<   2012年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧   

2013年、よい年をお迎えください。   

12月31日。
今年最後の日である。
土曜日の朝、M銀行前で宣伝をし、午後はOさんの運転で私の地域内で街頭演説をした。
今日が今年最後の駅頭宣伝である。
いつものデッキの定位置に立ち、ハンドマイクでご挨拶をした。
来年こそは本物の政治変革の年にすることができるよう、参院選、都議選で日本共産党の躍進へがんばりたい、と。
空港バスの案内の仕事をしているおじさんがやってきた。
「やっぱりな。今日も来ると思ったよ。」と。
うれしい一言を頂戴した。
何よりも、この町田駅頭の早朝宣伝が、私の市議会議員としての原点です。
そして、毎日の私の活動の出発点です。
来年もまた町田駅で元気にお会いできるよう楽しみにしています。
今年一年本当にお世話になりました。
どうぞ、良い年をお迎えください。
ありがとうございました。
[PR]

by ken-tono | 2012-12-31 08:22

笑顔で、手を振って、今年最後の激励をしていただいた。   

あと4日。
今朝は、しんぶん赤旗日刊紙の到着が遅れたために、早朝からドタバタだったが、何とかなったようだ。
それを見届けてから駅に向かった。
夜明け前の東の空は朝焼けのように赤から青紫に色づいている。
途中、畑のそばの駐車場では、塗装屋さんの職人さんたちがトラックに材料を積み込んでいた。
早朝だというのに、市民病院のビルの窓にはもう朝の灯りがともり始めていた。
生命の始動。
無意識にCDプレイヤーのスイッチをONにして、BENIちゃんの「瞳をとじて」を流した。
28日。
今日は官公庁の仕事納めの日でもある。
いつもと変わりない流れで準備を終え、デッキの上にたった。
「おはようございます」と、さっそく年配のご主人から声がかかった。
「どうも!来年もよろしくお願いします」と返した。
ハンドマイクで今年1年の御礼と来年はみなさんにとって良い年になるよう、私もがんばりますと訴えた。
たくさんの人たちに交じって半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんがやってきた。
「どうもお世話になりました。仕事はいつまでですか?」「2人とも今日まで。また、がんばってね!」「はい、よいお年を」
笑顔で、手を振って、今年最後の激励をしていただいた。
今日も「今回共産党に入れたよ」という方が現れた。
そして、「なんで共産党伸びないんだろうね。一番いいこと言っているのにね」「どうしてでしょうね?」「共産党のこと、よくわからない人が多いんじゃない」
もっともっと有権者の目線で努力をしないといけない。
明るくなると、空が曇っていることが分かった。
せめてお正月はお天気で・・と願った。
[PR]

by ken-tono | 2012-12-28 09:18

「東北のご出身ではありませんか?私は秋田出身です」   

朝起きると、昨日にも増して寒くなった感じがした。
今日もいつも通りにお弁当を作り出かけた。
夜明け前のまち。
少年サッカー場のそばに林立する木立はまだ黒いシルエットのままである。
鳥の鳴き声一つしないが、朝陽が昇ると同時に様々な命が音を立て始めるはずである。
昨日日中、箱根駅伝に出場する青山学院大学陸上部の選手たち数人が、上下のウインドブレーカーを着て、軽く流していたが、大会が行われる1月2日まであと1週間である。
全員ニコニコ顔でリラックスしていた。
今朝、私は会わなかったが、境川沿いで練習しているはずである。
駅に着き、まず掃除をしてからあいさつを始めた。
イギリス人のKさんが上から下まで完全防寒着の姿でやってきた。
一瞬立ち止ったKさんに尋ねた。
「お仕事はいつまでですか?」「キョウマデデス」
「お正月はどうされるんですか?」「チバニ イキマス」
「そうですか。お元気で、よい年を!」「アリガトウゴザイマス」
また来年彼と会えるのを楽しみにしている。
タクシーから足の不自由なお年寄りが降りた。
杖をついていて、歩くのもおぼつかない。
「大丈夫ですか?」「はい、だいじょうぶですよ」
東北訛りがある方だと思った。
「お手伝いしましょうか?」「共産党の人は親切な人が多いんだよな」
「ありがとうございます。ところで、東北のご出身ではありませんか?私は秋田出身です」
というと、お年寄りの足がぴたりと止まった。
「ん、どこ?」「秋田県阿仁町です」「そうか。私は、大仙市だよ。ありがとうね」
「気を付けて行ってきてください」と見送った。
お年寄りは、これから小田原に出かけるとのことだった。
昨日、安倍自公政権が誕生した。
国民の皆さんとスクラムを組んで政治を変えるために頑張っていきたいと訴えた。
相変わらず冷え込んだ朝だった。
[PR]

