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「来年は共産党邁進の年ですね」   

そういえば昨日の朝、旭町のOさんに駅でお会いした際、改めて握手を求められ、「来年は共産党邁進の年ですね」、がんばってくださいといわれた。
広辞苑では、“邁進(まいしん)”とは、「勇み立って進むこと」とある。
青シャツのご主人には、「共産党の正念場だね」と言われたりと、今回の日本共産党の大躍進の中で、有権者のみなさんの認識が発展していることを数々実感している。
長い間の自民党政治に変わる新しい政治に国民のみなさんとともに向かうとば口に立っている、と。
昨日は日中、中町や原町田の党員のみなさんとともに、今回の選挙で応援していただいた方々を訪問し、5人の方にしんぶん赤旗を購読していただいた。
そこでも口々に激励が寄せられた。
また、原町田では、町の辻々からハンドマイクで訴えた。
今日は、午前中、都内で会議があったため、宣伝ができなかったが、午後、駅に行って宣伝をしようと思っている。
2015年は、“勇躍”の年にしたいと思う。
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by ken-tono | 2014-12-27 11:43

「殿村さん、私のこと覚えてる?」   

テレビをつけたら朝の気温が―3度になっていてビックリ仰天。
外に出てみると昨日とそんなに変わりがないなと思った。
シャーベット状の氷が車のフロントガラスについていた。
駅に向かった。
細いたすきをかけ今井谷戸方面に駆ける青学陸上部員の姿があった。
駅につきスタンバイをした。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さん、善行勤務のお嬢さん、藤沢勤務のお嬢さんとあいさつをした。
今年一年を振り返りながら訴えた。
後片付けをしていたら、「殿村さん、私のこと覚えてる?」という男性が現れた。
「ごめんなさい。お会いしたことがあるのかもしれませんが、覚えてません」と返答した。
Iさんというこの方は、なんと私の郷里の旧阿仁町出身で、私の実家のすぐそばに住んでいた方だということが分かった。
「子どもの頃、あなたとSくんといっしょに遊んだことあるんだよ」と。
50数年ぶりの再会だった。
後で秋田の母に電話をしてみたら、その方のお母さんのことはよく知っていた。
「まじめに仕事をしていれば、いいことがあるもんだね」と母。
駅も通行人の数が減ってきたせいか、静かになってきた感じがする。
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by ken-tono | 2014-12-26 09:54

「この間の選挙、共産党に入れたんだよ」   

昨夜の帰宅が遅かったので、今朝は明るくなってから家を出た。
Mデパート前にマイ宣伝カーをとめた。
話し始めて間もなく、40~50代の男性が、「がんばって!」と話しかけてきた。
「この間の選挙、共産党に入れたんだよ」と。
お礼を述べてがっちりと握手をした。
昨日も、夕方、バス停でバスを待っていたら、後からやってきたご夫婦が、「殿村さん良かったね」と声をかけてくれたが、選挙から10日以上経った今でも祝福の声が寄せられるのも珍しい。
昨日、特別国会が開かれ、当選した日本共産党の新衆院議員などが登院した。
そこで第3次安倍内閣が発足したが、「虚構の多数」を得た自民党を恐れる必要はなく、いよいよ「対決・対案・共同」の日本共産党の本領発揮の時ですと訴えた。
横断歩道を渡ってくる方の中にも会釈をしていく人が何人かいた。
冷たかったけれども、気持ちよく澄んだ空気を吸いながらみなさん元気に出かけて行った。
暮れまであと6日である。
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by ken-tono | 2014-12-25 11:15

「今や、ブレーキ役は日本共産党しかいないですね」   

昨夜、町田市少年野球連盟の納会があり、参加した。
役員の複数の方から、今回の総選挙で日本共産党が躍進したことに対して、「今や、ブレーキ役は日本共産党しかいないですね」などと祝福の声が寄せられた。
そして、これからもぜひこの会に来て、応援してほしい、と。
その期待の声に応ええて頑張っていきたいと思う。
朝起きて、朝風呂に入り、駅に向かった。
ところどころに雲が出ていて、月は見えなかった。
東の空が赤くなっていた。
駅に着くと、タクシーが並んでいたので、少し順番を待った。
市役所の職員の方が早々と出勤で通り、挨拶をした。
トコトコちゃん姉妹など学生さんたちは先週で冬休みに入ったらしい。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんが今日も一緒にやってきた。
サッカーコーチのMさんは相変わらずコートなし、スーツのままでやってきた。
以前、クリーニング屋さんで働いていた近所の奥さんとご主人がやってきた。
スーツケースを抱えていたので、「今日はどちらまで?」と聞いてみた。
「あら、久しぶり。今日は高円寺まで」と。
どうやら旅行ではなさそうで、私にしばらく会っていなかったので、どうしていたかと心配だった、と。
本当にありがたいことだと思った。
「21名の新衆院議員を先頭にして、対案を掲げて奮闘します」と訴えた。
相変わらず寒い朝だったが、あっという間に宣伝時間が過ぎた。
“師走”というだけのことはあるなと思った。
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by ken-tono | 2014-12-24 08:59

