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「元気だね。元気、いっぱいもらわなきゃ!」   

「ん~ん、惜しかったなぁ!」
私と長男が目を合わせてつぶやいてしまった。
W杯サッカー日本×パラグアイ戦を朝の2時まで応援し、PKを失敗した駒野選手をいたわり抱き合うチームメイトとの姿にぐっときたりして、ん~ん、それにしても数々の攻めのシュート惜しかったなぁ、体を張った防御もすばらしかったなぁ・・・と思いながらもいつの間にか眠りについて、あっという間に朝になっていた。
長女の足音でハッと目が覚めた。
長女を駅で降ろし、私は、スタンバイ。
本町田のMさんが来て、「元気だね。元気、いっぱいもらわなきゃ!」と、私の「気」を手で掻くようにした。「ん~ん、実はサッカー最後まで見ちゃって、寝不足で元気がないんですよ」とも言えずに、「ハッハッハッ!」と笑って、見送った。
トコトコちゃん姉妹がお母さんに手を振ってこっちにやってきた。2人ともビニールの袋を持っていたので、私はてっきり水泳の授業かな?と思いこんで、「今日、プールでしょ?」と声を掛けると、キョトンとした顔のトコトコちゃん。「あっ、そうじゃないんだ!?」と聴き直すと、「うん」と。ごめんなさい。
仕事がなくて困っていると、2日前に相談を受けたおじさんが、今日も立ち止まって、「前にも共産党の議員に大変お世話になったことがあるんですよ。これからもよろしくお願いします」とお願いされた。
暑さと湿気と何よりも寝不足で、ちょっとつらかったが、なんとかがんばることができた。
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by ken-tono | 2010-06-30 18:16

1時間も寝坊をしてしまったことに車に乗るまで気がつかなかった   

長女がもう支度をしていた。慌てて起きて、シャワーを浴びて出てきたら、長男も準備をしていた。
「おっ、早いな・・・」「行くか・・・」と長女と家を出た。
いつもの時間だと思っていた。
昨日の雨で、しだれ柳が生気を取り戻した感じがした。
「ん??・・・・」
車の中のデジタル時計を見て目を疑った。
いつもより1時間遅い時間ではないか。家族も、長女も特に何も言わなかったので、私は、1時間も寝坊をしてしまったことに車に乗るまで気がつかなかった、というわけだ。
小雨が降る中、長女を降ろし、M銀行前に移動し、デッキの上で挨拶を始めた。
霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さんが笑顔で声を掛けてくれた。
お嬢さんも爽やかな感じでやってきた。
そういえば、と昨日の生活相談のことを思い出した。
昨夜のテレビで、「月曜ゴールデン無敵のおばさん・・・」とかいう番組を見た。生活保護の打ち切りで自殺した男性のことで、病院のボランティア役の主人公が、市役所に抗議に行くことから話は始まる。市長が目玉事業にしている新しい市民ホールの建設は税金の無駄遣いではないか。福祉を充実すべきだと。
ん?このセリフどっこかで聞いたことがあるなと思ったら、なんと、新庁舎や大型開発をやめて、市民のくらし第1にを訴えた、町田の市長市議選での日本共産党の政策と同じスタンスではないか、と。
もしかしたら、脚本家の方、我々がつくったビラでも見て、参考にしてくれたのだろうか?
すっかり雨がやんで、やや光が差してきた空を見ながら、そう思った。
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by ken-tono | 2010-06-29 10:31

とにかく、サウナ風呂の中のように蒸し暑い朝だった。   

なんか蒸し暑さが半端じゃない。
今朝も早起きの長女を車に乗せて駅に出た。
長男はまだまだク~ク~だった。
しだれ柳は大部色あせてきたが、それでもしぶとくがんばっている感じがする。
長女を駅で降ろし、そのまま私はスタンバイで、みなさんに挨拶を始めた。
森野のTちゃんが「おはよう」と軽く会釈をしていった。
本町田のMさんには、昨日の午後、自宅前を通ったときにもお会いした。「よっ!」と右手を挙げて微笑んでくれた。
いつもより5分ほど遅れてトコトコちゃん姉妹がやってきた。トコトコちゃんが車の中のお母さんに手を振った後、2人は、急ぎ足で向かってきた。電車の時間が迫っていたようだ。「気をつけてね」「うん」。トントントントン、2人の足音が、大人よりもはやく刻んで、心地よく響いてきた。
派遣で建設現場で働いているおじさんが、立ち止まって、「ちょっといいかな?」と話しかけてきた。「今月は月に7日しか仕事がなくて、大変なんだ。こんど相談にのって貰えないかな?」「ハイ分かりました」と。「よろしくお願いします」少しホッとした顔をして階段を下りていった。
大田勤務の奥さんがチラシを受けとってっくれた。
カルフォルニア出身のJさんが長い足を軽く移動させながらやってきた。「オハヨウゴザイマス。アツイデスネ」と、手をうちわのようにしながら、アピール。「そうですね」と返事をした。
が、とにかく、サウナ風呂の中のように蒸し暑い朝だった。
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by ken-tono | 2010-06-28 08:53

