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本当に冷たくておいしかった。   

ピタリと思っていた時間に目が覚めた。
今日も相変わらず蒸し暑い日になりそうだ。
駅に向かった。
駅前は空いていた。
のぼりを立て、準備完了。
「おはようございます!」と元気な声でやってきたのは、渋谷勤務のお兄さんだった。
カナダ人のC夫妻もやってきた。
F団地の奥さんは、ピンク色の目立つTシャツを着てきたのですぐにわかった。
「がんばってるね!」と激励してくれた。
山口県、島根県の記録的豪雨のことでお見舞いを。社会保障国民会議の反国民的内容を告発した。核のない戦争のない世界の実現に頑張りたい、と訴えた。
「時給1000円以上にさせましょう!」と話すと、空港バス配車係のおじさんが、親指と人差し指でリングを作り、そうだ!と。
半蔵門勤務のお嬢さん、蒸し暑さのせいか、今日は疲れいる様子だった。
急に立ち止まって、何やら話したそうな奥さんがいた。
宣伝をやめて話を聞いてみると、都営住宅のことでの相談だったので、後日市役所に来てもらうことにした。
近くの団地に住んでいる奥さんが、「はい!」と冷たいお茶を差し入れてくれた。
どうやら、自動販売機で買ったものではなく、自宅の冷蔵庫で冷やしていたらしく、本当に冷たくておいしかった。
ありがとうございました。
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by ken-tono | 2013-07-30 09:26

「署名運動やってますから」と・・・   

山口県の山間部で起きた水害で犠牲者が出た。
亡くなられた方に心から冥福をお祈りします。
テレビの映像を見ていて、秋田の実家の方と変わりがないと思った。
山間を縫うようにして流れる川に沿って集落が形成されている。
わが故郷の阿仁川も、かつては丸太の筏や採掘された鉱石を積んだ船が流通手段として大きな役割を果たしていた。
山の管理をする営林業や農家が衰退し、治山治水が成り立たなくなってきた。
そこへ、異常気象の影響が、と。
TPPに参加する場合じゃない。
日本の農業、漁業、林業の再生に本腰を入れる必要があると思った。

今朝もまたどんよりとした空である。
シャワーを浴びて、目をさまし、外に出た。
昨夜雨が降ったのか、車が濡れていた。
ラジオのパーソナリティが夏休みとかで局アナにバトンタッチだそうだが、やはりいつもの声を聞かないと調子が出ない。
到着し、掃除をしてからあいさつを始めた。
選挙が終わって1週間がたったが、志位委員長のポスターが気になる方がまだいる。
私は、山口県の水害のお見舞いを述べた後、原水禁大会のこと、原発ゼロにむけた運動のことなどを中心に話をした。
本町田のくじら山の緑地保全の運動をしているご主人が立ち止まって、「署名運動やってますから」とチラシをくれた。
さっそく、この問題をマイクで宣伝した。
市街地の中に残っている2㌶という、まとまった貴重な緑地である。
なんとしても守らなければ。
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by ken-tono | 2013-07-29 09:22

「蒸すね!?」   

今日もまたまた蒸し暑い朝になった。
駅に行っても同じだった。
「蒸すね!?」と、駅前で掃除の仕事をしているおじさんが声をかけてきた。
「そうですね」と返事をしているときにも汗はジワジワ出ていた。
ミニーちゃんとお母さんがやってきた。
F団地の奥さんは、天気がいい時は話しかけてくるのだが、やはり今日はダメで、にこっと笑んだだけだった。
「共産党以外の野党は、どこもゴタゴタ騒ぎに終始しているが、一人悠然と自民党の悪政に立ち向かって、国民のみなさんとともに要求実現にがんばっているのは、日本共産党だけです」と訴えた。
「次の選挙はいつ!?」と最近よく聞かれる。
応援し甲斐がある選挙へがんばろう!
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by ken-tono | 2013-07-26 09:33

「30歳?これから20年、30年共産党をしょって立っていくんじゃない!」   

相変わらず蒸し暑い日が続いている。
寝汗をかいては起き、かいては起きている間に夜が明けた。

昨日の法律・生活相談に94歳のMさんが見えた。
昨年10月、中野区から町田市の有料老人ホームに転居してきた。
この年で、杖なしで歩くことができる。
悩み事は難なく解決した。
ちなみにと、ご出身を伺うと、三重県の松坂である、と。
ん?ということは私の知人Mさん(87歳)と同郷ではないか。
と、さっそく、二人に会っていただくことになった。
たまたま松阪にいる4女(72歳)の方が上京してきたので、市役所の食堂でコーヒーを飲みながら、にわかに懇談となった。
なんと、両Mさんは、同じ高等女学校の出身だったことがわかり、大盛り上がり。
知り合いがいなくてさみしい思いをしていた94歳のMさんだったが、新しい友を得て、とてもうれしかったようだ。

