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「おっ、満月!?」   

「おっ、満月!?」
色あせてきたしだれ柳の大木の左に目をやった途端驚いた。
西の空に黄色く輝く大きな月。
ラジオで、月でウサギが餅つきをしているように見える場所は、実は巨大な隕石が衝突してできたものだ、と話していたことを思い出した。
今日は早く起きたので、余裕をもって駅に向かった。
M銀行前で準備をしていたら、珍しく両国勤務のお嬢さんに会った。
「あっ、おはようございます」「おはようございます」
早い時間の電車に乗っていった。
「がんばってますね!」とよくお会いするおじいさんが声をかけてくれた。
F団地の奥さんがやってきた。
「がんばてますね」とおじいさんと同じように声をかけてくれた。
今日は寒かった。
私は、薄手のジャンバーを着てきたが、よかった。
松村りょうすけ衆院予定候補と交代でマイクを握った。
半蔵門勤務のお嬢さんの姿が見えた。
すぐ後に小柄なお母さんがやってきた。
2人に順番にあいさつをし、見送った。
「改革ビジョンを示し、行動する日本共産党を倍以上に伸ばしてください!」と訴えた。
私(180㎝)よりも背の高いと思われる若い女性があいさつをしてくれた。
今朝は結局通して寒かった。
天気予報によると、週末、また寒くなるらしいが、温かいほうがいいなぁ。
そう思いながら駅を後にした。
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by ken-tono | 2012-10-31 09:52

「今日は早いね!?」「はい!」   

しだれ柳も少し枯れてきた感じがする。
外はやや肌寒い。
昨日と同じ場所で宣伝することにした。
今日は煙草の吸殻がたくさん落ちていた。
まず掃除をした。
気持ちいい状態で、あいさつを始めた。
3人兄弟の下の2人が早足で向かってきた。次々とあいさつをしてくれた。
早々とトコトコちゃん家の車がやってきた。
トコトコちゃんが降りて、お姉ちゃんがおりた。
「おはよう!」「おはようございます」「今日は早いね!?」「はい!」
勢いよく階段を下りて行った。
3人兄弟の上のお兄ちゃんも後からやってきた。
バイオリニストのご主人が来た。お嬢さんは1分ぐらいしてやってきた。
30代、40代のサラリーマンの人たちが結構挨拶をしてくれるようになった気がする。
うれしい。
昨日から始まった臨時国会の様子と日本共産党の臨む姿勢を話した。
どの問題でも、「改革ビジョン」を示して争点を明瞭にし、解散総選挙に追い込んでいきたい、と話した。
途中から冷え込んできた。
これから手がしびれる日が来るなと思った。
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by ken-tono | 2012-10-30 09:18

「すみません!!落としましたよ!!」   

昨日は午後から雨の予報だったが、まちかど演説会が始まる2時から夕方まで晴れてくれて助かった。
最後の町田木曽団地・おおた前には、30人近い人たちが私と松村りょうすけさんの話に聞き入ってくれた。
ここでも相内誠投手の話をさせちもらった。

夜たっぷり雨が降り、朝は上がっていた。
薄手のジャンバーを下して、今日はじめて着て出たが、そんなに寒くなかったので脱いだ。
駅について、軽く掃除をした。
・・・と、駅の階段におう吐物がそのままになっているのに気が付いた。
うわっ!とびっくりして避けて通る人、知らずに踏んでしまう人・・・
人通りが多くなってきたので、私は、小田急電鉄の事務室に行き、後片付けをお願いした。
「ありがとうございます」と、若い駅員が応じてくれた。
5分ほどして、さらに若いバイトの職員らしき人がビニール袋を持ってやってきた。
あまりの多さに無理だと判断したのか、引き返し、再登場。
今度は、おがくずと箒と塵取りという専用グッズであっという間に片付いた。
放っておいたら、カラスの襲撃を受けるところだった。
今日から臨時国会が始まること。国民のみなさんの要求や怒りの焦点となっている問題で、日本共産党は大いに論戦に臨む考えであると話した。
階段から上がってきたM高校の女生徒が定期入れをポタリと落とし、気が付かずに離れて行った。
私は、即座に、ハンドマイクで「落としましたよ!」と呼びかけたが、全く振り向かない彼女。
すぐに拾って、走って彼女を追いかけ、「すみません、落としましたよ」と声をかけたが、そのまま前に進んでいく。
「すみません!!落としましたよ!!」とさらに大声を出したらようやく気が付いてくれた。
女子高生は、インターホンをかけていて、人声は聞こえなかったのだ。
「ありがとうございました」と言って学校に向かっていった。
イギリス人のKさんが赤いジャンバーを着てきた。
クリクリちゃん姉弟がやってきた。
「風邪治った?」
私の話を聞いたお姉ちゃんが大きな目で「はい」と。
そのあと、弟くんに、「あれっ、何で知っているんだろう?」と話しかけていた。
たしか、先週、マスクをかけた弟くんだけがやってきたので、これは、お姉ちゃん風邪でお休みだなと思ったからだ。
トコトコちゃんたちの経験からそう思った。
そのトコトコちゃん姉妹のほうは、今日はとても元気そうだった。
このところと打って変わって、とても穏やかな朝だった。
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by ken-tono | 2012-10-29 09:24