「いつもがんばっているよなぁ!」   

昨日は、夕方から、佐藤議員や細野議員、Kさん夫婦、原町田のOさん、そして、若者たちと一緒に駅に立った。同じ団地に住んでいるMさんなど知り合いの人たちと会うことができた。
「いつもがんばっているよなぁ!」と、ほろ酔い気分で帰ってきたご主人が、声を掛けてくれた。
今日は、長女は塾へ、長男も期末試験前なので勉強。
Oさんご夫婦にはすっかりお世話になった。
外は、風も吹かず、湿気があってどんよりした天気だ。
雲を吹き飛ばし、国民の暮らしに光があたる政治を求めて、今日もがんばるとするか。
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by ken-tono | 2010-06-27 12:02

「待っていたチャンス。何としてもゴールを奪いたい」   

昨日から約1年ぶりの政治戦が始まった。
そして今朝は、おそらく多くのみなさんと同じように、私もW杯サッカーの観戦のために早起きをした。
目が覚めたのが4時頃だった。テレビをつけると、「ん??おっ、勝ってる?んじゃない?」。
「デンマーク0ー2日本」の表示が目に飛び込み、仰天してしまった。そして、積極果敢なプレイで、なんと、3-1で日本の勝利となり、決勝トーナメントに進出という快挙を成し遂げたJAPANイレブン。
果敢さをぜひ私たちも身につけたい、と思った。
嬉しいけれど、眠くて目を擦りながら、長女と駅に向かった。
駅に近づくと、JAPAN・ブルーのユニホームを着たサポーターの若者たちが、駅の方から戻ってくる姿がチラホラ見えた。
駅に立ち、みなさんに「おはようございます」と声をかけた。
6時半のおじさんが、がっちりと私の手首を握った。がさがさして、職人の手だったが、「がんばってな」という気持ちが伝わってきた。
トコトコちゃんと同じバス停のおじいさんは、「いよいよですね」と。
サッカー大好きのMさんに、「勝って良かったですね」と声をかけたら、ニコッと微笑んだ。
霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さん、そして、30分ほどして、お嬢さんも元気な顔で通っていた。
T大学生になったSさんも、爽やかな笑顔だった。
今日は一日暑くなりそうだ。
真冬の南アフリカとは逆の夏日に。
「待っていたチャンス。何としてもゴールを奪いたい」
その決意に答えたい。
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by ken-tono | 2010-06-25 13:49

「おはようございます!!」。   

目が覚めたらもう長女は支度を済ませていた。
「一緒に行く?」「うん」「ん、急いで支度するね」と。
長男はク~ク~・・・状態。昨日は学校のプールの授業があったようなので、疲れたのではないだろうか。
とにもかくにも2人で外に出た。
ポツポツと雨が落ちてきた。
しだれ柳は無造作に動いている。
雨が降り始めたのでどこにしようか迷ったが、傘を差せば大丈夫と思った。
ノボリを立てたが、やはり濡れ始めた。
ポニーテールのご主人が通った。
H高校柔道部員くんが丁寧に挨拶をしてくれた。
「元気だね。がんばるね」と言いながら、本町田のMさんが階段を下りていった。
トコトコちゃん姉妹がやってきた。水色とピンクの傘を差して。「気をつけてね」「はい」。お姉ちゃんのメガネの色がピンクで傘とお揃いだと思った。
だんだんザァ~ザァ~降りになってきた。
大田勤務の奥さんも元気そうだった。
さらに雨が強くなってきた。
一定時間、その出入り口での宣伝を終えて、場所をMデパート前に移した。
M銀行前を通ったら、幸福実現党と公明党がそばで宣伝をしていた。ん、両方とも宗教に関係のある政党だなと思いながら、前を通った。
今度は屋根付きの通路で宣伝ができた。
「おはようございます!!」。元気な子どもの声が聞こえてきた。ヘルメットをかぶったよくお会いするお母さんと保育園児のお子さんだった。
その一声で、私の体の中にアドレナリンが流れ始めた。
雨の中、合羽を着て元気よく保育園に向かっていった。
「行ってらっしゃい!」と手を振った。
「いよいよ明日から参院選挙が始まります。比例は日本共産党へ。東京選挙区は小池晃さんへ、大きなご支援をお願いいたします」と、昨日の9党の党首討論の内容を訴えた。
「消費税増税絶対反対、普天間基地無条件撤去を訴えている党は、日本共産党だけです」と。
「財界にもアメリカにもはっきりモノを言う党は、日本共産党だけです」と。
7月11日、「躍進」の結果を出せるように全力で頑張りたいと思う。
みなさん、ご支援をよろしくお願いいたします。
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by ken-tono | 2010-06-23 19:12

