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「あっ!?おはようございます!」   

暖かい朝になった。
肌寒いときは、ズボンの下にステテコをはくとちょうどいい感じだったが、今日はそれもいらなかった。
駅前の車はガラガラだった。
そして、駅を利用する方の数が少ない。
熊本や大分の地震のこと、参院選にむけた日本共産党演説会のことなどを話した。
日大三高の女の子たち3人が、「おはようございます」と声をかけてくれた。
昨日からゴールデンウイークが始まり、長い方は10連休というけれど、そういう方はごくわずかだと思う。
明日がメーデーなので、私は、「格差社会を是正し、賃金引上げ、社会保障充実へ。戦争法廃止で立憲主義と民主主義の回復へがんばりましょう!」と訴えた。
宣伝を終えて、コンビニに立ち寄ろうとしたところ、知人のNさんが自転車でやってきた。
「おはよございます!」と大声で呼んだ。
少しして気が付いたNさんが、「あっ!?おはようございます!」と私以上に大きな声で返事が返ってきた。
それにしても暖かい朝である。




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by ken-tono | 2016-04-30 08:53

蓑(みの)のようなしだれ柳   

雨が降っていた。
先日の視察で、昔の雨合羽である蓑(みの)が保管されていたが、今朝のしだれ柳もそんな風に見えた。
駅に着くと雨が本降りになってきた。
知人で、オーボエが得意なお兄さんが「おはようございます!ご苦労様です!」と大きな声であいさつをしてくれ、びっくり。
善行勤務のお嬢さんが赤い靴に赤い鞄を持ってやってきた。
熊本地震に対するわが党の緊急提案の内容、昨日の「直撃!ニッポン塾」での志位委員長の講演と大企業の会員さんから出されたという質問のことなどを紹介した。
日本共産党が政権に参加する時代が近づいてきた中で注目される存在になっていくのではないだろうか。
渋谷勤務のお兄さんがやってきた。
スカーフが大好きな奥さんには久しぶりにお会いした。
受付嬢の奥さんは今日も背筋が伸びた歩き方で気持ちがいい。
「がんばってね!」と年配のご主人が激励してくれた。
雨はなかなかやまなかった。


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by ken-tono | 2016-04-28 09:12

「北海道5区は残念だったけれど、また頑張っていきましょう!」   

昨日は、市議会の文教社会常任委員会で、市立博物館や考古資料室、古代の遺物や歴史民俗歴史民俗資料の収納施設、古代遺跡などを視察した。
人類の価値ある文化遺産を保存し、研究し、市民に公開していくことの重要性を実感した。
市立博物館がその役割をしっかりと担うことができるよう対策が必要だと思った。
そして、夕方、町田警察署で行われた町田防犯協会60周年記念式典に議長の代理で出席し、あいさつをさせていただいた。
犯罪の認知件数が、10数年前のピーク時に比べて3分の1に減少しているようで、関係者のみなさんの尽力に感謝の気持ちをお伝えした。
その中には、私の知り合いの方や町田駅でお会いしている方もいらして二重に驚いた。
昨日の疲れもあって、今朝はやや寝坊気味だったが、いつも通りに駅に立った。
旭町のHさんがにこにこしながらやってきた。
本町田のAさんのご主人がやってきた。
「ご苦労様です」といつものように声をかけてくれたAさんは、「北海道5区は残念だったけれど、また頑張っていきましょう!」と激励してくれた。
彼もまた、野党と市民の共同のたたかいに注目していたんだということが分かり、とてもうれしかった。
時間になったので、駐車場から車を出して片づけを始めたところへ40歳前後の男性が現れた。
「あれっ、演説は終わりですか?」と。
「そうなんです。毎日やっていますからまたいつでも聞いてください」と話した。
この方は、日本共産党に頑張ってほしいと思う一方で、なぜ民進党と共闘するのかが理解できないというので、「戦争法廃止と立憲主義の回復」という大義の実現のための共闘であり共同だという意味をお話した。
共産党についていろいろと聞いてみたかったということだった。
国民のみなさんの理解を通じて政治変革が進められていかなければならないと思った。
上着なしでも寒くないほどだった。



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by ken-tono | 2016-04-27 11:38

