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新たに挑戦するイチロー選手に感動!   

朝、一度、事務所に寄った。
冷たい缶コーヒーをグイっと飲み干した。
駅に着き、まず掃除をしてからあいさつを始めた。
Tちゃんの奥さんが通った。
3人兄弟の一番上のお兄さんも「おはようございます」と言いながら通った。
赤いスニーカーのお兄さんも元気そうだった。
バイオリニストのご主人とお嬢さんも声をかけてくれた。
イチロー選手が、マリナーズからヤンキーズに移籍したニュースについて、私の思いを話した。
「新たな挑戦するイチロー選手の姿勢に感動しました」と。
そして、今日も、「オスプレイ配備反対!!」をと、道行く人たちに呼びかけた。
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by ken-tono | 2012-07-25 08:58

「ハイ、ハハガイマス。イモウトモイマスヨ」   

朝早く駅に着いた。
「こんなに早く来ているの?」「はい」
そうかと思うと、依然良よくお会いしていたおじいさんが、「久しぶりだね。外でやってたの?」と、再会できた喜びの言葉をかけてくれた。
いろんな人たちに「7.16さようなら原発10万人集会」の赤旗号外を手渡した。
カナダ人のCさん夫妻がスッスッと歩いてきた。
W大生のMちゃんも2年生になってすっかり慣れた様子。
イギリス人のKさん、今日はバスセンターから上がってきた。
「オハヨウゴザイマス」「あっ、おはようございます。ロンドンオリンピックで郷里に帰るんですか?」「イエ、カエリマセン」「イギリスにはだれかいらっしゃいますか?」「ハイ、ムコウニハ ハハガイマス。イモウトモイマスヨ」と、故郷での楽しかった日々を思い起こしながら話してくれた。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんも元気にやってきた。
「オスプレイはアメリカに帰れ!」
岩国市民と連帯して、沖縄県民にも連帯して、町田から訴えた。
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by ken-tono | 2012-07-24 09:10

「元気でしたか?」「はい」   

7月21日と22日の2日間、静岡県浜松市で行われた第54回自治体学校に参加した。
「地方自治とは何か」を学ぶ貴重なチャンスである。
初日の全体会では、静岡大学の川瀬憲子先生の講演、「『分権改革」と地方政治ー住民自治と福祉社会の展望」を聞いた。合併して80万人都市になった浜松市の財政や施策を地方自治体にとって最も大切なものは何かを学ぶことができた。
2日目は、現地分科会、「山間地の村おこしにがんばる女性たち」に参加。旧天竜市二俣に建設された「浜松市立秋野不矩美術館」の展示作品を観覧。その後、天竜川の支流、阿多古川の源流地域の山里、「熊(くんま)」の村おこし事業を視察した。過疎といわれる地域で、お母さんたちが「道の駅」の経営をし、活性化しているという珍しい取り組みだった。

23日の朝は、松村りょうすけ衆院予定候補といっしょに宣伝をした。
神奈川県のいすゞ自動車を解雇された労働者が通った。
「元気でしたか?」「はい」
リュックを背負った彼は、元気にそう答え、新しい職場に向かっていった。
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by ken-tono | 2012-07-23 08:51

「孫、生まれたよ!」   

早く目が覚めた。
昨日までとは打って変わり、涼しい朝になった。
一応、背広の上着を着て出た。
駅前を歩く人たちの中には、長袖シャツを着ている人が結構いた。
やはり涼しかった。
同じ団地に住んでいる小柄な奥さんがやってきた。
「孫、生まれたよ!」「おめでとうございます」「お姉ちゃんが泣いて大変だから、みんな帰ることになったけどね」
話を聞いていると親子三代の様子が手に取るように分かってきた。
「じゃあね。行ってきます!」と。
駅前で働いているおじさんが近寄ってきた。
「昨日、国会質問聞いたけど、民主党だめだ、な!だめだ!!」「そうですね。がんばります」と。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんが今日もいっしょにやってきた。
「今日も夕方から首相官邸前のデモが行われます。国民の運動で政治を正しい方向に変えていきましょう!」
久しぶりに気持ちのいい朝だった。
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by ken-tono | 2012-07-20 09:18

