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淀んだ自民党政治の梅雨明けは、日本共産党の躍進で!   

外に出ると、アジサイが濃縮ぶどうジュースのようにやけに色濃くなっている。
駅に向かっていると、前後左右からご主人を乗せた奥さんが運転する車が出てくる。
結局、ゴールは一緒である。
今朝もまたまた駅前は静かだった。
これまであまりあったことがない、とういうか、覚えていない若い女性があいさつをしてくれるようになった。
たぶん、今回の都議選から共産党を応援してくれるようになったのではないだろうか?
ときにはあいさつが2人続くことがあって、一人一人にちゃんと会釈をして失礼の内容にするのが意外と難しい。
今日が市議会最終日の本会議が行われる。
終われば、参院選へGO!である。
淀んだ自民党政治の梅雨明けは、日本共産党の躍進で!
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by ken-tono | 2013-06-28 13:24

トコトコちゃんは、ヘッドホンをかけてやってきた。   

風が強い。
パラリと小雨が降っていた。
なのに、かすかに青空ものぞいている。
駅前は、嵐の後ならぬ嵐の前の静けさである。
小池晃さんをはじめ5人の比例区予定候補全員当選と東京選挙区の吉良よし子さんの議席獲得へ、7月4日から戦いが始まる。
今朝もまた、激励の声が相次いだ。
「残念だったね」「よかったね」「また頑張らないとね」「私、入れました」・・・
トコトコちゃん姉妹がやってきた。
お姉ちゃんにあいさつをした。
トコトコちゃんは、ヘッドホンをかけてやってきた。
どんな曲が好きなのだろうか?今度聞いてみたいと思う。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんがやってきた。
梅雨の湿り気を吹き飛ばすような笑顔で駅に向かっていった。
安倍首長や閣僚は委員会をボイコットし、わが党を含む野党が参議院に提出した問責決議案が多数で可決した。同時に、生活保護法改悪案も流れ、廃案になった。
民主も第3極も自民党政治の対極にはならず、同化するばかりだが、唯一、日本共産党が立ち向かえる政党であり、抜本対案を示すことができる政党です、と訴えた。
「いよいよ参院選挙ですね」
出勤してきたOさんがそう言った。
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by ken-tono | 2013-06-27 10:21

トコトコちゃんは、ヘッドホンをかけてやってきた。   

風が強い。
パラリと小雨が降っていた。
なのに、かすかに青空ものぞいている。
駅前は、嵐の後ならぬ嵐の前の静けさである。
小池晃さんをはじめ5人の比例区予定候補全員当選と東京選挙区の吉良よし子さんの議席獲得へ、7月4日から戦いが始まる。
今朝もまた、激励の声が相次いだ。
「残念だったね」「よかったね」「また頑張らないとね」「私、入れました」・・・
トコトコちゃん姉妹がやってきた。
お姉ちゃんにあいさつをした。
トコトコちゃんは、ヘッドホンをかけてやってきた。
どんな曲が好きなのだろうか?今度聞いてみたいと思う。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんがやってきた。
梅雨の湿り気を吹き飛ばすような笑顔で駅に向かっていった。
安倍首長や閣僚は委員会をボイコットし、わが党を含む野党が参議院に提出した問責決議案が多数で可決した。同時に、生活保護法改悪案も流れ、廃案になった。
民主も第3極も自民党政治の対極にはならず、同化するばかりだが、唯一、日本共産党が立ち向かえる政党であり、抜本対案を示すことができる政党です、と訴えた。
「いよいよ参院選挙ですね」
出勤してきたOさんがそう言った。
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by ken-tono | 2013-06-27 10:20

Kさんが、「ようっ!」と右手をまっすぐ上にあげて激励してくれた。   

今朝は起床時間を遅らせて家を出た。
相変わらずどんよりとした天気で、むしむしする。
そんな時間にもかかわらず、M銀行前には誰もいなかったので、のびのびと宣伝をすることができた。
いつもならば、選挙が終わると嵐の後の静けさといった雰囲気が漂うのだが、7月4日から参院選があるせいか、都議選の余韻が残っている感じがする。
マイ宣伝カーを使って、元気に訴えた。
若い人たちの中にもあいさつをしてくれた人がいた。
駅の様子を見ていると、今回初めて日本共産党に投票した有権者が結構いたのではないか?と思う。
Kさんが、「ようっ!」と右手をまっすぐ上にあげて激励してくれた。
少しずつエンジンが回ってきた。
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by ken-tono | 2013-06-26 08:37