「わかった。娘にも言っておくね」   

わが家の1台のクーラーが壊れてしまい、昨夜は“大騒動”になってしまった。
おかげで朝は十分に汗をかいたため、すぐにシャワーですっきりした。
今日も長女は早出らしく、駅まで乗せてあげた。
渋谷勤務だったお兄さんが元気にやってきた。
イギリス人のKさんが「オハヨオウゴザイマス」と言って、松葉杖を持ちながら歩いてlきた。
すぐ後、カルフォルニア出身のJさんが「イッテキマス」と言いながら、笑顔で駅に向かっていった。
霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さん、そして、お嬢さんも、通った。
“田舎侍”のご主人は、今日は「ご苦労さん」以外に、政治的コメントはなしだった。
今日は、町田市議会第2回定例会の本会議の最終日である。
そして、あと2日で参院選挙が公示される。
駅を通るみなさんに、日本共産党と小池晃参院議員へのご支援を訴えた。
私と同じ団地に住んでいる小柄なおばさんが、「ん?誰に入れればいいの?」と聞いてきた。
もちろん、「比例は日本共産党へ、東京選挙区は小池晃さんへ」と。
「わかった。娘にも言っておくね」
みなさんにそう言ってもらわないと行けない。
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by ken-tono | 2010-06-22 14:40

下の方からまぁ~るい顔がのぞいた。   

昨夜、いつもより早目に寝過ぎたために、夜中、何度か起きて、結局、寝坊をしてしまった。
慌てて起きて、シャワーを浴びて、支度を済ませた。
もう長女が準備していたので、「一緒に行く?」「うん」ということで、結局、町田駅まで送っていった。
駅に着き、ノボリなんかを用意していたら、もう、本町田のMさんがやってきてしまった。
「今日は、遅いね?」「そうなんですよ、寝坊しちゃって」「わっはっはっ」と。
またまた準備をしていると、下の方からまぁ~るい顔がのぞいた。トコトコちゃんが「おはようございます」と。
「あっ、おはよう!」。私も慌てて返事をしたら、笑顔で階段を下りていった。
参院選挙は目前である。
消費税増税で「大連立」を組んでいこうという民主党の菅政権。
この策動に唯一組みせず消費税増税「断固反対!」を主張する日本共産党。
参院選挙の争点は明確になってきた。
国民のくらしを守るために、大企業・財界本位の政治ノー!とはっきりと言える日本共産党と小池晃参院議員への支援を思いっきり訴えた。
T大学生くんが、「はい、分かりました」とゆっくりと頭を下げて、激励してくれた。
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by ken-tono | 2010-06-21 16:35

「民主党も自民党も一緒だよ。このままだと日本で暮らせないな」   

今朝もまた長女と一緒に家を出た。
駅に着き、スタンバイして待っていると、大野勤務の奥さんがやってきた。「あら、久しぶりですね。元気でしたか?」「はい、ありがとうございます」と。このところ、タッチの差で私が後だったようだ。こうやって声をかけていただくと、うれしい。
初めて会った男性が立ち止まり、話しかけてきた。「民主党も自民党も一緒だよ。このままだと日本で暮らせないな」と言って、共産党にがんばってもらうしかないと激励された。
霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さんにも会った。
「昨日の記者会見で、菅首相は、民主党のマニフェストの中に、消費税を10%にすることや法人税の引き下げ考えを盛り込んだようですが、これでは自民党や公明党とほとんど同じです。自民党に変わる政治を標榜したはずの民主党が自民党に変わろうとしているではありませんか。大企業、財界にモノが言える党は日本共産党だけです」と訴えた。
T大学生になったSさんが笑顔でやってきた。「学校?」「はい、毎日行ってます」と。
どうやら今朝は、民主党や公明党など他党も駅頭宣伝をしていたようだ。
他の党の人たちはみんな同じ顔に見えてきた。
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by ken-tono | 2010-06-18 17:56

「昨日、新宿で小池さんやってましたね。気合い入ってましたよ」   

長女は起きていた.
早く学校へ行くというので、駅まで一緒にきて、私はそのまま宣伝の準備を始めた。
Iさんが早々と来てくれた。
一回り掃除をして、挨拶を始めた。
H高校柔道部員くんは、ようやく足が治ったようで、松葉杖無しだった。
茶髪のご主人が急に足を止めて、一言、「昨日、新宿で小池さんやってましたね。気合い入ってましたよ」「そうですか。よろしくお願いします」と。
昨日、国会閉幕後、新宿での街頭演説で、志位委員長と共に小池晃参院議員が話していたのを聞いたようだ。
本町田のMさんが「よっ!」と右手を挙げて急いで駅に入っていった。
トコトコちゃんたちも知らないうちに目の前に来ていた。2人とも元気そうだった。
「昨日、国会が終わり、いよいよ参院選挙が始まります。財界にも米国にもハッキリとものが言える日本共産党と、小池晃参院議員へのご支援をお願いします」と訴えた。
今日は暑くなりそうだ。
ムシムシしてきた。
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by ken-tono | 2010-06-17 09:20