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「お客さんが増えても俺たちの給料上がんないけどね」   

朝の駅頭は、猛烈に蒸し暑かった。
駅前で仕事をしているおじさんがやってきた。
「どうですか?」「昨日もず~っとテレビ見ていたけど、ダメだな!」と民主党政権に対する怒りでいっぱい。
同じく、空港バスの案内をしているおじさんと話をした。
「あの成田行きのバス、安いジェット機?」「そう。人気ですごいよ!北海道まで8千円だもの」「そうですか」とびっくり。
「お客さんが増えても俺たちの給料上がんないけどね」と。
日航は財政再建の名のもとに大量の人員削減をしたが、いまは、黒字に転じ、公的資金の投入は必要ないという。ベテランのパイロットや客室乗務員を減らして、大量の新人を採用している。
これでは空の安全は守れないではないか!
またまた怒りでいっぱいになった。
サッカーコーチのMさんがやってきた。
すぐ後に、Tくんのお父さんもやってきた。
ミニーちゃんだ。
いつも手をつないでやってくるお母さんは日本人。おそらくお父さんは外国人だと思う。
ミニーちゃんは、足が長くすらっとしている。
あんなに小さかったのに、もうお母さんと対等に歩いているのには驚いた。
野田首相の問責決議案が多数で可決されたことの意義について話をした。
そばでは、元自民党のY市議と、公明党のY市議がチラシを配っていた。
大企業中心アメリカ言いなりの2つの異常な政治からの脱却へ、いま、国民の怒りと行動が大きく動き始めていることを実感する。
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by ken-tono | 2012-08-31 08:51

「3時ぐらいがいいと思います」   

今朝は昨日よりも暑いと思った。
そして、いつの間にかセミの鳴く声がしなくなったな、と。
途中、事務所に寄った。
近所の奥さんが植え木に水をやっていて、「おはようございます」と、今日最初のあいさつをした。
駅に着くと、タクシーの運転手さん同士が会話に夢中になっていた。
ようやくスタンバイを終え、M銀行前であいさつを始めた。
森野のYさんの奥さんが通り、あいさつをした。
昨日、ご主人から電話があり、ご近所の人たちを連れて、9月11日の私の一般質問に来てくれるという。
何時くらいに来たらよいかというので、「3時ぐらいがいいと思います」と返事をした。
みなさんも大いに議会の傍聴に来ていただきたいと思ってます。
昨日の参院本会議で、日本共産党など野党7会派が提出した、野田首相の問責決議案が多数で可決した。
自民党は賛成、公明党は退席を余儀なくされた。
「消費税増税やめよ」の国民世論に真っ向からそむいた民主党と自民、公明に対して、国民がノーの札を突きつけた。
解散総選挙で国民の信を問うべきであると訴えた。
国民が政治を大きく動かいしてることを日々実感する、と。
8時くらいになると、電車に乗る人と町田市役所に出勤する職員が合流しあう。
寒流と暖流のようである。
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by ken-tono | 2012-08-30 08:56

「近くに来たら寄ってくださいよ」   

朝起きたら、以外と涼しかった。
甘えて、もう一度目をつぶったら1時間が過ぎていた。
「やばい!」
飛び起きて、シャワーを浴びて、外へ出た。
朝陽がまぶしい。
しだれ柳は、エネルギーをたっぷりと蓄えている。
今日もまたEXILEのCDを回し、頭のリズムを整えた。
やや遅れて駅に着いた。
赤いスニーカーのお兄さんがやってきた。
いつもラフな格好なので、どんな仕事をされているのか一度聞いてみたいと思っているのだが・・・
企業の受付をしている奥さんは、今日も変わらない笑顔だった。
前の市役所の守衛さんが夜勤を終えて通った。
「疲れ様でした!」「近くに来たら寄ってくださいよ」「わかりました」と。
昨日の衆院本会議で、定数削減法案を民主党など与党が強行可決した。
与野党の協議を打ち切っての民主党の暴走であり、議会制民主主義に反する暴挙である。
日本共産党は国民のみなさんと一緒に政治を変えるために頑張ると訴えた。
アメリカ追認のオスプレイの報告書を防衛相が出したそうだ。
「人的ミス」で欠陥機オスプレイを覆い隠そうというわけである。
原発と一緒で「安全神話」は国民に通用しないと思う。
私は、9月11日の一般質問で、石阪市長に、危険な米軍輸送機オスプレイの配備に反対を表明して、沖縄県民、岩国市民、全国の多くの人々と連帯してほしいと質問したいと思っている。
担当部の職員が作った答弁ではなく、市長自らが政治家として答弁してほしいと思っている。
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by ken-tono | 2012-08-29 16:24

