<   2009年 11月 ( 25 )   > この月の画像一覧   

「スーパーマンみたいだね」   

昨日は、事務所の準備をしたり、一般質問の準備をしたりと、けっこう大忙しだった。
今朝目を覚ますと、今日からテストの長女がもう起きていて、スタンドの明かりで勉強していた。
静かにしようと思うと物をぶつけたり、ガタゴトと結局うるさくしてしまった。
冷たい雨が降っていた。
事務所に立ち寄ると、Kさんが朝の配達から帰ったばかりで、冷たい雨で顔が濡れていた。バイクを乗る人は、冬の雨が一番応える。
駅に着き、挨拶を始めた。
吐く息が真っ白だ。
雨がさらに降り始めた。
クリーム色の車が止まり、トコトコちゃんのお父さんとお姉ちゃんが降りてきた。トコトコちゃんの姿は見えない。風邪でも引いたかな?お姉ちゃんが「おはようございます」と挨拶をしてくれたので、「行ってらっしゃい」と見送った。
ポニーテールのご主人、T大学生君のお兄さんが声を掛けてくれた。
本町田のMさんが傘を差しながら歩いてきた。「よくがんばるね。スーパーマンみたいだね」と突然言ったので、「えっ、そうですか?」と。いくらがんばっても、スーパーマンにもスパイダーマンにもなることはできないのだが、Mさん、面白いことを言うもんだなぁと思った。
バイオリニストのお父さんと娘さんは2人とも背が高い。「おはようございます」と目の前に現れた。
木曽町のFさんの息子さんもやってきた。
大田勤務の奥さんは、企業の受付の仕事をしているたけあって、応対が上手で、私の方が爽やかな気持ちになる人だ。今朝も、笑顔で声を掛けてくれた。
T大学生君、K大附属高校生君らが次々と現れ、元気な挨拶をしてくれた。
今日で11月が終わり、明日から12月。
12月1日から22日まで12月市議会が行われる。
12月4日は、7番目が私の一般質問だ。
「通算80回目の私の質問を、ぜひ聞きに来てください」と訴えた。
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by ken-tono | 2009-11-30 09:24

「がんばって・・・。オレがついているからな!」   

まだ真っ暗だ。
今朝は、さほど寒くなかったので、薄手のジャンバーを着ていくことにした。
駅に着き、少し順番を待ち、のぼりを立て始めた。
早々と6時半のおじさんがやってきた。「お~っ、大変だなぁ。大丈夫かぁ?」「はい?」「5人だろ?」
おじさんは、共産党の市議予定候補5人当選を心配してくれたのだ。なぜなら、毎日の駅頭に出てくる人数が増えてきたからかもしれない。「全員、全力でがんばってますから、応援してくださいね!」「んん」
A病院に通うおじいさんは、今日もポケットからあめ玉を2個取り出し、私に差し入れてくれた。
「ありがとうございます」「寒くなってくるから、大変だな」「はい」「がんばって・・・。オレがついているからな!」「はい、がんばります」
みなさん、それぞれに心配してくれている。その気持ちに応えてがんばらなければと思った。
ヒゲのお兄さんが来た。チラシを渡すなり、話し始めた。「マツザワはひどい!」「神奈川県知事ですよね?」「あんなひどい人見たことないよ。でも、町田のあの人の次かな?」と。(「あの人」とは、トップに立っている人のことだなと思った。)
Mちゃんが早々とやってきたが、今日は、マスク無しだった。
団地住まいの奥さんは、「タスキかっこいいね!」と今日もお気に入りだった。
佐々木智子市議と交代で話をした。
昨日の衆院本会議で、肝炎対策基本法案が全会一致で可決し、参院に送られた。
私は、この話をしながら、歴史が動き始めていることを実感した。
昨日は、日本共産党の第10回中央委員会総会が開かれ、来年1月に行われる第25回党大会の決議案の提案報告を志位委員長が行った。過渡的なこの時期を国民のみなさんが経験をしながら、国民が主人公の本格的な政権の樹立を目指して、いよいよ共産党の奮闘とその役割が求められていると思った。
「2010年代を共産党躍進の時代にしよう」という提起。まさに、年明け最初の選挙が町田市長市議選であり、日本共産党躍進のためにお力添えを!と訴えた。
霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さんが通っていったが、大勢の人の陰に隠れて挨拶が出来なかった。
長女が通り、しばらくしてYちゃんも通った。
霞ヶ関勤務のお嬢さんも声を掛けてくれた。
相模原に住むKさんが近寄ってきて、「相談にのってほしいことがあるので、電話下さい!」と、駆け足で駅に向かっていった。
Sデパートの踊り場の上には、ホームレスの方が1人から2人に増えていた。
新聞紙を巻いて、まるでミイラのような感じで寝ているが、果たしてこの寒さで何処まで我慢できるのだろうか、心配になった。
それでも今朝は暖かい方だったかも知れない。
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by ken-tono | 2009-11-27 10:06

