<   2009年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧   

「寝たのか?」   

総選挙が終わり、自公政権退場の結果となった。
今日からまた、ブログを再開し、みなさんに日々の私の取り組みを紹介していきたい。
わが日本共産党は、比例代表の9議席を確保し、今後、新政権の下で、建設的野党としての真価を発揮すべき時が来た。
日本の政治史における新しい歴史の幕開けとなったことは間違いないと思う。
とくに、比例代表の票については、町田市では、前回比で約3千票を増やすことができた。
来年2月の市長市議選、夏の参院選に向けて、引き続きのご支援をお願いしていきたいと思う。
投開票の翌朝、いつもの駅に向かった。
台風の影響か、風雨が強くなってきた。
デッキの上にセッティングを済ませ、選挙結果を載せたわが党のチラシを配った。
6時半のおじさんが現れた。「寝たのか?」「はい・・・」。選挙活動で寝ないでがんばっているのでは?と激励してくれたのだと思う。
ヒゲのお兄さんが来た。「喜んでいいのか、泣いていいのか?」「ん??」。(喜んでいいのですよ。歴史を前に進ませることができたのですから・・・)と言いたかったが、伝えられず、笑顔で見送った。
「よくがんばったよな」。年輩のご主人が声をかけてくれた。
古橋よしやす候補、佐々木智子市議、チー君と私の4人で挨拶をした。
霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さんがニコニコしながらやってきた。笑顔で、「○□△○・・・・」と。良く聞き取れなかったが、励ましの言葉をかけてくれたように見えた。嬉しかった。
長女が通った。
霞ヶ関勤務のお嬢さんもしばらくしてやってきた。「お世話になりました」というと、「ハッハッハッ・・・」と喜んでくれた。
雨がずいぶん吹き込んできた。
次の峰に向かってまた新たな気持ちでがんばっていこうと思った。
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by ken-tono | 2009-08-31 11:23

ボルト選手のように、グイグイと加速をつけて・・   

昨夜、長男が、ベルリン世界陸上の男子100㍍決勝を見なければと張り切っていたが、ボルト選手の勇姿を見ることができたのだろうか。
私は、早々に寝て、朝起きたら長男はまだ寝ていた。
昨夜も本当に蒸し暑かった。
身支度を済ませて外に出ると、意外と涼しいではないか。
お盆の頃の秋田の朝は、涼しいというよりも寒いぐらいだったが、それにしても今朝は気持ちのいい朝だ。
いつもより少し早く出た私は、まだ人出の少ない駅頭にノボリをスタンバイした。
さっそく掃除を始めたら、「お疲れさま、がんばって」と60歳くらいの男性が声をかけてくれた。「ありがとうございます」と声が出た。
普段、見慣れない方がけっこうチラシを受けとってくれた。総選挙に対する関心が高まってきているからだろうか。
森野のTちゃん、木曽町のFさん等が通った。
大勢の方達に混じって、ポニテールのご主人の姿も見え、挨拶を交わした。
大田区に勤務している派遣社員の奥さんは、今日も爽やかな笑顔で駅に下りていった。
途中、交番のお巡りさんが私の所に寄ってきて、「何をしているんですか?」と聞くので、「日本共産党の政策を理解していただくことをしていますが、何かいけないことでもありますか?」と聞き直すと、「いや、ありません」と。「あまり見かけませんね」とお巡りさんが言うので、私は、「毎日のように駅に来ていますが、お巡りさんをほとんど見たことがありませんが・・」と言うと、困ったような顔をしていた。「お疲れさまです」と言って、お引き取り願った。
さて、いよいよ明日から総選挙が始まる。
私は、「総選挙で自公政治を終わらせ、国民が主人公の政治を実現させましょう。そのために、日本共産党の議席を大きく伸ばしてください!」と訴えた。
30日に向けて思いっきり頑張りたいと思う。
ボルト選手のように、グイグイと加速をつけて・・・
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by ken-tono | 2009-08-17 09:26

