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「そうだよ。変わっちゃったよ」   

いつも通り目が覚めたが、そうだ今日は土曜日だと思い、ゆっくりと起きた。
Sタワーを浴びて外に出た。
土手のしだれ柳は、長い枝が緑に彩られていて、春の近さを感じさせてくれた。
まずは、外で妻と朝食をとってから駅に向かった。
9時を過ぎていたので、太陽に照らされて駅前はだいぶ暖かくなってきていた。
M銀行前に車を止めスタンバイをした。
「一等前後賞を入れて6億円のジャンボ宝くじ、いかがですか!」と、アルバイトのお兄さんが声を張り上げていた。
そのそばで私は、お兄さんの仕事の邪魔にならない程度の音で、「高齢者の暮らしを壊す年金の引き下げはやめるべきです!」と、昨日の衆院予算委員会での高橋千鶴子衆院委員の質問の内容を伝えた。
いままでお会いしたことがないと思われる奥さんが、はたまたご主人が会釈をしていってくれた。
中には「殿村さん、がんばって!」と大きな声で激励してくれたお兄さんもいた。
以前、駅前の自転車の整理をしていたご主人とお会いした。
「メンバー、だいぶ変わったでしょう?」と私が聞くと、「そうだよ。変わっちゃったよ」と。
冷たい風が吹いていたが、暖かくなってきたなと思った。
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by ken-tono | 2015-02-28 12:10

「具合でも悪かったの?」   

早く目が覚めた。
外に出たら青空が広がっていたが、南の空には暗雲が立ち込めていて、どうなるのだろう?と思いながら駅に向かった。
デッキの上にスタンバイした。
「雪、大丈夫だった?」と言いながら、S団地のNさんが近寄ってきた。
先日、義理のお母さんが亡くなったとの知らせを聞いたので、お悔やみを伝え、近く、ご自宅に伺いますと話した。
「ところで、秋田は何メートル積るの?」とNさん。
「平地で2メートルぐらいかな」というと、「私のところ(新潟県十日町)はもっとつもるなぁ!」と。
確かに、新潟や長野では相当な積雪のところがある。
昨日から始まった市議会の審議の内容を話した。
しんぶん赤旗日刊紙一面に載った沖縄辺野古での新基地建設工事によってサンゴ礁が破壊されている状態を沖縄県が調査したことを伝えた。
マスクをかけたトコトコちゃんのお姉ちゃんがやってきた。
「おはよう!気を付けて・・・」と声をかけると、今日は笑顔で出かけていた。
70歳前後と思われるご主人が立ち止り話しかけてきた。
「具合でも悪かったの?」と。
そうか、このところ駅に立っていない日があったから心配をしてくれたのだと感謝した。
「いえ、秋田の実家に雪かきに行ってました」
「大変だったでしょう?お疲れさま」と。
朝方はまだまだ肌寒い。
気が付くと、早朝南の空を覆っていた雲はすっかりなくなり、青空が広がっていた。
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by ken-tono | 2015-02-27 09:17

軽いフットワークで駅前を通って行った。   

今日も暖かかった。
空はどんよりと曇っている。
『Wの悲劇』を流しながら駅に向かった。
駅の出入り口がかなり汚れていた。
まずは掃除をして、すっきりとした気分でみなさんに挨拶を始めた。
・・・と、蛍光色のウインドブレーカーにたすきをかけた青学大陸上部員の学生さんが軽いフットワークで駅前を通って行った。
今日から市議会が始まるので、そのことから話をし、私の一般質問のテーマを伝えた。
また、福島第一原発2号機の汚染水漏れ問題、今月で打ち切られようとしていた賠償問題などについて、東電のずさんな姿勢は改めるべきでること、安倍政権の原発再稼働早めよと訴えた。
ボウイッシュな奥さんが丁寧に会釈をしていった。
クリクリちゃん姉弟は2人ともまだ目が覚めていないのか、「おはよう!」と声をかけてもあまり反応がなかった。
議会があるので宣伝は早めに切り上げた。
ノボリを片づけていたら、「おはよう!」と声がかかった。
ん?
中町のSさんだった。
一昨日の出来事を彼も知っていたので、大丈夫だった?という表情に見えた。
それにしても花粉症防止のマスクをしている人が急に増えてきた。
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by ken-tono | 2015-02-26 08:25