「樹齢何百年というブナの原木を倒したときは涙が出たよ」   

Mデパート前で宣伝をした。
デッキの上に上がっていこうとしていた高校生たちが手を振ってくれた。
搬送車を運転していたご主人が顔を覗かせて挨拶をしてくれた。
駅前で商店を営んでいるIさんが朝の仕入れの往復で通った。
昨日、志位委員長が、全国森林組合の大会に初めて招待を受けて参加し、挨拶をしたが、志位さんは、環境保全のためにも雇用確保の上からも国内の森林を守り、生かすために日本共産党として連帯してがんばっていくと訴えた。
私は、今朝の宣伝の中でこのことについて話をした。
自公政権退場後、新しい変化が起きている。日本共産党が初めて、農協や森林組合の全国大会に参加し、挨拶をし、歓迎されたこと。これは、自民党の支持基盤の崩壊と相まって起きていることである。日本の農業や林業の再生を唱える日本共産党の政策が注目されている、と。
私の郷里、秋田県も森林が多く、旧阿仁町もかなりの部分が森林で覆われている。多くは杉などの針葉樹だが、森吉山にはブナの原生林がある。
同級生は昔の営林署で働いていたし、従兄弟は木材加工の会社で働き、主にピアノなどの楽器の材料を販売している。従兄弟の話では、最近は、中国や東南アジアの「外材」に押されて、週のうち集金する日が2,3日ということが続いていると話していたことを思い出した。
国産の森林を育て、材木を活用し、雇用を増やす。志位さんが訴えた内容は実に道理があるなと思いながら、私も駅でその話をした。
以前、西武系の国土開発が、森吉スキー場を開発したとき、私の叔父さんが仕事で木の伐採をしたときのはんしを思い出した。
「樹齢何百年というブナの原木を倒したときは涙が出たよ」と。
日本の森林も農業も、そして、政治も再生させるときである。
国民本位の方向へ。
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by ken-tono | 2009-11-26 18:04

新しい「駅友(えきとも)」ができた。   

今朝も雨だった。
駅に着き、傘を2本持ってスタンバイを終えた。
お茶をぐいっと飲んでいたら、トコトコちゃん親子が目の前にいた。「おはようございます」。私を見上げる4つのつぶらな瞳に自然と「おはよう!」と声が出た。嬉しそうな顔で駅へと階段を下りていった。
ポニーテールのご主人、今日は、重そうな鞄を持っての出勤だった。
T大学生君のお兄さんがお母さんの車から降りてきた。
本町田のMさん、雨の中を30分ほどかけて自宅から歩いてきた。「元気だね!がんばるね!」「はい!!」
木曽町のFさんの息子さんが丁寧に挨拶をしてくれた。昨日、お父さんとお母さんにお会いしたばかりだったが、「いつも駅でがんばってるね。とのむらさんは、正義の味方だな。がんばって!」とお父さんに大いなる励ましを受けた。
宣伝に備えて、お茶をまた一飲みしていたら、背中の方から「おはようございます!」と男の子の元気な声が聞こえてきた。見ると、K大附属高校の生徒さんだった。そして今朝は、友達と2人だった。
新しい「駅友(えきとも)」ができた。
ニュースでは、町田市の新庁舎建設を施工する鹿島建設が、羽田空港拡張工事をめぐって、不正な埋め立て工事を行っていたことが明らかになり、事件に発展しそうだ。新庁舎について、鹿島建設は、120億円の工事費のうち30億円を地元企業に仕事を廻す契約をし、暴力団の排除なども条項にうたったが、他の公共事業で不正なことを行った疑いがもたれていることは重大な問題である。新庁舎建設工事は先日着工したが、改めての検証が求められている。
今朝のしんぶん赤旗で、今新政権が進めている「事業仕分け」について、9大学の学長さんらが、昨日記者会見を開き、科学技術予算削減という「仕分け」に異議を申し立てた。必要で大切な予算を削り、不必要な事業を残す、本末転倒だ。
町田市でも、新庁舎建設こそ「異議あり」である。
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by ken-tono | 2009-11-25 09:17

