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「中仕事」?   

連休明けの朝。
とはいっても、前半が終わったばかりで、5月3~6日の後半を前にした「中休み」ならぬ「中仕事」といったところか。
28日は、JR町田駅前で、日本共産党街頭演説会を開き、小池あきら参院比例区予定候補・党副委員長、吉良よし子参院東京選挙区予定候補、松村りょうすけ都議選予定候補の3人が訴えた。
私は、司会をした。
久しぶりに弁士の迫力ある訴えの中、選挙戦に臨む緊張感を味わうことができた。
本番に向けていよいよダッシュしなければならない。
生暖かい朝の空気。
駅に着くと、すんなり宣伝カーを寄せることができた。
準備をしていたら、山岳写真倶楽部のおじいさんがやってきた。
反対側から、駅前で働いている奥さんがやってきたので、チラシを渡した。
トコトコちゃん姉妹と会えた。
メガネをかけたお姉ちゃんはしっかりしているなという感じ。
トコトコちゃんのほうは愛嬌があるという感じ。
2人に「おはようございます」と元気に声をかけた。
駅のほうからやってきた若い女性が挨拶をしてくれ、「何かありますか?」とチラシのほうを見たので、1枚渡そうとしたら、「あっ、この間いただきましたね」と。
そうだった。
都議選用の同じチラシだった。
笑顔で挨拶してくれた彼女に、また違うチラシを準備しなければと思った。
半蔵門勤務のお嬢さんとやや後をお母さんがやってきた。
明日が5月1日、メーデーなので、大企業の内部留保金の活用で、労働者の賃上げと安定雇用拡大を、力を合わせて実現に頑張りましょうと訴えた。
やはり、みなさん、どこか「中仕事」?といった感じがした。
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by ken-tono | 2013-04-30 09:40

暖かくなってきたおかげで、口も滑らかになってきた。   

昨日よりもまた少し暖かかった。
空港バスの配車係りのおじさんがやってきた。
「暖かくなりましたね?」「そうだね!」
おじさんたちが寒い時は私も寒い。
駅頭での働く時間は私のほうが圧倒的に短いが、条件は毎日同じである。
山岳写真倶楽部のおじいさんと久しぶりに会った。
F団地の奥さんも「久しぶりだね」と声をかけてくれた。
トコトコちゃん姉妹がやってきた。
二人とも笑顔で「おはようございます」と。
お姉ちゃんよりもトコトコちゃんのほうが少し背が高くなってきた感じがした。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんも元気にやってきた。
カナダ人Cさんと日本人の奥さんが仲良く歩幅を合わせながらやってきた。
暖かくなってきたおかげで、口も滑らかになってきた。
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by ken-tono | 2013-04-26 12:05

ピンポン!と当たりの音が鳴ったので、もう1回ボタンを押したが何も出てこなかった。   

今日もまた少し暖かくなった感じがした。
しだれ柳はまだじっとしていた。
鈴木雅之さんのバラードを聴きながら駅へと走った。
缶コーヒーを買ったら、ピンポン!と当たりの音が鳴ったので、もう1回ボタンを押したが何も出てこなかった。
軽く掃除をしてあいさつを始めた。
3人兄弟の下の男の子が緑色の縁のメガネをかけてやってきた。
T大学生くんの上のお兄さんが笑顔であいさつをしてくれた。
新聞に目をやっていると、同年代のご主人が「おはようございます」と元気に声をかけてくれた。
途中まで松村りょうすけさんと交代でマイクを握った。
企業の受付をしている奥さんがチラシを受け取ってくれた。
今日は、労働者後援会の皆さんが、市役所門前で朝の宣伝をした。
私は、そちらには行かずに駅前で宣伝を続け、松村りょうすけさんが向かった。
先日駅で相談を受けた人とまた話をしたが、発車時間が近づいていたのですぐに向かった。
今朝はコートなしでも大丈夫なほど寒くなくなってきた。
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by ken-tono | 2013-04-25 08:58

