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36年ぶりに、大学時代の友人と再会した。   

昨日、36年ぶりに、大学時代の友人と再会した。
芸術学科でともに絵を学んだKくんとMくんである。
初めて会うとき、「わかるかな?」と少し心配したが、Kくんが私を見つけてくれた。
会った場所は、横浜みなとみらいのワールド・ポーターズだが、子どもが小さいころ遊びにつれてきたことがあったが、久しぶりだった。
2人と会い、気持ちはすぐに36年前に戻った。
「胃の調子が悪くてさ・・・」と、Mくんは開口一番“年”を強調した。
仕事のことはもちろん、同級生の動向、恩師の先生のこと、趣味の音楽鑑賞、バイクの旅のことなど、話はあっちへ行ったりこっちへ来たり、と。
そして、やはり共通した話題が、親の現状についてだった。
みんな90前後の母親が健在だが、Mくんのお母さんは、特養ホームに入っている。
Kくんのお母さんは、つい最近、介護付き住宅に入居したそうだ。
私の母は、秋田で一人暮らしをしているが、時間の問題だなと思った。
まめなMくんは、好きな音楽をCDに録音して持ってきてくれた。
「現代音楽の中でもピカイチなんだ」とその場でイアホンで聞かせてくれた。
Kくんは、映画の撮影や制作をしている。
全国各地、海外にも行き、人間にとって大切なものは何か?を熱く語ってくれた。
学生時代から超早送りで36年が過ぎ会って話していることが不思議だったが、とても楽しいひと時だった。
学校の先生をしているMくんが趣味で焼いたというぐい飲みを2個お土産に持ってきてくれた。
実は、学生の時の私の誕生日に、彼からコーヒーカップをプレゼントしてもらい、今でも家に置いてあるという話をしたが、やはり忘れていた。
Mくん61歳、Kくん59歳、そして私が6月で60歳になる。
会ってくれた2人に感謝したい。
「殿村くんは、初志貫徹しているね」が、2人から私に対する最初の言葉だった。
日本共産党の党員として、国民のみなさんの幸福と平和な社会の実現に、これからもがんばっていかなければ、と思った。

朝、宣伝ができなかったので、午後がんばろうと思っている。
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by ken-tono | 2014-05-31 10:22

「長崎です」   

暑くなりそうな気がした。
駅につき、車からグッズを取り出していると、後ろのタクシーから運転手さんが降りてきて、「おはようございます。よかったらどうぞ」とドリンクを差し入れてくれた。
「ありがとうございます」とお礼をした。
気持ちよく、今日も一日のスタートである。
トコトコちゃんのお姉ちゃんが今日はメガネをはずしてやってきた。
「おはようごます」
「妹は、修学旅行で今日帰ってきます」「どこに?」「長崎です」と。
さすがお姉さんだけあって、いつも妹さんのことを気遣っている。
青シャツのご主人がやってきた。
「このところいなかったね。いつもいる人がいないと変だよね」と。
確かに、この間、寝坊で遅くなってしまい会っていなかったと思った。
久しぶりにカナダ人のC夫妻とも会うことができた。
昨日、北朝鮮に残されている拉致被害者の問題で、日朝間の合意があり、北朝鮮は「拉致の包括的な調査」を約束したことが報じられた。
ぜひ、全員が無事に帰国できるよう願っていると話した。
昨日、第2回定例会の一般質問の通告を終えた。
質問のテーマは、①米軍機の飛行訓練中止を②「シバヒロ」の活用拡充を③くじら山の緑と湧水を生かしたまちづくりを④都市計画道路の整備に伴う交通安全、環境対策をの4点である。
私は、6月6日(金)10時~1番で質問に立つことになった。
今回が通算98回目の質問である。
がんばりたい。
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by ken-tono | 2014-05-30 10:14

「今日はこっちなの?」「はい、こっちです」   

朝起きて、暑い、と思った。
玄関を出た。
鮮やかに咲く真紅のバラとは対照的に、しだれ柳は暑苦しく見える。
一度事務所に立ち寄った。
100円の缶コーヒーが再登場したので、ラッキー!とばかりに購入した。
駅に着いた。
埃がたまっていたので掃除をした。
いつもと違う出入り口の方にトコトコちゃんのお姉ちゃんが一人でやってきた。
時計を見るといつもより早かった。
「今日はこっちなの?」「はい、こっちです」
バスの時間が合わないためか、お母さんの車で送ってもらったようだ。
森野のNさんが、「いつもお世話になっています」と声をかけてくれた。
昨日の衆院予算委員会での志位委員長の質疑の中心点を話した。
憲法解釈を変更し、集団的自衛権行使を容認する問題について、鋭い追及の質問だった。
アメリカ主導のアフガン戦争、イラク戦争のときの特措法で、「武力の行使をしてはならない」「戦闘区域に行ってはならない」という2つの歯止めがあったことを指摘し、「集団的自衛権が行使されたらこの2つの歯止めはあるのか」との質問に、安倍首相は「ある」とは答えず、ないことを事実上認めたのだ。
憲法9条の破壊で戦争への道を許してはならないと訴えた。
挨拶をしてくれる人が多くなってきた気がする。
安倍政権の暴走に憂い、政治に関心を持つ人たちが増えてきたと思う。
今日は市議会第2回定例会の一般質問の提出締切日である。
3日から市議会が始まる。
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by ken-tono | 2014-05-29 08:54