「日本はもう駄目だな!」   

今日もEXILEの「LALALA LAVE SONG」を聴きながら駅に向かった。
缶コーヒーを飲みほすと、朝のスイッチが入る。
スタンバイをしているさなか、顔見知りの人たちが通った。
今日はチラシがないため、いつも手渡している人たちに「ごめんなさい」と一言。
ミニーちゃんとお母さんがやってきた。
イギリス人のKさんは、「オハヨウゴザイマス。イッテキマス」と体を折り曲げてあいさつをしてくれた。
昨日の衆院特別委員会で、民主党は、議員定数削減法案を提出、単独で審議、採決を強行した。
「議会制民主主義を踏みにじる暴挙である」と訴えた。
日本共産党など野党11党が共同して抗議、衆院議長、特別委員会委員長に、法案の撤回と与野党協議開催を申し入れた。
民主党は、民意に背く政治をどこまで突き進もうというのか?
怒りを込めながら訴えていると、半蔵門勤務のお嬢さんが笑顔でやってきた。
駅前で働いているおじさんが近寄ってきて、「日本はもう駄目だな!」と。
民主党のひどさにおじさんの表現も日々変わってきた。
日本共産党が政治を変える展望をもっと語っていかなくては。
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by ken-tono | 2012-08-28 08:57

『LALALA』   

昨日も暑かった!
そんな中、午前中は、新設の小山中学校グランドで、町田市主催の防災訓練が行われた。
地元の町内会をはじめ、市内各地から市民の皆さんが集まった。
いっしょに市職員、消防署、消防団、医師会、建設業者などなど、関係者のみなさんは、あの炎天下の中で奮闘され、本当にお疲れ様でした。
ただ、気になったことが一つあった。
「防災にとって大事なことは、自助、共助、そして(公助)」と。
前者2つはもちろん大事だが、公助という地方自治体の役割が大前提でないといけないと思う。
会場周辺の小山が丘の地域は、行くたびに新しい住宅やマンションが増え、町田大きくなっていて驚いた。

さて、今日もまた猛暑は続いている。
駅に向かう途中、暑さを吹き飛ばすために、大好きなEXILEの曲を聴きながら走った。
とくに、久保田利伸さんの『LALALA』のカバーソングが最高だった。
駅につき、掃除をして、あいさつを始めた。
すぐに元柔道部員のお兄さんがやってきた。
トレードマークの大きな目を見開いて声をかけてくれた。
松村りょうすけ衆院予定候補とマイクで訴えた。
領土問題は、歴史的事実と解決の方法を丁寧に話すと、理解をしてくれる人がいると実感した。
バイオリニストのご主人とお嬢さんもやってきた。
持って行った領土問題のチラシがあっという間になくなってしまった。
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by ken-tono | 2012-08-27 09:14

「暑いのにがんばりますね」   

今朝も暑くて目が覚めた。
シャワーを浴びて、急いで外に飛び出した。
土曜日なので、駅前は人通りも少なく静かである。
昨夜も首相官邸前には4万人の市民が、再稼働を中止せよ、原発規制委員案撤回など要求を掲げて集まった。
私は、これからも原発ゼロを実現するまで、ともに頑張っていきたいと訴えた。
「おはようございます!」
テナーサックスの大きなケースを肩に担いだご主人が、私に声をかけてくれた。
「あっ、どうもおはようございます。気を付けて・・・」と見送った。
休日にテニスを楽しんでいるご夫婦もあいさつをしてくれた。
昨日よりも遅い時間帯だったので、だいぶ暑くなり始めていた。
「暑さには注意してくださいね」と呼びかけた。
宣伝を終えて、さて帰ろうかなと思っていたところへ、アロハシャツを着た年配のご主人が声をかけてくれた。
「暑いのにがんばりますね」「ありがとうございます」「よくお見かけしますね」「そうですか?これからもがんばりますので、よろしくお願いします」
失礼ながら私のほうはご存じない方だったが、本当にありがい言葉をかけていただいた。
政局はますます激動している。
9月市議会も今月31日からである。
国民のみなさんの願いにこたえるために、日本共産党がもっと力をつけなければならない。
「暑いから・・・」なんて言っていられない。
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by ken-tono | 2012-08-25 15:17