秋田の街道沿いには、志位さんの大きなポスターが   

昨日の午後、帰省先の秋田から長男とともに帰ってきた。
秋田では、父や106歳でなくなったおばあさんのお墓参りに行ってきた。
また、偶然にも、お盆の最中に父の姉、私のおばさんが亡くなったため、火葬に参加してきた。全くの普段着で帰ったため、喪服は用意できず、ジーンズに黒のシャツで失礼した。
それでも、久しぶりに、多くの親戚の人たちと会うことができ、従兄弟の子どもたちの成長ぶりにお互いにビックリしたお盆だった。
秋田県内に12日、大雨が降り、川が濁り増水したが、以前大被害を受けたときほどではなかったらしく、被害はほとんどでなかった。
田んぼの稲が緑色にたわわに実り、今年の東北地方の稲作は冷害で大変だと聞いていたが、秋田はそうでもないのかな?と思った。
私の実家がある旧阿仁町は、川に沿って民家が建てられている。したがって、人工物は僅かにそこだけで、あとは全くの自然である。深い山林、田んぼや畑、そして川・・・。
わが故郷のすばらしさを改めて実感することができた。
「なんか、山が近いね」。長男の一言である。
そして今朝。
町田駅で、久しぶりにマイクを握り、宣伝をした。
終戦64周年の話をしながら、「核も戦争もない平和な世界、政治の実現へがんばります。戦争に一貫して反対してがんばってきた日本共産党に大きなご支援を」と訴えた。
スーツケースを持ったご夫婦が挨拶をしてくれた。
郷里に帰ると思われるファッショナブルな若い女性が、笑顔で応えてくれた。
総選挙開始まであと3日。
秋田の街道沿いには、志位さんの大きなポスターを始め、しのぎを削るようにして各党のポスターが張り巡らされていた。
“新たな歴史のページをめくる選挙に”
がんばろう。
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by ken-tono | 2009-08-15 09:03

「町田はどっちでしょうか?」   

昨日は、午後からも宣伝をしたが、蒸し風呂のような外気の中で訴え続けるのが大変だったが、水分を取りながらがんばった。
夕方には、にわか雨がドサーっと降るのではないかと思うような真っ黒な雲が立ちこめていたが、大丈夫だった。
蒸し暑い夜、汗をかきながら気がついたら朝だった。
長女は部活が昼からだと、グッスリ。長男の方は早出と見えて早々に起きてきた。
シャワーを浴び身支度をして外に出ると、あまりハッキリとしない天気だ。
M銀行前に到着すると、タクシーがあまり動かず、10分ほど順番を待った。
核廃絶問題から話を始めた。
しばらくして、オンリーワンのお兄さんが現れ、缶コーヒーを差し入れてくれた。「冷たいよ・・・」と花壇の縁にそっと置いてくれた。私は、「いつもありがとうございます」とお礼を言った。
年輩の奥さんが、「がんばって・・・」といいながら握手を求めてきた。最近、そういう方が多くなってきた。
・・・と、おばあさんが、若い女性と何やら話をした後、私の所へやってきた。「町田はどっちですか?」「はぃ?」「町田はどっちでしょうか?」「町田駅ですか?」「はい」「小田急ですか、JRですか?」「小田急だと思いますけど・・・」「まっすぐ行って、白い服を着た人がいるところを左に行ってください」「はい。ありがとうございます」
おばあさんの様子を見ていたら、また、ほかの人と話をしていた。
もしかしたら、あのおばあさん、認知症では?と思った。名前と住所を聞いておけば良かったかなと思ったが、遅かった。そう思ったとき、もうおばあさんの姿は無かった。
今日、わが古橋良恭予定候補は、朝一番の空港バスで羽田空港に行き、長崎で行われている原水爆禁止世界大会に向かった。
広島や長崎の話をしながら、共産党への支援を訴えた。
時間になり、後片付けをしていると、通りがかりのサラリーマンの男性がふと立ち止まり、「熱心だね!」と声をかけてくれた。
「はい!」と元気よく応えた。
今日は、これから街頭宣伝に出る。
がんばろう!
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by ken-tono | 2009-08-08 09:10

“アイ・ラブ・ユー,OK♪”   

