<   2011年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧   

「海辺の方に見える大きな建物は何ですか?」   

ようやく雨がやんだ。
どうやら今日はつかの間の晴れ間らしいが、ちょっと肌寒いかな?と思った。
しだれ柳はタップリの雨を吸い込んでグングンと育っている。
駅に着くと、タクシーの姿はほとんど見られない。
なぜだろう?と思いながら準備を始めた。
境川団地の小柄なおじさんが被災地支援のチラシを受けとってくれた。
ヒゲのお兄さんにも渡した。
M先生が「おはようございます」と元気に声を掛けてくれた。
昨日、財務省と内閣府は、消費税増税の検討を社会保障改革検討委員会に報告した。2.5~3%の増税だそうだが、低所得者ほど重い負担になる不公平税制の値上げは、国民生活をますます窮地に追いやるもので全く納得できない。大企業・大金持ち減税の廃止や政党助成金の廃止、莫大な軍事費の削減で、社会保障の財源をまかなうべきであると訴えた。
Mちゃんが通り、半蔵門勤務のお嬢さんも「おはようございます」と挨拶をして、駅に向かっていった。
「今日は寒いね!」と言って、空港バスの案内のおじさんが声を掛けてくれた。
確かに、あと2~3度低かったら薄手の背広では寒かったと思う程だった。
被災地支援のことも話した。
報告の続きをしたいと思う。
陸前高田市の藤倉市議の案内で廃墟となった沿岸部の平場を回ったあと、高台にある仮設の庁舎に向かい、戸羽太市長と会った。
庁舎はプレハブの2階建てで、トイレは外に仮設トイレが設置されていた。
「おはようございます!遠くからありがとうございます」と、市長は私たちを快く迎えてくれた。
あごひげが伸びてきた市長は、ライオンズの渡邊監督似の精悍な感じがする人だった。
愛する奥さんを津波で亡くされたにもかかわらず、町の復興のために寸暇を惜しんで奮闘されていた。
地震の前と後の2種類の写真パネルを広げて説明をしてくれた。
チリ地震の経験値をはるかに超えた巨大な津波が押し寄せたこと。今後の復興にあたっては、市民が安心して住み続けられる町に作り替えていくこと。防潮堤の建設はもちろんのこと、公共住宅の建設や雇用の確保、そのためにも国が財政支援をしっかりと行ってほしいと話しをされた。
窮地に立たされたときこそ、住民の立場に立って、住民と共にがんばる。そんな姿勢を戸羽太市長に感じた。
市長との対談、救援募金を手渡した後、私たち再度、藤倉市議の案内で、被災地を回った。
津波が屋上まで押し寄せた市役所と消防署の前に立った。
「海辺の方に見える大きな建物は何ですか?」「千昌夫さんが建てたホテルですよ」
「ん~ん・・・・・」
まわりの建物のほとんどは瓦礫と化してしまった中でポツンと一棟の巨大なホテルだけが残っている不思議を感じた。
[PR]

by ken-tono | 2011-05-31 09:49

駅の階段の下から見えた顔は笑顔のトコトコちゃんだった。   

昨夜、Mおばさんのお通夜に行ってきた。
久しぶりに会ったおばさんは、すっかり細くなっていた。
私は、学生時代お世話になったお礼を込めて冥福を祈った。
久しぶりにたっぷりと雨が降った。
今朝もまだ雨が残っていた。
駅では、傘を差しながら挨拶をした。
駅前の掃除をして下を向いていたら、「おはようございます!」と元気な声が聞こえた。
駅の階段の下から見えた顔は笑顔のトコトコちゃんだった。
「あっ、おはよう!行ってらっしゃい。気をつけてね」と返事をした。
赤いスニーカーのお兄さんも声を掛けてくれた。
被災地の復興問題を中心に話しをした。
うん、うんと頷く人がいた。
宣伝が終わるまで雨はやまなかった。
[PR]

