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藤沢勤務のお嬢さんがお母さんと一緒にやってきた。   

10月最後の日。
早朝、いつもと変わることなく外に出た。
花きゃべつの葉が大きくなってきた。
そういえば、昨夜の日本シリーズ、ジャイアンツの逆転はすごかったなと、歩きながら思い出した。
駅に着いた。
タクシーがほとんど止まってなかったが、なぜだろう?
準備をしているところへ、空港バス案内のおじさんがやってきた。
「この仕事11月でやめようと思って」と。
毎朝2時起きのため、生活サイクルが奥さんと違うため、苦労をかけてきたから、と。
「長い間お疲れ様でした」とねぎらった。
青シャツのご主人がやってきた。
「2月か?あっという間だよ!」「はい!」
ありがたい叱咤激励である。
白いジャンバーのお兄さんが階段を駆け上がってきた。
「殿村さん、秋田だって!?どこ?」「北秋田市、合併前は阿仁町です」「そう、私、体を治すために、よく乳頭温泉に行くんですよ。そばだよね」「はい」と。
うれしそうだった。
トコトコちゃん姉妹がやってきた。
お姉ちゃんがマフラーを巻いてきた。
「寒いからマフラー?」「はい」
トコトコちゃんも一緒に「はい」と。
介護保険制度が改悪されようとしていることを、赤旗の記事を紹介して訴えた。
要支援の方々から介護サービスを削減するなんて許せません、と。
半蔵門勤務のお嬢さんが珍しく駆けながらやってきた。
バスの到着が遅れたのかも。
「来年2月の市議選で、7期目に挑戦します」と話したところへ、後続のお母さんがやってきた。
「がんばってね!」とすかざず応援の言葉をいただいた。
しばらくして、藤沢勤務のお嬢さんがお母さんと一緒にやってきた。
初めてお会いしたお母さんに笑顔であいさつをしていただいた。
秋晴れの空がデッキの上に広がっている。
だいぶ寒くなってきた。
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by ken-tono | 2013-10-31 09:35

マイポスターのお披露目   

やや遅れて駅に着いた。
私自身のポスターをボードに張り、駅でお披露目である。
3人兄弟の大学生君がやってきた。
「おはようございます」。
新聞から目線を上げると、シルバーグレイのご主人だった。
ダークバイオレットの車がゆっくりと駅を離れた。
国民の「知る権利」を奪う秘密保護法案の危険性を訴えた。
クリクリりゃん姉弟の弟君が元気に「おはようございます」と声をかけてくれた。
少年野球のコーチをしているご主人が元気な足取りで階段を下りて行った。
3人兄弟の小学生君もやってきた。
社会人のお兄ちゃんには合わなかった。
雨も上がり、早くも道路が乾いてきた。
昨日までの寒さがちょっとゆるんだ気がした。
それにしても、昨夜の日本シリーズは、楽天の強さが目立った。
今日がまた楽しみである。
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by ken-tono | 2013-10-30 09:05

「早いな。先手必勝だよ」   

寒くなってきた。
厚めの毛布に換えたので途中で起きることもなく寝ることができた。
すっきりと目が覚めた。
まだ暗い。
身支度をして外に出た。
昨日の雨で草木が濡れている。
駅に着き、スタンバイした。
さっそく、青シャツのご主人がやってきた。
「選挙いつだっけ?」「来年2月です」「早いな。先手必勝だよ」と激励された。
いつも元気なトコトコちゃん姉妹がやってきた。
F団地の奥さんがやってきた。
私のたすきを見て、「かっこいいね!」と。
半蔵門勤務のお嬢さんがやってきた。
「おはようございます」「いってらっしゃい」
モスグリーンの洋装が決まっていた。
秘密保護法案反対、原発再稼働止めよと訴えた。
駅頭もだいぶ寒くなってきた。
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by ken-tono | 2013-10-29 13:12