by ken-tono | 2012-12-27 09:51

「I close my eyes・・・♪」   

「I close my eyes・・・♪」
あの平井堅が作詞作曲し、うたった「瞳をとじて」のカバーをBENIが歌う。
キ~ンと芯まで冷え込んだ朝のマイカーに乗り込み、すぐにCDプレイヤーにスイッチを入れた。
フロントガラスにへばりついた霜を振り落すワイパーが、メトロノームのようにBENIの歌をアシストする。
聞き入っている間に駅に着いた。
さぁ、あと6日。
デッキから見える空は雲一つなくすっきりと晴れている。
が、寒さは今日も半端じゃない。
「おはようございます。12月26日の朝です」
第一声を発するとパッと目が覚めた。
「虚構の多数を得た自民党が、昨日、公明党と党首会談を開き、連合政権にむけた基本政策に合意したそうですが、民主党の悪政の継続とさらに輪をかけ改憲による戦争参加への道。危険な政治に国民のみなさんとともに立ち向かい、がんばります」と訴えた。
ミニちゃんとお母さんがやってきた。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんもやってきた。
今年最後のご挨拶かもしれない、と思いながら。
「朝早くからご苦労さん」
通りがかりの男性が声をかけてくれた。
デッキの上からバスセンターに視線を落とすと、バスの天井が真っ白な霜でおおわれているのが見えた。
「おお、寒む!」
また、気合を入れ直し、訴えた。
藤沢勤務のお嬢さんがあいさつをしてくれた。
駅のほうからY社のイニシャルが入ったテニスラケットを担いだ女子高生がたくさんやってきた。
「おはようございます!」
彼女たちのスポーツマンらしい笑顔と声が寒さを忘れさせてくれた。
宣伝を終え、後片付けをして駅を立ち去ろうとしたところへ、0デパートの玄関前に飾る立派な門松がトラックで運ばれてきた。
新年はもうすぐそこにある。
[PR]

by ken-tono | 2012-12-26 09:34

「入れたよ。共産党に」   

昨夜は寝ていても寒かった。
そして、朝起きたらやはり寒かった。
朝ぶろに入り、よし、行くか!と気合を入れて、まだ夜明け前の外に出た。
しだれ柳は随分葉が落ちてしまい、残った黄色い葉の隙間から向かいの団地がよく見えるようになってきた。
暮特有の静けさが漂ってきた。
車に乗り、BENI(沖縄出身の若手女性シンガー)のCDを流した。
「Ti Amo」「LA・LA・LA LAVE SONG」「瞳をとじて」・・・・
カバー曲を英語バージョンで歌う彼女のソングで朝のリズムが整った。
駅に立った。
駅に入る人たちの邪魔にならないようにまずは掃除から始動。
トコトコちゃん姉妹、クリクリちゃん姉弟が通う私立学校は、どうやら先週で修業したようで、現れなかった。
あと1週間で今年1年が終わる。
「体に気を付けてがんばって下さい」と訴えた。
若者の2人に1人は非正規雇用で働いているという、政府の調査結果が出た。正規社員と比べると2~3割も賃金が低い。
自民党が政権を担っても、この状態の改善は見込めず、消費税増税でさらに悪化することは必至であり、増税ストップ、内需拡大こそ今必要な課題だと訴えた。
「〇▽◇〇・・・」
「はいっ?」
「入れたよ。共産党に」
「あっ、そうですか。ありがとうございます!」
私と同世代の男性が階段を下りながらそう伝えてくれた。
なぜだか今回の選挙、初めて共産党に入れたという人が、これまでも何人かいた。
どこへ入れたらいいのか迷う人がたくさんいて、やむなく自民党に入れた人もいる反面、わが日本共産党に初投票という有権者が出てきたことは、来年の選挙につながるうれしいことである。
チョー寒い朝だったが、こんな激励に励まされがんばった。
バイオリニストのご主人とお嬢さんが奥さんの車から降りた。
黒のコートを着たお嬢さんが巻いた真白いマフラーが遠くの青空にくっきりと映えた。
[PR]