by ken-tono | 2011-05-30 09:21

「うわっ!!!」   

24,25,26日の3日間、党市議団とTさんの6人で被災地を視察、支援に行ってきた。
昨日の朝はちょっと眠かったが、がんばって町田駅で宣伝をした。
境川団地のNさん、M先生、Mちゃん、半蔵門勤務のお嬢さんなどと一週間ぶりに会い、声を掛けた。
みんな元気だった。
そして、今朝もM銀行前に立ち、宣伝をした。
「文京のおばさんが亡くなったよ」と、秋田の母から電話があり、駅に行くのが遅くなってしまった。
Kおばさんには、私が東京の大学を受験するときお世話になった。お昼のお弁当にと握ってくれたおにぎりが美味しかったことは今でも忘れられない。明日のお通夜に行こうと思っている。
昨日と今朝の宣伝では、今回の被災地視察・支援のことを話した。
初日は移動日にした。
3台の車にたくさんの支援物資を積んで、朝6時過ぎに党の事務所を出発した。
東北自動車道を普通に走ることができるか不安だったが、福島県内が50㎞制限の区間が随所にあったが、道路の復旧はかなり進んでいて、予定よりも早く北上市のホテルに到着した。
ホテルは、全国から救援にきた行政やボランティアの人たちで一杯だった。
2日目は、6時の朝食をとり、陸前高田市に向けて出発した。早朝なのに車が結構連なって走っていた。
8時過ぎには、前市長の中里長門さんの自宅に到着。玄関先で中里さんが私たちを待ってくれていた。
陸前高田市は、今年の2月に市長選が行われたが、それまでの2期8年間、日本共産党員である中里さんが市長を努めていた。
市民本位の市政を進めてきた中里さんの跡継ぎになり、2月から新市長になったのが、町田市出身の戸羽太さんだった。
約30年ぶりに会った中里さんとこの間の陸前高田のことを聞いた。
日本共産党の陸前高田市議・藤倉議員も駆けつけてくれた。今回の私たちの視察、支援のスケジュールを立ててくれ、案内してくれた方だ。
中里前市長の自宅は無事だった。
ところが、次に戸羽市長に会おうと、仮設の庁舎に向かったら、すぐに瓦礫の山が見えてきた。
「えっ、こんなところまで津波が!?」。みんな驚いた。
海辺に向かった。
「うわっ!!!」
平場の町全体が瓦礫だけ。とにかく驚いた。ホテルや庁舎や団地、県立病院、野球場などコンクリートの建物はかろうじて残っていたが、4階まで津波が押し寄せた、その猛威を実感した。
廃材をつんだトラックがひっきりなしに往来していた。
ゴーストタウンと化してしまった陸前高田市の惨状を私は信じられなかった。
信号も建物も、案内標識もなくなってしまった中、私たちは、海を背にして、高台に最近ようやく作られた仮設の本庁舎に向かった。
途中、地酒の酒造会社の大きなタンクがいくつもゴロリと転がっているのが見えた。
2階建てのプレハブ。
私たちは、藤倉市議と大坪市議の案内で戸羽市長と会うことができた。
・・・と、今日のブログではここまでとして、また明日その続きを書きたいと思う。
[PR]

by ken-tono | 2011-05-28 12:35

「花をおくろうオレンジの♪♪」   

昨夜は国立劇場で前進座の創立80周年記念の芝居を見てきたのですっかり遅くなってしまった。
昨日はちょうど創立したその日だったそうで、中村梅之助ら俳優がズラリと並んでの口上を聞くことができた。
そんなこともあって、今朝は起きるのが辛かった。
ガンバッテ起き上がり、シャワーで目を覚まし、駅に向かった。
着いて間もなく、トコトコちゃん姉妹がやってきた。向かって左側を歩いていたトコトコちゃんが途中で右側に移った。
「おはようございます」「おはよう。行ってらっしゃい!」「行ってきます」と、今朝も穏やかな雰囲気の2人だった。
顔見知りの黒人女性がやってきた。「オハヨウゴザイマス」「おはようございます」
笑顔からのぞいた真っ白な歯が爽やかだった。
明日から岩手県陸前高田市などに支援に行くことを伝えた。
この間、救援募金や物資の提供をお願いしてきたが、予定していたところを超えてかなり多くの支援を頂くことができた。みなさん本当にありがとうございました。
支援活動は引きつづき行っていくが、まずは明日、被災地に届け、可能な支援をしてきたいと思う。
さて、昨日は、とても悲しい出来事が一つあった。
友人のKさんが癌をわずらい、56歳の若さでなくなったのだ。
昨日は彼の告別式に出てきた。
Kさんは、歌声運動で活躍してきた。持ち前の声量は本当に素晴らしかった。
彼の柩に花を捧げるとき、彼が所属していた中央合唱団の仲間が、送る歌を合唱で歌った。
「吹雪の夜を歩いてきた・・・花をおくろうオレンジの♪♪」
森田ヤエ子作詞、荒木栄作曲の『花をおくろう』。
会場に染み渡る歌声に涙が止まらなかった。
Kさん、天国から元気な歌を歌ってください。
[PR]

