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朝方も今日から暖かくなった。   

超満開の桜。
今日がピークという咲きっぷりである。
しだれ柳も負けじと朝の爽やかな風にたなびいていた。
M銀行前には先客がいたのでMデパート前に行き、スタンバイをした。
今日から朝の空気が暖かくなった感じがした。
「戦争立法」作業は中止せよと訴えた。
また、沖縄辺野古新基地建設のボーリング調査の作業停止を求める沖縄県の指示に対して、国は、行政不服審査法を悪用して「一時執行停止」を求めた。
しかし、国のこの行為は不当であり、重大である。
同法律は、本来、国民が行政の指導に異議を唱えるための法律だが、安倍政権のなりふり構わぬ行動は許すことができない。
沖縄県民のみなさんと連帯して、不法不当な工事の中止、普天間基地の無条件撤去を求めて頑張りたいと訴えた。
デッキの上から覗き込むようにして聞きながら駅に向かっていく人たちがたくさんいた。
本当に朝方も今日から暖かくなった。
宣伝を終えて、一度、市役所に来てまた用事で外に出たら、Oさん夫妻とT君の3人が車でどこかへ行くところだった。
「どこへ行くの?」「白馬・・・」
「いいなぁ!」と言いながら「気を付けてね」と見送った。
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by ken-tono | 2015-03-31 09:07

「娘が勤めた会社がブラック企業で、有給も取れないようなんです」   

桜が満開になった。
隣のしだれ柳も今が一番美しい。
駐車場を出て道に出ると、グランドの木立の隙間からさす朝陽が眩しかった。
『桜の季節』(EXILE ATSUSHI)のファルセットに酔いしれている間に駅に着いた。
ちょうど南大谷のSさんが奥さんの車から降りたところだった。
「おはようございます」とお互いに声をかけた。
「だいぶ暖かくなってきましたね?」とSさん。
「そうですね。いつもどちらの駅まで行かれているんですか?」「五反田…」「遠いですね」「そうだね」と。
鶴川勤務の青年が駅から上がってきた。
「ゼルビアの試合観に行ってきたよ」「ん、昨日?」「そう。1:0で負けた。3年かかるかな」との分析だった。
キックボードのご主人がやってきた。
「今日は何話すの?」「ん~ん・・・」と思案あぐねていると、「辺野古だよ」と。
戦艦大和並みの巨大な軍艦が接岸できる設備を作ろうとしているのだよ、と。
いよいよ始まった全国一斉地方選挙へのご支援をと訴えた。
しばらく訴えているところに駅の構内からMさんが上がってきた。
仕事に行く娘さんに弁当を持たせ、これから介護施設に入っているお母さんのところにお見舞いに行くところだった。
「娘が勤めた会社がブラック企業で、有給も取れないようなんです」と。
朝7時前に家を出て、帰宅が夜11時。心身ともに疲れ切っているとのことだった。
ドイツ人の奥さんがやってきた。
「こんにちは」「コンニチハ」「職場はどちらまで行かれているのですか?」「オチャノミズ デス」と。
ドイツの会社に勤めているとのことだった。
今日と明日で3月も終わる。
昼は暖かくなってきたが、朝方はまだ寒い。
それでもみなさん寒さが緩んできてホッとしているのではないだろうか。
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by ken-tono | 2015-03-30 08:54

「何十年やってる?私がここで勤務して十年だから・・・」   

昨夜が寒かったので、朝起きたら同じだと思った。
快晴の空。
しだれ柳が生き生きと風にたなびいている。
そうだ、桜を見なければ。
団地内の桜はとても開花状態とは言えず、一つの木で1~2個が開き始めた程度だった。
鈴木雅之さんの『十三夜』というCD。
「十三夜」と「道化師のソネット」が入っているが、いずれもさだまさしさんの作詞作曲の曲である。
「笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために・・・♪」
実にいい・・・
そう思いながら聞いているともう駅が見えた。
寒い。
冷たい風が吹く中、掃除を済ませ、あいさつを始めた。
長身のご主人が二度ほど頭を下げて挨拶をしてくれた。
N高校卒業の女子大生がやってきた。
おそらくこの春卒業ではないだろうか。
笑顔だった。
ギター愛好家のお兄さんが駅から上がってきた。
「何十年やってる?私がここで勤務して十年だから・・・」
「がんばってね」と言って職場に向かっていった。
小柄な奥さんは、今日も仕事着が半そでだけれど、寒くなんかないよとばかりに笑顔で通って行った。
キックボードのご主人がやってきた。
「寒いな・・・」と体を縮めるポーズをして駅に新聞を買いに下りて行った。
今日から一斉地方選第一弾、県知事選が告示される。
日本共産党推薦の候補当選へ知り合いに声をかけたいと思う。
そして、最大の争点は、「戦争立法」を許さない政治の実現である。
「全国で行われる県議、政令指定都市、市区町村の議員選挙で日本共産党の躍進へお力添えを!」と訴えた。
そんな話をしていたら、旭町のOさんがやってきた。
私の肩に触れながら、「4月が勝負だね!」と。
全国で日本共産党がどれだけ議席を伸ばすことができるか、である。
「はい、がんばります」と応えた。
本当に寒い朝だった。
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by ken-tono | 2015-03-26 09:05

