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水色の傘を差したトコトコちゃん、お姉ちゃんは、スヌーピーの可愛い手提げ袋を携えて。   

3日連続の雨。
でも、そんなに寒くない。ちょっと蒸し暑いほどだ。
しだれ柳がしっとりと濡れて、いい感じである。
山吹色のコスモスの花が一面に咲いていて秋を感じさせてくれる。
18歳まで郷里の秋田で育った私にとっては、秋田の自然と四季の移り変わりがどれだけ私の心を育ててくれたことか。
昨日の雨で、道路のくぼみにできた水たまりを避けながら、まだ人気のない団地の駐車場に向かった。
起きるのがやや遅くなってしまい、弁当作りのお手伝いもしているうちに、駅に着いたのはいつもよりかなり遅い時間だった。
ティッシュ配りの青年たちが品物が入った段ボール箱をブルーシートで囲い、時間が来るのを待っていた。
雨が降り始めた。
一応、ノボリを立て、捨てたばこを掃除した。
H実践高校の柔道部員くんが、私の方をチラリと見て、挨拶をしてくれた。私も「おはよう!」と声を掛けた。
Mさんは来ず、トコトコちゃん姉妹がやってきた。
水色の傘を差したトコトコちゃん、お姉ちゃんは、スヌーピーの可愛い手提げ袋を携えて。
私を見上げるトコトコちゃんに、「気をつけてね」と声を掛け、2人を送り出した。
必ず挨拶をしてくれる高校生が増えてきたが、どこの高校に行っているのか聞く時間がなく、なかなか形容しがたくて、ん、申し訳ないと思っている。
雨が段々強くなってきたので、気がついたら、背広の背中の方が雨で濡れてしまった。
ま、それでもめげずに、ハンドマイクで元気よく訴えた。
「大企業には、社会的ルールを守ってもらい、溜まっている内部留保金は社会に還元してもらうべきです」と、今日の経済、財政問題と絡めて話をした。
そろそろ終わりの時間かなと腕時計に目をやった。
少し止んでいた雨がまた降り始めた。
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by ken-tono | 2010-09-30 09:01

一瞬、涼しい心地よい風がサーっと吹いた。   

季節の変わり目で疲れたのか、昨夜私が家に帰ったら、長男はもう寝ていた。
雨は止み、今日から天気になりそうだ。
駅で長女を降ろし、私は宣伝スポットへ急いだ。
遅い時間帯だったので、他の場所では「○○の科学」とかいう人たちが旗を立てて宣伝をしていた。
「科学」とはいっても、やっている人たちは「宗教」団体の人たちである。宗教活動よりも政治活動が目につくが、果たしてどうか。
わずかな隙間を見つけて、Mデパート前で宣伝を始めた。
間もなく、軽自動車に高齢者のワッペンを付けた車からご夫婦が手を振ってくれた。
自転車に男の子を乗せた若い奥さんが保育園に向かって通り過ぎていった。
宣伝の中でも尖閣諸島問題に関する日本共産党の見解を話すと、耳が私の方を向いている様子が分かる。
また、車の中からクラクションを鳴らして応援してくれた人がいた。
民間で働く労働者の給与が1年間で平均23万7千円も減少している事実が明らかになった。
「臨時国会が始まりますが、国民の暮らし、雇用、社会保障制度の向上へがんばります」と訴えた。
車の中からも聞いている人が多い感じがした。
空は曇っていたが、一瞬、涼しい心地よい風がサーっと吹いた。
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by ken-tono | 2010-09-29 10:02