「がんばってるね」   

まず、昨日は、M銀行前で宣伝をしてから、野津田の陸上競技場で行われた町田市少年野球連盟40周年記念式典に参加した。そして、日中は地域を回った。
で、今朝は、早目に起きて駅へ。一昨日の寒さに比べると暖かいと思った。
ヒゲのお兄さんが来た。
I先生は風邪は治ったようで元気な笑顔だった。
Mちゃんがマスクをしてきた。
長女が通った後、霞ヶ関勤務のお嬢さん、T大附属の高校生、そして、藤沢勤務のお嬢さんが通った。
今朝の町田駅には自民、公明、民主など他党の議員もけっこう来ていた。
「石阪市政とそれを推進してきた自民・公明、民主などによる新庁舎など大型開発優先、市民犠牲の市政を、市民のいのち暮らしを守る市政に変えていきましょう!」と私は訴えた。
もちろん、町田駅で市民のみなさんに、そういえるのは日本共産党だけである。
終了間際、以前、早朝からビルの掃除をしていた奥さんと久々にあった。
「がんばってるね」
この一言が大いなる励ましになる。
これからががんばり時である。
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by ken-tono | 2009-11-24 09:36

“いい夫婦の日”   

週1回の早朝宣伝お休みの日なので、少しゆっくりと寝ているつもりが、いつもと同じ時間に目が覚めてしまった。
トイレに行き、もう一度寝直したら、1時間ほどして長女が起きてきた。
そうか、長女は今日、部活で学校だとか言ってたよなと思い出した。
私も合わせるように起きた。妻は、日曜出勤で、もう出かけていた。
日曜日の今日は、長女を学校のそばまで送ってあげることにした。
長男は、gu~gu~だった。明日は、府中に“遠征試合”だそうだ。
私はといえば、引き続きKさんと一緒に地域を回った。
Kさんの知り合いのTさん宅を訪ねたところ、奥さんが出てきた。
「お久しぶりです」「あら、どうも・・・」。2人の会話が弾む中、私は、来年の市議選で6期目に挑戦するのでご支援をお願いします、と話した。
「寒い中本当にご苦労さまです。がんばってください」と激励していただいた。
今日は、昨日と打って変わり、とても寒い1日だった。
Kさんと一回りする前、用事があり、Oさん宅に寄った。
私が市議会議員として市民のみなさんの相談にのることは、大事な仕事の一つだが、時に、人生の先輩であるOさん夫婦に、私自身が悩んでいることを率直に相談することがある。
ご夫婦ともざっくばらんでオープンな性格、考えていることははっきりと言ってくれる。
私にとっては頼りになるご夫婦なのだ。
何でも今日は、“いい夫婦の日”(11月22日)だそうだ。
Oさん夫婦には、もっともっと“いい夫婦”になってもらいたいと思う。
明日は、Oさんの奥さんと地域を回る予定だ。
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by ken-tono | 2009-11-22 17:52