「朝も来るときは暗いよ」   

今日も早く目が覚めた。
シャワーを浴びて外に出た。
しだれ柳の葉は、夏の暑さでかなり疲労しているなと思った。
駅は、タクシーが連なっていて、なかなか前に進まず、時間がかかってしまった。
準備を終えて、あいさつを始めた。
尖閣諸島、竹島など領土問題についての日本共産党の見解をのせたビラを配った。
「チラシください!」と駆け寄ってきた人もいた。
そして、昨日の衆院予算委員会で、笠井亮衆院議員が行った領土問題での質疑の内容を紹介した。
サッカーコーチのMさんは夏休みを終えたらしく、笑顔でやってきた。
同じ団地に住んでいる奥さんは、「職場で見せるから頂戴!」と言って、チラシを受け取ってくれた。
他市のテニス部の高校生たちがユニホームを着て、ラケットを背負ってやってきた。
半蔵門勤務のお嬢さんがやってきた。
彼女にあいさつをすると、間もなくお母さんが来たので、「おはようございます」と声をかけると、今日もまた嬢さんが後ろを振り向いた。
「あれっ、お母さんいたの?」という顔だった。
1本後のバスだったのだろうか?
駅前を掃除しているおじさんと話した。
「朝方はだいぶ涼しくなってきましたね?」「そうだね。日が落ちるのが早くなってきて、朝も来るときは暗いよ」
確かにそうだなと思った。
そうは言ったものの、宣伝を終えるころには、少し暑くなってきた。
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by ken-tono | 2012-08-24 08:56

「20年です」「そんなに前から!」   

駅に着き、掃除をした。
元柔道部員のお兄さんが、緑の帽子をかぶり、Tシャツと半ズボンにサンダルでやってきた。
「うっす!」
軽く会釈をして軽快に階段を下りて行った。
領土問題、消費税問題、オスプレイと、話題を変えながら日本共産党の政策を訴えた。
外国人の女性でいつもあいさつを交わす人が何人かいるが、どちらの国の出身なのかまだ分からない人がいる。
そのうちの一人に今朝聞いてみた。
「すみません」というと、いつもの笑顔で足を止めてくれた。
「どちらの国から来たんですか?」「ドイツです」「何年になりますか?」「20年です」「そんなに前から!」
20年前といえば、私が市議会議員になりたての頃だった。
日本人の男性と結婚していることも分かった。
「これからもよろしくお願いします」とお礼をしながら、見送った。
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by ken-tono | 2012-08-23 08:59

「もう学校?」「部活です!」   

昨日と同じ時間に目が覚めた。
途中、事務所に立ち寄り、駅に着いたら、だいたい同じ時間だった。
山岳写真倶楽部のおじいさんが来た。
白馬の写真をプリントアウトしたTシャツがお似合いだった。
松村りょうすけ衆院予定候補、Iさんと3人で宣伝をした。
半蔵門勤務のお嬢さんのお母さんがにこにこしながら突然目の前に現れた。
お嬢さんもすぐにやってきた。
2人に「行ってらっしゃい!」と声をかけた。
白と紺の制服を着たトコトコちゃん姉妹が今日もやってきた。
「もう学校?」「部活です!」
トコトコちゃんが笑顔で応えてくれた。
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by ken-tono | 2012-08-22 14:57

久しぶりにトコトコちゃんの声を聞いた。   

早く目が覚めた。
すっきりと晴れた空。
今日も暑そうだと思いながら、駅に向かった。
スタンバイを終え、バスから降りてきた人たちを迎えた。
それでもまだこの時間帯は涼しかった。
山岳写真倶楽部のおじいさんが来たが、今日は渡すチラシがなく、「ごめんなさい」とお詫びをした。
ニッカポッカのお兄さんは今日も笑顔で声をかけてくれた。
尖閣諸島と竹島問題の解決のためには、双方、緊張をあおるような行動はやめて、歴史的事実と国際法による道理ある話し合いを行うなど、政府間の冷静な外交による解決が必要だと訴えた。
何人かの方が、私の話に頷いてくれた。
緑色のジャージを着た女子高生の軍団がやってきた。
バレーボール部かなと思ったが、みんな元気に「おはようございます」とあいさつをしてくれた。
「もう少しゆっくりと話してほしい」と、おばあさんからリクエストがあった。
消費税増税のこと、介護保険料や後期高齢者医療保険料の値上げのことをゆっくりと話したら、あっという間におばあさんは消えて見えなくなった。
足が速い人だなと思った。
ますます通る人の数が多くなってきた。
・・・と、その流れの間からトコトコちゃん姉妹の姿が見え隠れした。
「あっ、おはよう!」「行ってきます」
久しぶりにトコトコちゃんの声を聞いた。
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by ken-tono | 2012-08-21 09:09