もう一度話したい、「まちかど演説会」で。   

昨日は、午後4時から中町4丁目とMデパート前の2か所で、松村りょうすけさんとのまちかど演説会に臨んだ。
Mデパート前での話の中で、私は、昨日のブログで書いた、プロ野球ドラフと会議で西武に2位指名された、千葉国際高校の相内誠選手のことを話した。
もちろん、指名されたとき、これまでの彼と周りの人たちのドラマに感動したからで、まずそれを伝えたかった。
そして、もう一つは、相内選手のように児童養護施設で指導員として働いた経験を持つ、わが衆院予定候補、松村りょうすけさんのことを紹介したかったからだ。
足を止めて聞いてくれる人がいた。
不遇な境遇のもとで人生の荒波に苦しまなければならない子供たちや若者がたくさんいる。
「そういう子供たちに希望を与えることができれば」という相内選手。
彼なら(お会いしたことはありませんが)きっとできると思った。
そして、児童養護施設で子供たちと正面から向き合って仕事をしてきた松村りょうすけさんは、32歳とまだ若いけど、そこで得たことを生かし、政治に訴え、変えることができると思う。
そんなことを昨日のまちかど演説会で話をした。

今朝は、いつも通り目が覚めてしまったが、もう一度寝て、秋田から届いたお米を炊き、朝ご飯を食べた。
今朝もまたMデパート前で訴えた。
今朝のしんぶん赤旗一面では、米兵による女性に対する性犯罪が増えていること。2010年度は3000件を超えている。世界の中で、沖縄など日本が最も多い。
許せない米兵の犯罪を根絶するためには、米軍基地を全面撤去する以外にないことを改めて訴えた。
「がんばってください!」
私の目の前を通った年配の奥さんが声をかけてくれた。
明日も午後から第2弾のまちかど演説会がある。
また、相内選手の話をしたいと思っている。
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by ken-tono | 2012-10-27 12:13

ジ~ンときた相内選手の指名   

昨日、都内で、公立病院医療セミナーが開かれ、岐阜市民病院の富田栄一院長と一関市国保藤沢病院の佐藤元美事業管理者の講演を聞いた。
公立病院の役割、課題を考えるうえでとても勉強になった。
帰路のバスの中で、石原都知事の辞任とプロ野球ドラフト会議のことが話題になった。
都政については、これを機に都民本位に変えることができるようにしていきたいと思う。
国政に進出を考えているようだが、憲法否定の石原氏や維新の会と引き続きたたかっていかなければならない。
昨夜、ドラフト会議の特番を見た。
私がジ~ンときたのは、西武に2位指名された、千葉国際高校の相内誠選手の取材だった。
相内選手は、幼い時から児童養護施設で生活をしてきた。何度もグレそうになったとき、施設の指導員や先輩に励まされ、好きな野球を続けることができた、と。
指導員の方がうれしくてうれしくて泣いていた。
プロの格闘家になった先輩は、弱いところを見せられないから泣かないと、祝福していた。
プロの厳しさ、長い人生の中で壁に突き当たるときがあるかもしれないが、がんばってほしいと思った。
今朝の駅頭宣伝の中でもそのことを話した。

今朝の駅頭はすごく寒かった。
風も出ていた。
「どうなるんだろうね?」と、空港バス案内のおじさんが話しかけてきた。
「えっ?都知事のことですか?」「うん」「橋下さんと組んで、ますます反動政治の方向へひっぱるんじゃないですか。負けられませんよ」「そうだよな・・・」と。
カナダ人のC夫妻が仲良くやってきた。
「オハヨウゴザイマス」と。
F団地の奥さんは、ブルーのジャンバーを着てきた。
ん、私も着てくれば良かったと思ったが、遅かった。
東電の下請け会社の元作業員が、福島第1原発3号機の工事の中で被爆したことについて、昨日、東電とその会社を告発した。
今朝のしんぶん赤旗のトップ記事である。
人命を無視した作業の指示は許せないと訴えた。
サッカーコーチのMさんが今日も遅い時間にやってきた。
「今日は遅い時間ですね?」「出先に直行なものですから」「そうですか。気を付けて行ってらっしゃい」と。
Mさん、仕事の資料がびっしりと詰まった重そうな鞄を持って出かけて行った。
携帯椅子持参のおばあさんが、私に話したくて近寄ってきた。
「何よ石原さんは。ハシシタ(橋下市長のこと)と組んでろくなことやりゃ~しないよ!」「本当にそうですね」「いい年してさ、子供みたいなハシシタと何やんのよ!さっさと潔く辞めればいいのに!」「その通りですね」と。
シンタロウ氏やハシシタ氏が出てきても、反動政治の推進役でしかないことは、彼らの政策からもはっきりしています、と訴えた。
雲一つない青空。
本当に寒い今朝の駅頭だった。
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by ken-tono | 2012-10-26 10:12