「ん?Oさんとは駅で会ってなかったよな??」と思った。   

長男は、今日、軽音楽部の“遠征試合”で、神奈川県の私立の学校にでかけると、いつになく早く起きていた。
私も、同じ頃起きて、ご飯を食べ、駅頭に向かった。
M銀行前でと思ったが、一足先に先客がいたため、Mデパート前に変更。
ビルの谷間にお日様が顔を覗かせる前のちょっと寒い時間帯だったが、元気を出して訴えた。
国会運営では、民主党がまるで自公政権と同じような態度で強行採決をしたり、自公は欠席したりする中、議会制民主主義に基づく国会運営を求め、国民の緊急要求に応える審議を要求したりと、いまや、国会の中で国民の立場に立って道理ある活動をしているのは日本共産党しかない状態になっていると思う。まずは、そのことをみなさんに訴えた。
デッキの上から大きな声で「がんばれよ!」と叫ぶご主人がいた。「ありがとうございます」とつい私も大きな声で返事をした。
左側の坂の上から搬入の運転手さんらしい人が降りてきた。「こんにちは。がんばってください。○○法律事務所で大変お世話になりました」と。私は、握手をしてお礼をした。
市議会議員選挙の話をしているところへ、彦坂恵子元市議が通り、笑顔で挨拶をしてくれた。
原町田のOさん夫妻の顔が見えた。今日も、市営プールに出かけ、水中ウオーキングで汗を流すそうだ。「がんばってっください」と握手をしていただいた。
宣伝を終え、Kさんと地域の知人の方々を訪問した。
市長市議選でのご支援と、しんぶん赤旗の購読などお願いしながら、四方山話をした。
Oさんの家を訪ねたら、ご本人がいた。
「毎朝、宣伝ご苦労さまです」とOさんが言い始めた。
「ん?Oさんとは駅で会ってなかったよな。どこで見たのだろうか??」と思った。
「ブログ毎日見てますよ」
「そうですか・・・」
「がんばってくださいね」
「はい」
駅では会っていなくても、ブログで私の毎日の様子を知ってくれてたのかと、当然のことながら、Oさんの一言が、私にとっては大きな励ましになった。
空気が澄んでいてポカポカと暖かい日和の中、Kさんと次のお宅に向かった。
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by ken-tono | 2009-11-21 14:39

「それでやるの?かっこいい!」とハンドマイクを指さした。   

今朝は、昨日ぐらいに冷え込んだため、ジャンバーをバージョンアップし、少し厚手の物に替えた。
それでちょうど良かった。
駅に着き、スタンバイを始めるときから寒い。
挨拶を始めると、小柄な奥さんが来て、続いて6時半のおじさんが来た。
「・・・・ん、寒くて厳しいなぁ!」と、「こんなに寒いのによくやるなぁ」という感じだった。
霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さんが通った時だった。
60歳ほどの野球帽をかぶったおじさんが、急に足を止めて、「ちょっと聞いて貰えるかなぁ?」と利用しているバス停の安全問題で質問をしてきた。私は、現地を調べ、解決できるようとり組みますと答えた。
団地住まいの奥さんが、「それでやるの?かっこいい!」とハンドマイクを指さした。
佐藤よう子市議といっしょに宣伝をした。
失業給付金が切れて収入が断たれる人が100万人に達するという問題について、小池晃参院議員が厚労委員会で取り上げたが、延長給付を実施して、困っている人たちを救うべきだと私も訴えた。
長身のJさんがハッピイな顔でやっていた。マフラーと手袋がショッキングピンクのお揃いだった。
手を振って彼女を見送った。
長女も見えた。
霞ヶ関勤務のお嬢さんは、笑顔笑顔だった。
藤沢勤務のお嬢さんも、笑顔笑顔だった。
寒いときには何よりである。
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by ken-tono | 2009-11-20 11:48