「ソレデハ イッテキマ~ス」。   

今日もまた雨だ。
しだれ柳は、雨にたっぷりと濡れて、いかにも重そうだ。
駅に着き、水に浸ったたばこを片付け、挨拶を始めた。
本町田のMさんが、重そうな荷物をかかえてやってきた。「おはようございます」「雨にもまけず、風にもまけず、だね」「ん~ん、はい・・・」「じゃ!」「行ってらっしゃい!」
いつもはその後くるはずのトコトコちゃん姉妹は姿を見せなかった。
お母さんと自転車で駅まで来る高校生が、今日は、カッパを着てお父さんのバイクに乗ってやってきた。
わが家では、私のバイクになかなか乗ってくれないのだが・・・
バイオリニストのご主人も奥さんの車から降りて足早に駅舎の中に降りていった。
イギリス人のJさんがやってきた。「気をつけて・・・」「ソレデハ イッテキマ~ス」。元気な声だった。
秋になり、寒くなってきたことや11月6,7日に行われる赤旗まつりの事などを話した。
尖閣諸島問題はますますエスカレートしている。
眼鏡を掛けたご主人は、「尖閣問題、どうにもならねえなぁ!」と笑いながら話しかけていったが、どうにかして解決しなければならない。ご主人と話す時間は無かったが、道行く人たちに日本共産党の見解を話した。
「日本固有の領土であることを国際社会にもっと語っていかなければならないと思います」と。
途中から雨が上がった。
新聞の天気予報欄を見ると、夕方まで雨マーク。
「今日また元気にがんばって、週末は、それぞれの秋を満喫してください」と話した。
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by ken-tono | 2010-09-28 15:03

ピ~ヒャラ、ピ~ヒャラ、ドドンガドンドン   

起きたら想像以上に寒かったので、今日から長袖のシャツを着ていくことにした。
やや強めの雨に向いながら、車に乗り込んだ。
同じCDを一週間ぐらい聞き続けていると、好きな曲が1,2曲に絞られてくる。
ん~ん、やっぱり久保田利伸のMissingかな?
「許されることなら・・・♪」と、つい口ずさんでしまう。
ワイパーを往復で回しながら、駅に着くと、雨の日のタクシーはほとんど出払っていて、姿が見えない。
ちょっと遅れてしまったけれど、今日も宣伝をすることにした。
「寒い朝になってしまいましたね。今日は月曜日。この1週間、お仕事、勉強にがんばってください」。
みなさん、いつもと変わりない様子で駅舎に歩いていった。
貧乏侍のご主人がやってきた。「すみません。今日はチラシを用意してなくて・・・」「いやいや・・・」「気をつけて」「ありがとう」。ご主人は笑顔で駅に向かっていった。
ミニーちゃんがお母さんにだっこされてやってきたが、どうやら今日も眠たそう。「バイバイ」という私の仕草に気がつかない様子だった。
学校の先生であることは知っている若い女性の先生が、「おはようございます!」と元気よく声をかけてくれた。
もちろん、I先生も笑顔で通った。
霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さんがやってきた後、しばらくしてお嬢さんも声を掛けてくれた。
雨が益々強くなってきた。
臨時国会の課題、尖閣諸島問題など、日本共産党の政策、見解を話した。
そういえば、一昨日と昨日は、町田天満宮のお祭りで、何年かぶりに天満宮の大御輿が町中を練り歩いた。
ピ~ヒャラ、ピ~ヒャラ、ドドンガドンドンという笛や太鼓の音に混じって、御輿の担ぎ手の威勢の良い声が澄み切った青い空に響き渡った。
高校生や大学生の就職問題、円高で苦しむ中小企業、低価格の米価の買い取りを政府に求める農家などなど、「国民のくらしを救ってください!」という国民の叫びとなって聞こえた。
よしっ、がんばるぞ!
私もお祭りから元気をもらうことができた。
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by ken-tono | 2010-09-27 15:55

イチロー選手に「おめでとう!」と祝福した。   

大部寒くなった。
強い風で、しだれ柳の大木が枝葉を振り乱している。
長女を乗せ、駅で降ろし、そのままM銀行前で宣伝をした。
尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件について、昨日、志位委員長が日本共産党の見解を明らかにしたので、その問題を中心に話した。
そして、イチロー選手が大リーグで10年連続で200本安打を達成したことも、「おめでとう!」と祝福した。
駅前で仕事をしている人が、私に話しかけてきた。
「小池晃さん残念だったなぁ!」「そうですね」「入ると思ったんだけど」「申し訳ありませんでした。力を付けて、今度はがんばります。小池さんにもまた国会でがんばってもらいたいので、応援よろしくお願いします」と。
今日は、第2回中央委員会総会が行われ、方針が改めて示される。
国民本位の政治実現に新たな気持ちで頑張っていきたいと思う。
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by ken-tono | 2010-09-25 09:52

