<   2011年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧   

駅前を通ると、珍しい方が駅に立っていた。   

世界陸上。
女子棒高跳びのイシンバエワ選手はふるわず、記録と共に美技を期待していた私としては残念!だった。
8月もあと2日。
昨夜は、帰り道、にわか雨が降ったが、台風の影響なのか天気もじっとしていない様子である。
今日もしだれ柳は、西風に揺れていた。
駅前を通ると、珍しい方が駅に立っていた。
元自民党のI衆院議員だった。
デッキの上で三脚にハンドマイクを乗せて挨拶をされていた。
下を通り過ぎた私は、そのままMデパートの前で止まり、ハンドマイクを担いであいさつをした。
市の職員が、パラパラと通っていった。
反対側の歩道から、デッキの上から手を振ってくれる人がいた。
A病院に向かう患者さんが挨拶をしてくれた。
昨日の首相指名選挙で、民主代表の野田氏が選ばれたが、「民自公の翼賛体制」による消費税増税など悪政推進内閣が作られようとしていることを話し、日本共産党はこれに立ち向かって国民生活を守るためにがんばると訴えた。
昨日から市議会第3回定例会が始まり、来週の一般質問で私が取り上げるテーマについて話をした。
8時を過ぎると少し暑くなってきた。
甲府や名古屋では最高気温が35になるそうだが、蝉たちによる「夏の終わりのハーモニー」も終盤になってきた。
高校生の長男は、今日が夏休み最後の日である。
働く人たちのお休みも、もう少し長くなればよいのだが・・・
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by ken-tono | 2011-08-31 09:27

36歳の金メダルに拍手   

それにしても、昨夜の世界陸上、室伏選手が出た男子砲丸投げ決勝戦には興奮した!
なんと、2位の外国人選手が1位の室伏選手の記録を超えたかと思わせる投てきで、あと6㎝の僅差だったが、みごと優勝。
36歳の室伏選手、日頃どれだけ鍛錬を積み重ねているかと思わせる奮闘に拍手を送りたいと思う。
外に出ると、今日も朝陽がしだれ柳を強く照らしていた。
風の流れが違う。
影となっている西から東側に枝葉が揺れていた。
ラジオのアナウンサーが、「梅番茶」が体に良いと何度も話していた。
駅に着き、車を寄せ、準備を始めた。
山岳写真クラブのおじいさんがチラシを受けとってくれた。
朝は涼しくなったが、日中はまだ暑いこと。室伏選手の金メダルのこと。そして、民主党の代表選挙のことをマイクで話した。
野田財務大臣が民主党の代表に選ばれたが、国民の暮らしを守る政策は何一つ見えない。
それどころか、自民公明と大連立を組み、消費税の大増税を進めていこうとしている。
私は、「日本共産党は、この悪政に真正面から立ち向かい、いのちと暮らし、平和を守る政治の実現にがんばります」と訴えた。
半蔵門勤務のお嬢さんのお母さんが笑顔で通った。
長男の友人、Tくんのお父さんも通った。
中学校や小学校の校長先生も早い時間にやってきた。9月1日から2学期が始まるよな、と思った。
M先生にも久しぶりに会った。
イギリス人のKさんもニコニコしながら「オハヨウゴザイマス」と言って通った。
半蔵門勤務のお嬢さん、今日もシンプルなデザインで感心した。
「今日から9月議会が始まります」
話す内容がいろいろだった。
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by ken-tono | 2011-08-30 10:22

仙台で7名、盛岡で5名全員当選!   

