい夜があっという間に明けた。
家の前のしだれ柳は、大部葉の色が落ちて勢いがなくなったように見えるが、なかなかしぶとく生きている。
車に乗り込み、ワイパーを一回しした後ラジオを聞き始めると、いつものパーソナリティーが夏休みらしく、違う人の声だった。
駅に着くと、すんなりと止められた。
準備をしてすぐ、6時半のおじさんが来たのが見えた。水色の縦縞の長袖シャツにメッシュの黒いハットをかぶっている。「おはようござ」とチラシを渡すと、「お~、よくおれの顔が分かったなぁ・・・」「はい、分かりました」。遠くからでもおじさんとすぐに分かってくれたことが、とても嬉しかったようだ。
ヒゲ無しのお兄さんがやってきた。あごに手を当てながら、「いやね、イタリアに旅行に行ったとき病気になっちゃって。しばらく仕事を休んで迷惑かけたもんだから、お詫びに・・・」と。「そうだったんですか。ビックリしましたよ」。「ヘッヘッヘッ」と照れ笑いをしながら訳を教えてくれた。
霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さん、今日はセルリアンブルーの洋装だった。
長女が通っていった。いつもはあまりしないネクタイを締めていったから、今日あたりから、吹奏楽のコンクールに向けて正装なのかな?と思った。
霞ヶ関勤務のお嬢さんも「おはようございます」といつもの笑顔で出かけていった。
いつもお会いする何人かの方々から「がんばってるね」と激励された。
「わが党は、志位委員長が各党に党首討論の開催を呼びかけました。日本の進路を選択する総選挙に向けて各党の政策を見比べてください。・・・」。
毎日のように通勤者の方々の表情を見ていると、新たな選択へ模索している感じが伝わってきた。
「日本共産党の政策を分かりやすく」をモットーに訴えている。
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by ken-tono | 2009-07-28 09:12

「いまチャンスだから、がんばって!」   

「あっちぃ!」と長男の声がした。
すでに妻が起きていて、私より早く長男が目を覚ましたのだ。
確かに・・・。私も汗だくだった。
「全然寝れなかったよ」というほど、熱帯夜だった。
シャワーで気分をすっきりさせ、駅に向かった。
爽やかな風で気持ちがいいと思ったり、ヤッパリ暑いよなぁと思ったりだった。
月曜の朝の駅前はいつもごみや吸い殻が沢山落ちている。
あまりにも汚いので、まずは掃除をすることにした。
「お疲れさまです」と声をかけてくれた奥さん。
・・・と、目の前に本町田のMさんが現れた。
「朝早くからがんばるね」「あっ、おはようございます」と。
木曽町のFさんの息子さんも丁寧に挨拶をしてくれた。
と、そこへ、キックボードのおじさんがやってきた。「おはよう」「おはようございます」「いまチャンスだから、がんばって!」「はいっ!」。自民公明政権の危機的状況を敏感に感じているんだなと思った。
古橋予定候補と交代でしゃべった。
外は暑くなってきたけれども、大部気合いが入ってきた。
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by ken-tono | 2009-07-27 09:04

「あれっ、ヒゲ、どうしちゃったんですか?」   

雨が止むことなく降っている。
空は灰色のカーテンに覆われたままである。
一度目覚ましを止めてしまったために寝過ごした私は、急いで身支度をして外に出た。
ラジオからスポーツニュースが流れてきた。
シンクロナイズドスイミング、大相撲、そして、プロ野球オールスター戦の前哨戦と話題は尽きない。
それにしても、山口県内で起きた集中豪雨と土砂災害はあまりにも気の毒だ。とくに、特別養護老人ホームの高齢者の方々は食事時に土砂に流され生き埋めになった。このような施設は郊外に建てられていることが多い。終の棲家で被害に遭った人たちに、心からご冥福を祈りたい。
今朝の宣伝でもまずその話をしようと思った。
駅に着いたらザァーザァーの雨。バスから降りてくる人たちもズボンが濡れてる人が結構いた。
今日もいつもの人たちがビラを受けとってくれる。
・・・と、んん??と思う人が歩いてきた。
やっぱり、ヒゲを剃ってなくなってしまった“ヒゲのお兄さん”だったのだ。
「あれっ、ヒゲ、どうしちゃったんですか?」と私は、あごに手を当てて聞いてみた。「へへへ・・・」と照れ笑いのお兄さん。「心機一転ですか?」と再度聞くと「へへへ・・・」とまたもや。
霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さんが挨拶をして通っていった。
間もなく、わが長女が部活へ出かけていった。8月のコンクールにむけて猛練習らしい。
霞ヶ関勤務のお嬢さんも「行ってきます」といいながら元気そうに駅に向かっていった。
横殴りの雨が降り続いていた。
今夜はわが団地のお祭り1日目で、私は、地域の人たちと一緒にパトロールに参加することになっているのだが、果たしてこの雨、夕方までに止むのだろうか?
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by ken-tono | 2009-07-24 09:00