でもやはりムシムシした天気は変わらない。   

昨日は前半戦の疲れがどっと出たが、夜は早めに休んだ。
むしむしした朝である。
シャワーを浴びたのに、その先から汗が噴き出してきた。
選挙の結果は良かったのに、天気の方はどうもすぐれない。
元気を出して駅の宣伝に行った。
煙草の吸殻が多かった。
すぐに掃除をしてさっぱり、と。
でもやはりムシムシした天気は変わらない。
コイケのおじさんがやってきた。
「自民党が伸びたって、本当に支持しているわけじゃないよね!」と。
民主や維新の会の批判票が自民党に向かった可能性もあるが、もっと日本共産党への期待につながるように、がんばらなければいけないと思った。
「残念だったね。全体では伸びたんだけどね」と言って話していく人が多かった。
それだけ、町田選挙区で日本共産党の議席獲得を願う人が増えてきたと思った。
久しぶりにマイクで話したら、なにか新鮮な感じがした。
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by ken-tono | 2013-06-25 09:06

「・・・勝って兜の緒を締めよ!だな」   

都議会議員選挙で、日本共産党の候補者が17人当選し、前回の8議席から倍増を果たした。
また、議案提案権を復活させ、民主党を抜いて第3党になった。
町田選挙区の松村りょうすけ候補は、16,739票(10.57%)を獲得したが、残念ながら5位となり、当選することはできなかった。さまざまなご支援に心から感謝します。
松村さんは残念だったが、日本共産党の久々の躍進は、多くの国民のみなさんを励ましたと思う。
一夜明けて駅頭に立った。
今日から、「日本共産党」と「吉良よし子」さんののぼりを立てて、いざ参院選!である。
「がんばったじゃない!」とスリムなご主人が激励してくれた。
渋谷勤務のお兄さんも、「入れましたよ。またがんばってください」と。

「4着か?・・・あっ、5着か」
駅で掃除をしているおじさん、競馬が好きなのか、面白い表現だなと思った。
青シャツのご主人が来た。
「・・・勝って兜の緒を締めよ!だな」と。
「はい」と返事をした。
トコトコちゃん姉妹は、今日もゆったりと歩いてきた。
松村りょうすけさんがマイクで感謝の意とこれかは17人の都議会議員と一緒に公約実現にがんばりますと訴えた。
カナダ人のC夫妻もやってきた。
半蔵門勤務のお嬢さんのお母さんがやってきた。
「残念だったね」と、やさしくねぎらいの声をかけてくれた。
お嬢さんがそのあとやってきた。
「残念でしたね」「はい。ありがとう。またよろしくね」「はい」と。
2人とも笑顔で話してくれた。
「17人なってすごいね」
「がんばったね」
たくさんの声援をいただいた。
とはいえ、まだスタート。
7月の参院選は「自共対決」になる。
引き続き、皆さんのご支援をお願いして、吉良よし子さんや小池晃さんなど日本共産党の議席増のために頑張っていきたいと思う。
宣伝を終え、車に乗った。
『最後のstil love』、鈴木雅之さんのバラードを聴きながら駅を発った。
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by ken-tono | 2013-06-24 09:26

「出たの?」「いや、私ではなくて・・・」「〇〇〇〇です」「あっ、分かった」と。   

気持ちよく目が覚めた。
妻が頼んでくれた鈴木雅之さんの新作CDを車で聞いた。
さだまさしさんとの合作の『十三夜』は特にすばらしい曲である。
東北被災地に思いをはせたこの曲にしびれてしまった。
駅前は今日の静かだった。
準備をして、掃除をして、すっきりした気分であいさつを始めた。
Tちゃんがニコニコしながらやってきた。
「出たの?」「いや、私ではなくて・・・」「〇〇〇〇です」「あっ、分かった」と。
よくお会いするご主人だった。
途中から他陣営が来たので、かなりにぎやかになった。
挨拶をしていただいた方は、ほぼ同等だった。
まだ7時代だというのに、厚木基地から飛び立った米軍戦闘機が、轟音を響かせて北に向かっていくのがビルの谷間から見えた。
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by ken-tono | 2013-06-21 09:43