「JRですか?それともバスですか?」   

今日もまた朝もたついている間に出るのが遅くなってしまった。
しだれ柳は枝葉がたわわに生い茂っていTる。
雨でも降りそうなどんよりとした天気である。
車に乗り、CDのスイッチを押した。
EXILE ATSHUSHIのリズミカルな曲を聞いていたらあっという間に駅についてしまった。
行こうと思っていた出入り口にはすでに先客がいたので、変更し、Mデパート前へと移動した。
ノボリの準備をしていたら、町高通りを歩いてくる長身のご主人がやってきた。
「JRですか?それともバスですか?」と聞いてみた。
「金森まで歩いて行くんですよ」と。
「すごいですね。往復だとけっこうありますよね」「はい、大丈夫ですよ」と。
驚いた。
政府は、昨日、集団的自衛権行使について、15の事例を自民公明両与党に説明し、協議をしたたそうだが、非現実的事例を認めさせて、「日本を戦争する国にさせてはならない」と訴えた。
デッキの上をふと見あがてら、最近お会いしなくなったF団地の奥さんが手を振ってくれている。
「あっ、お久しぶりです。いってらっしゃい!」とマイクで話すと、笑顔でもう一度手を振ってくれた。
元気だったんだ。よかったと思った。
Mデパート前は、駅前のお店に品物を納入するトラックが列をなして並ぶ。
一日の始まりを感じる光景である。
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by ken-tono | 2014-05-28 09:09

「医者が遅い時間にしてくれなくてね」   

珍らしく朝から雨である。
二度寝をして完全に寝坊をしてしまった。
急いで駅に向かった。
残念ながらトコトコちゃん姉妹は電車の中だった。
ややしてT君のお父さんがやってきた。
ヘビメタルックのお姉さんは今日も笑顔。
憲法解釈を変更して集団的自衛権行使容認を進めようという安倍政権の支持率が降下し始めた。
水が低いところに流れるように、悪政もまた国民の支持を失へば崩壊に向かうにちがいない。
「戦争する国への暴走をストップさせましょう!」と訴えた。
・・・と、時々お会いするおじいさんが立ち止った。
「これから病院へ行くんですよ」と。
「今の時間混んでいるんじゃないですか?」「医者が遅い時間にしてくれなくてね」
「いつも応援してますよ。がんばってください」と激励された。
もっと近場にいい病院があるといいのだがと思った。
急に暑くなってきたせいか、通行しているみなさんの足取りが重そうに見えた。
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by ken-tono | 2014-05-27 09:15

湿度70%の昨夜のベトナムのサッカーの試合を思い出した。   

昨日は午後、最近日本共産党に入っていただいたMさんの歓迎会に出席し、そのあとすぐに町田駅に向かい、またまた、集団的自衛権行使容認反対の宣伝に加わり、マイクで訴えた。
夕方から、町田市町内会自治会連合会の懇親会に参加。
市内の会長さんたちと地域のいろんな問題について意見交換、交流をすることができた。
この中でも、「今、日本共産党が一番がんばっていますね」と激励をしていただいた方や、「政治的考え方は違うけれど、集団的自衛権行使については私も反対で、一緒ですね」という方もいた。
世論の広がりを実感した。

そして今朝は、ちょっと寝坊気味だった。
なぜなら、女子サッカーアジア選手権大会の日本VSオースロラリアの決勝戦を最後まで見てしまったからである。
値千金の1点を守りきり、見事優勝。
やや興奮してすぐに寝れなかったためである。
それでも何とか駅に行くことができた。
クリクリちゃん姉弟がやってきたが、月曜日のせいか少し元気がなさそうだった。
南大谷のYさんもやってきた。
若い男女が朝まで飲んでいたらしく、千鳥足でタクシーに乗り込んでいった。
解釈改憲で集団的自衛権行使容認を許してはならないと訴えた。
うなずいて通る人たちがいた。
どんよりとした天気で、湿度70%の昨夜のベトナムのサッカーの試合を思い出した。
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by ken-tono | 2014-05-26 09:44

