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「おはようございます。以前は大変お世話になりました」   

暑い。
タオルで汗をぬぐい、すぐにシャワーを浴びた後、またあふれ出る汗をぬぐった。
途中買った缶コーヒーを飲みほした。
スタンバイを終え、挨拶をしていると、年配のご主人が私の前で止まった。
「おはようございます。以前は大変お世話になりました」と。
記憶がよみがえらない。
「失礼ですが・・」と、お名前をお聞きした。
生活保護申請の相談にのった方だった。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんがやってきた。
2人で会話をしながら、私の方にも挨拶と、忙しそうだった。
最低賃金引き上げ検討の金額が全国平均で16円、と。
「あまりにも低すぎます。全国一律1000円以上にするためにがんばります」と訴えた。
今日で7月が終わり、明日から8月になる。
「8月と言えば、キーワードは“戦争と平和”ですよね」と、戦争推進の安倍政権を変えなければと訴えた。
同じ団地に住んでいる小柄なおばあさんがやってきた。
「まずトイレ、それからまちっこに乗って市民病院に行くんだ」と。
そして、「もう一人で生活できないから、施設に入所しないと」とも。
おばあさん、しばらく見ない間に大分しわが増えたと思った。
「それかわいいね」と、私がつけている広島カープのキャラクターグッズに注目。
「・・・あっ、殿村さん!」と、話題は尽きない。
そうこう話しているうちに時間になった。
片づけをしていると、びっくり、トコトコちゃんのお姉ちゃんがにこにこしながら現れた。
「そうか、夏期講習?」「はい、そうです」と。
笑顔のお姉ちゃんに会うと、朝の暑さも吹っ飛んでしまった。
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by ken-tono | 2014-07-31 09:26

「市営球場に行きたいんですけど・・」   

朝から暑い。
階段を下りると、庭に伸びている朝顔のツルが青々としていた。
8月が近づくにつれて、日々、静かになってくる感じがする。
一度事務所に立ち寄り駅に向かった。
M銀行前でマイクを取った。
夏の高校野球の地区代表が続々と決まってきた。
「市営球場に行きたいんですけど、バス停を教えてもらえませんか?」
都内の大学付属の高校生か中学生の野球部員だった。
案内板のところを教えてあげた。
あと2日で8月になる。
「69年前の夏を思いだしてください」と呼びかけた。
学徒動員で若者が戦地で帰らぬ人となっていった時である。
安倍政権はその戦争をくり返そうとしている。
「何としても戦争をくい止めましょう!」と訴えた。
自治体学校で学んだことも話した。
町田市の職員の方々がたくさん通った。
暑い夏。
平和な夏にしなければならない。
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by ken-tono | 2014-07-30 08:47

「カルフォルニアです」   

先週の土曜日から昨日までの3日間、東北の被災地仙台市で行われた「第56回自治体学校」に参加してきた。
東日本大震災から3年4カ月が経った。
地震、津波、放射能に立ち向かった自治体職員の奮闘と苦悩が口々に語られた。
地方自治体とそこで働く職員の役割、私たち地方議員はなにをなすべきか?その原点を学ばされたいい勉強会だったと思う。
そんな思いを胸に今朝の駅頭に立った。
先日お会いしたアメリカ人の奥さんがまた声をかけてくれた。
「ご主人の出身地はどちらですか?」「カルフォルニアです」
ご主人にも早くお会いしたいと思った。
腕を骨折していた大学生君の包帯が取れていた。
「どうですか?」「はい、このようにすっかり良くなりました」と笑顔。
7月もあと3日。
今週もがんばろうっと。
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by ken-tono | 2014-07-29 08:47

「風邪ひいているのよ」   

ボリュウム感たっぷりのしだれ柳。
この夏、最も元気な植物ではないだろうか。
車のエンジンを回し、すぐにEXILE ASTUSHIのCDのスイッチを入れた。
2曲目の『Eternal…』
「てれくさくて 言えなかった この言葉・・・ ありがとう♪」
作詞はASTUSHI。
このCDで清木場俊介という元メンバーと歌っているが、シュンにたいしての言葉かな?なんて思いながら聴いた。
駅に着いた。
暑くなりそうな気配である。
半蔵門勤務のお嬢さんのお母さんの姿が見えた。
やや後をお嬢さんがやってきた。
夏らしいさわやかな洋装である。
・・・とそこへ、駅の方から赤い眼鏡の奥さんがやってきた。
疲れている感じがした。
「久しぶりですね」
どうやら今仕事を終わったようだった。
「これから孫のところに行かなくっちゃ」と声をかけた。
お土産の本が袋に入っていた。
「風邪ひいているのよ」
どうりで、と思った。
「体、お大事に」と見送った。
ガザの話をした。
辺野古に新基地はいらない!と訴えた。
安倍政権を終わらせ、責任ある新しい政治を、と。
宣伝も終わるころ大分気温があっがてきた感じがした。
お互いに、「今日一日がんばりましょう!」と。
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by ken-tono | 2014-07-25 08:57