「いつか来た道ですね」   

祝日の朝。
昨夜のおでんをおかずにして朝食をとった。
いつもは昼休みに見る『マッサン』も、今日は自宅で見ることができた。
日本で初めてウイスキーを作った竹鶴氏。
確かに、『山崎』も『竹鶴』もスコットランドのシングルモルトウイスキーとは違って、日本独特の味わいがする気がする。
失敗しても失敗しても夢を追い求めて果敢に挑戦する人たちがいたのだ、と。
駅に向かった。
青く澄みきった冬空。
鎌倉街道を右に曲がるや否や、向こう側から颯爽とペダルをこぐW先生の姿があった。
実に気持ちよさそう。
M銀行前で宣伝をした。
「歳末ジャンボ宝くじ」のキャンペーンももう終わりだろうか。
私は訴えた。
「安倍首長はポスターで、国民を無視するかのように真横を向いて、“この道しかない”と言っている。アベノミクスの株高でわずか2年間で100億円以上儲けた大株主が100人以上もいるそうです。消費税を更に10%に引き上げたら国民生活はどうにもならない。ただちに増税計画は中止すべきです」と。
駅の方からやってきた年配のご主人が、「いつか来た道ですね」と私の演説に応じてくれたのだ。
「そうですね」と。
そして、「国どうしの問題や紛争を解決するのは戦争ではなく、話し合い、平和と外交の道があるではありませんか」と話すと、たまたま近くを通ったご夫婦の奥さんの方が拍手をしてくれたのだ。
日本共産党は総選挙で躍進することができた。
そして、有権者のみなさんが日本共産党に託してくれたその願いは、選挙公約や政策にしっかりと結びついていると思った。
暮れまであと1週と少しと迫った。
「来年はいい年にできる!」
そう思っている。
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by ken-tono | 2014-12-23 11:26

「ナガイ ノ アイダ ガンバッテマスネ。カラダ ダイジョウブデスカ?」   

昨日は、境川団地後援会のご苦労さん会で、Iさんの奥さんが作った本場中国仕立ての水餃子に舌鼓を打った。
そのあと、横浜の東神奈川に行った。
わが故郷、秋田県旧阿仁町出身の面々が、前横浜市会議員の柴田さんのお誘いで集まったからだ。
総選挙で奮闘した話や同級会、同窓会の話、雪下ろしのことまで語り合い、楽しいひとときを過ごすことができた。

そして今朝もまた寒い朝を迎えた。
すっきりと晴れた空。
駅につき、ゴミを掃除してから挨拶を始めた。
新宿勤務のおじいさんがやってきた。
「寒いなぁ・・・」。
「気を付けて」と見送った。
「躍進おめでとうございます」。
初めてお見かけするご婦人だった。
「ありがとうございます」と返事をした。
キックボードのおじさんがやってきた。
「あれっ、この話したっけ?自民党と共産党が伸びるのは周期があるって話・・・」と。
「あっ、先日伺いました」「そうだよな。あっはっは!」と。
みなさんそれぞれの見方で分析をされているようだ。
自民党は小選挙区制度で伸びたが、共産党は、ハンディを持ちながらも大躍進した。
暴走政治に対案を示して立ち向かった、国民の期待に応える力を得た躍進だと思う。
M高校生君が元気にやってきた。
ドイツ人の奥さんが日本人のご主人が運転する車から降りた。
「おはようございます」。
「ナガイ ノ アイダ ガンバッテマスネ。カラダ ダイジョウブデスカ?」と。
「はい、ありがとうございます」とお礼をした。
寒い、寒い朝だった。
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by ken-tono | 2014-12-22 08:46

「正念場だね」   

冬らしい星空が広がっている。
ぐるりと空を見渡すと、高い位置に下弦の三日月が煌々と輝いていた。
昨日よりも寒いと思った。
だいいち、昨夜はもう一枚毛布を追加したほどだったから。
駅に着き、タクシーが進むのを待った。
ちょうど準備に取りかかったころ、蛍光色のたすきをかけた青学大陸上部の学生さんがピョンピョンと飛び跳ねるように疾走していた。
箱根駅伝まであと2週間。
がんばってほしい。
いつもの場所に立った。
手がしびれるほど寒い。
青シャツのご主人がやってきた。
「正念場だね」と。
市議選の後、たしか、「勝って兜の緒を締めよ」と言われたことがあったが、今回は違った。
力を発揮する、ここぞという局面だよということだと私は受け止めた。
トコトコちゃんのお姉ちゃんがやってきた。
トコトコちゃんの方はこなかったので、受験勉強かなと思った。
「行ってらっしゃい!」とだけ声をかけた。
善行勤務のお嬢さん、藤沢勤務のお嬢さん、そして、半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんも元気に出かけて行った。
相模原のUさんがっやてきた。
「南関東ブロックで3人入ったのはすごいよ!」
投票日から5日が経ったが、日本共産党躍進への興奮が駅頭に漂っている。
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by ken-tono | 2014-12-19 09:32