「がんばって!」と、初めてお見かけするご夫妻が声をかけてくれた。   

昨日は、渋谷公会堂で行われた日本共産党演説会に参加し志位委員長の講演を聞いた。
安倍政権の暴走政治をストップし、国民本位の政治に変えるために日本共産党をもっと強くしなければと思った。
久しぶりに渋谷駅に降りて、通行人と若者の数の多さにびっくりした。
会場へは「ハチ公口」を出るのだが、ハチ公が小さくて見えないほどだった。

今朝はゆっくりと過ごし、朝食をとってから駅に向かった。
10時を過ぎていたので、市民のみなさんも外に出てきていた。
「おーっ、がんばっているなぁ!」と、駅の近くに住んでいるご主人が握手をしてくれた。
Iさんも駅前での仕事を終えて帰るところだった。
憲法解釈を変更し、集団的自衛権行使を容認させ、日本を海外で戦争する国にしようという策動を許さないために力を合わせて頑張りましょうと訴えた。
自転車で来た50歳ぐらいの男性が最後まで立ち止まって聞いてくれた。
以前、自転車の整理をしていたご主人がバイクで来ていた。
「仕事はどうされたんですか?」「この間辞めたよ」と。
朝早いのが大変だったと話していた。
森野に住んでいるというSさんというおばあさんが立ち止って、声をかけてきた。
「少ない年金では不安です」と話していた。
近く相談に乗りましょうということになった。
「がんばって!」と、初めてお見かけするご夫妻が声をかけてくれた。
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by ken-tono | 2014-05-25 11:59

赤と緑、黄色、そして、黒・・・   

昨日は、Eさんらと旭町の知人のところを訪問した。
中には、自民党支持者なのに、安倍政権が進めている憲法解釈による集団的自衛権行使は間違っていると、私たちが集めている反対署名にサインをしてくれた方もいた。
党派を超えて、憲法守ろう、戦争する国づくり反対の世論と運動を大きくしていきたいと思う。

どんよりとした空である。
駅につき、タクシーの前進を待って定位置につくことができた。
トコトコちゃんのお姉ちゃんの後ろ姿が見えた。
10分ほどしてトコトコちゃんがやってきた。
昨日と同様の話をした。
赤と緑のシャツを着た髭のお兄さんも笑顔で通った。
半蔵門勤務のお嬢さんは黄色の洋装である。
春になり、、皆さんの服装も実にカラフルになってきた。
ヘビメタのお姉さんと藤沢勤務の御嬢さんは、相変わらず黒にこだわっていた。
「今日一日、がんばりましょう!」と訴えた。
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by ken-tono | 2014-05-23 09:00

「今日は車で来たので・・・」   

今週は、月曜日から水曜日まで、関西地方に行政視察に行ってきたため、朝の宣伝はお休みだった。
今朝は通常通り駅に立った。
階段下の真紅のバラは満開だった。
駅の入り口でノボリの準備をしていたら、「おはようございます」とかわいい声がした。
ん?と見上げると、トコトコちゃん姉妹だった。
「今日は車で来たので・・・」と私が聞く前にトコトコちゃんが教えてくれた。
毎日のように駅に出ていると、3日間空けただけでもいつもの調子にすぐにはならない。
しかし、トコトコちゃん姉妹にしょっぱなから会えたのでそうでもなかった。
今朝の話題は何と言っても「大飯原発稼働差し止め」の判決と、「厚木基地での自衛隊機夜間飛行中止」の判決である。
2つの画期的な判決は、原発や米軍機の飛行よりも住民のいのち、安全を守ることの重要性の認識を示したことではないだろうか。
今朝の駅頭で訴えた。
涼しいと思った今朝の天気。
午後から崩れそうである。
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by ken-tono | 2014-05-22 09:40

みんなみんな素敵な笑顔だった。   

今日はお天気になりそうな空だった。
しだれ柳はどうも不細工な姿になってきた。
車に乗り、ラジオをつけた。
集団的自衛権行使容認問題で解説者が苦しい説明をしていた。
戦争をしなかった国から戦争をする国になることへの合理的説明ができないからだ。
21世紀の外交において、憲法9条の立場を堅持し、戦争や武力の行使ではなく、話し合いによる平和的解決こそが唯一の手段であるからである。
そう思っているうちに駅に着いた。
昨日と同じ場所に立った。
トコトコちゃんのお姉ちゃんとまずはあいさつ。
早朝の笑顔は本当にうれしいものである。
そして、青シャツのご主人がやってきて、ウンウンとうなずいた。
トコトコちゃんも、サッカーコーチのMさんも、半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんも、みんなみんな素敵な笑顔だった。
「シュウダンテキジエイケン」などと、難しい話をしていたのだが、皆さん笑顔で挨拶をしてくれて、少し肩の力を抜いて話すことができたと思う。
今日は立川に行ったので、少し早めに終わった。
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by ken-tono | 2014-05-16 08:11