暦の上ではもう立秋である。
そんな昨日、高校生の長男が友達と海水浴に出かけ、夜帰宅したら真っ黒ならぬ真っ赤になっていた。自転車で行きが4時間、帰りが3時間かかった、と。「一体何時間泳げたの?」「ん?2時間ぐらいかな?」。海水浴ではなくサイクリングに行ったようなものだと思ったが、楽しかったようだ。
そんな長男は今朝グッスリ状態。
長女は部活へと早々と起きていた。
外に出て、土手の柳の木を見て「しぶといなぁ」と思いながら、駐車場に向かった。
「ミ~ンミンミンミンミ~~ン・・・」とミンミンゼミが鳴いている。
ん?いつもいつ頃鳴くんだっけ?と思ったが、とにかく季節の感覚が狂ってきた感じがする。
割と早く駅に着き準備を終えた。
小柄な奥さんにまずチラシを渡した。
木曽町のYさんに手渡すと、「引き続きご苦労さまです」と、昨夕の原水爆禁止署名のことを労ってくれた。
A病院に通うおじいさんは、「がんばって・・・」と声をかけてくれた。
と、逆方向から年輩のおじさんが戻ってきた。「渋谷でマンションの管理人の仕事をしてるんだけど、向こうでも共産党の区議ががんばってるよ。ん~ん、何っていう人だっけ?」「・・・・・・??」「ほら、変わった名前で・・」「・・・んん、あっ、トマさん?」「あっ、そうそうトマさんだよ。よくがんばってるよ」と。渋谷のトマ区議だということが分かった。
ヒゲ無しのお兄さんがやってきた。「おはようございます」「どうも。夏休みはとれるんですか?」「いやぁ、この間のイタリア旅行でなくなっちゃいました。もうないです」「そうですか」「秋田にはいつ帰るんですか?」「○○日に帰ろうと思って・・・」「気をつけて秋田に行ってきてください」。
I先生が黒の上下の洋装で通り、笑顔で挨拶をしてくれた。
霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さんには1週間ぶりにお会いした。
やや後に長女が「行ってくるね」と目で合図をして通っていった。
Mちゃんは夏期講習だろうか?そんな雰囲気で通った。
霞ヶ関勤務のお嬢さんはとても元気そう。音楽を聴きながらメールをしながら「行ってきます」と。
カリスマ?美容師のお兄さんは、私の演説をシッカリ聴きながら美容院へ向かっていった。
今日もまた、広島のこと、原水爆禁止世界大会のこと、原爆症認定のこと、核兵器廃絶のことを話した。
青い空には白い雲が浮かんでいる。
本当に蒸し暑い。
「今週末あたりからお盆休みの方が多いのではないでしょうか?みなさん気をつけてお出かけ下さい」。
特に反応はなかったが、それぞれの夏はこれからである。
そして、「お盆が終わると、いよいよ総選挙です。共産党に大きなご支援をお願いします」と呼びかけた。
そういえば、今朝のしんぶん赤旗に真夏のロック「ROCK IN JAPAN FES.2009」“もっと熱く 愛・平和・自由”記事が載っていて興味深く読んだ。参加者が3日間で16万5千人というから相変わらず大変な人気振りだ。
なんと、140組のバンドが参加したそうだが、何といっても私が注目したのは、永チャン、矢沢永吉さんだ。
いまから30年ほど前のことを思い出した。私は、8月、弟と秋田に帰る途中、京都の友達の家に立ち寄り一泊させてもらい、翌日、日本海を北に向かって車で走った。
ちょうど、新潟の海岸沿いを走っていたときにかけた矢沢永吉さんの歌が、日本海に沈もうとしている夕陽や車の鼓動とマッチして最高のサウンドだった。
“アイ・ラブ・ユー,OK♪”
この夏一緒に秋田に帰る長男がギターに夢中である。
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by ken-tono | 2009-08-07 09:33