「197センチです」。   

「最低気温0度」。
確かにそういう寒さだった。
駅に着き、車から出るとなお寒いではないか。
気合を入れて駅に立った。
手が半端なくしびれた。
新宿勤務のおじいさんがやってきた。
「寒いよ・・・」と。
キックボードのご主人もやってきて、「寒いな・・・」と。
みんな、みんな寒いのである。
ハンドマイクの電池が切れていたので、コンビニで買って宣伝を始めた。
「安倍政権の暴走政治に、しっかりと対案を示して国民のみなさんと共同で頑張る政党、日本共産党です。21議席に躍進した力で政治を変えるために全力を尽くして頑張ります」と訴えた。
キャノンイーグルスの外国人選手4人が北口の前を通り、西口方面へ歩いて行った。
この辺のホテルの宿泊しているのかな?と思った。
さらにしばらくすると、吉田市議がキャノンイーグルスのメンバーを引き連れて現れた。
これからチラシまきの宣伝をする、と。
そうか、今日だったか、と思った。
町田市議会スポーツ議員連盟に日本共産党の5人の市議も加盟している。
私は、自身のノボリや看板を片付けて、一緒にチラシ配りのお手伝いをすることにした。
政策チラシと同じように、キャノンイーグルスのチラシの受け取りもまだまだだったが、超党派で応援ができて良かったと思う。
終わってから西口のグループを含め一同が会した。
背が高くがっちりした体格の選手たち。
「何センチですか?」と聞いてみた。
「197センチです」。
180センチの私が見上げるほどだった。
それにしても寒かった!
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by ken-tono | 2014-12-18 08:52

「コングラチュレーション!」   

嵐のような昨夕の天気と打って変わり、晴れた空になった。
群青色のお明け前の空に三日月がくっきりと輝いていた。
駅に立った。
トコトコちゃんのお姉ちゃんがやってきた。
「おはようございます。今度受験?」「はい受験です」「頑張ってね「はい!」
今日はもう12月17日。
選挙が終わり、一息ついたと思ったら、あと2週間で暮れである。
オーストラリア人の先生がやってきた。
すぐに私と握手して、「コングラチュレーション!」と。
「ありがとうございました」
日本語で応えた。
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by ken-tono | 2014-12-17 08:26

「自民党に対して共産党が一番はっきりした政策を持ってたよね」   

昨日は、朝の宣伝を終え、一度市役所に行き、簡単な仕事を済ませてから、家に戻り少し休んだ。
そして、選挙が終わったらどうしても行きたかった「オートクチュールの展示会」が開かれている東京家政学院生活文化博物館(相原校舎)へとバイクを走らせた。
普通の教室のような部屋に白の布地を張って、17点の洋服が展示されていた。
なんと、1970年代から同館が収集してきたピエール・カルダンとエマニエル・ウンガロの作品である。
カクテル・ドレスやイブニング・ドレス、ウエディング・ドレス、スーツなど、実に魅力的な色と創造性豊かなフォルムを醸し出すオートクチュール(高級注文仕立服)に私は圧倒されてしまった。
私が、郷里の秋田を離れ、京都で学生生活を始めたころのパリのファッションを初めて目にし、感動した。
ファッションデザイナー森英恵さんの著書『グッドバイ バタフライ』の時代と重なり合っている。

そして、今日も通常のとおりに駅に立った。
朝から雨になるのでは?と心配したが、大丈夫だった。
その代り、手がしびれるほど寒かった。
「良かったですね」「躍進、おめでとうございます」・・・・
投票日から2夜明けた今日、昨日にもましてたくさんの祝福の声をいただいた。
あいにく、ハンドマイクの電池が切れてしまったため、私は肉声でご挨拶をした。
選挙結果を知らせるチラシも結構受け取られた。
旭町在住のご主人が、「おめでとうございます。家族で4票入れましたよ」と握手をしてくれた。
保育園で子どもが一緒だったHさんも、「良かったですね」と声をかけてくれた。
「これで発言権(議員提出議案)が増えたんでしょ。すごいね」という奥さんも。
「自民党に対して共産党が一番はっきりした政策を持ってたよね」と、自共対決を実感したというご主人もいた。
新たな自共対決の時代へと、国民のみなさんとともに歴史のページを切り開くことができた選挙だったのではないだろうか。
国民の声は聞かず暴走続ける安倍政権の政治から、憲法生かした国民の声が生きる新しい政治への転換がますます求められてきた。
その道の実現へ、明日もまた駅に立とうと思う。
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by ken-tono | 2014-12-16 09:33