「いつも、ここをアメリカ人の夫が通っています」   

昨日は本当に暑かった。
私用で都内に出かける用事があったが、久しぶりの猛暑に疲れてしまった。
そして今日も暑くなるという。
ちょうど昨日、注文していたEXILE ATSHUSHIの新しいCDが届いたので、今朝駅に行く途中、楽しみに聴いた。
この中には、初期のEXILEのメンバーで元ボーカルの清木場俊介とATSUSHIが久しぶりに一緒に歌った曲が2曲入っていた。
『fallin‘』そして『The Impossible Is Real~My Lucky Star~』
繊細さと力強さのハーモニーをしばし聴き入った。
駅前はずいぶん汚れていた。
合間を見ながらきれいに掃除した。
赤いスニーカーのお兄さんが「おはようございます」と声をかけてくれた。
私学の小学校に通う男の子が今日もお母さんとやってきた。
“独り立ち”したかなと思っていたが・・・
森野に住んでいるご主人は、「昨日、共産党の田村智子さんの演説を新宿で聞いたよ」と、今共産党しかないから頑張ってほしいと言われた。
「亡国の政権」安倍政権を終わりにして、未来に責任を負う新しい日本の政治実現をと訴えた。
また、ガザの子どもたちをこれ以上傷つけないでほしい。イスラエルの爆撃は中止してほしいと訴えた。
・・・とそこへ、40~50才代と思われる女性が立ち止った。
「いつも、ここをアメリカ人の夫が通っています」と、ご主人は私とあいさつをしている方だと分かった。
日本人である奥さんは、英語の通訳や翻訳の仕事をしていると話してくれた。
声をかけていただき嬉しかった。
南大谷のSさん、少年野球のコーチをしているご主人、ボーイッシュな奥さんが通った。
今日も35度まで上がりそうだ。
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by ken-tono | 2014-07-24 09:20

「おはようございます。梅雨、明けたのかな?」   

朝、汗をかいて起きた。
シャワーを浴びですっきりした気分で外に出た。
駅に着いた。
実業団の女子ランナーが朝練で駅前を軽快に走っていった。
学生さんたちは夏休みに入ったので、その分通る人が少なった感じがする。
半蔵門勤務のお嬢さんが通った。
サッカーコーチのMさんも通った。
ヘビメタルックのお姉さんは、何か言いたげだった。
カザやウクライナの爆撃の映像を毎日のように私たちは見ている。
「あのような戦場に自衛隊は派兵され、武力の行使が行われるのです」と、集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回へがんばりましょうと訴えた。
後片付けをしていたら、森野に勤務のOさんがやってきた。
「おはようございます。梅雨、明けたのかな?」
「まだじゃないですか」と返事をした。
夏の朝はこんなものじゃないはず。
涼しい風が気持ちよかった。
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by ken-tono | 2014-07-22 09:22

「あれっ、パーマかけたの?」   

昨夜はたっぷりと睡眠をとり、明るくなってから起きた。
新聞やテレビを見て、ゆっくりと駅に向かった。
日曜日とあってか、サイクリングに出かける人たちが増えてきた感じがする。
M銀行前にすぐにとめることができた。
さてと、マイクで話そうかなと思っていたら、階段から降りてきた奥さんが笑顔で「今日もがんばっていますね!」と声をかけてくれた。
オスプレイが、厚木に、横田に、そして札幌に飛来した。
日本全土の基地が拠点になると、米軍が赤旗の取材に答えたそうだが、とんでもないことだ。
他にも、集団的自衛権、原発再稼働問題で話をした。
にこにこしながら女性が歩いてきた。
森野に住んでいるEさんだった。
「あれっ、パーマかけたの?」「いえ、ナチュラルです」「いいね」と。
私の父がナチュラルウエーブだったので、似たのかもしれない。
何となく視線を感じたのでデッキの方を見上げると、原町田のKさんだった。
手を振ったら笑顔で返してくれた。
集団的自衛権問題の私の訴えをしばらく聞いてくれた。
・・・とそこへ、中町のYさんが自転車でやってきた。
「仕事終わったんですか?」「今、終わった。これから友達と会うの」と。
相変わらずガッハッハ!と元気である。
さて、そろそろ終わりにしようかなと思ったら、目の前に山崎団地のSさんが立って聞いている。
5分ほど話して宣伝を終えた。
「昨日はMさんとの話どうだった?」と。
ひとしきり話をした。
今朝は30分程度の駅頭だったが、とにかくよく知り合いに会った。
片づけをしていたら、森野の団地に住んでいるおばあさんに、「がんばってください」と声をかけられた。
暑くなりそうである。
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by ken-tono | 2014-07-20 10:47