傘をさすほどではなかった。
胡瓜の花が咲いていた。
どんよりしていてなんとなく気分がすぐれない。
駅に着いたら、煙草の吸殻が随分散らばっていた。
さっそく掃除をしていると、「おはようございます」と声がかかった。
いつもあいさつをするご主人だった。
選挙が終わって4日目ともなると、だいぶ熱が冷めて、「おめでとう」「良かったね」など言葉をかけていただく人が減ってきたが、それでも、あいさつはいつも通りである。
コイケのおじさんがやってきた。
「伸ばしたね!吉良さん、すごいね!30歳?これから20年、30年共産党をしょって立っていくんじゃない!」と。
「はい!」と答えた。
Hさんのご主人がやってきた。
先日、長男のKくんといっしょにお会いしたが、立派に成長した姿を見てびっくりした。
今日もまた、4つの転換というわが党の政策を訴えた。

粒の細かい雨が終始降っていた。
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by ken-tono | 2013-07-25 09:07

「当選してよかったね。周りの人に頼んだんだよ」   

昨日の午後、用事で都内に出かけたら、突然の豪雨にびっくりした。
そんな天気のせいか、今朝からムシムシする。
駅に向かう途中、「青山学院大学」と青のネームが入った黄色のTシャツを着た陸上部員が2人が、妙延寺交差点から坂を駆け上がってきた。
軽々とである。
駅に着き、準備を終えてあいさつを始めた。
青シャツのご主人がやってきた。
「今度は2月の市議選だね!がんばって!!」と。
日本山岳写真倶楽部のおじいさんが続いてやってきた。
「当選してよかったね。周りの人に頼んだんだよ」と。
「おめでとうございます」
今日も、日本共産党躍進と吉良よし子さん当選を心から喜ぶ市民の声がたくさん寄せられた。
たくさんのご支援があっての躍進だと実感した。
私は今日も改めて感謝の気持ちを伝えながら、4つの転換という公約の実現へ全力で取り組むと訴えた。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんも笑顔でやってきた。
空はますますどんよりと怪しくなってきた。
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by ken-tono | 2013-07-24 09:20

もう一度気持ちを引き締めて、明日に向かっていきたいと思う。   

「雨、降っているよ」
「えっ・・・」と一度は驚いたが、私が外に出たときにはもう雨は上がっていた。
選挙の疲れのせいか、体が重い感じがする。
外はムシムシして、朝から汗がにじんできた。
途中、ランニング中の陸上部員2人が軽快に流している。
一人の男性の赤いランニングシャツには「SB」の白抜きのロゴが見えた。
「ん、SB?」
確か近頃、廃部になったのではなかったか?と思った。
駅に到着。
準備をしていると、背中の後ろから「良かったね!」と声がかかる。
3人兄弟のお兄さんがやってきた。
会釈をしてくれた彼に「ありがとう!」と声をかけた。
比例で5議席、選挙区で3議席、8議席獲得への「ご支援ありがとうございました」とマイクで訴えた。
比例区の得票は515万票は、過去3番目に多い得票数で、前回参院選から159万票増やしたことになる。
議案提案権を得ることになった参院の11議席。
国民の願いが届く政治の実現に引き続きがんばりますと訴えた。
「おめでとうございます」
「良かったですね」
「入れましたよ」
「がんばりませたね」
・・・と、それぞれの表現で声をかけてくれた方がたくさんいた。
大躍進。
されど、もう一度気持ちを引き締めて、明日に向かっていきたいと思う。
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by ken-tono | 2013-07-23 09:38

「大変でしたね」と、奮闘をねぎらってくれた。   

参院選挙、お疲れ様でした。
結果は、都議選に続いて、日本共産党は、大きな躍進となった。
比例区で、5議席を獲得し、小池あきらさんが再選を果たすことができた。
選挙区では、東京の吉良よし子さん、大阪のたつみコータローさん、京都の倉林明子さんが見事に当選した。
さらに、共産党推薦の沖縄選挙区で糸数慶子さんが当選した。
選挙中から有権者の皆さんの反応がバンバン寄せられ、手ごたえを感じていたが、今回の躍進は本当にうれしい。
心から感謝します。
さて、私は、昨夜7時半から、開票立会人として開票作業に参加したため、終了時間が深夜の3時半。
帰宅して、シャワーを浴びて、1時間少々の睡眠をとり、すぐに駅頭に向かった。
「よかったですね!」と通勤者の方々から声をかけていただいた。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんがやってきた。
お嬢さんはニコニコ。
すぐ後を着たお母さんが、「大変でしたね」と、奮闘をねぎらってくれた。
都議選の後とも違って、うれしそうな顔、顔、顔・・・である。
小池あきらさん、吉良よし子さんが国会で活躍する姿をワクワクしながら待ちたい。
ん、というよりは、いっしょにがんばりたい、かな。
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by ken-tono | 2013-07-22 09:08

