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「ん~ん、どうしようかなぁ?」   

台風が近づいてきた。
妻はバイクが故障したらしく、今日は電車で行くというので、「じゃあ、お姉ちゃんと一緒に車に乗っていく?」と、長女は駅まで、妻は職場まで送っていくことにした。
結構雨が降ってきた。
「ん~ん、どうしようかなぁ?」と運転しながらな悩んでいたが、妻を下ろした帰り道、雨が小降りになってきたので、ヤッパリがんばって駅に立つことにした。
車を停車させた途端、雨が強くなってきた。
「よしっ!」と意を決して、傘を差しながら、ノボリは立てずに宣伝を開始した。
話し始めて間もなく、テナーサックスのご主人がラフな格好で商売道具をしょって現れた。
「おはようございます」。
演奏しているときの姿を想像してみた。
「完全失業率が5%台で、この数ヶ月間連続して低下しているというのがマスコミの評価ですが、私は違うと思います。依然として5%台という高い失業率になっているということではないでしょうか」と、大企業が雇用確保や賃金引き上げ、中小企業に仕事を等をしっかり行うべきだと訴えた。
雨がさらに強くなってきた。
M法律事務所のHさんが出勤。笑顔で「おはようございます」と声をかけてくれた。
さてさて。
昨日は、仕事を終えた後の夕方、A理容店に向かった。散髪のためである。
2人のお孫さんの姿が見えた。
ご主人が熱いタオルで髪を一拭きした後、チョキチョキを開始。
「娘の旦那が出張なんで、孫が一日いるんですよ」
元気なお孫さんを丸一日仕事の合間に面倒見るのはしんどうそう。
二階で食事の準備をしていた娘さんが降りてきた。
「とのむらさん、いらっしゃ~い!」
さすが、床屋さんの娘である。
いつものキノコの話、こんど秋田に行こうと思っているという話など楽しく聞いている内に散髪も終了。
外はすっかり暗くなっていた。
私は、昨日の最後のお客だった。
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by ken-tono | 2010-10-30 11:09

「今日で仕事終わりなんです。・・・」   

昨日はプロ野球のドラフト会議が盛り上がり、夜、テレビの特番を私も見た。
早稲田大学の斉藤祐樹選手の指名球団も気になったが、仏教大学の大野選手の物語にはつい涙してしまった。
今朝もテレビはドラフトの様子が流れていたが、プロ野球ファンの一人としてうれしく思った。
子供のお弁当作りを手伝ったあと、「今日は天気大丈夫かな?」と心配しながら駅に向かった。
車に乗るとやはりラジオでもドラフトの大卒選手に注目が集まっていた。
駅に着き挨拶を始めた。
渋谷勤務のお兄さんが元気にやってきた。「行ってきますね!」と張り切って出かけていった。
Mちゃんが着たので聞いてみた。「足、治った?」「・・・はい!」と笑顔で答えてくれた。
ひげのお兄さんには「寒くなりましたね」と声を掛けた。
「朝早くからご苦労さん」とNさんが激励してくれた。
霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さんも通った。
長女が「行ってきます」と通ったあと、新宿に勤務していた奥さんが私を見ながら立ち止まった。
「今日で仕事終わりなんです。いつも駅でがんばっていて、励まされました」と、3ヶ月の契約期間の仕事が今日で終わるので挨拶をしておきたいと声を掛けてくれたのだ。
本当にうれしかった。
この女性、いつも会釈をしてくれていたのだが、お互いに話をしたのは初めてだった。
「これからも宜しくお願いします」「がんばってください」
今日も寒い朝だったが、とても気持ちのいい出会いについ訴えの声も弾んだ。
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by ken-tono | 2010-10-29 12:29

「寒いね!?」   

今日もまた寒くなり、オマケに雨が降りそうだ。
しっとりと濡れたしだれ柳を見ながら車に乗り、駅に向かった。
濡れたたばこの吸い殻を片付け、駅に入っていくみなさんに声をかけた。
ポニーテールのご主人がやってきた。
T大学生君のお兄さんも続いてやってきた。
本町田のMさんはお休みらしい。
クリーム色の車からトコトコちゃん姉妹が降りるのが見えた。
2人仲良くやってきた。
まずはお姉ちゃんに「おはよう!」と声を掛けた後、「寒いね!?」とトコトコちゃんに話した。
「はい・・・」
振り向きながら返事をしてくれた。
日本の農業のこと、そして、林業のこと。昨日と同じ話をした。
TPPに日本が加盟すると、農林水産省の試算でも4.1兆円の減額になるなど日本の農業は壊滅状態になるという予測である。
民主党政権は、自民党政治以上にアメリカいいなりに、日本の農業を崩壊させる政策を進めようとしている。
農民のみなさんと連帯し、日本共産党ががんばらなければいけない。
雨が段々強くなってきた。
ハンドマイクにビニールをかぶせて宣伝を続けた。
大田勤務の奥さんが爽やかな笑顔で通っていった。
冷たい雨の日の宣伝はちょっと辛い。
今日はこれから、“ネットカフェ難民”になってしまった青年の相談にのることにしている。
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by ken-tono | 2010-10-28 11:42