64年前の暑いあつい広島を思い出しながら・・・   

8月6日、64年前の今日、広島に原爆が投下された日である。
今日も長女を高校のそばまで送ってあげることにした。
長男は、友達と海水浴に自転車で出かけた。
駐車場に向かう途中、町田市の防災無線から放送が流れ、「今日は、広島に原爆が投下された日です。8時15分になったら黙祷を捧げましょう」というようなアナウンスがあった。
そして、長女と車に乗り込んだらちょうど8時15分だった。NHKラジオをつけると、広島市主催の平和記念式典での「黙祷」という言葉が聞こえてきたので、しばし私も長女も黙祷を捧げた。
広島市の秋葉市長による「平和宣言」の発言があった。そのあと、地元の小学生の発言、麻生首相の挨拶と続いた。
核兵器の全面廃絶を求めて、具体的な目標と課題をかかげ決意を表明した秋葉市長の話に感動した。「原子爆弾の熱で皮膚が焼けただれ、ボロ雑巾のようになった人たち・・・」などと、怒りをこめた訴えを、私も長女も息を殺すようにしながら聞き入った。
長女はなにも語らなかったが、きっと彼女の心に大きな影響を与えたと思う。
それにしてもである。秋葉広島市長は、平和宣言の中でオバマ演説を高く評価したが、麻生首相は挨拶の中で一言も触れなかった。なぜ“同盟国”の大統領に核廃絶のイニシアチブをとってほしいと言えないのだろうか?あなたは世界唯一の被爆国の首相ではないか!と怒りがわいてきた。
長女を送り、町田駅に戻り、遅い時間になってしまったが朝の宣伝をした。
M銀行前は、いつもの人たちと違う面々が行き来していた。
法律事務所のAさんが笑顔で通った。
知人の奥さんも仕事?で通った。
「広島、長崎を二度と繰り返さないために、核兵器の全面廃絶、“非核の日本”実現を求めて日本共産党はがんばります!」と訴えた。
64年前の暑いあつい広島を思い出しながら・・・
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by ken-tono | 2009-08-06 14:52

「寝むくて・・・」   

昨日は、長女が体調を崩したらしく、部活を途中で引き上げてきた。
ちょっと心配したが、休んだら回復したようで、今日も元気に部活に出かけていった。
今朝は、M銀行前で宣伝をした。
昨日、志位委員長が来日中の国連総会議長という方と会談し、核廃絶に向けて互いに協力していきましょうということになったという記事がしんぶん赤旗で紹介されたが、宣伝の中でもみなさんにお知らせした。
「核廃絶に向けてがんばる日本共産党へ総選挙で大きなご支援を!」と訴えた。
顔見知りの中学生の女の子が元気がなさそうだったので、「おはよう。元気なさそうだけど、大丈夫?」と聞くと、「寝むくて・・・」と笑顔で応えてくれた。
昨日、長女の具合が悪かったせいか、人様のお子さんの様子まで気になってしまった。
空を見上げると、何かもやっとしていて蒸し暑い。
「冷夏というえばそうともいえるし、そうじゃないといえばそうじゃないともいえるし・・・」
天気予報士の判断も迷わせるような“異常気象”であることだけは確かなようだ。
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by ken-tono | 2009-08-05 14:30

新しい時代へ、秋田の竿燈を引き継いでほしいと・・・   

天気のせいか、あまりすっきりとした目覚めではなかった。
テレビをつけたら、若くて有名になった俳優が使ってはならない薬を使用した疑いで逮捕されたというニュースが流れていた。前人未踏の記録を達成し続けているあのイチロー選手ですら不断の努力を忘れないのに・・・と思いながら、家を出た。
すぐにM銀行前に車が駐められた。
ヒゲのお兄さんがやってきた。「おはようございます」「いよいよですね。今度はがんばってください!」。笑顔で激励してくれた。
見知らぬご主人が近寄ってきて、話し始めた。古い仏像など美術品の修繕の仕事をしていたと。「がんばてください」と励ましてくれた。
長女が通った後しばらくしてMちゃんが笑顔でやってきた。「行ってらっしゃい!」と声をかけた。
霞ヶ関勤務のお嬢さんが今日も音楽を聴きながらやってきた。
川崎の居住地で共産党の市議にお世話になったという男性が、「今回はがんばってください。3人ぐらいに声をかけます」と。
そこへ、反対方向から「応援してますよ」と握手を求めてきたご主人。
総選挙は全国的選挙というだけあって、他の地域に住んでいる人でも気軽に声をかけて応援してくれる感じがする。
今朝のしんぶん赤旗に、東北三大祭りの一つ、秋田の竿燈の写真が載っていた。
豊年満作を祈ってのお祭り。
総選挙政策の中で共産党は、コメの価格保障や農産物の輸入自由化ストップなど、日本農業の再生目指すプランを示している。
新しい時代へ、秋田の竿燈を引き継いでほしいと願っている。
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by ken-tono | 2009-08-04 09:18