「おっ、かっこいいね!」   

駅に立った。
Tちゃんの奥さんが通った。
そして、トコトコちゃん姉妹がやってきた。
「おはようございます」「おはよう。寒いね?」「はい」
2人とも笑顔で階段を下りて行った。
バイオリニストのご主人とお嬢さんが爽やかな表情でやってきた。
駅から上がってきた青年がライターを落としたので、「落としましたよ」と声をかけた。
「ありがとうございます」と会釈をして、街中に消えて行った。
放置自転車整理のおじさんたちがやってきた。
「落としたよ」
ん??
おじさんに声をかけられた青年はきょとんとした顔をして、「私じゃないです」と。
原子力規制委員会が、昨日、他の原発で福島と同様の事故が起きた場合のシュミレーションを発表した。
重大な被害が広がることはデータからも明らかである。
私は、「いまこそ、即時原発ゼロへの決断と取り組みが必要ではないでしょうか」と訴えた。
クリクリちゃんたちがやってきた。
弟君は、運動会用の赤い帽子をかぶっていた。
「おっ、かっこいいね!」と声をかけた。
照れ笑いをする弟君。
そして、お姉ちゃんもニコリ、と。
今にも雨が降りそうな、冷たい風が吹く朝だった。
あと6日で11月になってしまう。
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by ken-tono | 2012-10-25 09:30

話している時間の長さを実感するようになってきた。   

寒かったが、夏服のまま外に出た。
駅に着くと、冷たい風が強く吹いていた。
昨夜、都内日比谷野外音楽堂で、「オスプレイ配備撤回10.23国民集会」が緊急に行われ、「オスプレイはアメリカに帰れ!」「米兵の犯罪は絶対に許せない!基地全面撤去を!」とシュプレヒコールを上げた。
「そうだそうだ」と頷く若者。
「がんばって!」と耳元でささやいて通ったサラリーマン。
寒さのせいか、話している時間の長さを実感するようになってきた。
秋晴れの青空を見上げると、子供のころ秋田の裏山にアケビや山葡萄を穫りに行った頃のことを、ふと思い出した。
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by ken-tono | 2012-10-24 09:37

写メールの向こうに大きな虹が見えた。   

昨夜は仕事を終えて帰ると、プロ野球セリーグ、クライマックスシリーズがテレビ中継されていた。
たしか、8回の表だったと思う。
ジャイアンツが3連敗から逆転勝利と、ドラマのような最終戦に見入った。
早く目が覚めた。
お弁当を作り、曇り空の外に出た。
駅は風が強かった。
のぼりをしっかりと固定しないと倒れそうだった。
「早いね!」
木曽森野都営に住んでいるAさんがやってきた。
「昔の職場の仲間とバス旅行に行くの」「どこまで?」「修善寺だったかな・・・」
まだ少し早いから手伝おうかというAさんに、「ありがとう」とお礼をしながら、「早めに行ったほうがいいよ。、気を付けてね」と見送った。
山岳写真倶楽部のおじいさん、渋谷勤務のお兄さんらにチラシを渡した。
赤い眼鏡のお母さんがやってきた。
「おはよう!」「おはようございます」と。
「ようやく孫が返ったよ。大変だった」と言いながらもお孫さん大好きのお母さん。
目が喜んでいた。
男性サラリーマンの方が、デッキの上に立ち止まって、写メールを撮っている。
立ち止まる人垣が増え、何やら写し始めたのだ。
ん、気になるな。
私は、しばし、マイクを置き、つかつかと近寄って空を見上げた。
7色の虹である。
曇り空の北のほうに大きくかかっていた。
「お~っ」
「みなさん、今の政治は混とんとしていて打開の方向が見えません。日本共産党は、この虹のように、国民のみなさんに、希望を示す党として、願いを実現する党として、今度の総選挙での議席倍増を目指してがんばります」
他のサラリーマンの方が、しばらくして止まった。
「先ほどまで虹が見えていましたが・・・」と私が話し始めると、「ほら・・・」と男性が空に向かって指をさした。
ん?もう虹は消えてしまったはずなのに・・・
男性が出かけ、少ししてから空を見ると、もう虹は消えていた。
そのあと、半蔵門勤務のお嬢さんがやってきた。
サッカーコーチのMさんは、いつになく遅い時間にやってきた。
私は、昨日行われた志位委員長と野田首相の会談で、志位委員長が要求したことを中心に話した。
北のほうは曇り空、南のほうは晴れという、あいまいなお天気だった。
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by ken-tono | 2012-10-23 09:18