朝陽を浴びたしだれ柳が東から吹く風にそよいでいる。
一歩外に出ると、その風がここちよく私の頬をなでた。
「ミィ~ンミンミンミンミィ~ン」と、夏の終わりを告げる蝉の声がひときわ大きくなってきた。
事務所に立ち寄った後、缶コーヒーを買い、駅に向かった。
月曜日の朝はいつもたばこの吸い殻で散らばっている。
サッと掃除を済ませ挨拶を始めた。
本町田のMさんがやってきた。
駅前の花壇のところで立ち止まり、奥さんが積んできた荷物を自転車から降ろしている。
「この花は○○だよね?」と、1,2分ほど会話が続いた後、2箱の荷物を携えてやってきた。
「やぁ!」「おはようございます。昨日はぶどう狩りですか?」「そうなんだよ。道志から河口湖に抜けて、甲府まで、100㎞ぐらいかな?」「この時期はいつも楽しみですね」「そうだね」と。
職場に持っていくお土産のブドウを重そうに持ちながら駅に入っていった。
もう一人、障がいをかかえた青年がニコニコしながらやってきて立ち止まった。
右手に持った紙袋を開けて、「栃木に行ってきました」と、お菓子のお土産を見せてくれた。
「友達にお土産ですか?」「はい!」
Mさんもこの青年もきっとみんなに喜んで貰えるに違いない。
よく見かけるおじいさんが話しかけてきた。
住まいがある滝ノ沢から毎日、駅周辺に朝ご飯を食べに来るらしい。
「この辺に、12軒あるんですよ。ただ、私、胃の手術をしたので、あまり食べられなくてね・・・」と。
「いつもがんばっていますね。これからもよろしくお願いします」「こちらこそよろしくお願いします」と、改めて「朝友(アサトモ)」になることができた。
昨日は、他にもいろんなことがあった。
世界陸上では、ボルト選手が100㍍決勝で失格に。日本人では、福島選手や室伏選手、競歩の鈴木選手らが活躍していた。
町田市主催の総合防災訓練が七国山小学校グランドで行われ、私も参加した。
ブースの一つに東京電力のテントがあったが、今話題の原発問題については何の展示もなし。節電の協力をしていることや放射能汚染の不安が継続していることについて一言コメントがあっても良いのではないかと思った。
また、昨日は、東北の被災地で選挙が行われた。
今朝の新聞で結果を知ったが、日本共産党の候補は、仙台市議選では、1名増の7名全員が当選。盛岡市議選でも5名全員が当選した。
私も一度、仙台市若林区の庄司あかりさんを応援に行ったが、26歳の新人で見事に当選することができて、本当に嬉しく思う。
被災者の生活再建のために、被災地の復興のために頑張ってほしいと思う。
私たちも引きつづき応援していきたい。
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by ken-tono | 2011-08-29 09:09

にわかに3人の聴衆を前にした演説会になった。   

昨日の集中豪雨は凄かった。
私も雨でズボンがビショビショになってしまった。
夜が明けて朝になったら雨は上がっていた。
駅に向かった。
ラジオでは、スポーツジャーナリストが、世界陸上や世界柔道、野球の話と、話題に事欠くことなく流暢に話していた。
あまり時間がなかったが、宣伝をした。
今朝のニュースは、菅首相の辞職と民主党の代表選問題、昨日のしんぶん赤旗でスクープした北電の泊原発での「やらせ」問題などである。
自民党政治を変えると言って政権交代をしながら、もう自民党と同じになってしまった民主党。
普天間基地、TPP、消費税増税、そして、大震災や原発問題への対応、どれを取っても国民の期待を裏切りつづめているではないか。いまこそ、日本共産党といっしょに政治を変えましょう!と訴えた。
テナーサックスのご主人が通った。
テニス好きのご夫婦も挨拶をしてくれた。
椅子を持って歩いていたおばあさんが、私の斜め前に座った。
自転車整理のおじさんも定位置で動かない。
ん?デッキの方を見上げると青年が私の話を立ち止まって聞いている。
なんと、にわかに3人の聴衆を前にした演説会になった。
私も力が入った。
時間になり、宣伝が終わると、みなさんから拍手を頂戴した。
宣伝を終え、私は、森野の方の生活相談に向かった。
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by ken-tono | 2011-08-27 15:16

『しまふくろう』   

夏の終わりの強い朝の光がしだれ柳の大木を照らしている。
蝉の亡骸を時々見かけるようになってきたが、日々の忙しさの中、鳴き声はあまり聞かない。
ラジオを付け、駅に向かった。
ちょうど駅に着いたとき、出入り口の手前を歩いている本町田のMさんが見えた。
私の車に気がついたMさん、「おっ!」と手を振って答えてくれた。
掃除をして挨拶を始めた。
3人兄弟の上のお兄さんがやってきた。
赤いスニーカーのご主人もやってきた。
遅れて、3人兄弟の真ん中の高校生もやってきた。顔つきが随分たくましくなったと思った。
北海道電力が、08年の泊原発3号炉にプルサーマルを導入する計画の住民説明会の際、社員に「やらせ」発言を組織していたことが分かった。
今朝付けのしんぶん赤旗が内部告発を元に調査し、スクープしたものだ。
北海道が主催する説明会で、知事は、「やらせ」はなかったとして、計画を認めていた。
危険な原発の計画を世論誘導を行って推進するとは許し難いことだと訴えた。
そして、原発の撤退、再生可能エネルギー導入こそが緊急の課題である、と。
私の前を通る人たちの多くは、私が開いた日刊紙の一面に釘付けになっていた。
今日も朝から汗が出てきた。
日中、国際版画美術館に立ち寄った。
販売コーナーに手刷りの版画が会ったので見ていたら、一枚の版画が目にとまった。
『しまふくろう』
木にとまった対の「しまふくろう」が真っ直ぐこっちを見ている版画である。
とても気に入った。
『しまふくろう』
幸せを呼んでくれるだろうか?
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by ken-tono | 2011-08-26 14:10