実は、かつて盲腸で入院した私もそう思った。   

やや暖かくなってきた。
そうはいっても、駅に着いたら寒かったらどうしようもないので、備えは万全にして駅に向かった。
鈴木雅之さんの曲に酔いしれている間に駅に着いた。
すいていた。
Iさんがもう待っていた。
強い風の中、のぼりのセットに苦労しながら宣伝を開始。
市民病院の元院長さんが通ったので、あいさつをした。
言いそびれてしまったのだが、昨日、党市議団で市民病院の視察をさせてもらった。
がん患者さんの緩和ケア病棟をまず見学した。
説明によれば、多摩地域では、町田市民病院のほかにあきる野市民病院でしか実施されていないとのこと。
差額ベッド代が無料の部屋もあり、利用者が多いと聞いた。
次にNICUや小児病床などが入っている病棟を見た。
未熟児や肺炎などで治療を受けている子供たちで満杯だった。
いざという時の受け皿があるということは心強いと思う。
そして、地域医療との連携室と相談室。
効果的な医療連携、患者さんのニーズに応じた医療相談が実施されていた。
医者や医療についての意見はずいぶんあるそうだが、意外なことに、入院時の給食は美味しいとの感想が多いそうだ。
実は、かつて盲腸で入院した私もそう思った。
そして、エネルギー棟の見学。
初めてみさせていただいたが、震災時などに停電しても3日間の電力が供給できる自家発電の機械があるのだ。
公立病院の役割と機能について改めて勉強することが多かった。
・・・と、昨日の視察の話が中心になってしまった。
私も時々食べに行く牛丼は280円に値下げして助かっているが、今朝の報道にあるように、全国にある小型のイカ釣り漁船がしばらく操業を休止しなければならない、と。
燃料代の高騰が原因である。
アベノミクスは役に立たない。
働く人の賃上げ、安定雇用と中小業者、生業を営む人たちへの支援こそがいま必要だと訴えた。
風は弱まることなかったので、最後には少し体が冷えてきた。
油断大敵である。

今日は、市内の障がい者施設を訪問、視察する。
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by ken-tono | 2013-04-24 09:12

キレのある大きな声にハンドマイクの私のほうが圧倒されそうだった。   

朝陽をたっぷりと浴びたしだれ柳の緑葉がもう目覚めていた。
昨日ほどではないが、ひんやりとした空気だ。
新鮮な会話が飛び交うラジオの声に耳を傾けていると、もうすぐそこに駅が見えてきた。
車を止めて、缶コーヒーを買った。
と、だれかが煙草の吸殻入れをけ飛ばしたのか、大量の吸殻が道路に散らばっていた。
毎朝のように通る場所だが、こんな光景は初めて見た。
駅に着くと、やはり出入り口もまた散らばっていた。
すぐに掃除をした。
T大学生くんのすぐ上のお兄さんがやってきた。
久しぶりですねと、お互いに顔を見合わせた。
もう一組の3人兄弟の真ん中の高校生くんもそのすぐ後にやってきた。
笑顔であいさつを交わした。
ひときわ目立つ赤いジャンバーを着た長身の外国人がやってきた。
イギリス人のKさんだった。
「オハヨウゴザイマス。イッテキマス」
彼にも久しぶりに会った気がする。
「4.28主権回復の日式典は中止し、天皇の出席もやめるべきです」と訴えた。
約20年にわたってアメリカの施政権のもとにおかれ、日本人としての主権を奪われてきた沖縄では式典反対の世論が多数である。
サンフランシスコ平和条約と同時期に結ばれた日米安保条約を廃棄してこそ、日本の真の主権回復は実現できると思う。
今朝は知っている方を含めて、ずいぶんたくさんの人たちとあいさつをすることができた。
「あの、ちょっといいですか?」
男性が立ち止り話しかけてきた。
先日事務所のほうに相談したいことがあると電話をいただいた方だった。
地域の中にある貴重な緑地が開発で壊されようとしていることについての相談だった。
もう一度お会いして、話を伺うことにした。
少しずつ暖かくなってきた。
私の隣で、スポーツジムのお姉さんが宣伝用ティッシュを配っていたが、さすがにキレのある大きな声にハンドマイクの私のほうが圧倒されそうだった。
元気な朝の駅頭だった。
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by ken-tono | 2013-04-23 09:16