by ken-tono | 2011-05-23 09:21

痴漢冤罪というAさんの無実をはらすその日が来ること願いながら   

昨夜は家に帰ったら午前0時を回っていた。
立川で町田痴漢冤罪事件の「救う会」の総会があり遅くなった。
町田痴漢冤罪事件。
ある企業のサラリーマンが痴漢犯人にさせられ、不当な取り調べと起訴、裁判が行われ、Aさんは、1年6月の実刑判決を受け、1年4ヶ月間服役し、今年1月仮釈放された。
JR町田駅で起きたこの事件から昨日で6年4カ月、一貫して無実を主張し、無罪を勝ち取るために多くの支援者の協力の中で、Aさんとご家族は最後まで闘いがんばったが、願いは届かなかった。
昨夜は、Aさん家族と支援者の方々が最後の総会に集まり、この闘いをふり返った。救う会の活動は一旦ピリオドを打つが、日本の司法の民主化へむけた新たな闘いに立ち向かおうということになった。
今後、Aさんが、再審請求に取り組むということになれば、私も改めて応援していきたいと思っている。
そんなわけで、今朝はちょっと起きるのがしんどかったが、がんばって駅頭宣伝に行った。
自転車整理の人たちがもう仕事を始めていた。
サックスを担いだジャズマンのご主人が挨拶をしてくれた。
ややして、バイオリンを担いだご婦人が「おはようございます」と声を掛けてくれた。
そして、テニスラケットを担いだご夫婦も、スポーツマンらしい笑顔で挨拶をしてくれた。
どうしたかけだか、土曜日というとこんな光景を目にすることが多い。
昨日の国会で、田村智子参院議員が行った質問(原発作業員の被爆測定がノーチェックだった問題を追求)を紹介した。
今日は青空にウッスラと雲がかかっている。
スッキリと晴れた青空のように、痴漢冤罪というAさんの無実をはらすその日が来ること願いながら宣伝を終えた。
[PR]

by ken-tono | 2011-05-21 11:36

「おはよう!」と声を掛けたが、ミニーちゃんは気もそぞろ。   

早く目が覚めた。
今日は湿度があまり高くないとのこと。
シャワーを浴び、すっきりした気分で外に出た。
しだれ柳は急に頼もしくなってきた。
気のせいか、ラジオの超えも軽やかに聞こえる。
駅に着き早くスタンバイできた。
Mちゃんが、水玉模様の爽やかな洋装でやってきた。軽く会釈をして出かけていった。
クリス夫妻に今日も会った。電車が来たのか、奥さんは一足先に駆け足で駅に入っていった。
久しぶりにミニーちゃん親子に会った。
ミニーちゃんは、2廻りも体が大きくなっていて、いつもダッコだったのに、今日はお母さんと手を繋いで歩いていた。
「おはよう!」と声を掛けたが、ミニーちゃんは気もそぞろ。私の呼びかけにはまったく反応しなかった。
半蔵門勤務のお嬢さんも元気に出かけていった。
国会では復興基本法案の審議が始まった。
日本共産党は、被災者が自力で生活再建に取り組むことができるようにすること。復興は、上からの押しつけはしないで、地域と住民の考えを尊重すべきだと訴えた。
日中は暑くなりそうだ。
[PR]