「はい、足をけがして母に車で送ってもらっていましたが、ようやく治りました」と。   

暦の上では「霜降」。
その名の通り、霜が降りてぐっと寒くなる季節である。
確かに今朝はそうだった。
昨日は、原発ゼロを求めるパレードに参加し、街中を少し歩いたせいか、程よい疲れで夜はぐっすりと眠ることができた。
気持ちよく朝目が覚め、シャワーを浴びて外に出た。
早朝からランナーが走っている。
汚れた駅の出入り口を掃除してから駅に入る皆さんに元気よく声をかけた。
3人兄弟の下の2人がやってきて、笑顔であいさつをしてくれた。
小学生のお子さんを駅まで送ってこられるお母さんは電車が発車するまでが心配のようだ。
わずかな隙間からホームのわが子の存在を確かめ、見送る。
私が秋田を離れ、東京に出てくるときには、どこの家でも、わが子の旅立ちの時、駅の改札の中に入り、線路のわきから見送るシーンが当たり前だった。
「体、気を付けでな・・・」と。
ふと40年前のことを思い出した。
額に小さなこぶがあるご主人が、「これ!」と、私のたすきを指して、いよいよだねというサインを送ってくれた。
藤沢勤務のお嬢さんがやってきた。
いつもとは違う出入り口にやってきたので、「今日はこちらから?」と聞くと、「はい、足をけがして母に車で送ってもらっていましたがようやく治りました」と。
気を付けてくださいと声をかけ見送った。
クリクリちゃん姉弟も元気にやってきた。
確かに今朝は手がしびれた。
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by ken-tono | 2013-10-28 09:16

「2年半前の3月11日でこの町の時計は止まっています」   

22,23日の2日間、町田生活と健康を守る会が主催するバスツアー「スーパーリゾートハワイアンズと被災地視察の旅」に参加をした。
1日目。
フラガールのバリエーションあふれる踊りに感激した。また、映画「フラガール」とそのモデルになった人たちの写真展にも感動した。
昭和40年、閉鎖した常磐炭鉱に、「常磐ハワイ」と呼ばれる施設が作られ、第1期生のフラガールが誕生した。
私が11歳、小学校4年生ぐらいの時か、と思いながら見入った。
そして2日目。
日本共産党いわき市議の渡辺博之さんの案内で、ハワイアンズがあるいわき市から広野町、椎葉町、そして、福島第一原発から10キロ圏内の富岡町まで、現在の被災地の様子を見学した。
「2年半前の3月11日でこの町の時計は止まっています」という渡辺市議の説明がまさに現実そのものだった。
陸前高田市や石巻市には何度も足を運んできたが、放射能に汚染され、除染すらできずに荒れ放題の山野とだれ一人も住んでいない“ゴーストタウン”ともいうような町の中にいること自体信じられなかった。
福島第一原発事故の収束宣言を撤回せず、再稼働を虎視眈々と狙っている安倍政権。
15万人の避難民の生活実態と気持ちを全く分かっていない!と強い怒りを覚えた。
再稼働止めよ、汚染水対策強化!を求めがんばりますと昨日、今日の朝の宣伝で訴えた。
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by ken-tono | 2013-10-25 12:09

Yさんがやさしそうな笑顔で微笑んでくれた。   

寒くて夜中に目を覚ました。
タオルケットを1枚重ねたら暖かくなったせいか、ほっとして寝入り、目が覚めたらタイムオーバー。
寝坊である。
急いでと思ったがあわててもしょうがないので、いつも通りの順番で身支度をして駅に向かった。
昨日の冷たい雨は一気に上がり、秋晴れの空が朝から広がっている。
駅にはもうたくさんの人たちの姿があった。
準備をしていると、いつもお会いする人たちが次々とやってきた。
南大谷に住んでいるYさんがやってきた。
やさしそうな笑顔で微笑んでくれた。
台風27号そして、28号が連続してやってきそうだ。
日本共産党の国会議員団は、吉良よし子参院議員、笠井亮衆院議員を先頭に、都議会議員も伊豆大島町に入り、現地での支援を行っている。
この4年間、東日本大震災の被災地に行き、この目で見て、この耳で被災者の声を聴き、支援をしてきた。
その貴重な経験を活かして、日本共産党の地方議員として引き続きしj民の暮らしと命を守るために頑張っていきたいと思う。
来年の2月は、私にとって7期目への挑戦である。
はじめて駅頭に立った35歳の私に立ち戻ってがんばりたい。
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by ken-tono | 2013-10-21 09:01

「ごl苦労さん!」と声をかけていただいた。   

きのうはM銀行前で宣伝をした。
午前中、都内で会議があったので早目の切り上げとなった。
土曜日の朝ということで、平日お会いする人たちとは違う面々だったが、数名の方からあいさつしていただいた。
小山田桜台に住んでいるIさんのご主人がニコニコしながらやってきて、「ごl苦労さん!」と声をかけていただいた。
次の台風27号が日本に向かっていて、同じようなコースをたどりそうなことも話し、お互い気を付けましょうと訴えた。
参院本会議での日本共産党の市田忠義書記局長の代表質問の内容もお伝えした。
安倍自公政権に真正面から立ち向かうだけでなく、どの問題でも対案を示し、国民のみなさんと共同の運動で実現に頑張っていることを話した。
だいぶ寒くなってきたなってきたなと思った。
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by ken-tono | 2013-10-20 15:28