「旅行に行ってたの?」   

朝風呂から上がると、今日は暖かいなと感じた。
外に出るとやはりそうだった。
EXILE ATSUSHIがカバーした『最後の雨』を歌いながら駅に向かった。
さいたまスーパーアリーナのライブのDVDを昨夜見たせいか、曲が頭から離れない。
駅に着きスタンバイをした。
とそこへ、青いジャンバーのご主人がやってきて、「よっ!」と手を挙げていった。
そして、青シャツのご主人がやってきた。
「旅行に行ってたの?」と。
確かに、この間、秋田と泊りがけでの勉強会が続いたため、駅頭に立つのもとびとびになってしまっていたからだ。
「秋田の実家の雪かきに行ってました」と話すと、「あっ、それはご苦労様でした」と。
私も駅頭で、「明日から秋田に帰って雪かきをしてきます」とマイクで話してはいたが、青シャツのご主人には伝えていなかったなと思った。
カナダ人のCさん夫妻が笑顔でやってきた。
半蔵門勤務のお嬢さんがお母さんとやってきた。
身長差があってか、一緒に歩くときはお母さんの方が今日も駆け足気味だった。
そして、そして、トコトコちゃんのお姉ちゃんと久しぶりに会った。
受験生のお姉ちゃんは、マスクでガードしていた。
「がんばってますか?」「はい、がんばってます」と。
受験のさなかなので、いつもと違う感じで、緊張感が漂っていた。
髭のお兄さんが奥さんを連れてやってきた。
以前、「妹さんですか?」と聞いたら、「家内なんです」と言われたことがあった。
今日改めて、「家内です」と紹介された。
団地に住んでいる小柄な奥さんが近寄ってきた。
「昨日は大丈夫でしたか?」と。
最初、何のことか気が付かなかったが、酔っ払いに絡まれたことの話だった。
「あっ、大丈夫です。警察に連絡しましたが、戻ったら逃げてました。ご心配かけてありがとうございます」と。
昨日、そばを通り、心配していたのだった。
明日から市議会が始まることを伝え、私の一般質問の内容を話した。
早朝は暖かいと思ったが、終わりのころには逆に冷え込んできた。
花粉は容赦なく飛んでくるが、暖かい春はすぐには来ないようだ。
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by ken-tono | 2015-02-25 10:26

勇気ある行動をしてくれた男性に感謝したい。   

今朝も暖かかった。
やや出遅れたために駅に着くとさらに暑く感じたので上着を一枚脱いだぼどだった。
Pビル前で宣伝をした。
いつもお会いするご主人が立ち止り、「今日はここですか?」と声をかけてくれた。
旭町のOさんがメールにお目をやっていた。
「おはようございます」と私の方から声をかけると、「あれっ!?違う場所ですね!」と。
もう一人別のご主人からも声をかけられたが、時々いつもと違う場所で宣伝をするとみなさん、びっくりした様子だった。
西川農水大臣が辞任した。
関係する企業から献金を受け取り、国会の質問で関連質問をしたことが明らかになったが、安倍首相は、何ら問題はないとつっぱねたが、身から出たさびは浮き上がってきた。
金権腐敗体質を反省しない自民党政治の実態であり、日本共産党は、真相究明に引き続き取り組むと訴えた。
30分ほど話した時だった。
千鳥足の若者2人が踏切のあたりをうろつき、そのうち私に絡んできた。
私は、宣伝をやめて、離れた場所で聞いてほしいと話したが、一向にどこうとしないばかりか暴言が激しくなり、体に接触するようになってきた。
そこへ、一人の男性が近寄ってきて、「やめなさい!」と注意をしてくれた。
ところが今度はその男性に絡み始めたため、その男性と私は、駅前の交番に駆けつけ、対応を求めた。
踏切が赤になったため、地下道をくぐって戻ると、2人の男はすでに姿を消していた。
勇気ある行動をしてくれた男性に感謝したい。
これからも気を付けながら朝の宣伝を続けていきたいと思う。
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by ken-tono | 2015-02-24 09:30

豹柄ブーツのお嬢さん、今日は、豹柄ブルゾンでやってきた。   

今日は日中、暖かくなるらしい。
やはり朝からさほど寒くないなと思った。
昨日は、原町田と町田木曽団地で地域のみなさんとの行動があったので、“春の嵐”にならなければよいがと思っていたら、穏やかな天気で本当に良かった。
朝方まで降っていた雨も上がり、傘を差さずに出かけることができた。
少し出遅れたが、駅に立ち、早速宣伝をした。
豹柄ブーツのお嬢さん、今日は、豹柄ブルゾンでやってきた。
「おはようございます」と声を掛け合った。
「バスセンターどこですか?」と、工事現場に向かうと思われる労働者の男性が道を尋ねてきた。
ボウイッシュな奥さんがいつもの感じでやってきた。
沖縄県辺野古で行われた新基地建設反対集会のことを訴えた。
そして、今日、2015年第1回定例市議会での一般質問通告締切日であることを伝え、私は、石阪市長の施政方針の内容について、基本的政治姿勢をただしたいと話した。
ドイツ人のKさんがやってきて、あいさつをしてくれた。
ノボリを何時もより早めに片付けようとしていたら、中町のSさんが、「おはようございます」と声をかけてくれて、駅に入っていった。
何と暖かい朝だろう。
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by ken-tono | 2015-02-23 08:41