by ken-tono | 2012-12-25 12:01

目が覚めると、残念ながら銀世界ではなかった。   

「朝起きたら真っ白な雪になっているかも?」
「えっ・・・」と言っただけで、雪国育ちの私にとって、むしろ「待ってました」かもしれない。
目が覚めると、残念ながら銀世界ではなかった。
でも寒い。
駅に着き、準備をしている間にグングン冷えたきた。
「おはようございます」と何度かあったことのある奥さんが声をかけてくれた。
総選挙で日本共産党に入れてくれたのだろうか。
若い女性が旅行鞄を引きづりながら、笑顔で挨拶をしてくれた。
「議席で6割を得た自民党だが、比例代表の有権者比率はわずか15%だ。これで国民の信任を得たと、なんでもOKと思われたら大間違いです」と訴えた。
いよいよ日本共産党の本領発揮の時である。
雨がしとしと、気温はますます下がってきた。
さて、昨夜、録画をしておいた「オンガクジェネレーション“鈴木雅之×BENI”」を観た。
田村淳さんの司会で、ベテランと若手歌手のコラボレーションはとにかく素晴らしかった。
私たちが生きている世の中には大変なこと、つらいこともあるけれど、一方でいい音楽があるなと思う。
2人には、これからも心ときめく歌をうたってほしい。
[PR]

by ken-tono | 2012-12-22 11:01

「バターもち」   

「明日はこの冬一番の寒さになります」
テレビの天気予報から流れた放送を聞いてウワッ!、と。
昨日、八王子ではー3度になったらしく、霜が降りて真っ白になったそうだよと妻が教えてくれた、が。
一夜明けて寒いはずの外に出た。
ー4度の時と比べてそうでもないなと思った。
そういえば昨日、秋田の母に電話をしてみた。
選挙中、秋田から、最近名物になった「バターもち」が送られてきたのだったが、お礼の電話をしていなかった。
電話をすると、私以上に母のほうが私のことを心配していた。
いくつになっても親は親である。
そして、もうだいぶ雪が積もっている、と。
「いっぱいになったら、また帰って雪かきするから」と話すと、「ありがとう」と喜んでいた。
さて、風もなく手袋なしでもなんとかなる朝の駅頭に立った。
渋谷勤務のお兄さんが元気にやってきた。
サッカーコーチのMさんはこんなに寒くてもコートなしである。
確かに、サッカーの審判なんかやったら、半そでに半ズボンだしな、と思った。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんがそろってやってきた。
たくさんの人が通ったが、なんとなく気配で分かった。
旭町在住のYさんがマスクをしてやってきた。
マスク越しでもすぐにわかった。
選挙の時、近くの公園前で演説をしたら、偶然通りかかったYさん。
会うのは何年振りだったろうか。
「よく頑張ったじゃない!」
そして、「もっと来なきゃね」と叱咤激励を。
みなさんの声に耳を傾け次の戦いに向かっていかなければ、と思った。
近所のご主人からも声をかけていただいた。
今年もあと10日である。
[PR]