「お~、寒いなぁ・・・」   

急に寒くなったため今日からジャンバーを着始めた。
駅に着いたら風が強くてなおさら寒さを感じた。
Mデパート前がちょうど空いていたので、すぐに止めることができた。
ノボリをセットしながら、「お~、寒いなぁ・・・」と、つい肩に力が入ってしまった。
今日は、農業の問題と林業問題で話をした。
TPP・環太平洋戦略的経済連携協定に参加するという管政権の方向に進めば、日本の農業は壊滅的打撃を受けざるをえない。今朝のしんぶん赤旗では、TPP参加により北海道がどれだけの影響を受けるか試算した結果が報じられた。経済的損失が2兆円、17万人の雇用と3万戸の農家が消失する、と。
「関税撤廃のTPPへの参加はすべきではありません。日本の農業再生こそ必要です」と訴えた。
おばあさんが挨拶をしてくれた。
「日本の林業再生も重要な課題です」
私は、次ぎに、日本の森林、林業の再生を求めた。
「家屋の建材など、最近は、かなりを海外からの輸入建材に頼っている日本。林業の再生は、自然災害から住民の安全を守る上でも、また、良質な国内産の木を材料に使い、地場産業の活性化を図る上でも重要ではないでしょうか。昨日は、わが党の志位和夫委員長が全国森林組合の大会に出て、連帯の挨拶をしました」と訴えた。
一昨日のブログに書いたように、この2日間、長野県川上村にある町田市の青少年施設に宿泊をし、川上村の幾つかの施設を視察した。
昨日は、川上村立川上中学校の視察だった。
昨年の3月末に竣工した新中学校には、川上村で古来から育てられてきた唐松の木材がふんだんに使われていた。赤っぽく柔らかい材質だけに、温もりを感じさせる校舎だった。“地産地消”がこういうところに生かされていた。
ノボリが上にめくれるほど風が強かった。
自転車に乗った母子が、「おはようございます」と元気に声をかけて保育園に向かっていった。
私は、もう一つ、民主党が企業団体献金を再度受けとることにしたというニュースについても訴えた。
国政選挙のマニフェストで民主党は、企業団体献金は受けとらないと言っていたのに、方針を変えたようだというのがマスコミ報道だった。
私は、「企業団体献金を受けとることは、第二、第三の小沢事件を生み出すことになるのではないでしょうか。政治家、政党と企業との癒着、金権腐敗政治をなくすためには、企業団体献金の完全禁止こそ必要です」と訴えた。
彦坂恵子元市議が、知人と談笑しながらやってきた。
それにしても、今朝の風は冷たかった。
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by ken-tono | 2010-10-27 09:32

明日まで長野県に行ってきます。   

今日は川上村に視察に出かける。
というわけで、朝は短時間だけ駅で宣伝をした。
トコトコちゃんや本町田のMさんなどに挨拶をした。
それでは明日まで長野県に行ってきます。
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by ken-tono | 2010-10-25 07:48

「がんばらなきゃ、大変だもの・・・」   

久しぶりに晴れた朝だ。
気持ちよく起きることができた。
子どもたちはどうやら中間テストが終わったようで、リラックスムード。
長女が起きてきたのと入れ替えに、私は、駅に向かった。
M銀行前は静かだ。
スタンバイをしていると、鵜野森在住のUさんがやってきた。「土曜日もやってるの?」「はい・・・」「がんばるなぁ!」
激励の一言に「よし、がんばるか!」とマイクで訴えた。
奄美大島の豪雨の被害は想像以上に凄く、「私は、新潟中越地震の山古志村の惨状を思い出しました」と話した。
確か地震から一年後だったが、当時の総務常任委員会の視察で山古志村を訪れたが、山が崩れ、ようやく道路は通ったものの村は完全に崩壊していた。自然の猛威に驚愕した。
「希望を持ってがんばってほしい」と訴えた。
相模原在住の小柄なおばさんもやってきた。
「がんばってますか?」「がんばらなきゃ、大変だもの・・・」と。
母子家庭の娘さんとお孫さんの家族を応援して働いているのだ。
本当に久しぶりに秋らしく晴れた気持ちのいい空だった。
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by ken-tono | 2010-10-23 16:33