今日もまたまた寒い朝になった。   

今日もまたまた寒い朝になった。
家の前のしだれ柳は、しばらくまんじりと見ていない間に、葉がふさふさに生い茂っている。
今日やろうと思っていた場所に行くと、一足先に他党の先客がいたので、場所を変更した。
風が冷たくて強かった。
トコトコちゃん姉妹に会えるはずだったが、会えなかった。
カナダ人のCがやってきた。
「オハヨウゴザイマス」としっかりとした言葉で声をかけてくれた。
半蔵門勤務のお嬢さん、菜の花を思わせる春らしい洋装。
いっしょにお母さんも元気にやってきた。
演説を一瞬止めて、「おはようございます」。
サッカーコーチのMさん、この寒さでもコートなしで平気な表情だった。
安倍首相の靖国参拝、供物奉納は、憲法の精神に反すると訴えた。
アベノミクスは消費税増税と社会保障改悪と相まって、国民生活破壊、経済活性化にならないと訴え、今こそ賃上げと安定雇用をと訴えた。
最後まで寒い朝だった。
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by ken-tono | 2013-04-22 10:53

やっぱり今朝は寒かった。   

今週も行政視察で町田を離れていたので、3日ぶりの駅頭になった。
昨日までシャツ1枚でよかったのに、今日になったら寒さがぶり返してきた。
ジャンバーを着ていき、正解だった。
M銀行前は風が強かった。
先日、淡路島で大きな地震があったばかりだったが、今度は、宮城沖や三宅島、根室沖でも続いた。
今朝も、「福島第一原発の収束宣言を撤回し、対策を強化すること。原発ゼロの決断と自然エネルギーへの転換こそ必要ではないでしょうか」と訴えた。
松村りょうすけ都議予定候補と交互で訴えた。
ジャンバーなしだった松村さんは、相当寒かったようだ。
小山田桜台のKさんが勢いよくやってきた。
今日はバスがセンターにではなく、手前に止まったようだった。
やっぱり今朝は寒かった。
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by ken-tono | 2013-04-19 15:00

芸術家の目と心と技に心を揺さぶられた。   

10,11日は、10数年ぶりに、伊豆七島の一つ、大島町を議会で視察に行ってきた。
リス村やサザエ、アワビの繁殖センター、廃棄物の処理施設などを見学した。
また、川島大島町長さんや全議員のみなさんと交流することもでき、とても有意義だった。

昨日の朝は、二日ぶりに駅に出た。
まだまだ肌寒かった。
準備をしていたらトコトコちゃん姉妹がやってきて、彼女たちのほうから声をかけてくれた。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんにも声をかけた。
午後、総務常任委員会が終わった後、市役所を出ようと思ったら、木曽南団地に住むご主人が私を訪ねてきた。
病院で腕の手術をしたがどうもうまくいかず、別の病院で再手術をうけることにした、と。
うまくいくことを願った。
話を終え、国際版画美術館で開催される展覧会、『空想の建築ーピラネージから野又穫へー展』の内覧会に参加し、一足早く作品を見ることができた。
18世紀の版画から現代の作家まで、芸術家の目と心と技に心を揺さぶられた。
とくに、野又穫さんによる東日本大震災後の一連の作品には、被災地や今の社会と向きあう姿を感じることができた。

そして、今日。
いつも通りおきて、テレビを見ていたら、テロップに、淡路島で震度6弱の地震があったと文字が流れた。
5時半ごろだったので、ん?前の阪神淡路大震災のことでも?と思ったが、現実に起きた地震だと分かり、びっくりした。
家族といっしょに朝ご飯を食べながら、地震のことが話題になった。
駅に向かった。
Mデパート前にした。
そんなに寒くなく、気持ちよい青空の下で、思いっきり話すことができた。
今朝の地震のこと、震災対策のこと、北朝鮮問題などを中心に訴えた。
宣伝を終え、A理容店に顔を出した。
ご主人がお客さんの顔を剃っていた。
気持ちよさそうだった。
原町田のOさんと一緒にとある商店を訪ねた。
町田市が計画していた開発が断ち切れて、これから原町田の商店街はどうなるのだろう?などと、いろんなことが話題になった。
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by ken-tono | 2013-04-13 17:04