晴れた日の秋田より寒いと思った。   

昨日の東京は雪が降るのではないかと言われていたが、大丈夫だった。
でもとても寒い朝だった。
車のガラスが凍っていたので、丁寧に氷を取り除いてから出発した。
しばらく秋田に帰っていたので、車に乗って徳永英明さんのCD「VOCARISUT 6」を聞いてほっとした。
駅に立った。
手がしびれるほどだった。
晴れた日の秋田より寒いと思った。
私学の小学校に通う男の子とお母さんがやってきたのであいさつをした。
ボウイッシュな奥さんがにこにこしながらやってきた。
マイクをもって、昨日の国会で山下書記局長が行った代表質問のことを話し始めると「がんばれ!」とリュックを背負ったご主人が声をかけてくれた。
クリクリちゃん姉弟が照れくさそうな表情でペコンと頭を下げて行った。
子どもと同級生のお父さんが立ち止り、「毎日のように頑張っていて、ご苦労様です」と。
中町のSさんは、今日も「寒いね!」と。
秋田から戻って2日が経った。
すっかり東京の空気になじんでしまった。
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by ken-tono | 2015-02-19 09:42

「主人が入院しているので、これから行ってきます」   

実家の雪下ろしの秋田から昨日帰ってきた。
平地で2メートル、軒下や道路わきは3~4メートルも雪が積もっていた。
79歳になる叔母さんと2人で、まる3日間朝から夕方まで、雪を屋根から下ろし、掘り、ダンプというそりに載せて排雪場まで運ぶ。
全身が筋肉痛になるほど重労働だったが、奮闘した甲斐あって、10トントラック1台分ぐらいは雪を捨て、窓に光が差し込むようになった。
先週、秋田に帰るときは、猛吹雪で電車が止まり心配し、昨日、東京に戻るときは大きな地震で心配したが、なんとか一仕事ができてホッとした。

一夜明けて、今朝から町田駅頭での宣伝を再開した。
小雨が降る中、結構寒い朝だった。
みなさんに、雪下ろしで秋田に帰ったことを伝えた。
そして、自然災害から住民の命と安全を守ることの重要性を改めて学んできた。
昨日、国会では、わが党の志位和夫委員長が衆院本会議で代表質問を行い、安倍政権の暴走政治と対決、転換を求めた。
戦後70年にあたり、日本の外交のあるべき内容について、「和解と友好」を基調にした対案を示した。
渋谷勤務のお兄さんが声をかけてくれた。
善行勤務のお嬢さんも笑顔で通って行った。
半蔵門勤務のお嬢さんは、お母さんと急ぎ足で通って行った。
知り合いのNさんの奥さんが立ち止った。
「主人が入院しているので、これから行ってきます」と。
これまで心臓を患い、今回は胃の手術をしたのだ、と。
「お大事に・・・」と言葉をかけた。
そういえば、私が帰った時、秋田の実家の隣のYちゃんのお母さんが入院した。
「92歳だからね」とYちゃん。
2月もあと10日で終わろうとしている。
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by ken-tono | 2015-02-18 09:26

東京に戻るころは、筋肉痛で唸っているかもしれない?   

夜明け前の空を見上げると、真っ二つに割れた半月が光っていた。
駅前はタクシーで混んでいたが、すぐに前に進むことができた。
スタンバイをして、昨日、志位委員長が発表した日本共産党の一斉地方選に向けた政策アピールの内容を話した。
地方から安倍政権の暴走政治に審判を下す選挙にしましょう!と訴えた。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんがやってきた。
善行勤務のお嬢さんも元気そうに出かけて行った。
サッカーコーチのMさんは、今日もまたコートなしだったが、肩をすぼめて何となく寒そうだった。
今日は午前中、都市計画審議会に出た後、秋田に帰り、実家の雪下ろしに行ってくる。
東京に戻るころは、筋肉痛で唸っているかもしれない?
ではみなさん、また来週。
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by ken-tono | 2015-02-13 09:47

「寒い朝だから・・・」   

昨日は、お昼時、Mデパート前で宣伝をした。
毎日の口癖で、「みなさん、おはようございます」とつい言ってしまうので、「こんにちは」と何度か訂正しなければならなかった。
M銀行前では、9条守る会などの市民団体のみなさんも「戦争する国づくりはやめよ」と宣伝をしていた。
そして今日。
天気予報では暖かい一日になるとのことだったが、結構寒かった。
駅に立った。
ボウイッシュな奥さんが笑顔で会釈をしていった。
少年野球のコーチをしているご主人も声をかけてくれた。
沖縄新基地建設反対の市民に対して、安倍政権は力づくで排除し、米軍の幹部は暴言を吐く、まるで沖縄県民の民意はそっちのけという、施政権返還前のようだと怒りの行動が高まっていることを紹介し、連帯して基地のない沖縄実現に頑張りたいと訴えた。
宣伝を終えて、駅前に新しくオープンしたコンビニに入った。
と、流れてくる音楽に聞き覚えがあるなと思ったら、なんと、徳永英明さんの『VOCALIST6』に入っている「寒い夜だから・・・」だった。
小室哲哉氏作詞作曲の、私の大好きな曲の一つである。
「寒い夜だから・・・」ならぬ「寒い朝だから・・・」である。
明日午後、秋田に帰り、実家の降り積もった雪下ろし、雪かきをしてこようと思っている。
母曰く、「今年の雪はすごいよ!」。
ん。
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by ken-tono | 2015-02-12 08:55