「北海道は残念でしたけど、必ず次つながりますね」   

爽やかな朝の空気を思いっきり吸い込みながら駐車場に向かった。
駅に着き、すぐにスタンバイをしていると、F団地A奥さんがやってきた。
「国立の方でもやってましたよ」と、共産党の議員が向こうでも頑張っていたということを教えてくれた。
すぐ後に、F団地B奥さんがやってきた。
「いいですね!」と彼女流の表現で激励してくれた。
青シャツのご主人がやってきた。
「あれっ、行ったんだよね!?」と、床屋に行ってさっぱりしたことを今日も確かめてくれた。
「はい、そうです」。
衆院北海道5区補欠選挙の結果について、次につながる重要な選挙だったと話した。
熊本地震の被災地に引き続き支援をしていきたいと訴えた。
善行勤務のお嬢さんがやってきた。
半蔵門勤務のお嬢さんもやってきた。
髭のお兄さんが立ち止った。
「北海道は残念でしたけど、必ず次つながりますね」と。
野党と市民の共同による新しい変革の時代がやってきたと思う。


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by ken-tono | 2016-04-26 09:09

「選挙に行こう!」   

暖かかった。
家を早く出て、駅に向かった。
Pビル前で支度をして、あいさつを始めた。
早朝ランナーが次々と通った。
スポーツ強豪校の一つ「青森山田」のジャージを着た女の子がジョギングをしながら前を通った。
大学?あるいは実業団?
出身校に愛着があるのだろう。
そして、本命の青学陸上部の面々が、カモシカのようにぴょんぴょん跳ねながら駆けて行った。
私もあと〇㎏体重が減れば・・などとはかない思いがよぎった。
ノボリを立てているときだった。
「共産党がんばって!」と、通りがかりの奥さんから激励された。
昨日の衆院北海道5区の選挙結果は、野党共同+市民共同の池田まきさんが僅差で敗れたが、大健闘だった。
立憲主義と民主主義を取り戻す大義ある初めての選挙だったが、参院選で安倍政権退陣に大きな弾みをつけることになったと思う。
みなさんにそのことを訴えた。
熊本地震についても話した。
登山家の野口健さんが100個のテントを被災地に提供し、作業をしている姿がテレビで放映されていたが、すぐに役に立つ支援だと思った。
20代の女の子たちが談笑しながらやってきた。
突然、「お疲れ様です」とある女の子が声をかけてくれた。
「ありがとうございます」と返事をすると、他の子が、「選挙に行こう!」と周りの友達に呼びかけてくれたのだ。
主権者国民の意志で安倍暴走政治を転換するときである。


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by ken-tono | 2016-04-25 09:16

「写真、撮ろうか?」   

駅に立ったころには暖かくなっていた。
タクシーが前に進むのをずいぶん待ってM銀行前に着いた。
熊本地震対策を中心にして話をした。
白いジャンバーを着た年配のご主人が何か言いたげだった。
ややすると、高ヶ坂のAさんがやってきた。
「先日の演説会、電話をかけさせていただきありがとうございました」と。
おいでいただいたかどうか定かではなかったが、お礼を述べた。
すぐ後に、先ほどの白いジャンバーのご主人がまたやってきた。
「がんばってください!」と。
どうやら私が共産党の関係者であることを演説の内容で確かめて、激励したかったようだ。
「ありがとうございます」と。
境川団地のIさんがやってきた。
「あれっ、どこへ?」と聞いた。
「仕事・・・」。
Iさんが、「写真、撮ろうか?」と、私がマイクで訴えている姿をカシャッと写してくれた。
背広の上着を脱いでもいいほどの暖かさだった。

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by ken-tono | 2016-04-23 15:19

「熊本はお天気が悪くて大変ですね」   

駅に立った。
青シャツのご主人がやってきて、「格好いいね」と床屋に行った私の髪を見て言った。
一昨日、A理容店に行き、すっきりした。
F団地B奥さんがやってきた。
「お天気ですね」「そうですね」
そしてもう一度、「熊本はお天気が悪くて大変ですね」と。
みなさん、熊本の被災者の人たちことを心から心配している。
半蔵門勤務のお嬢さんのお母さんが急ぎ足でやってきた。
髭のお兄さんもやってきた。
熊本地震の地震関連死になっている方が増えている問題で、日本共産党として政府に申し入れた内容を訴えた。

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by ken-tono | 2016-04-22 14:42