by ken-tono | 2011-05-20 10:59

「国家って何?」   

「国家って何?」
昨夜、長男が、政治・経済の中間テストを前に聞いてきた。
一瞬、ん??と返答に困ってしまった。
もちろん教科書には解説が書かれているのだが、まずは、広辞苑を開いてみた。
「こっか 【国家】①くに。邦国②一定の領土とその住民を治める排他的な権力組織と統治権をもつ政治社会。近代以降では通常、領土・人民・主権がその概念の三要素とされる。→近代国家」と。
なるほど。「日本とか中国とか、アメリカとかの国のことだよ」では正確な説明にならないと思った。
現在の日本の国家について、戦前の大日本帝国憲法と戦後の日本国憲法に照らして学ぶことが大事だと思うのだが、昨夜は、とりあえず、教科書の内容でアドバイスをしてあげた。
戦前の憲法では天皇が主権者であり、戦後の憲法では国民主権が大原則である。
また、千島列島の領土問題などでは、日本とロシアの歴史や条約、第二次大戦後の国際的な約束や国際法に照らした条約の問題点など、生きた学習材料があると思うのだが。
というわけで、突然の「難問」と夜の蒸し暑さであまり寝付けなかった。
今朝は、私が起きると間もなく長男も起きてきた。
外に出た。
タップリの朝陽を浴びたしだれ柳は青々としてきてエネルギッシュである。
来週行く陸前高田には私たちの寄せ書きを持って行こうと思っているが、俳人のKさんに作ってもらった俳句を書家のNさんに書いてもらおうと思っている。
駅に着いたが、タクシーが動かず、20分以上も待って定位置に移動することになった。
ときどき立ち止まって話しかけてくれるお兄さんが今日も私に声を掛けてくれた。
「中国共産党と同じイメージを持たれないように、日本共産党は名前を変え、政党助成金を少しもらったらどうか?」という意見だった。
もちろん日本共産党にがんばってほしいという立場からの意見と思いお聞きしたが、「ありがとうございます」と応えた上で、私の考えをお話しした。
・・・とそこへ、オンリーワンのお兄さんがやってきた。
私が話しをしているお兄さんに文句を付けられ困っていると思ったらしく、いつもの缶コーヒーを差し出しながら、「がんばって!!がんばって!!」と私を激励してくれた。
今日も大震災の復興問題を中心に話しをした。
そろそろ宣伝も終わろうかなという頃、クリス夫妻がやってきた。
私と遠巻きに挨拶をした後、2人は信号機のところでチュ~をして別れた。
彼らにとってはとても自然体の微笑ましい光景だった。
[PR]

by ken-tono | 2011-05-19 10:17

トコトコちゃんは中2、お姉ちゃんは中3だった。   

来週の火曜日から、わが党市議団が、岩手県陸前高田市や宮城県に被災地支援に行くにあたって、救援募金や生活必需品などの物資の提供をお願いしてきたが、毎日、少しずつ党事務所に寄せられている。
昨日も、中町のMさん、Oさん、高ヶ坂のEさん、鶴川のKさんなどが、鍋や傘、作業着、募金などを持ってきてくれた。ありがとうございます。
この1週間でたくさん集まるといいなと思っている。
ブログをお読みのみなさんにもご協力をお願いしたい(町田市森野3-7-46 日本共産党町田地区委員会 723-6312まで)。
さて、今朝もまた「よっこらしょ」という感じで起床。
季節の変わり目はいつもこんな感じだったかな?
外に出た。
朝陽が眩しい。
しだれ柳は成長著しく、ようやく立体感と重量感が出てきた。
とにかく、私は、毎朝、家の前のしだれ柳の大木の四季の変化を見るのが楽しみなのである。
そして、駐車場の葉桜もまた元気に色づいている。
そういえば、秋田に帰ったとき驚いたことがあった。
秋田の田沢湖周辺の桜の木には葉っぱが全然なかったのである。ピンクの花を咲かせているのに葉はない。
母に「なぜだろうか?」と話したが分からない。
また、朝市で有名な五城目町の桜の方は、葉っぱが薄緑色の花のように、ピンクの花と一体に咲いている感じだった。
桜の木はその種類と地方によって大部違うのだろうか?
今朝もまた小林香織さんのサックスに癒されながら駅に向かった。
駅に立った。
実に今朝の空気は爽やかである。
ちょっとヒンヤリして、湿度があまり高くなくて・・・
しばらく挨拶をしていると、トコトコちゃん姉妹がやってきた。
今日は聞いてみた。
「今、何年生だっけ?」
「中学2年です」と、トコトコちゃんが応えてくれた。
「お姉ちゃんは?」「中学3年です」と。
「そう。行ってらっしゃい!」
トコトコちゃんは中2、お姉ちゃんは中3だった。
バイオリニストのご主人が奥さんが運転してきた車から降りて、声を掛けてくれた。
昨日、わが党の志位委員長が菅首相に、大震災のことで、「復校への希望の持てる施策、原発からの撤退を」求めて、具体的な提言をしたが、今朝の駅頭では、その内容を中心にお話しした。
「気持ちのいい朝になりました・・・」
こんな挨拶をするのはとても珍しい。
[PR]