今日2人は左右の立ち位置を変えてやってきた。   

朝から大荒れの天気になるとの予測だったが、起きてみると、確かに雨はパラついていたが、嵐ではない。
ほっと一息ついて、駅に向かった。
駅に着くと、ほぼ同じ時間帯だと思うが、先客がいた。
同じ場所での朝の挨拶となった。
同じ団地の小柄な奥さんがやはり小柄なお友達と一緒にやってきた。
「孫が増えて大変!」
どうやら一緒に生活しているのか、寝不足といった様子だった。
「がんばってください!」と、渋谷勤務のお兄さんがやってきた。
トコトコちゃん姉妹。
今日2人は左右の立ち位置を変えてやってきた。
お姉ちゃんのほうは、肌寒いと思ったのか、カーデガンを着てきた。
C夫妻、Tくんのお父さん、そして、サッカーコーチのMさんがやってきた。
半蔵門勤務のお嬢さんは今日も赤いセーターをショールのようにかけてやってきた。
お気に入りのようだ。
お母さんも元気そうだった。
雨が降らなかった代わりに、強い南風で、立てかけたポスター用のベニアの看板がいとも簡単に吹き飛んでしまった。
日曜日まであと4日。
踏ん張りどころである。
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by ken-tono | 2013-06-20 15:05

駅の入り口を掃除して、3度すっきり。   

暑くて目が覚めた。
シャワーで汗を流し、すっきりした気分で外に出た。
空はどんより。
途中、缶コーヒーを飲んで2度すっきり。
今日も駅は静かである。
駅の入り口を掃除して、3度すっきり。
大きなスーツケースを抱えて、ホームレスがという若い男性が通って行った。
コイケのおじさんがやってきた。
「ここは何人だっけ?」「3人です」「そうか、がんばって!」と。
3人兄弟の真ん中のお兄さんと、一番上のお兄さんが遅れてやってきた。
朝の挨拶を終えて、駐車場に戻った。
目の前にあるコンビニがリニューアルオープンの日だったらしく、「100円引き」のチラシをいただいた。
アベノミクスでちっと景気は良くならない。
そのせいか、このチラシは、飛ぶようにはけていた。
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by ken-tono | 2013-06-19 09:48

「あと5日のがんばりが勝敗を分けるよ。がんばって!」   

自然に目が覚めた。
夜明け前だがうっすらと明るい。
ラジオを聞きながら駅に向かった。
パーソナリティが、目玉焼きの味付けについて、「私は醤油でもソースでもなく塩コショウだ」と。
私の場合は軽く塩コショウした上に醤油かな。
確かにこう書いてみると塩分とりすぎだと思うが、結局、肉野菜炒めの味付けと同じことになる。
駅は相変わらず静か。
スムースにノボリと看板をセットし、新聞に目を通しながら、間をおいてやってくるバスのお客さんたちにあいさつをした。
同じ団地に住んでいる小柄な奥さんが友達とやってきた。
「明日雨だってよ!」「えっ、そうなんですか?」「明日、私は休みだからいいんだ」「ん・・・」
青シャツのご主人にも久しぶりに会った。
「あと5日のがんばりが勝敗を分けるよ。がんばって!」
名言である。
山岳写真倶楽部のおじいさんがやってきた。
「昨日いっぱい集まってたね」「えっ、いたんですか?」「うん、聞いてたよ」と、市田忠義書記局長を迎えての街頭演説会に参加したことを教えてくれた。
カナダ人のC夫妻がやってきた。
そして、トコトコちゃん姉妹が登場。
2人とも衣替えで夏服である。
「行ってきます」「行ってきま~す」と元気に出かけて行った。
半蔵門勤務Kのお嬢さんとお母さんが並んで歩いてきた。
お嬢さんは、落ち着いた赤のセーターを肩に羽織ってきた。
そういえば、団地の庭のアジサイも、薄い色から濃い青や紫色のアジサイに変わってきた。
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by ken-tono | 2013-06-18 09:00