by ken-tono | 2012-12-21 08:34

「共産党、もっと力をつけなくっちゃ!がんばってよ!!」   

「この冬一番の寒さになるって・・」と妻がつぶやいた。
「うわっ!」と驚く私。
昨夜から確かに寒くなっていた。
そんなことなどすっかり忘れて朝目が覚めた。
ん?この冬一番・・?
-4度のこの間のほうが寒かったと思った。
西の空に、向きを変えると東の空にもきらりと光る冬の星が輝いていた。
そう、今日の駅頭からキラリと光る希望の星、吉良(きら)よし子さんのポスターとのぼりの登場である。
そして、そして、昨日は、総選挙の疲れをいやすため、午後からお休みをとって都内のまちにブラリ。
食事をした後、大好きな楽器店へ行き、ショーケースに入っているマーチンやギブソンの高価なギターを眺めた。
帰りに目に留まったのが、EXILE ATSUSHIのCD。
「MELROSE~愛さない約束~」を買ってしまった。
今朝はその曲を聴きながら駅へ。
「引きずったままで 笑顔作ってる お互いに 気付いているのに I can‘t get away ♪」
甘く研ぎ澄まされたATSUSHIの声に魅せられているうちに、あっという間に駅に着いた。
駅前は相変わらず汚れていた。
掃除をした。
挨拶をすると、次々とあいさつを返してくれた。
でもやっぱり寒いと思った。
Tちゃんの奥さんがやってきた。
「今度の選挙、なんだろうね!?」と首をかしげながら言った。
自民党の大勝、共産党が伸びなかったことに納得がいかないと受け止めた。
「次を目指して頑張ります」と返した。
トコトコちゃん姉妹がやってきた。
彼女たちはいつも温かく迎えてくれる。
「超!寒いね!?」「はい!」
私の「チョウ!」にニコリとトコトコちゃんが反応した。
「それにしても今回はひどかったね!」とつるつるのおじさんが話しかけてきた。
「自民党になったって、何もいいことないよね。新聞やテレビはひどいよ。選挙終わる前から予想出しているだもの。あれじゃ影響されるよ」と、憤懣やるかたないという感じだった。
・・・と話しているところへ、赤塚不二夫の漫画に登場するキャラクターそっくりのご主人が私たちの間に入ってきた。
「自民党がダメで民主党になって、その民主党がダメなのにまた自民党っておかしいよ!!共産党が伸びなきゃおかしいよ!!」と。
「本当にその通りです」
駅の階段の上が、にわか政治討論会になった。
私たち国民は、自らの体験を通して本当の政治改革の方向とそれを担う政党はどこかを認識していくと思う。
「共産党、もっと力をつけなくっちゃ!がんばってよ!!」と、叱咤激励された。
国民の皆さんが一番よく見抜いているし、また逆に、日本共産党の政策と姿を丸ごと伝える機会をもっともっと増やしていかなければならないと思った。
クリクリちゃん姉弟が今日も元気にやってきた。
ドイツ人のKさんも「サムイデスネ」と、きれいな日本語で話してくれた。
上空でしきりとカラスが泣いている。
見上げると真っ青な空が広がっていた。
[PR]

by ken-tono | 2012-12-20 09:36

選挙があったせいか何かいつものソワソワ感がない。   

いやはや寒かった。
冷たいうえに風が吹いている。
選挙が終わって3日目。他の政党は朝の町田駅にどこも現れなかった。
カナダ人のK夫妻が今日も通った。
イギリス人のCさんは、山登り用の厚手のジャンバーを着てきた。
そして、半蔵門勤務のお嬢さんのお母さんが今日はやってきた。
みんなに「おはようございます」と声をかけたが、とにかく寒いに尽きる。
「選挙が終わり、またがんばっていきます!」と訴えた。
あと10日余りで今年も終わりであるが、選挙があったせいか何かいつものソワソワ感がない。
そういえば、我が家の前のしだれ柳は枯葉がかなり落ちていた。
[PR]

by ken-tono | 2012-12-19 10:03

そして今日も駅に出た。   

今年一番の大決戦が終わった。
私も宣伝カーに乗り、司会や演説をしたり、知り合いに支持をお願いしたりと全速力だった。
結果は、総選挙では、日本共産党は8議席の獲得(1議席マイナス)で、松村りょうすけ候補は5位と当選することができなかった。
が、投票率が全国的には10%も減少した中で、日本共産党が、得票数、得票率とも前進したことは頑張った結果だと思う。
この間、たくさんの激励をいただき本当にありがとうございました。
16日の当日、私は、開票立会人でもあったので、成瀬の総合体育館で翌朝の3時半過ぎまでその仕事にあったった。
一度帰宅し、朝風呂?に入り、そのまま町田駅に引き返し、出勤される市民のみなさんにご挨拶をした。
「残念だったね」「怒って民主から離れた人たちはどこへ入れたらいいかわからなくて自民に入れておいただけだよ。また頑張ってよ!」と。
実に真実をついた話だと思った。
松村りょうすけさんとハンドマイクでご挨拶をした。
カナダ人のK夫妻が通った。
半蔵門勤務のお嬢さんは笑顔で声をかけてくれた。
サッカーコーチのMさんも笑顔で通った。
一睡もせず朝の駅頭に臨んだが、意外と大丈夫だった。
いつもと変わらないみなさんの顔を見ながら、よし、これからもがんばろうと思った。

そして今日も駅に出た。
煙草の吸殻がたくさん落ちていたので、きれいに掃除をした。
思ったよりもあいさつをしてくれた人が多かった。
トコトコちゃん姉妹がやってきた。
いつもの笑顔にほっとした。
続いて、クリクリちゃん姉弟がやってきた。
トコトコちゃん姉妹が静ならクリクリちゃん姉弟は動。
2人とも駆け足で「おはようございます!」と元気一杯。
バイオリニストのご主人とお嬢さんも声をかけてくれた。
今日もまたたくさんの激励をいただき、ファイトがわいてきた。
今日は暖かい朝だった。
[PR]

by ken-tono | 2012-12-18 15:50