「寒くなりましたね」「ドンドン サムクナリマスネ」   

長男が注文したダンベルが昨夜届いた。
「重いですよ」。宅配便のお兄さんが玄関に出た妻に注意してくれた。
7.5㎏×2個だから15㎏は確かに重い。
セットして持ち上げてみたらまだできそうだ。しばらく休んでいたが、借りてまた始めようかなと思っている。
少し寒くなってきた。
起きては「もう少し」を何度かくり返し、ようやく起き上がった。
テレビをつけると、奄美大島の豪雨の被害状況が映し出されている。死者も3人に増えた。また同じような雨が降るかも知れないということで、心配である。
いつもより早く外に出たので、駅でもこの間会えなかった人たちに会うことができた。
大野勤務の奥さんは、「寒くなりましたね」と。
トコトコちゃんと同じバス停のおじいさんは、「久しぶりですね」「そうですね、またよろしくお願いします」と。
「おはようございます」。私が、新聞に目をやってきたら、のぞき込むようにしてI先生が声を掛けてくれた。
貧乏侍のご主人もそろりそろりと歩いてきた。
Mちゃんが来た。ねんざ?した方の足は、サンダルからシューズに変わっていたので、少し回復したのかも知れない。
「まだ中間テスト?」「はい」「がんばってね」「はい」。笑顔で出かけていった。
クリス夫妻が、「オハヨウゴザイマス」と元気そうだった。
イギリス人のKさんは、細いストライプのおしゃれなシャツを着てきた。
「寒くなりましたね」「ドンドン サムクナリマスネ」
ん、微妙に表現が違うなと思った。
ダッコされたミニーちゃんが来た。
私がマイクで、「おはよう。バイバイ!」と言うと、お母さんに促されたミニーちゃん、久しぶりに小さな手でバイバイをしてくれた。
TPPへの参加、農産物の貿易自由化促進反対、お米の暴落対策は政府が過剰米の買い上げをと訴えた。
霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さんがやってきた。
藤沢勤務のお嬢さんは、音楽を聴きながら笑顔で声を掛けてくれた。
霞ヶ関勤務のお嬢さんも同じスタイルで通っていった。
夏用の背広ではちょっと寒かった。
今日はこれから戦没者追悼式が市民ホールで行われる。
米軍基地をなくし、軍事費を減らし、平和・友好外交への転換、日本国憲法が求めている戦争のない日本と世界の実現を願いたいと思う。
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by ken-tono | 2010-10-22 09:43

「奥さん亡くなったんですって?」   

雨か・・・
外を見ると路面が濡れていた。
珍しくゆっくりの長女。長男は早く出かけるようで、「時間だぞ!」と起こしてあげた。
「いってきま~す」と外に出た。
今日のしだれ柳は何か味気がない感じがする。
久しぶりに傘を差した。
駅に着き、雨に濡れたたばこを片付けた。
T大学生君のお兄さんが来て、ややして、ポニーテールのご主人がやってきた。
本町田のMさんもずっと差していた傘をたたんで私の前に現れた。
「がんばるね!?」「ありがとうございます。気をつけて・・」
「じゃ・・・」と右手を挙げて階段を下りていった。
クリーム色の車からトコトコちゃん姉妹が降りた。
傘をさしてやってきた。
「気をつけてね」「はい・・・」
こんな短い会話でも、落ち着いた気持ちになるのは何故だろう?
K大附属高校の男の子は、友達と一緒に通学。元気に声をかけてくれた。
バイオリニストの父娘も声を掛けてくれた。
ハンドマイクの電池が切れていたことを思い出し、コンビニで購入したが、10本必要なので、結構な値段になった。
入れ替えようと戻ってきたら、本町田のTさんと久しぶりに会った。
Tさんは、先日、奥さんを亡くしたばかりだ。
「奥さん亡くなったんですって?」「そうなんですよ」「大変でしたね」「佐々木議員にお世話になって」「寂しいでしょうけど、気を落とさないで・・・」と。
いつも元気に自転車に乗ってくるTさん。
笑顔で挨拶してくれていたが、実際には、奥さんの介護で大変だったんだなと思った。
日航パイロットの退職強要問題、米価の暴落問題、そして、赤旗まつりのお誘いをした。
雨がますます強くなってきた。
「今日と明日がんばれば明後日からお休みの方が多いと思います」と声を掛けた。
ホテルから出てきたと思われるロシアのスポーツ選手の一行が、「ん?何をやっているのだろう?」というような顔をして通っていった。
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by ken-tono | 2010-10-21 09:27

