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「最後までがんばりましょう!」   

昨日は、ある会社の社長さんにお会いし、しんぶん赤旗日刊紙を購読していただくことになった。
これまでお話することがなかった分野の方々にもこちらから積極的に対話をしていきたいと思う。
都知事選最後の朝宣に、Kさんと立った。
平日と打って変わり、旅行に行く方が多くみられ、そうか、子どもたちは夏休みになったんだと思った。
同じ団地に住む奥さんが、「入れてきましたよ」と声をかけてくれた。
知人のFさんがスーツケースを引きずりながらやってきた。
空港バスに乗ってどこかへ出かけるようだ。
「あれっ、どこへ?」「行かないの、自治体学校?」。
そうだった。都知事選挙がなければ、市議団は、神戸て行われる全国自治体学校に行くはずだったが、取りやめにしたのだった。
Fさんが気が付いて、「そうか、選挙か・・・」。
「そうなんですよ。気を付けて行ってらっしゃい」と見送った。
「明日の投票日は、鳥越俊太郎さんにお願いします!!」。
Kさんと2人で声を出した。
髭のお兄さんがやってきた。
何か言いたそうな表情である。
「厳しいね・・・」と。
「最後までがんばりましょう!」と私が言うと、ご夫婦で苦笑い。
最後まであきらめずにがんばったものが勝利する。
選挙の鉄則である。
暑さにも負けず、風評にも負けず、鳥越さん勝利のために最後までがんばらなければ。
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by ken-tono | 2016-07-30 10:38

朝から爽やかな風を送ってくれた。   

梅雨が明けたらしい。
確かにこれまでよりも暑くなったが、湿気が少なくなってきた感じがする。
いつもよりかなり早く駐車場で待っていたKさんを車に乗せて駅に向かった。
途中、青学大生らしきランナーが横道から表通りに出て走ってきた。
駅に着きスタンバイを済ませた。
早かったせいもあったと思うが、出勤される方々から結構挨拶を受けた。
確かにあさってが都知事選の投票日だから、かなりの方々が投票先を決めている感じがした。
鳥越さんの支持が増えてきたなと思った。
中町の長身のご主人が笑顔で声をかけてくれた。
私立大付属小学校の先生も声をかけてくれた。
豹柄ルックのお嬢さんは今日もシンプルなファッションでやってきた。
朝から爽やかな風を送ってくれた。
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by ken-tono | 2016-07-29 09:17

「まだ行ってないんだ。分かりました」   

なぜか昨夜は蒸し暑くなく気持ちよく寝ることができた。
早く目が覚めた。
駐車場に向かうと、先に来ていたKさんがストレッチをして私を待っていた。
駅に着き、2人でスタンバイを終えた。
青いズボンのご主人がやってきた。
プラスターの看板が風で倒れているのを見て、すぐに直してくれた。
「ありがとうございます。気を付けて・・・」と言うと、「ありがとう」とお礼を述べてくれた。
青シャツのご主人がやってきた。
今日も、Kさんからビラ受け取り、「これだね。うんうん・・・」と頷いてくれた。
鳥越さんの法定ビラ2号を配り、「都知事には鳥越俊太郎さんをお願いします!!」と訴えた。
佐々木議員も合流してさらに元気に声を出した。
半蔵門勤務のお嬢さんのお母さんが通った。
新宿勤務のお兄さんが来たので、「鳥越さんにお願いします」と言ったら、「まだ行ってないんだ。分かりました」という返事が返ってきた。
高校野球ではないが、最後の最後まで頑張らないといけない。
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by ken-tono | 2016-07-28 09:34