「寒いですね!」   

昨日、長男は、好きな音楽グループのボーカルのサイン会があるというので、大雨の中を出かけていった。
一夜明け、雨は上がったが、かなり肌寒い。
いつもよりも早く起きて、駅に行くことにした。
タクシーはあまり止まっていない。
スムースに支度を済ませ、挨拶を始めた。
大野勤務の奥さんと久しぶりに会った。「寒いですね!?」「そうですね。気をつけて・・・」と。
その後やってきた男性は、「久しぶりですね」と声をかけてくれた。
割と早い時間に行ったので、「久しぶりですね」と3人くらいから言われた。
Mちゃんがいつもより10分ほど早くやってきた。「早いね?」「・・・・・・・」「早いね!?」「あ、はい・・・」。持ってくるカバンを見て、Mちゃん、今年受験かな?と思った。
半袖を着てくる人は100人に1人くらいだったほど今朝は寒かった。
ヒゲのお兄さんも、「寒いですね!」と言って行った。
霞ヶ関勤務のお嬢さん母娘、藤沢勤務のお嬢さんがいつもの表情で通っていった。
最高気温も最低気温も17度の今日。
たしかに寒いと思うはずだ。
同じ団地に住んでいるおじさんが、「現場まで行ったら、今日は仕事中止だって連絡が入って・・・」と言って、鶴川から戻ってきた。
「残念でしたね」
おじさんの今日の給料はゼロである。
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by ken-tono | 2010-09-24 09:16

微笑ましいながらも、一瞬目を背けてしまった。   

「雨だってよ・・・」
起きたら、昨日とは打って変わり、涼しい朝だ。
降られたら大変だと、急いで支度を済ませ、駅に向かった。
久保田利伸の「Missing」をカバーした小林香織のサックスを聞きながら・・・
まだ雨は降っていない。
ノボリの準備をしていたら、○□タクシーの運転手さんが挨拶をしてくれた。
「おはようございます!」
元気よく、朝の宣伝をスタートした。
M銀行前を通る日大三高の生徒たちはもうバス停に並んでいる。
昨日に続いて大阪特捜部の主任検事の証拠改ざん問題について話した。
この話題になると怒りがこみ上げてくる。
組織ぐるみの疑いも出てきた。
「徹底究明を!」
「そうだよ」というような顔をして、みなさん通っていく。
遠くにクリスのような大柄な男性が女性と一緒に歩いてくるのが見えた。
ん??
やっぱいクリスだった。
奥さんだと思う。日本人の奥さんに、お別れのキスをして、双方、違う方向へ仕事に向かった。
外国人にとっては普通なのかも知れないが、微笑ましいながらも、一瞬目を背けてしまった。
そして、もう一度2人に挨拶をした。
あっという間に1時間が過ぎた。
旗をたたみ始めると、ハッチバックの窓ガラスに雨粒がポツリ、と。
今日は26度までしか気温が上がらないらしい。
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by ken-tono | 2010-09-23 10:59

「Sweet Memories」「メリー・ジェーン」・・・   

「今日は十五夜、中秋の名月の日ですが、もう汗が出てきました」。
朝の駅頭で、私は、道行く人たちに声をかけた。
家を出て、見上げたしだれ柳の大木は、この間の暑かった日々がもうすぐ終わるのを首を長くして待っている。私の目にはそう映った。
昨日購入したジャズ・サックス奏者、小林香織さんのCDを聞きながら駅に向かった。
「Sweet Memories」「メリー・ジェーン」など、J-POPSのカバー曲に魅せられながら・・・
年配のご主人が、「がんばるね・・・」と激励を。
Mちゃんは、参考書や教科書をたくさん抱えながら笑顔で通った。
ミニーちゃんは、珍しくお母さんに手を引かれて歩きながらやってきた。私の前に来たミニーちゃんは、おはよう!とばかりに手をふってくれた。「バイバイ」と私も手を振った。
ヒゲのお兄さんも通った。
「それにしても・・・」と、私は、大阪地検特捜部主任検事による証拠改ざん事件について、怒りをこめて訴えた。「事件の真相を究明する立場にある検事が、証拠を改ざんし、自分の都合のいい結論に導こうとする行為は断じて許せません!」と。
冤罪事件でどれだけ多くの無実の人たちとその家族が泣かされてきたか。
人間の尊厳と自らの地位と名誉を引き替えにする行為が検察庁の中で行われていたのだから、これは徹底究明がどうしても必要だと、訴えた。
職場に向かう人たちの中には、大部渋い顔をしていた人がいたが、もしかして同業の人たちなのだろうか?
町田痴漢冤罪事件で服役中のAさんの顔が思い浮かんだ。
出所した後、真実を明らかにし、無罪を勝ち取るその日まで共に頑張りたい、と。
今日は33度まで気温が上がるようだ。
Aさんが収監されている独房の窓からまん丸お月さまは見られるだろうか?
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by ken-tono | 2010-09-22 09:18