「がんばって」といいながら握手を   

ハッキリしない天気だ。
さて出かけようかなと、子どもたちを見ると、長女はもう起きていて友達にメール?、長男はクークー・・・。
何でも長男は今日、中学の職場体験のようなボランティア体験で市内の公共施設に行くらしい。
車に乗り、途中冷たいお茶を買い、駅に着いた。
たばこの吸い殻は、先週ほど散らばってなくて、ん、どうしてだろう?と思ったが分からない。
あっという間に掃除を終え、挨拶を始めた。
やはり開始早々はあまり声が出ない。
えへん虫を取り払って、声が通るようになった頃、元柔道部員のお兄さんがやってきた。床屋に行ったばかりらしく、五分刈りの頭が初々しい。
8月に入り、みなさん総選挙のことを意識し始めたせいか、挨拶をしてくれる人が少し増えてきた感じがする。
木曽町のFさんの息子さんもしっかりと頭を下げて挨拶をしてくれた。私も失礼のないように笑顔で頭を下げた。
「がんばってください」と年輩のご主人が声をかけてくれたあと、やはり同じ年代のご主人が「がんばって」といいながら握手をしてくれた。
毎日のように宣伝をしていても、通行人の方から握手を求めてくることはそう多くはない。やはり、総選挙を意識してのことかな?と思ったりした。
と、お酒がまだ残っているらしいおじさんが、目の前のカフェのベンチに座りながら、時折目の前にツカツカとやってきては、「おい、共産党は何やろうってんだ?!」とか「だめだ、だめだ!」とか言ってみたと思ったら、こんどは、「いいぞ、がんばれっ!」と激励してくれたり、ヤジなのか応援なのかまったく分からなかった。
ともあれ、8月になり、総選挙モードになってきたとこだけは確かだ。
「国民が主人公」の新しい政治の実現へ、チャンスをつかまなければ。
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by ken-tono | 2009-08-03 09:04

「お~、おっきぐなったごど」   

たまには、と、部活にでかける長女を途中まで送ってあげる約束をして駅頭宣伝に向かった。
M銀行前に着くとタクシーが並んでいたので、少し待っていつもの場所にマイ宣伝カーを止めた。
宣伝を始めると、駅の方からスーツケースを引っ張りながらホテルの方に向かっていく高校生のご一行が来た。バレー部か?体格のいい子どもたちばかりだった。
昨日、麻生首相が自民党の総選挙公約・マニフェストを発表し、「国民生活の安定」を最大の目標にした政策だが、これまでさんざん雇用危機を造り出し、後期高齢者という差別医療を始めたりと、国民生活をどん底の状態におとしめておきながら「国民生活の安定」と言ってみても、「よく言うよ」としか思えない。それどころか、消費税増税や憲法9条改定など、これまでの自民党政治の悪政を推進していこうとしている。また、核廃絶の言葉がマニフェストに全くないとなると、被爆国の政党として失格だと思った。
そんな話をしながら、「自公政権を終わらせ新しい政治の実現へ共産党に大きなご支援を!」と訴えた。
Iさんのご主人が仕事用のペットボトル2本を抱えて通り、挨拶をしてくれた。
若いカップルが笑顔で応援してくれた。
そして、何人かの方々が声をかけてくれた。
宣伝を終えて、家に戻り、長女を高校のそばまで送っていった。
私がお盆に秋田に帰る日に、長女は吹奏楽のコンクールにでる。
「○ちゃんが、一緒に秋田に行くって・・」「そうなの?」
道行く車の中で長女が教えてくれた。
私一人で帰省するつもりだったが、間際になって長男も行きたくなったようだ。
「お~、おっきぐなったごど」
久しぶりに長男を見た母は、目尻を下げてそう言うに違いない。
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by ken-tono | 2009-08-01 10:43