「すごかったな。大島」   

昨日の台風26号は本当にすごかった。
市内を流れる境川に転落して相模原市民の女性が亡くなった。
そして、何よりも大きな被害が出たのが伊豆大島町だった。
17名が亡くなり、40名以上の方が行方不明。
亡くなられた皆さんには心からご冥福をお祈りします。
伊豆大島町には、今年の4月上旬、市議会で視察に訪れた。
元町港のあたりは、私たちも歩いた場所だっただけに、ショックは大きい。
今後何らかの形で支援をしていきたいと思う。

台風一過の今日、それでもまだ暴風の余波が残っている感じがした。
駅に着き、のぼりを立て始めたが、風が強かった。
ポンポコリンのお兄さんがよっ!と右手を挙げてやってきた。
空港バス案内のおじさんがやってきた。
「すごかったな。大島」「私も今年行ってきたけど、あまりにすごいですね」と。
そして、トコトコちゃん姉妹がやってきた。
笑顔の2人に話しかけた。
「昨日は台風で学校お休みだった?」「はい、休みでした」と。
仲良く出かけて行った。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんも元気そうだった。
W大学に通っているMちゃんと久しぶりに会った。
それにしても寒い朝だった。
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by ken-tono | 2013-10-17 09:15

「これじゃ、宣伝もできないよな」   

朝からの強風で電線がビュ~ビュ~鳴りやまなかった。
妻を車に乗せて家を出発。
途中、路線バスが団子状態になって走っていた。
サラリーマンの皆さんは、通常通りに駅に向かっている様子だ。
小田急線に乗る妻を下して、マイ宣伝カーをM銀行前に止めた。
なんとか朝の宣伝ができそうかな?と空を見上げていたら、「上下線とも運休だって」と帰ってきた。
急きょ、職場まで送ることにして、私は再び町田駅にとんぼ返りした。
ますます風が強くなってきた。
小田急の駅に様子を見に行ってみた。
改札前は黒山の人だかり状態だった。
・・・と、左前方の壁に寄りかかっている友人のKくんを発見した。
「おはよう!」「あれっ・・・」と彼も驚いた様子。
「これじゃ、宣伝もできないよな」「そうだね」
バスから降りた人々の数がさらに増えてきた。
「多摩川の鉄橋の上が、風速30メートルの強風が吹いているため、当分の間、電車は動きません」とアナウンスが入った。
「振り替え輸送をご利用ください」と、京王線やJRの案内をしていたが、お客さんたちはあまり動こうとしない。
「会社まで15キロだから、歩いて行こうかな」とKくん。
駅の構内に立っていたら、いつもお会いする人たちがチラホラと現れた。
気が付いた方には、「おはようございます」とあいさつをした。
ビュ~ゥ!
風の勢いがさらに増してきた。
「気を付けて」とKくんに別れを告げて、車に戻った。
バス路線の案内板の前でルートを検索する人たちが並んでいた。
こういう非常時にこそ、バス会社が案内する体制が必要だと思った。
外は相変わらずの強風だったが、空を見上げるとわずかな青空から少し日が差してきたのが見えた。
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by ken-tono | 2013-10-16 08:49

今日もTシャツで元気いっぱいだ。   

またまた台風が近づいている。
連休のお天気から一転する。
空を見上げながら駐車場に向かった。
昨日もお休みだったせいか、煙草が散らばっていたので、きれいにした。
3人兄弟の上のお兄ちゃんがやってきた。
クリクリちゃんの弟君が私の前に来たとたんにあくびをし始めた。
連休中、家族で出かけて疲れちゃったかな?と思った。
くじら山の観察会でお世話になったYさんがやってきた。
今日もTシャツで元気いっぱいだ。
いよいよ今日から臨時国会が始まる。
新人の吉良よし子参院議員の初質問が今国会で行われると思う。
「ブラック企業根絶!」がテーマかな?
国会での論戦と連携して私たちもがんばっていきたいと思う。
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by ken-tono | 2013-10-15 09:04