「ようやく過ごしやすくなったね!?」   

なぜこんなにも夜は暑いのだろう?
最高気温と最低気温の差が10度もあるのだから、と思いながらも寝苦しい日々が続いている。
昨夜早く寝た割には寝過ごしてしまったのは、そのせいかもしれない。
駅に行く途中、自転車に乗ったOさんにあった。
一仕事終えたOさん、これから仕事が始まる私。
いずれにしても朝は清々しい。
駅に着いた。
たばこの吸い殻が相変わらず散らばっていた。
掃除をしてから挨拶を始めた。
ややして、本町田のMさんがやってきた。「ようやく過ごしやすくなったね!?」「そうですね・・・」「じゃ!」と手を挙げ、Mさんは駅に降りていった。
トコトコちゃん姉妹も続いてやってきた。
送ってくれたお母さんに手を振る2人。お母さんの顔を見ると、ん、トコトコちゃんに似ているなと思った。
「おはようございます」「行ってらっしゃい」。いつもの変わりのない会話だが、笑顔を見ると心が和んでしまう。
昨日は敬老の日でお休みだったので、おじいちゃん、おばあちゃんを連れて家族で食事に出かける人たちを結構見た。
「高齢者が大切にされる社会にすることは、国民が大切にされる社会にすることと同じ方向を向いていると思います」と、今朝の宣伝で訴えた。
明後日は秋分の日でまたお休みである。
そんな今日の最高気温は32度だ、と。
・・・・・・・・・・。
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by ken-tono | 2010-09-21 09:25

B級グルメの元祖といえば、“赤旗まつり”じゃないか、と思った。   

暑くて目が覚めた。
昨日、文化祭を終えた長男はまだまだク~ク~の様子だ。
長女は模擬試験?なのか、友達と駅で待ち合わせて試験会場へ向かった。
そして私は、いつも通りの宣伝へ。
風は吹いているが、蒸し暑い感じがする。
秋の3連休、第1弾だったが、みなさんどれだけ出かけたのだろうか。
一昨日、昨日と、B級グルメの大会が、厚木の会場で行われ、山梨の鶏モツが優勝したようだ。
テレビで、あの鶏モツを見てキリタンポを思い出した。
キリタンポは、鶏ガラでスープを取った後、野菜は、ゴボウ、芹、ネギを入れ、肉は、鶏モツ、そして、きりたんぽを入れる。鶏肉の内臓とあの黄身の卵が何とも美味しい。
私は、キリタンポは、庶民のご馳走なので、A級ではなく、十分にB級だと思うのだが。
そして、B級グルメの元祖といえば、赤旗まつりじゃないか、と思った。
全国の物産店と、まさに、B級グルメのお店が軒を連ねる。
それに、ごみの分別収集も赤旗まつりが元祖じゃないか、と。
今年は4年ぶりに、11月6,7日で赤旗祭が行われるが、政治や文化だけでなく、地域経済の発展にも貢献できるお祭りになればいいなと思った。
今日は敬老の日である。
私は、今朝の宣伝で、「敬老の日ですが、本当にお年寄りが大切にされ、敬われる日本の社会になっていないですよね」と訴えた。
「うんうん・・・」と頷きながら通る人がいた。
話しているうちに、だんだん曇り空になってきた。
来週になれば涼しい日が来るだろうか?
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by ken-tono | 2010-09-20 10:12