「お父さんて 呼んでみたい お父さん どこにいるの♪」   

小雨が降っていた。
妻が車を使うというので、駅頭宣伝に向かう私は、妻に駅まで送ってもらうことになった。
駅までの間、昨日紹介した宮本笑里さんと沖縄のアーチストとのコラボが満載のCD『大きな輪』の中から、「さとうきび畑」を流した。
「ざわわ ざわわ ざわわ 広い さとうきび畑は♪・・・」で始まる。
終戦の年、沖縄戦でたくさんの尊い沖縄の人々の命が奪われた。
この歌は、まさにそのときに死んでいった父親に対する思いを、広いサトウキビ畑に映し出している反戦歌だと思う。
普天間かおりさんの歌唱がすばらしい!
私が特に好きなところはここである。
「あの日 鉄の雨にうたれ 父は 死んでいった
夏の ひざしの中で

お父さんて 呼んでみたい お父さん どこにいるの
このまま 緑の波に おぼれてしまいそう

夏の ひざしの中で♪
・・・・・・・・・         」
まるで映画のシーンを見ているかのような普天間かおりさんの歌唱力と宮本笑里さんのしびれるようなバイオリンの音色。
何度でも聴きたい曲である。
ちょうどこの曲が終わる頃、駅に着き、宣伝を始めた。
半蔵門勤務のお嬢さんのお母さんが通った。
デッキの上から下の歩道を見ると、ほとんどの人が傘を差している。
「JR町田駅はどっちのほうですか?」と年配の女性が尋ねてきた。
「Sコーヒーのお店の上に看板が見えるでしょ」と、教えてあげた。
しばらくして半蔵門勤務のお嬢さんもやってきた。2週間ぶりに会ったかも知れない。
駅の方から年配の男性が歩いてきて、私の前で立ち止まった。
「いつもがんばってますね。私の息子たちも同じ大学だったんですよ」と。
民主党の党首選立候補を決めている前原前外相が「小沢詣で」をしたことや原発推進の立場に立っていることについて、「国民不在の政治姿勢だ」と訴えた。
しばらく宣伝をしてまた歩道の方を眺めてみた。
駅に向かう人たちは、相変わらず傘を差して歩いていた。
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by ken-tono | 2011-08-25 09:10

彼女のバイオリンと沖縄の歌手の方々とのコラボレーションがすばらしい!   

雨は降っていなかった。
今日は半袖で良さそうだ。
そう思いながら、急いで支度をして外に出た。
『大きな輪』という、宮本笑里さんの新作CDを聞きながら駅に向かった。
彼女のバイオリンと沖縄の歌手の方々とのコラボレーションがすばらしい!
2~3曲聞いているうちに駅に着いてしまった。(ん、残念!)
涼しかった日々もつかの間、駅頭に立っていたらジワジワと汗が出てきた。
町田高校かサン旭体育館のテニスコートで試合があるらしく、都内のあちこちの女子高生がY社のテニスラケットを担いで第1踏切の方向へ向かっていった。
スポーツマンらしくみんな笑顔で明るい。
「おはよう!行ってらっしゃい!」と声を掛けた。
久しぶりに、キックボードのおじさんが、駅に売店にスポーツ新聞を買いにやってきた。
島田紳助氏の暴力団との親交による芸能界引退の記事でも見たかったのだろうか。
宣伝も終わろうという頃、見慣れた一台の車が止まった。
クリーム色の小さな車から降りて出てきたのは、トコトコちゃんのお姉ちゃんだった。
「おはようございます」と私を見上げて挨拶をしてくれた。
当のトコトコちゃんはお休みのよう。
制服を着たお姉ちゃんは夏期講習かな?と思いながら、見送った。
昨日9月議会の告示が市長から行われた。
8月30にからの開会である。
気持ちを引き締めて、議会も、駅頭宣伝も頑張らねばと思った。
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by ken-tono | 2011-08-24 09:36