「ういっス!」という声を久しぶりに聞いた。   

今日も朝から“猛暑”である。
駅に着き、掃除を開始。
すっきりしたところで、「おはようございます!」と声をかけた。
元柔道部員のお兄さんが、Tシャツに半ズボン、草履という、いつものスタイルでやってきた。
「ういっス!」という声を久しぶりに聞いた。
シルバーグレイのご主人、今日はバスでやってきた様子。
振り向きながら、「新しい市役所いいじゃない!?」と。
「大分お金がかかってますよ」「そうか・・・」と。
クリクリちゃん姉弟がランドセルを背負ってやってきた。
よく似ているので、きっとご両親も?と想像した。
午前中、都内で会議があったので、早めに終えた。

午後、わが党の徳島市議団から2人が町田市に視察にこられたので、佐々木議員と案内をした。
リサイクル文化センターに行き、大型生ゴミ処理機と市民リサイクル広場を見学。町田市のごみ行政について質疑応答をした。
3時過ぎ、雷が鳴り始め、夕立が降る中、すぐそばの図師学童保育クラブを訪ねた。
100人を超えるマンモス学童の奮闘や課題をお聞きした。
新人とベテランの議員の積極的な質問が矢継ぎ早に出されたせいか、あっという間に時間が過ぎた。
朝宣伝をした小田急町田駅の出入口に2人を降ろした。
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by ken-tono | 2012-07-19 09:35

「ん、もう夏休み?」「そうです・・・」   

少し寝坊をしてしまった。
朝から暑いと思った。
駅に着き、準備を終えた。
一昨日の17万人集会の話をしながら、原発再稼動をやめさせ、消費税増税をやめさせるために力をあわせていきましょうと訴えた。
サッカーコーチのMさんがやってきた。
W大のMちゃんにも久しぶりに会った。
空港バスの案内のおじさんが、「暑いよっ!!」と言いながら戻ってきた。
「今日は何時までですか?」「朝3時から昼の1時まで・・・」「大変ですね。がんばってください」と励ました。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんがいっしょにやってきた。
2人とも元気そうだった。
そして、昨日見なかったとことこチャン姉妹が突然現れた。
とことこチャンは私服で、お姉ちゃんは制服だった。
「おはよございます」「ん、もう夏休み?」「そうです・・・」
さわやかな笑顔に暑さも吹っ飛んでしまった。
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by ken-tono | 2012-07-18 09:32

17万人!!の熱気。   

「原発なくせ17万人 熱気 決断迫る 代々木公園」
しんぶん赤旗日刊紙が1面を使い切り報じた。
7月16日、「さようなら原発10万人集会」が代々木公園で行われ、被災地福島県をはじめ、全国から集まった参加者は17万人に膨れ上がった。
その日、私は、家族とともに長男の新たな「旅立ち」のお手伝いのために、残念ながら集会に参加することができなかったが、35度を超える東京の空の下で、「原発再稼動をやめよ!」の怒りと思いを一つにした。

17日の早朝宣伝では、赤旗を市民のみなさんに見せながら、国民の怒りの行動を伝えた。
シルバーグレイのご主人が車から降りて、「おはよう!」と声をかけてくれた。
バイオリニストのご主人とお嬢さんも声をかけてくれた。
今日は、朝からかなり気温が上がっていた。
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by ken-tono | 2012-07-17 13:31

日本列島「オールジャパン」で怒りの抗議行動が   

昨夜も暑かった。
昨日の夕食をカレーにしたので、余計にそうだったかもしれない。
昨日でおしまいの本庁舎に、今日は朝早くから荷物運搬用のトラックが結集していた。
一箱20㎏の段ボール箱を何千箱も新庁舎に運び入れる。
作業開始前の様子を横目で見ながら駅に向かった。
土曜日の朝は静かである。
M銀行前で、自転車整理もおじさんと挨拶を交わした後、マイ宣伝カーのマイクから道行く人たちに声をかけた。
小田急の屋上で休日テニスを楽しんでいるご夫婦がそれぞれやってきた。
すぐに練習が出来るスタイルだった。
イスのおばあさんがどうしたわけだか私の声を聞いて今朝も又やってきた。
「あの小沢一郎は、出ても残っても、どっちに転んでもダメよ!」と。
私は、小沢氏らの離党劇の背景には、民主党の野田政権による国民無視の政治がどの分野においても強行されていることを話した。
昨日も首相官邸前にはたくさんの市民が結集し、「原発再稼働中止」を求め連携して札幌から鹿児島まで日本列島「オールジャパン」で怒りの抗議行動が展開された。
「がんばってください!」と、年輩のご婦人が立て続けに現れ、握手を求められた。
今日の暑さを予感させる朝だった。
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by ken-tono | 2012-07-14 12:48