「あっ、そうだ。美味しいよ」   

すっきりと晴れた朝。
土手のしだれ柳は黄緑の新葉が美しく輝いている。
東京でも桜の開花が始まったけれど、町田はまだじゃないのと思っているのだが・・・
花粉でフロントガラスが曇っているので水を出しワイパーを回した。
何とガラスが凍ってしまったのだ。
えっ?
氷点下に近い気温だったということである。
M銀行前に着き、スタンバイをした。
坊主狩りの剣道部の高校生たちがやってきた。
「おはよう!」と声をかけると、「おはようございます!」と元気のいい返事が返ってきた。
15人ほどの一行は高速バスに乗って羽田空港に向かっていった。
善行勤務のお嬢さん、サッカーコーチのMさんがやってきた。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんにも久しぶりに会った。
Y団地の奥さんが、「あっ、そうだ。美味しいよ」と言って飴を差し入れえてくれた。
3月下旬とは思えないような朝の寒さだった。
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by ken-tono | 2015-03-25 09:09

「がんばれよ!」   

目覚まし時計をかけているわけではないのに、決まった時間にピタリと起きた。
ラジオを聞きながら駅に向かった。
定番の健康法を説明する医師の声が流れた。
どうやら腹筋を使って1分間固定姿勢を保つ運動のようだが、アナウンサーが「これはきつい!」と一言。
そして、「毎日やろう!」と。
ん?この言葉何度聞いたことだろうと思った。
駅に着いた。
先客がいたため、Pビル前に移動し、セットした。
鶴川勤務の青年がやってきた。
「今日はこっち?」「うん・・・」
彼はバス停が変わったはずなのに?と思ったが。
長身のご主人がやってきた。
ちょっと離れたところを歩いていたが、すぐに私に気が付いた。
「あれっ?どうしてここにいるの??」という表情だったが、すぐに「おはよう」と笑顔に変わった。
昨日の「安倍政権ノー!国民大集会」が1万4千人の参加で行われたことを伝え、全国一斉地方選挙と合わせて安倍政権打倒の1点で大同団結していきましょうと訴えた。
「がんばれよ!」と、駅の方からやってきたご主人が通り際に激励してくれた。
私は、同じ時間帯に行われた「町田中央地域9条の会」結成総会に出席したため、日比谷野音の集会には行けなかったが、連帯することができてよかったと思う。
カラスがひっきりなしに泣いていた。
後ろのビルの脇に大きな気がそびえ立っていて、格好の止まり木になっていたのだ。
見渡しても、朝食になりそうなゴミは落ちていなかった。
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by ken-tono | 2015-03-23 09:23

3月ももう下旬にさしかかったのに、まだまだ肌寒い日が続いけている。   

ゆっくりと起きて、シャワーを浴びて、マッサンを見ながら朝ご飯を食べた。
そして駅へと向かった。
M銀行前は珍しくタクシーが1台も並んでいなかった。
EXILE ATSUSHIのCDを流しながらスタンバイをした。
音楽を止めてさあ宣伝開始。
自公が合意したという「戦争立法」の骨格の重大性を道行くみなさんにわかりやすく話した。
いつでも地球のどこへでも、自衛隊が、米軍とともに海外の戦争に「切れ目なく」参加する、憲法破壊の戦争立法の中止、集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を求めた。
明日は日比谷野音で国民大集会が行われ、志位委員長も参加するそうである。
残念ながら私は、地域で結成される9条の会の会合に参加し、大集会に連帯しようと思っている。
笑顔で手を振ってくれる奥さんがいた。
ん、誰だろう?というような顔をしていく方もいた。
21日。
3月ももう下旬にさしかかったのに、まだまだ肌寒い日が続いけている。
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by ken-tono | 2015-03-21 11:00