by ken-tono | 2011-05-18 09:13

「おっ、久しぶりだな!?」   

中間テストが間近の長男は必死の追い込み?の様子。
バイトがお休みの長女も早く帰ってきていて、昨夜は珍しく“全員集合”だった。
一夜明け、今朝はどうも体が重い。
気候の変化のせいだろうか?
少し遅くなってしまったが、M銀行前に向かった。
駅に着き、タクシーの前進を待ちながら準備を始めた。
・・・と、道路の反対側にオンリーワンのお兄さんの姿が見えた。
「あっ、どうも・・・」
お兄さんも返事をしてくれた。
いつものように缶コーヒーの差し入れをしていただき、お礼をした。
デッキに上がると、Mちゃんが通り、すぐ後、半蔵門勤務のお嬢さんがやってきた。
木曽団地に住む小柄なご主人が近づいてきた。
「おっ、久しぶりだな!?」「連休や選挙で出かけていて・・・」と。
来週、陸前高田市に被災地支援に行くことを話し、救援募金のお願いをした。
[PR]

by ken-tono | 2011-05-17 09:32

トコトコちゃんの方がちょっと大きくなった感じがした。   

やっと寒さから解放されて暖かくなってきたのは嬉しいのだが、この湿気には参ってしまう。
今日からまた月曜日。
「あっ、やばい!」
寝過ごしてしまった私は、慌てて支度をして外に飛び出した。
しだれ柳は日々たくましくなっていく。
車に乗り込み、エンジンキーをまわすと、小林香織さんの心地よいサックスのサウンドが流れてきた。
そういえば、彼女のメロディーは、スーパーなどでよく聴くことがあるが、リラックスしてついたくさん買い物をしたくなる曲なのかな?と思った。
アドリブがたっぷり効いた『メリージェーン』の曲の途中で駅に着いた。
支度を済ませ挨拶を始めた。
トコトコちゃん姉妹がやってきた。
トコトコちゃんの方がちょっと大きくなった感じがした。
お姉さん、トコトコちゃんの順で挨拶をした。
「おはようございます」「元気!?」「はい・・・」
彼女たちの笑顔で私もすっかり元気になった。
元ガソリンスタンドのお兄さんが「疲れたぁ・・・」というような顔をしてやってきた。
昨日、午後から町田駅で大震災救援募金に取り組んだことをマイクを通して話した。
バイオリニストのご主人も声を掛けてくれた。
自転車整理の職員の方が配置についた。
「ようやく、いい気候になってきましたね!?」「そうですね」と返事をした。
居酒屋チェーン店の従業員が2人やってきて、やおらチラシ配りを始めた。
私の隣にくっつくように立って10分ほど配っていたが反応が悪いと思ったらしく、「ここ、全然ダメだ。ほかに行こう!」と若い男性が女性に声を掛け、2人は短時間で移動してしまった。割り込んできて全く挨拶はなかった。
この若者の行動に、私は率直にあまり良い感じがしなかった。仕事や立場は違っても、一定の礼儀が必要だよな、と。私にもチラシをくれたが、残念だが、お店に行ってみようとは思わなかった。
T大学生君がやってきた。「行ってらっしゃい!」と声を掛けた。
そして、同じT大の女学生、Sちゃんもやってきた。
「おはようございます!」
相変わらず爽やかで元気いっぱいだった。
[PR]

by ken-tono | 2011-05-16 09:06