ん~ん、同じ長袖シャツでもKさんと私とでは随分違うなぁと思った。   

長袖にした。
一昨日は、朝出るとき半袖にしたら寒かった。
今日は「長袖だろう」と心に決め、駅に着き、新聞を見たら、最高気温は29度、と。
結局、宣伝をする頃には、シャツの袖をめくった。
森野のAさんがやってきた。今日は夜勤かも知れない。
半蔵門勤務のお嬢さんのお母さんが笑顔でやってきた。
宣伝では、リビアの首都制圧の情勢を話した。
カザフィ独裁政権が、長年にわたり、国民を無権利状態におき、生活を圧迫してきた事に対する、国民主権を求める運動だと思う。歴史の発展の大きな流れではないでしょうか、と訴えた。
イギリス人のKさんもやってきた。
「オハヨウゴザイマス。イッテキマス」
いつもおしゃれなKさん。今日の服装は、グレイのパンツに白に赤と青のピンストライプのラインが入った長袖シャツ。
ん~ん、同じ長袖シャツでもKさんと私とでは随分違うなぁと思った。
長女がバイトで通った。
T大学生のSさんがやってきた。
「しばらく休みでしょ?」「今日は講習なんです」と。
寒いかなと思ったら、宣伝が終わる頃には少し暖かくなってきた。
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by ken-tono | 2011-08-23 09:54

中里長門さんのご冥福を心からお祈りします。   

今日の夏の高校野球決勝戦で、日大三高(西東京)が光星学院(青森)を11:0で破り、優勝した。
選手たちにこそ会ったことはないが、町田市内の高校として、毎朝のように日大三高の生徒たちとは挨拶をしているだけに、嬉しく思う。おめでとう!
今回は、私の郷里秋田県代表の能代商業が2回戦を勝ち抜き、3回戦も接戦を戦い、2:1で惜敗したが、私は、学習合宿先の宿舎で、昼休み、T先生といっしょに、「やった~ぁ!」「うわ~っ!」と大興奮で観戦した。
今朝の駅頭宣伝の時は、まだ、試合開始前だったので、「今日、日大三高と光星学院の決勝戦が行われますが、日大三高には優勝めざしてがんばってほしいですね!」とマイクで話していた。
Tタクシーの運転手さんが、車から降りて、「おはよう!」と声を掛けてくれた。
日大三高の顔見知りの高校生が、「おはようございます」と声をかけてくれたので、「今日は?」と聞くと、「夏期講習です」と。
塾に行ったり、学校の講習があったり、3年生ともなると大変だよなと思った。
3日前、岩手県陸前高田市の前市長だった中里長門さんが64歳の若さで亡くなった。
中里さんには、大震災後の5月、党市議団が陸前高田市を訪問した際、真っ先にお会いした。
被災をお見舞いしたが、病気の影響か、少し元気がないなと思った。それでも、笑顔で迎えてくれて、被災してからの様子を私たちに語ってくれた。
日本共産党員として2期8年市長を務め、大震災前の2月の選挙で後継者の戸羽太市長にバトンタッチした。
被災後も、陸前高田市民の救済や復興のためにまだまだ力を尽くしたかったと思う。
中里長門さんのご冥福を心からお祈りします。
昨日までの猛暑から涼しい朝になった。
マイクを通して私の声が陸前高田に届くことを願って話した。
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by ken-tono | 2011-08-20 15:16

「ワタシハ オボンヤスミ コレカラデス」   

お盆に郷里の秋田に帰り、その後、勉強会の合宿があったため、この間ずっと町田にいなかった。
今日、久しぶりの朝の駅頭宣伝再開である。
それにしても半端じゃないこの暑さ。
昨日一日だけでも通常の一ヶ月分ぐらいの汗を掻いた感じがする。
駅のデッキの上に立った。
もう、汗がジワジワと出てきた。
空港バスの案内のおじさんがやってきた。
「久しぶりです」「田舎から昨日帰ってきたの?」「いえ、もう何日か前に・・・」「そうか、またがんばって」と。
イギリス人のKさんもやってきた。
「おはようございます」「「オハヨウゴザイマス」「夏休みはイギリスに帰らなかったんですか?」「ツマ ト コドモタチ ハ イキマシタ」「そうですか・・・」「ワタシハ オボンヤスミ コレカラデス」と。
外国人のKさんから「オボンヤスミ」という言葉が出てくるとは思わなかった。
半蔵門勤務のお嬢さんのお母さんがやってきた。この暑さでちょっと疲れている様子だった。
私にとっては、久しぶりの宣伝で、朝からこの暑さだったので、話し始めたらすぐに喉が渇いてしまった。
お茶を購入し、喉を潤し、再開。
民主党の代表選をめぐって、自民・公明との「大連立」の動きがあらわになってきたが、公約を投げ捨てる民主党と悪政の反省がない自民党が、消費税増税など更なる悪政推進のために手を組むなどとんでもない、と訴えた。
スーツケースを引っ張りながら、これから旅行や帰省と見られる人たちがまだまだいた。
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by ken-tono | 2011-08-19 10:02