「こっちになったの?」   

まだ体調が本調子ではないが、今日も駅に向かった。
昨日と同じ格好で出たのに、今日のほうが寒い感じがした。
助手席の新聞に目をやると、今日の最低気温は10度とある。
ん?もっと寒いじゃないか?と思った。
このところCDをかけることが多かったが、久しぶりにラジオをつけてみた。
リラックスするときはこのほうがいいかなと思った。
駅に着き、すぐにスタンバイができた。
あれっ?
紺の制服を着た女の子2人がやってきた。
いつもと違う出入口。
トコトコちゃん姉妹だった。
「おはようございます」「こっちになったの?」
「はい!」
お姉ちゃんもトコトコちゃんも笑顔で応えてくれた。
もうこれからはお母さんの車での送迎はないのかな。
久しぶりに会うことができて、すかりうれしくなってしまった。
サッカーコーチのMさんもTくんのお父さんもジャンバーなしだが、全く寒そうに感じなくなってきた。
町田市教育委員会が市内の小学生に配っていた防犯ブザーを朝鮮学校への配布を拒否した問題で、昨日、教育委員会が開かれて、これまで通り当校に配布しないのはおかしいという意見が出され、態度を撤回、配布に踏み切った。
理由が、北朝鮮を巡る政治情勢を考慮してということだが、それと子供たちの安全を守ることは別問題である。地方自治体として重要な取り組みだし、断る利用はない。
そんな話を駅頭でしていたら、40歳前後の男性が、「そうだ。配布が再開されてよかったね」というような表情で通って行った。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんが笑顔でやってきた。
アベノミクスと消費税について、原発についても話をした。
もう後2~3分で宣伝が終わろうという頃、50代の男性が足を止めた。
「どうぞ最後まで・・・」というので、最後のフレーズまで話して、宣伝を終えた。
「どうもありがとうございます」と、わざわざ立ち止まっていただいたサラリーマンの方にお礼をし、話を聞いた。
「毎日ご苦労様です。これからの時代、もっともっと地方の議員がんばってもらわないと」と。
地方都市町田市をこれから先、どういう町にしていくのか、ゆっくりとお話をしてみたいということだった。
私は、名刺を渡し、今度、市役所か党の事務所にでも来てくださいと話した。
みなさん、真剣にこれからの政治について考えているんだということが分かった。
もっともっと市民のみなさんと対話ができる地方議員でありたいと思った。
Mさん、ありがとうございました。
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by ken-tono | 2013-04-09 13:30

巨大な雄鹿の姿を思い出した。   

先週の土曜日は、原町田の後援会のお花見に参加した。
とはいっても、桜の花のほうはとうに落ちてしまい、最後の“春の嵐”が待っていた。
そんなわけで、Iさんのビルをお借りして楽しい「お花見」の集いを過ごすことができた。
そこで珍しいものを食べることができた。
野生の蝦夷鹿の肉だった。
わが郷里の野生動物の頂点に位置するツキノワグマの肉は数回食べたことがあるが、臭いが強く、癖がある。
それに比べるとシカ肉のほうはほぼ無臭で食べやすいと思った。
昨年、西伊豆をバイクで走っていて突然目の前で遭遇した巨大な雄鹿の姿を思い出した。

嵐も過ぎ去り、今朝は気持ちよく晴れた青空である。
緑の柳の暖簾はとても気持ちよさそうに朝の風にそよいでいた。
駅に着き、今日はトコトコちゃん姉妹に会えるかなと楽しみにしていたが、やってこなかった。
3人兄弟の2人がやってきた。
社会人になった一番上のお兄ちゃんとまだ小学生の一番下の男の子が一緒だった。
「おはよう!」と声をかけると、元気よく返事が返ってきた。
アベノミクスについて、日本共産党の対案を訴えた。
昨日の東京土建町田支部の定期大会の来賓あいさつの中で、自民党の国会議員は、「アベノミクスの金融緩和策で、一部の大企業の景気だけよくなればいいと思っている自民党の議員はだれ一人いない」と述べ、中小零細業者の景気も良くなるように頑張ると話していたが、なるほど自民党に任せて大丈夫だと感じた人はだれ一人いなかったのではないだろうか。
消費税増税は中止して、大企業の内部留保の一部を活用した賃上げと雇用の安定化こそがデフレ不況脱却の道である、と今日も訴えた。
・・・と、そこへ、ガーナ人の女性が現れた。
「久しぶりですね?」「オハヨウゴザイマス」
朝からソールミュージックでも流れてきそうな陽気な感じでやってきた彼女を見送った。
やや肌寒い朝だった。
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by ken-tono | 2013-04-08 09:27