「寒いね、今日は!」   

昨日の夜、文京区のシビックホールで開かれた日本共産党演説会に行ってきた。
会場に着くと、長蛇の列になっていて、先頭の方に小山のMさんの姿が見えた。
携帯が鳴った。Oさんだった。「今どこ?私は階段の途中・・・」。Oさんが先に行って席を確保してくれることになっていた。
実は、水道橋駅で降りたら、学生の頃行ったことがあるトンカツ屋さんによって夕飯を食べてから会場にと思っていたが、30分しかなく、間に合わないと判断し、トンカツは断念。早目に会場に並ぶ結果となったわけだ。
Oさん、Sさんたちといっしょに、田村智子参院比例区候補、小池晃参院議員、そして、志位和夫衆院議員の話を聞いた。
志位委員長は、今の民主党中心の政権は、国民が主人公の政権をつくるまでの“過渡的政権”であり、国民の運動の大きさが鍵を握ると語った。そして、そのトンネルをくぐり抜けたら民主連合政権にたどり着く、と。しかし、自民党政治への逆戻りの動きもあり、日本共産党と国民の奮闘が正否を分ける。とくに、参院選挙での日本共産党の躍進、小池晃参院議員の当選が求められる、と訴えた。
そのためにも、前哨戦である町田市長市議選で日本共産党が勝利できるようがんばりたい!と思った。
今朝は寒かった。
長女が早く起き、珍しく長男も早く起きてきた。
Mデパート前に着くと、細野りゅう子さんが宣伝を始めていた。私の車も付けて、代わる代わる宣伝をした。
車の中からデッキの上から手を振ったり、頭を下げてくれる人たちがいた。
駅のそばでお店をやっているIさんがクラクションを鳴らして挨拶をしてくれた。
原町田のOさんのご主人が「おはようございます」と背中から声を掛けてくれた。
日が当たらないため、宣伝を終えてもまだ寒かった。
駐車場に到着したら、「おはようございます!」と声が聞こえた。
自転車に乗った洋食屋のKさんだった。
「寒いね、今日は!」
「そうですね」と元気に返事をした。
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by ken-tono | 2009-11-19 09:41

「風邪引かないように、がんばって!」   

昨日は、夜まで冷たい雨が降り続いていた。
夜、事務所の隣の鈴木屋さんに買い物に行ったら、旧比内町でつくられた「きりたんぽセット」が300円弱という実に安い値段で売っていたので、夕飯にすることにした。比内鶏のスープとあきたこまちのきりたんぽがマッチして、実に美味しかった。
朝起きると雨は上がっていた。
空を見上げるとどんより曇っている。矢張り心配だったので、傘を持って出かけた。
駅に着き、スタンバイを終えた。
週明けではないので、たばこの吸い殻は少なかったが、駅の出入り口に新聞のポイ捨てがあり、それが雨でぐっしょりと濡れて危なかった。
案の定、「うわ~っ!」と声が聞こえたので見ると、その新聞紙に足を取られ危うく転びそうになったご婦人がいたのだ。
私は、ただちに片付けた。
残念なことにトコトコちゃん親子は出かけた直後だったようだ。
元柔道部員のお兄さんは、ニットの帽子をかぶり寒そうな顔をして「オッス」と言いながら駅に降りていった。
T大学生君のお兄さんにも会わなかった。
ポニーテールのご主人が今日も律儀な感じで挨拶をしてくれた。
雨がしたたり落ちてきた。
けっこう降ってきたので、私は、ハンドマイクと自分用の2本を用意した。
本町田のMさんが傘も差さずにやってきた。
「濡れませんでしたか?」「そうなんだよ。途中から降ってきて・・・」「大変でしたね」「風邪引かないように、がんばって!」
ん?雨に濡れたMさんこそ「風邪をひかないように」と私の方から言わなければならないところを、先に言われてしまった。「ありがとうございます。気をつけて」と見送った。
新人のK大附属高校生君が挨拶をしてくれた。
ハンドボール部員の高校生君も後からやってきた。
大田勤務の奥さんは、今日もシンプルだがカラフルな洋装だと思った。
バイオリニストのお父さんと娘さんが奥さんの車から降りるなり、「おはようございます」と言いながら、駆け足で駅に入っていった。
月曜日に行った厚生労働省交渉の話をした。
間もなく宣伝が終わろうという時、ティッシュ配りのお兄さんが私の反対側に立っていた。
愛想良く挨拶をしてくれた彼に、私も挨拶を返した。
「どうぞ・・・」と彼に配布を促したが、「終わるまでは、ご迷惑なので」と遠慮している。
とうとう、私が片付けるまで彼は待ってからティッシュを配りだした。
「この仕事でどのぐらい貰えるの?」「1時間1000円です」
彼の場合は副業でやっているのだそうだが、「本業だったら生活できません」と。
30歳ぐらいの青年だった。
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by ken-tono | 2009-11-18 09:46