「なにもしてない夫を連れて行かないでください」。   

来るときが来てしまった。
無実の罪で1年6月の最高裁判決が下されたAさんが刑務所に収監されることになったのだ。
今日の早朝、東京地検立川支部に出頭することになっていたため、私は、今朝の駅頭宣伝を取りやめ、Aさんを激励に立川に向かった。
多摩モノレールの高松駅を降りると、駅前にはすでにたくさんの支援者の人たちが集まっていた。
Aさんは普通のサラリーマンだった。約4年半前、JR町田駅に到着した電車の中で、痴漢被害の若い女性を助けようとして、逆に犯人にさせられてしまった。警察による最初から犯人と決めつけた密室での取り調べ。数々の証拠やアリバイを無視した裁判の常識を逸脱した裁判の審議と判決だった。
私は、この間、仲間のみなさんとAさんと家族を激励し、公正な裁判を要求してきたが、Aさんは有罪となり、今日、とうとうその日を迎えたのだ、
無実の人の人権を虫けらのように踏みつぶしてきた警察、検察、裁判所の権力に強い怒りがこみ上げてきた。
僅かな時間の中で、支援者の方々から激励の言葉が述べられた。
「なにもしてない夫を連れて行かないでください」。奥さんが震える声で話した。
「私はなにもやっていない。1年半入って、無実をはらすためにたたかいます!」と、Aさんはかなり疲労してはいたが、力強い声で参加者に訴えた。
私は、Aさんと抱き合って、「体に気をつけてがんばってきてください」と励ました。
悔し涙が止まらなかった。
町田駅で起きた“痴漢冤罪事件”。
Aさんは今日収監となってしまったが、無実をはらすまで応援していきたいと思う。
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by ken-tono | 2009-07-23 13:33

『いのちの星』・・聴くのを楽しみにしている。   

昨日衆議院が解散され、総選挙の日程が決まった。
夕方古橋よしやす予定候補といっしょに駅頭での宣伝をした。
駅前で耳を傾けている人たちの様子を見ていると、自民公明政権の政治に変わる新しい政治の方向を考えている感じが伝わってくる。
「安心と希望の政治」の実現。日本共産党の総選挙でのテーマである。
「今度の総選挙で自公政権にピリオドを打って、国民本位の新たな政治実現のために、日本共産党にご支援をお願いします」と訴えた。
そして、今朝も、町田駅前で同じように訴えた。
木曽町のFさんがお父さんを見送った後、私に挨拶をしてくれた。
本町田のMさんもきた。「がんばってるね」と励ましてくれた。
雨がジャンジャン降ってきた。
挨拶を始めたときから宣伝を終わったときまで結局雨は止まなかった。
さて、今日発売のCD・バイオリニスト宮本笑里さんの『いのちの星』を購入してきた。
これから車に乗って聴くのを楽しみにしている。
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by ken-tono | 2009-07-22 15:41

「・・・ん、がんばってるな」「はい」。   

連休の昨日、朝の宣伝はお休みにした。
そして今日、汗だくで目が覚めた。
新聞休刊日なので、すぐにテレビをつけた。
そうだ。今日、麻生首相は衆議院を解散するんだ。
私は、そのことだけを頭に置いて駅に向かった。
駅前は空いていた。
スタンバイをしてみなさんを待っていると、6時半のおじさんがやってきた。「・・・ん、がんばってるな」「はい」。この一言が大いなる励ましになる。
子どもたちは夏休みに入ったので、Mちゃんも、Yちゃんも見かけなくなった。部活に行く長女が通った。
霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さん、最近、美容院に行ってきたのではないだろうかと思った。
サングラスをかけたクリスがやってきた。「おはようございます」「がんばってますか?」。クリスが先に手をさしのべたので握手をした。意外と柔らかな手だった。
霞ヶ関勤務のお嬢さんも元気そうに通っていった。
「今日、衆院が解散されます。希望と安心ある社会へ日本共産党の議席を伸ばしてください」
半袖だとやや肌寒い朝の駅頭で、第2戦での支援を訴えた。
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by ken-tono | 2009-07-21 11:53

「野口五郎じゃなくて、三田明・・・」   

長女は高校野球の応援、長男は部活、妻は休日、そして私は今朝も駅頭へ・・・。
いつもに比べてゆっくりと家を出た私は、M銀行前で宣伝することにした。
声をかけてくれる人がけっこういたが、顔見知りじゃない人が多かった。
たまにはと、終わった後、妻と外で朝食をとった。どうしても子どもたちの話題が中心だ。
午前中、古橋良恭衆院予定候補と私の地域を中心に宣伝をした。
私が住んでいる団地で宣伝をしていたら、一枚のポスターが目に入った。確か、商店街のお祭りにゲストとしてくることになっている歌手の三田明さんのポスターだった。
そういえば、と思い出した。
先日地域の青少年関係の会議の後、ある人がこんな話をしていた。
「野口五郎がお祭りに来るって言ってたから、それってすごいじゃない!って言ったのよ」「んん」「そうしたら、野口五郎じゃなくて、三田明の間違いだったのよ」
かつてのスターもいまでは地域のお祭りを回らなければ稼ぐことが出来ない。
お祭りの経費も縮小気味になってきたように、歌手の人たちのギャラも随分少なくなってきたのではないだろうか?景気の回復が必要だと、ここでも思った。
午後一番、JR町田駅前で笠井亮衆院議員を迎えて街頭演説会が行われた。私が司会をして、古橋良恭さん、笠井亮衆院議員が訴えた。
笠井さんが話していると、随分通行人の足が止まった。
自民党政治を終わらせて、国民本位の新しい政治への転換を、有権者のみなさんが求めている様子がひしひしと伝わってきた。
明日もがんばっていこう!
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by ken-tono | 2009-07-18 18:09