「あと、もう少しですね。がんばってください!!」   

暑い。
シャワーを浴びても汗がだらだら。
外に出ると、朝陽がまぶしい。
目を細めて、自転車屋さんの角を曲がり、駅へGO!
信号待ちのとき、チラリとしんぶん赤旗に目をやる。
吉良よし子さんの気迫ある演説の表情に、「よし!がんばらないと!!」と元気をもらう。
駅に着き、まずは掃除。
すっきりしたところで、みなさんにあいさつ。
ん??雰囲気が昨日とも違う感じだ。
私があいさつをすると、たくさんの方々がそれに応じてくれた。
コイケのおじさんがやってきた。
「最終版だね。がんばって!!」と激励された。
赤いスニーカーのお兄さんが、水色のTシャツを着てきた。
ポニーテールのご主人、相変わらず真面目そうな表情であいさつをしてくれた。
長女が保育園で一緒だったHさんのご主人がやってきた。
「あと、もう少しですね。がんばってください!!」
みなさん、一生懸命激励してくれる。
今のままでは比例区の5議席確保の状況にない。一票を争う大激戦である。東京選挙区も当落線上で接戦になっている。
この最大の剣ヶ峰を乗り越えて、比例5議席確保と、吉良よし子さんの勝利のために最後の最後までご支援をお願いしたい。
また、そのために全力で頑張りたい。
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by ken-tono | 2013-07-19 09:32

昨夕の吉良よし子さんの町田駅前での街頭演説は、必勝の気合に満ち溢れた素晴らしい演説だった。   

昨日と同じように半そでで外に出たら少し肌寒いではないか。
ん?引き返して、長そでシャツにしようかな?と、心の半分は自宅のほうを向いていたが、体の方は自動車にまっしぐらだった。
時間がなかったからだ。
一度事務所に立ち寄り、ん?妻に「長そでシャツ、駅に持ってきてくれない?」とメールしようかなと思いきや、んん、面倒だし、半そでのままでいいか、となった。
駅に着いた。風が強かった。
ん??と、またまた心が揺らいだ。

・・・・という心配もどこ吹く風。
半そでだったことも忘れて、一心不乱に「日本共産党、吉良よし子へご支援よろしくお願いします!!」と訴えていた。
カナダ人のC夫妻がやってきた。
Tくんのお父さんも来た。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんもやってきた。
そしてそして、わが日本共産党の比例区の宣伝カーが早々とやってきた。
今日は、早朝、2か所で私が弁士として政策を話す。
みずほ銀行前で訴えた。
30分ほど流して、次は、成瀬駅北口前で訴えた。
「自民党の政治に立ち向かい対案をはっきり示せる政党は、日本共産党しかありません!」と言うと、意外ととたくさんの方が弁士のほうを見てくれる。
というわけで、今朝は、町田駅~成瀬駅~玉川学園前駅と行脚した。
玉川学園では、先の都議選で当選した曽根はじめ都議に会い、「おめでとうございます」と握手。
結構がっちりした手だった。
行脚の途中、職場に向かう妻のバイクの前を偶然通過。
「今日もがんばってきま~す!」と手を振った。

それにしても、昨夕の吉良よし子さんの町田駅前での街頭演説は、必勝の気合に満ち溢れた素晴らしい演説だった。
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by ken-tono | 2013-07-18 15:01

「大変ですね」とねぎらってくれた。   

目覚めたがどうもすっきりしない。
暑いのと、連日の参院選の行動で、疲れがたまってきているからかもしれない。
昨日は、夕方からラストまで、比例カーに乗って何か所かで演説をした。
最後、小田急町田駅前での宣伝を終えると、私ぐらいの背丈のがっちりとしたお兄さんが話しかけてきた。
「俺は隠れ共産党だよ。時々共産党に入れてるんだよ」「そうですか、ありがとうございます。今回もよろしくお願いします」と。
自営業を営んでいて、若いころは消防団にも入っていたというこの方、決して自民党支持ではなく、自民党に対抗してくれる共産党がいいのだ、と。
ファイトがわいてきた。
駅に行った。
静かだった。
私の前にいたタクシー運転手さん、待っている間、寝入ってしまった。
置きそうもない様子なので、前方の車が動いたのを機に、失礼して私の車を前に置かせてもらった。
ノボリの準備をしていたら、ようやく起きて、前進。
タクシー運転手さんも疲れている。
階段を上がると、カナダ人のC夫妻が仲良くやってきたので、あいさつをした。
トコトコちゃん姉妹は来ないところを見ると夏休みのようである。
半蔵門勤務のお嬢さんが、ツートンカラーのシンプルな洋装でやってきた。
お母さんが、「大変ですね」とねぎらってくれた。
他陣営はほとんど来ない朝の町田駅。
「自共対決」に挑んでいるわが日本共産党の存在と躍進の意義をもっと受け止めていただけるよう、最後の奮闘である。
「がんばってください」
さりげなく口ずさんでいく人たちが増えてきた。
「選挙区は、吉良よし子へ。比例区は、日本共産党へ!!」
声が出てきた。
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by ken-tono | 2013-07-17 09:16