若い男の子が突然、「がんばってください」と握手を求めてきた。   

霧雨が降っていたので傘を持って出た。
マチコウ通りを駅に向かう途中、青学陸上部の青いランニングシャツを着た被災地宮城県出身のランナーが、タオルを右手に走ってきた。
駅に着いたが、以外とタクシーが進まず、新聞を読みながら待った。
準備をしていたら、「おはようございます」と私を呼ぶ声がした。
トコトコちゃん姉妹だった。
この1週間、全く会っていなかったので、もう夏休みかなと思っていたが、2人の笑顔を見るとさすがにうれしい。
「久しぶりだね」「はい・・・」と。
若い男の子が突然、「がんばってください」と握手を求めてきた。
「ありがとうございます」と。
日本弁護士連合会の会長さんや、ぜんっくから52の単位弁護士会の会長さんらが、集団的自衛権行使容認撤回を求めてパレードをしたことを紹介した。
ますますこれからがたたかいである。
サッカーコーチのMさんがやってきてニコリと。
藤沢勤務のお嬢さん、今日も携帯片手に忙しそうだった。
半蔵門勤務のお嬢さんは、お母さんと一緒だった。
フランスの農民画家、ミレーについての記事がしんぶん赤旗で紹介されていて、興味深く読んだ。
彼の代表作『種まく人』は、フランスの二月革命で農民や市民階級が勝利した政治変革の時期に描かれているようだ。
キャンバスの中の農民が巻いているのは、麦ではなくそばなのだ、と。
実に庶民的だと思った。
町田市の石阪市長がまく種の多くは、「大型公共事業」への投資である。
市民の理解をえらるだろうか。
雨は降っていたけれど、比較的涼しくて気持ちのいい朝だった。
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by ken-tono | 2014-07-18 09:20

「いつも看板を見て通りますよ」   

どんよりとした曇り空である。
M銀行前に車を着けて、訴えた。
九州電力川内原発の再稼働に向けた新基準適合審査で、原子力安全委員会は、昨日、「合格」判定を題した。
先日、福島県の被災地を視察してきた私にはまったく理解ができないことだと思った。
いつも下を通る方が、「いつも看板を見て通りますよ」と言ってくれた。
ひとたび甚大な事故を起こした原発は、人間と自然に出れ抱け大きな被害を与えるかを、安倍首相と電力会社は分かっているのだろうか?
憤りを込めて訴えた。
今にも雨が降りそうな空である。
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by ken-tono | 2014-07-17 08:32

「腕、どうですか?」「今日か明日には外せると思います」と。   

ん、今朝も暑い。
外に出たら空気はすがすがしかった。
駅につき、掃除をして、挨拶を始めた。
腕を骨折した大学生君がやってきた。
吊り下げ用の包帯が外れていたので、聞いてみた。
「腕、どうですか?」「今日か明日には外せると思います」と。
「気を付けてね」と見送った。
昨日、オスプレイが町田の上空を通り厚木基地に飛来した。
周辺自治体、住民のみなさんが抗議集会を開き、飛来中止を求めた。
オスプレイが配備されている米海兵隊の危険な役割を説明し、「オスプレイは米本国へ帰ってほしい!」と訴えた。
50代の男性が立ち止った。
「町田市は学校給食の民間委託をするんですって?」「そうなんです。今年委託業者を選定し、来年4月からとりあえず6校(42校中)から着手するそうです」
「とんでもないですね」と反対の意思表示をされた。
朝から汗がにじんできた。
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by ken-tono | 2014-07-16 09:08