昨日はたっぷり涙を流して帰ってきた。   

昨日、近くの中学校の卒業式に出席した。
いつもそうだが、卒業生が思い出を語ると自然と涙があふれてきた。
そして合唱ではなおさらのことだった。
予想通りEXILE ATSUSHIが歌う『桜の季節』を3年生が歌った。
もちろんとても感動した。
同時に、そこで私は、大きな間違いに気が付いたのだ。
昨日のブログに、作詞作曲はEXILE ATSUSHIと書いたのだが、不正確だった。
正しくは、作詞ATSUSHI、作曲ATSUSHI、マシコタツローである。
卒業式の「学事報告」の裏面を見て気が付いた。
作曲は2人の共作であるが、おかしいと思ったのは「EXILE」の文字がないことである。
昨年、ATSUSHIがEXILEから脱退し、独立するのでは?とささやかれていたが、まさに旅立ちの曲にしようと思っていたのではないだろうか。
私の推測である。
と、昨日はたっぷり涙を流して帰ってきた。
そして、今朝はMデパート前に立った。
この間の陽気で、桜のつぼみが大分膨らんできた気がする。
市民ランナーがそばを駆けていった。
早速訴えると、時々駅でお会いするご主人が後ろを振り返って笑顔であいさつをしてくれた。
チュニジアでの武装集団による襲撃事件で犠牲になった方々にご冥福とお見舞いの気持ちを述べた。
自公両与党が進める「戦争立法」は中止を。集団的自衛権行使による米国とともに海外で戦争する国づくりはやめるべきと訴えた。
デッキの上から誰だろう?と覗き込む人たちがたくさんいた。
『桜の季節』の合唱も素晴らしかったですとマイクで伝えた。
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by ken-tono | 2015-03-20 09:04

「桜の季節 また会おうね♪・・・」   

夜半、雨が降っていたらしく、外はもやがかかっているような感じだった。
しだれ柳は、一年中で今が最も美しいときではないだろうか。
見とれながら車に乗り込み、駅に向かった。
スタンバイをして、軽く掃除を終え挨拶を始めた。
手袋をはめても暑くはない今朝の気温だった。
2~3年前に大学生になった女の子が笑顔でやってきた。
高校生のころと変わらないなと思った。
キルトバッグの奥さんがやってきた。
長靴のデザイン、きっとご本人が作ったのかなと思った。
自民公明両与党が昨日、集団的自衛権行使容認の閣議決定を具体化する戦争立法の骨格について大筋で合意した。
“歯止め”を取り払ってアメリカが行う戦争に参加する道を作る内容である。
国会論戦と国民のみなさんとの共同のたたかいで暴走を食い止めるために頑張りたいと訴えた。
今日は、市内公立中学校の卒業式である。
きっと『桜の季節』(作詞・作曲:EXILE ATSUSHI)の合唱が聞けるのではないだろうか。
「桜の季節 また会おうね♪・・・」
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by ken-tono | 2015-03-19 08:51

「“花見バス”っていうんだよ」   

テレビの天気予報では日中20度まで気温が上がる、と。
それでも朝はまだ寒い。
昨日は冷たい雨が午後から降り続け閉口した。
雨上がりの朝、眩しいばかりの太陽を浴びて、しだれ柳の数珠玉がエメラルドグリーンに輝いていた。
マイ宣伝カーも雨のしずくに覆われていた。
駅に着きスタンバイをした。
鶴川勤務のお兄さんが一眼レフカメラを提げてやってきた。
「はなみ・・・」と。
ん?
よく聞き取れなかったのでもう一度聞いてみた。
「あそこにあるネズミのキャラクターが描いているバス、“花見バス”っていうんだよ」と。
そういえば、前に見たことがあるような気がしてきた。
「今日また、新型車が来るよ」。
彼のそばでは、もう一人カメラマンがバスを撮影していた。
実に気持ちよく晴れた空である。
渋谷勤務のお兄さんが携帯で話しながらやってきた。
あの笑顔からしておそらく子どもさんだと思う。
善行勤務のお嬢さんも急ぎ足でやってきた。
そして、半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんも。
「秦野の議員知ってるよ」と、共産党を応援しているというご主人が声をかけてくれた。
安倍政権打倒の1点で様々な運動をしている人たちが22日、東京で結集しデモを行う。
安倍暴走政治をストップし、国民の声が生きる政治への転換へ今こそ国民が連帯し、パワーを発揮するときである。
んっ。
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by ken-tono | 2015-03-17 08:49

私は、ワンタンメン。ご主人は、ラーメンに餃子だった。   

「ん?寒くないよ・・・」と妻が言った。
外に出てみたら意外とそうでもなかった。
昨日朝9時から旭町の市営球場で、春季少年野球大会の開会式があり出席したが、とても寒かった。
昨日の余韻が残っていると思った。
駅に着き軽く掃除をして挨拶を始めた。
「おはようございます」と後方から声がかかった。
毛糸の帽子のご主人だった。
「がんばってください!」と年配のご主人が立ち止った。
ステッキをついていたこのご主人、以前、わが党の池川議員と自治会活動で一緒だった、と。
ボウイッシュな奥さんがやってきた。
すぐ後、子どもと保育園が一緒だったHさんのご主人がやってきて、「おはようございます」と声をかけてくれた。
「政治とカネ」について、また、戦争立法はやめよと訴えた。
あと少しで終わろうという頃、土曜日、駅近くのラーメン屋さんでご一緒だったご主人に会った。
「先日はどうも」とあいさつをした。
ちなみに、私は、ワンタンメン。ご主人は、ラーメンに餃子だった。
どっちも美味しかったと思う。
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by ken-tono | 2015-03-16 09:22