「私と主人も、隣の人も鳥越さんだったから一緒でよかった」   

昨日、今日と朝の町田駅頭にKさんと立ちました。
今日もスタンバイをした後すぐに、青シャツのご主人がやってきて、これだね!をKさんからビラを受け取ってくれました。
今日配布したのは、革新都政の会の号外で、鳥越さんと自民党を母体とする男女2人の候補との政策の違いが一目でわかるビラである。
黒い鞄のお嬢さん、今日は笑顔で挨拶をしてくれた。
ヘビメタルックのお姉さんがやってきて、私の前で立ち止まった。
「誰に入れればいいの?」「鳥越俊太郎さんにお願いします」というと、「あ~、よかった!」と。
「私と主人も、隣の人も鳥越さんだったから一緒でよかった」と。
3割以上の方がまだ決めていないという。
たくさんの方に鳥越俊太郎さんへの応援をお願いしなければならない。
年配のご主人が立ち止った。
「鳥越さんだろう。福祉を大切にしてくれる人は・・・」と。
ラストスパートである。
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by ken-tono | 2016-07-26 08:57

「遊びに行くんじゃないですよ」   

今朝は晴れるかなと思いきやまたもや雨になった。
傘のしずくを払ったKさんを乗せて駅に向かった。
3日間連続で同じ場所での宣伝になったが、雨だからやむを得なかった。
青シャツのご主人が私のすぐそばを通り、ウンウンと頷いていた。
木曽団地のご主人がやってきた。
「がんばっているね」と。
駐車場に車を置いて戻ってきたところに、高ヶ坂のTさんが大きなスーツケースを抱えてやってきた。
「あっ、おはようございます」。
彼だと気が付いた。
「遊びに行くんじゃないですよ。台湾にいる娘が体調が悪いというので・・・」と。
私は、Tさんご夫婦に「気を付けて行ってらっしゃい」と言って見送った。
「おはようございます!」と元気に声をかけてくれたのは善行勤務のお嬢さんだった。
パッチワークの奥さんの姿が見えた。
「久しぶりですね」と声をかけ、「鳥越さん、よろしくお願いします」とチラシを渡した。
小雨が降り続いたままだった。
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by ken-tono | 2016-07-22 09:12

「トノさんと撒くビラ一緒だね」   

朝から雨になった。
外は涼しいが、どういうわけだか団地の5階のわが家は昨夜から蒸し暑さが続いている。
先日、ベランダを掃除していたら、タイヤの収納袋の下に雀の巣が見つかった。
ちょうど、雛が2羽孵っていて親鳥が何回も餌を運んでいたので、そっとしてあげることにした。
ものの説明によれば、親鳥は1日に400回も巣を往復するのだそうだ。
感心した。
で、今朝もKさんと朝から駅に立った。
青シャツのご主人が鳥越さんのチラシを受け取ってくれ、この人だねという表情で頷いていた。
「応援するよ」というご主人が通って行った。
スカーフの奥さん、昨日に続いて今日も挨拶をしてくれた。
民進党のI都議がやってきて、「トノさんと撒くビラ一緒だね」と。
彼と同じチラシをまいたことは、これまで一度もなかったと思う。
野党4党の共同+市民の力は大きいと実感した。
何としても勝たねばならない。
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by ken-tono | 2016-07-21 09:11

「ええ、大丈夫です。この間ホノルルマラソンも走ったそうですよ」   

昨日の朝からKさんがまた手伝ってくれることになった。
昨日は、本町田のAさんがやってきて、「先日はお世話様でした」と、JR町田駅前に鳥越俊太郎さんが来て演説をしたときに、ご夫婦で参加してくれていたのだった。
嬉しい限りだった。
そして今日。
準備をしているところへ、青シャツのご主人がやってきた。
「がんばって!」と鳥越さんを応援しているのを知ってのことだった。
善行勤務のお嬢さん、半蔵門勤務のお嬢さんらがやってきた。
渋谷勤務のお兄さんは今日も笑顔。
年配のご婦人が公営掲示板を見ていた。
「鳥越さん、お願いします」というと、「体、大丈夫なんですか?」とマスコミの影響だろうかそんなことを聞いてきた。
「ええ、大丈夫です。この間ホノルルマラソンも走ったそうですよ」
健康ですよとお伝えすると、「そうですか。分かりました。鳥越さんね」と。
なんとしても勝たなければと思った。
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by ken-tono | 2016-07-20 08:57