「もう少し・・・」   

寒くなってくると、わが家でも朝の目覚めはみんな大変になってきた感じだ。
「もう少し・・・」
一瞬の隙が命取りになる。
・・と思い、私は、一人ずつ起こした。
そうは言うものの、今日はゆっくりしながら駅に向かった。
Mデパート前、ちょうどいい場所が空いていたので、すぐにスタンバイし、宣伝を始めることができた。
ホームレスの人だろうか?反対側のデパートの角でうずくまっている。
ん、声を掛けてみようか?と思っていたら、2人の警察官がやってきて、肩をトントンした。
どう見ても体の具合が悪そうだったが、男性は、程なくしてその場を立ち去った。
今朝のしんぶん赤旗の内容を紹介した。
日航のパイロットが320人以上も退職を強要されている、と。そんなに減らされたら、空の安全は保障できないのではないか。
墜落し多数の死者を出した日航機123便の事故のことを思い出した。
米の価格が暴落して農家が死活問題になっているが、昨日は、JA中央の集会が行われ、余剰米の買い上げやTPPへの参加反対など、日本の農業を守れ!と決議が上がった。日本共産党の紙智子参院議員が挨拶をした。
私は、「水よりもあきたこまちの方が安くて、米が作れないなんて許せません」と道行く人に訴えた。
タクシーの運転手さんが、それとなくドアを開けて聞いてくれた。
2台のコンクリートミキサー車を運転していた運転手さんが、私の方を見て、笑顔で手を振ってくれた。
私は、マイクで、「ありがとうございます。お仕事がんばってください!」と応えた。
小雨がときおりパラパラと降ってきたが、何とかしゃべり通すことができた。
一雨ごとに寒さを感じるようになってきた。
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by ken-tono | 2010-10-20 12:23

あきたこまちの美味しいきりたんぽを食べることができる。   

今朝の朝ご飯は、秋田の母から送ってきた“きりたんぽ”にした。
一緒に送られてきた秋田産の長ネギ、芹、茸も入れたが、ん~ん、美味しかった。
母に「ありがとう」と電話をかけたら、「鶏ガラと鶏肉のいいのがなくてね・・・」と、母としては鶏肉を入れてあげられなかったことが心残りだったようだ。
「寒い、秋田は?」「もう、ストーブ炊いてるよ」と。
母との短い会話でもすぐに子どもの頃を思い出してしまった。
外は風が吹くようになってきた。
しだれ柳の枝葉は随分伸びて、まるで歌舞伎役者のような乱れ髪を思わせる。
大部遅くなってしまったが、駅に着き、準備をした。
「おはようございます」と、後ろ向きだった私に声をかけてくれたのは、日大三高の女子高生だった。
先日の駅頭で国保税値上げ反対の署名に応じてくれた境川団地のNさんがチラシを受けとってくれた。
ある小学校の先生が笑顔で声を掛けてくれた。
クリスは背が高いのですぐに分かる。お子さんと仲良くやってきた。
大きな目をしたミニーちゃんは、やはり今日もおねむだった。
そして、霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さん、お嬢さんが、時間を空けて声をかけてくれた。
昨日の参院決算委員会で大奮闘の質問をした、紙智子参院議員のことを話題に話した。
「あきたこまち」60㎏が9,000円。去年と比べて3,300円も生産者米価が下がっている。紙議員は、500ミリリットルのペットボトル2本を示して、一方の水は120円、もう一方の米は117円。水より安い米。
「米農家の人たちがメシが食えない」
こういう状態を放置していいのか!と、紙議員は、菅首相に、政府が米を買い上げるべきだと迫ったが、「それは無理!」と言う首相や大臣。
私も、今朝のしんぶん赤旗を見て怒りに怒った。
米生産農家に財政支援を行い、日本の農業を守ってこそ、私たちは美味しいお米を食べることができる。
あきたこまちの美味しいきりたんぽを食べることができる。
11月6日、7日の赤旗まつりにもきりたんぽが登場する。
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by ken-tono | 2010-10-19 18:05