「ホ~、ホケキョ!」   

「ホ~、ホケキョ!」。
鶯の声で目が覚めた。
どこで鳴いているのだろう?とベランダに出てみたら、裏の公園の桜の木の方から聞こえてきた。
「ケキョ、ケキョ!」と鳴き声も様々だが、人間ならば音痴の鶯だったのだ。
支度をして外に出ると、引き続き鶯の甲高い声が朝の空間に響き渡っていた。
駅に着いた。
が、タクシーがなかなか前に進まず、10分ほど待って定位置に着くことができた。
M銀行前にスタンバイをして、マイ宣伝カーから訴えた。
稲城のそば屋さんで働いているご主人が、やや前かがみで歩いてきた。
市役所で働く警備の方、車両の職員の方がやはり早く出勤してくる。
それぞれに挨拶をして、熊本地震のこと、参院選挙のことなどを訴えた。
デパートの衣料品コーナーで働いているAさんがやってきた。
さすがにオシャレである。
風が強くなってきた。
西から天気が崩れるとの予報どうりである。
市の職員の方が立ち止り、「車、替えたんですか?」と。
「はい」。
軽自動車のエコカーにしたので燃費がかなりよくなった。
三菱自動車が燃費のデータを改ざんしていたとニュース報道があった。
こんな中で、安倍政権が国民に消費税10%増税などとんでもない。
怒りがわいてきた。


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by ken-tono | 2016-04-21 08:41

百合の花の甘い香りが心を和ませてくれた。   

熊本地震で避難をしている方たちの中で、車の中で寝泊まりをしているためにエコノミー症候群になる方が増えている、と。
わが党の国会議員も昨日の国会で政府に要望したが、耐震強度が安全な建物を早期に整備してほしいと思う。
たわわに成長したしだれ柳を正面に見ながら外に出た。
空気は冷たいが春の明るさと暖かさを感じさせる朝である。
三代目の曲を流しながら駅に向かった。
駅に着いた。
駅前は掃除がされていてきれいだった。
それでも一応掃除をした。
昨日は、日本共産党演説会が市民ホールで行われ、たくさんの方々にお越しいただき、市田忠義副委員長・参院議員比例代表予定候補、山添拓参院東京選挙区予定候補、松村りょうすけ衆院小選挙区予定候補の話に耳を傾けていただいた。
ありがとうございました。
駅頭でも話した。
キックボードのおじさんがやってきた。
革ジャンにリュックを背負ってきた。
「眠いよ・・・」と一言。
仕事で体が披露しているのかもしれないと思った。
クリクリちゃん姉弟の弟君がこくっと頭を下げて通った。
豹柄ルックのお嬢さん、今日もオシャレな様相である。
チェックのバンダナがポイントかな?と思った。
最近、あいさつを交わす方の年代が若くなってきた感じがする。
若い世代が政治に敏感になってきているからかもしれない。
旭町のHさんが笑顔で通った。
本町田のAさんはマスクを外して「ご苦労様です」と。
そして、鷺沼勤務のお嬢さんも笑顔で「おはようございます」と声をかけてくれた。
宣伝を終えてマイ宣伝カーに乗った。
昨夜、演説会で使った花を分けてもらった。
百合の花の甘い香りが心を和ませてくれた。


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by ken-tono | 2016-04-20 08:53

「何か起きてからでは遅いんですよね!」   

昨日は夕方、町田駅で「熊本地震」の被災地救援募金を行った。
1時間の間にたくさんの募金が寄せられた。
また、今日、午後6時半から市民ホールで行われる日本共産党演説会へのご案内を、たまたま通りかかった私の知り合いにしたところ、4人の方が来てくれることになった。
市田忠義党副委員長参院議員と山添拓参院予定候補が来る今夜の演説会がたくさんの方々でいっぱいになってほしいと思う。
さて、今日は晴れた朝になった。
しだれ柳は緑の枝葉をたわわに実らせ、ボリュウム感たっぷりになってきた。
駅に着きスタンバイをした。
青シャツのご主人がやってきた。
「車??」と話しかけてきた。
駐車場に移動する直前だった。
マイ宣伝カーがお気に入りのようである。
F団地A奥さんがやってきた。
「(参院選が)間もなくですね。がんばってくださいね」と。
F団地B奥さんがやってきた。
「今日もここですね」と。
あれっ?・・・
トコトコちゃんである。
すっかり大学生の様相である。
「今日は早いですね?」と尋ねた。
「早いんです。昨日は3限目からなのでゆっくりでした」と。
「行ってらっしゃい!」と見送った。
今日の演説会へのお誘い、「熊本地震」のことを中心に訴えた。
善行勤務のお嬢さん、今日も赤いバッグを持ってやってきた。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんがやってきた。
相変わらずお母さんは早足である。
黒い鞄のお嬢さん、今日もマスク着用でやってきた。
「熊本地震」と原発への影響について、政府は影響は出ていないとマスコミ発表しているが、と話し始めたところへ、髭のお兄さんがやってきて、「何か起きてからでは遅いんですよね!」と。
私が言おうとしていたことを代弁していただいたのだ。
ややして、ヘビメタルックのお姉さんがやってきた。
「おはようございます!」と元気な声だった。
ようやく暖かくなってきた感じがする。


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by ken-tono | 2016-04-19 08:52