ガッツポーズ   

昨日、都知事選が告示され、日本共産党など野党4党と市民が推薦する鳥越俊太郎さんが立候補し、新宿駅での第一声で決意表明をした。
それに先立ち、宇都宮健児さんが出馬を下り止めたが、勇気ある決断に敬意を表したいと思った。
「カネ」、暮らし、そして憲法と、鳥越さんが掲げた基本的立場に基づく具体的な政策を大いに訴えて勝利のために頑張りたいと思う。
今朝は、とり急ぎ、使えそうなノボリとプラスターを用意し、駅に立った。
もちろんビラはまだなく、拡声器も使えないので、肉声で、「都知事には鳥越俊太郎さんをよろしくお願いします!!」と声を出した。
中には、ガッツポーズで、応援するよとの意思表示をしていくサラリーマンもいた。
旭町のAさんがやってきた。
「今度は、鳥越さんによろしくお願いします」と私が話すと、「はい、わかりました」と応じてくれた。
本町田のAさんの息子さんのKくんがやってきて、しばらくして、ご主人がやってきた。
「都知事選ですね」と私がいうと、「カミさんが張り切ってます」と、こちらも応援してくれるようだ。
昨日は、嵐のような夕立だったけれど、今朝も雨がパラパラ時折落ちてきた。
来週もまた駅に立ちたいと思う。
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by ken-tono | 2016-07-15 09:03

エビさんではなく、イビさんだった。   

都知事選の告示を2日後に控えた昨日、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんが出馬を表明し、共産党や民進党など野党4党が共同で応援することになった。
新しい都知事誕生へ全力で頑張りたいと思う。
駅に立った。
青シャツのご主人がやってきて腕都計を指さした。
やや遅れ気味だったからだ。
ヘビメタルックのお姉さんがやってきた。
参院選挙の結果について、都知事選の候補が鳥越さんに決まったことを話した。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんが早足でやってきて、「がんばって・・・」と。
駐車場に車を取りに行こうと、駅構内に入ったところ、顔見知りのご主人が声をかけてくれた。
「エビさん・・・」と。
ん?
「調布のエビさん知ってる?」と。
調布と聞いて、揖斐市議のことだなと気が付いたので、「イビさんなら知ってますよ」と返事をした。
「そう、すぐ近所に住んでいるんだよ」
エビさんではなく、イビさんだった。
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by ken-tono | 2016-07-13 09:34

「山添さん、さっそく新宿駅でやってたよ」   

改めて、参院選の結果、野党共闘の候補が11人当選、共産党は比例で601万票、5議席獲得、東京選挙区で山添拓さんが当選した意義は非常に大きい。
安倍暴走政治転換へ確かな第一歩になったと思う。
まずはあさってからの都知事選にがんばらなければ。
今日も駅に立った。
掃除をしてスタンバイを終えたころ、恵比寿勤務のおじいさんがやってきた。
「良かったなぁ。昨日も、(山添拓さんが)早速新宿駅でやってたよ」と。
さらに、「1人区で11もとったのは大きいよな」と、野党統一の意義を強調してくれた。
そして、「今度はもっととれるよ」と。
歴史の変化を共に実感していると思った。
クリクリちゃん姉弟の弟君、そして、大きくなったお姉ちゃんがやってきた。
札幌出身の奥さんがご主人の車から降りるなり、「お疲れ様でした」と笑顔で話してくれた。
旭町のAさんがやってきた。
「おめでとうございます」と握手。
昨日と今日、マイクで思いっきり話すことができた。
南スーダンの武力紛争悪化問題を話していたところに、本町田のAさんがやってきた。
「全体としては厳しかったけど、(共産党、)がんばりましたね」と激励。
そして、「妻が、今度は都知事選だと張り切ってますよ」と。
今朝もまた、たくさんのみなさんから激励を受けた。
それにしても汗ばむ朝だった。
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by ken-tono | 2016-07-12 09:08