今日で仕事が終わります。ありがとうございました。   

24時間で500㍉を超える「経験したことのない大雨」が九州地方を襲い、少なくない犠牲者を出した。行方不明の方が無事に助かることを願っている。
その影響か、昨夜から家の中は超蒸し暑く、何㍑分かの汗をタップリかいた。
早く目が覚めた。
シャワーを浴びてすっきりした気持ちで家を出た。
駅前も空間が多い分だけ涼しい感じがしたが、すぐに気温が上昇してきたのが分かった。
ノボリの準備をしていたら、両国勤務のお嬢さんがひょっこりと現れた。
出勤時間が早い彼女となかなか会わなかったはずたと思った。
「行ってらっしゃい!」と見送った。
スタンバイしたところにやってきた山岳写真クラブのおじいさんに、「今日はチラシがないんですけど」とお断りをしてご了解いただいた。
同じ団地に住む小柄な奥さんがやってきた。
「孫がドンドンできちゃって大変よ!」「バイトを増やさないとね」「そうなのよ」と。
シルバーの仕事をしているおじさんが来て、「お宅の事務所のそばに住んでるんだよ」と教えてくれた。
カナダ人のCさん夫妻、イギリス人のKさんが笑顔でやってきた。
半蔵門勤務のお嬢さんのお母さんも笑顔で声をかけてくれた。
お嬢さんの方はどうやらお休みのようだった。
これまではあまり顔を合わせない市の職員と会うようになってきた。
「今夜は首相官邸前でデモがありますね」と参加を呼びかけた。
16日のさようなら原発10万人集会にも来てほしいと訴えた。
20万人の抗議する市民が写った赤旗写真ニュースを張り出して見ていただいた。
「消費税って問題がある税金だって本当ですか?」と、後片付けをしている私の所へ奥さんがやってきた。
「そうです!」と言って少し説明をして、日本共産党の「提言パンフ」を渡した。
怒りの声がフツフツと沸き上がっているのを感ずる。
さて、今日1日で、中町1丁目の町田市役所本庁舎が閉庁となる。
宣伝を終えて、最後の日来庁すると、受付のお姉さんから、「今日で仕事が終わりますけど、ありがとうございました」と声をかけられた。
「長い間、ありがとうございました」とお礼をした。
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by ken-tono | 2012-07-13 09:34

若い男性が身を乗り出すように聞いてくれた。   

台風のような風が夜通しで吹いていた。
そのせいか何度も目が覚めた。
朝になったら風が大部落ち着いた。
駅に向かった。
「国民の生活が第一」という政党名はやめてほしい!とラジオのキャスターがしきりに話していた。
その理由はともかくも、「消費税増税反対」など国民の要求の一致点があれば、小沢一郎「新党」であろうと、日本共産党は「一点共闘」に取り組む。
駅前に余波が残る中、Mデパート前にマイ宣伝カーを寄せ、ノボリをしっかりと止めてスタンバイした。
さっそく、野田政権に対する国民の怒りの運動から話を始めた。
とくに、原発再稼働反対の国民運動の話になると道行く人たちの足が止まった。
まず、おじいさんが立ち止まりデッキにもたれかかるようにして私の話に聞き入っていた。
しばらくすると、若い男性が身を乗り出すようにして聞いてくれた。
他の話題に写った瞬間、2人ともその場を立ち去った。
やはり、20万人のデモが象徴するように、最大の関心事は原発再稼働問題なのかも知れない。
通る車の窓も次々と開いた。
時折、小雨が降ってきたが、風もあるし、傘は差さずに、慢心の思いをこめて訴えた。
今日の政治情勢を反映したような天気だった。
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by ken-tono | 2012-07-12 09:02