前進座、吉祥寺のまち   

昨夜は、劇団前進座公演の「おたふく物語」を、党町田後援会のみなさんと一緒に観劇した。
この作品は、山本周五郎原作で、「人情もの」である。
人間の信頼とは何かを教えてくれる。
私を含め、ハンカチで涙をぬぐうお客さんが多かった。
その前進座も吉祥寺の劇場が近く売却され、閉館となる。
前進座そのものは継続するとのことなので、これからも観劇を楽しみにしたい。
帰り道、珍しい人とお会いした。
一人は、「まことちゃん」の作者で有名な漫画家の楳図かずおさんである。
吉祥寺の街を歩いているところに遭遇した、というだけなのだが。
もう一人は、「東京民報」に連載中の「紙上・絵画教室」の絵と文章を書いている「きた・としたか」さん?ではないかと思われる人が、吉祥寺から下北沢までの車内の反対側の座席からOさん、Aさん、Hさん、そして私の4人(“標的”はOさんだと思う)をスケッチしていたのだ。
私も今から20数年前、画学生だった頃、小田急線の電車の中で、クロッキーブックにスケッチを毎日のようにしていたことがあったが、懐かしく思った。
そして、帰宅後、久しぶりに、長男、妻、私の3人で食事に出かけ、積もる話に花が咲いた、というわけである。

さて、今朝もまた肌寒かった。
昨夜のプロ野球、セリーグ・クライマックスシリーズ、巨人×中日戦の激戦に興奮した一人だが、車に乗るなり、しんぶん赤旗のスポーツ欄を開き、「そうか、今日も、もう一試合楽しめるな」とニンマリ。
駅に着いた。
3人兄弟の下の2人と一番最初にあいさつを交わした。
トコトコちゃん姉妹がやってきた。
まずトコトコちゃんに、そして、お姉ちゃんに、「行ってらっしゃい!」と声をかけた。
クリクリちゃんは大きなマスクをしていて、弟君の姿はなかった。
風邪だな、と思った。
松村りょうすけ衆院予定候補はが町田駅に来たが、今日は電車に乗って隣の鶴川駅に移動である。
民自公による国民不在、党利党略の密室政治への怒りと、それを変える日本共産党の確かなビジョンを熱っぽく話した。
ドイツ人のAさんが遅い時間帯にやってきた。
今日も日中は暑くなりそうだ。
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by ken-tono | 2012-10-22 09:42

「久しぶりですね・・・」と、Sさんのかすれたような声。   

秋田の母からきりたんぽセットが送られてきた。
今夜みんなで食べようと思っている。
子供のころ、新米が採れると行われていた地域の「たんぽ会」、今でも思い出す。
今日は午前中宣伝の日だったので、スタートを町田駅M銀行前にした。
米軍兵による暴行事件、普天間基地、オスプレイ問題で志位和夫委員長が米オバマ大統領に書簡を送った。
米軍兵による許しがたい蛮行に強く抗議するとともに、おおもとにある米軍基地の全面撤去、安保条約の廃棄など、日米安保体制の根本的転換を求めたのだ。
ん~ん、実にすっきりとした、道理ある要求だと思う。
私は、まずそのことを話し、外交ビジョンを持つ日本共産党への支持を訴えた。
市内のある特別養護老人ホームの役員の方が、「がんばってください!」と声をかけてくれた。
市の職員の方が何人か通った。
あっ、そういえば、今日、「こども教育委員会」とやらが開かれる日だったことを思い出したが、行けなかった。
そのあと、原町田、高ヶ坂、中町、旭町で街頭宣伝をした。
中町に行ったときSさんに久しぶりにお会いした。
町田駅周辺にホームレスの人たちがたくさんいた10年前ごろ、私は、Sさんと一緒にホームレス救済のために奮闘したことを思い出した。
「久しぶりですね・・・」と、Sさんのかすれたような声。
困っている人たちを救うためにまた頑張らないと、と思った。
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by ken-tono | 2012-10-20 18:00