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私というよりは日本共産党のファンになった方だろう   

28日になった。
今日も風が吹いていて寒い。
厚手のコートを着て外に出た。
駅に着くともう先客がいたので、Mデパート前で宣伝をすることにした。
ここは挨拶をしてくれるおなじみの方は少ないのだが、その代わりたくさんの人が通るので私の話を聞いてくれる人は一番多いと思う。
今年1年を振り返り、来年を展望する話をした。
スポーツの大会が多いと見えて、全国の特に高校から来ているらしいチームのジャンバーが目立った。
私の話しに珍しそうに見ていく姿があった。
彦坂恵子元市議が笑顔で通った。
「次期総選挙では野党共闘と日本共産党の勝利のためにお力添えを!」と訴えているときだった。
デッキの上から若い女の子が満面の笑顔で手を振ってくれた。
きっと、私というよりは日本共産党のファンになった方だろうと思った。
町田市政についても今年一年間の特徴と私たちの取り組みについて話をした。
“市民の願いに応える政治”と。
宣伝を終えて市役所に来た。
開庁前、1階のロビーでたくさんの市職員を前にして石阪市長が仕事納めにあたっての挨拶をしていた。
内容は聞き取れなかったが、私が駅頭で話したことと、市長が今話していることを重ねて見たかったと思った。
少なくとも、「“住民福祉の増進”がみなさんの最大の仕事ですよ」と言う言葉はなかったのではないだろうか。
あと4日である。
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by ken-tono | 2016-12-28 09:06

「バイトやっているんです」   

猛烈な風が吹く朝だった。
駅にスタンバイするときもグッズが風で倒れないように注意した。
真っ先にお会いしたのがヘビメタルックのお姉さんだった。
「風強いから気を付けてくださいね」と激励された。
人気アイドルグループ・SMAPが年内に解散するに向けた最後の歌番組が昨日放送され、私も見たことを伝えた。
それにつけても、政治の世界では安倍政権の暴走政治がひどく、一日も早く退陣させなければならないこと。
そのためにも、次期総選挙では野党と市民共闘、日本共産党の躍進をと訴えた。
トコトコちゃんがやってきた。
「あれっ、まだ学校やっているの?」「もう終わりました」。
トコトコちゃんが話し始めた。
「バイトやっているんです」と。
「えっ、どんなバイト?」「韓国料理屋さんです。〇〇へ今度食べに来てください」。
町田駅そばのビルの中にあるそうだが、一度行ってみたいと思う。
風は最後まで強く吹いていたが、これからもがんばりますとみなさんにお伝えした。
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by ken-tono | 2016-12-27 09:04

「日本共産党さん 御意!!」   

昨日は正午から日本共産党街頭演説がJR町田駅前で行われた。
山添拓参院議員、池川友一市議(都議予定候補)、松村りょうすけ衆院小選挙区予定候補が弁士となった。
私が司会をしたが、道路の向こう側のデッキの上のたくさんの聴衆の中に一人だけ白いプラカードを持っている女性が見えた。
ん?
白い紙の書いてあった言葉。
「日本共産党さん 御意!!」
“御意”という言葉、「ごもっとも」という意味のようだが、人気のテレビドラマ『ドクターX』(主演・米倉涼子)の中で、目上の医師に部下が使う言葉である。
実にユニークな表現に嬉しくなった。
また、昨日で3日間連続ウオーキングをしたせいか、体は快適。
今朝もすっきり目が覚め、駅に向かった。
出入り口の周りに煙草の吸殻がけっこう落ちていた。
先ずは掃除をしてから訴えた。
昨日から今年最後の一週間となったことを話しながら、今年一年、どんな政治が行われ、日本共産党はどう取り組んだのか訴えた。
いつも白い車の中から声をかけてくれるおじいさんがいるが、一緒に乗ってくる息子さんも挨拶をしてくれる方だということが今日分かった。
「体に気を付けてがんばってください」と。
豹柄ルックのお嬢さんの妹さんが運転する車が通った。お姉さんは降りた後だった。
札幌出身の奥さんが声をかけてくれた。
本町田のAさんのご主人がやってきた。
「寒い中ご苦労様です」と。
「仕事納めは28日ぐらいですか?」と聞いた。
「29日です」。
もう少しがんばらないと、と思った。
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by ken-tono | 2016-12-26 09:13

「いま、まともなのは共産党しかないですよね」   

昨日、2016年第4回定例会最終日の本会議が行われ、各議案の表決がなされた。
国保税2年連続値上げ「条例」、地域センター等会議室値上げ「条例」、市立公園駐車場使用料負担増「条例」が自民、公明、保守連合の賛成多数(国保「条例」は町田市民クも賛成)で可決した。
日本共産党は、いずれも討論をして、反対した。
国保と地域センターに関する請願は、それとは逆に不採択になった。
一方、市長等の給与に関する条例の「改正条例」は、自民、公明等の賛成で可決。
市民の暮らしが厳しい中で、市民には負担増、自らの給与は増やす結果になった。
また、南町田駅前拠点整備関連の予算が増額されたが、一部民間企業の利益増大のために、住民合意が得られていない開発に市民の税金を使って協力する予算に共産党市議団は反対した。
共産党市議団は、市民の暮らし、福祉、教育第一の市政実現を目指して最後まで奮闘した。
そして今朝は、いつも通りに起きて、まずウオーキングに出かけ、朝食を済ませてから駅に向かった。
9時台だったので、いろんな世代の方々が駅に向かって歩いていた。
小学生の女の子たちの集団が駅の方からやってきた。
「あった!あった!ほらっ!!」。
何かと思ったら、ボーリング場のてっぺんにある巨大なボーリングのピンのことだった。
子どもたちにとっては健全な遊びだと思った。
挨拶をしてくれる方がいたが、あまり知っている方はいなかった。
M団地の奥さんが買い物から帰ってきた。
「カンパしておきましたからね」と。
大柄な男性が私の話をにこにこしながら聞いてくれていた。
しばらくして姿が見えなくなった。
宣伝を終了し、後片付けをしていたら、制服を着た警備員の方が近づいてきた。
「もう終わりですか?」「はい・・・」。
「いま、まともなのは共産党しかないですよね」「ありがとうございます」。
警備員の方は、「家で女房と話してたんですよ。がんばってください」と。
朝から暖かい日和だった。
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by ken-tono | 2016-12-23 11:19

エゴマの飴   

昨夜は帰宅が遅くなってしまい、“みんじゃ”は作ることができなかった。
今日やってみようと思う。
何時もに比べて早く駅に着いた。
少しではあるが通る方の数が減ってきたような気がした。
今日は日中、20度近くまで上がるというだけあって、朝は寒くなかった。
毎宣伝カーの荷台の上がグッズの山になっていたので、きれいにした。
野党と市民の共闘、総選挙、都議選、そして、今日最終日となった市議会のことを話した。
Y団地の小柄な奥さんが近寄ってきた。
「エゴマの飴食べますか?」。
2個しかないけどと差し入れてくれた。
後で食べてみたらちょっと変わったごま風味で美味しかった。
以前、富山に行ったとき、ホテルの朝食のおかずにエゴマの生卵があって、余りにもおいしいので3杯も食べた事を思い出した。
宣伝を終えて、自転車整理の仕事をしている方と話になった。
「国保税、また上がるんですか?」「そうなんですよ。20%にプラス5%の値上げです」と。
「これじゃ、やっていけないね!」と怒りの声が返ってきた。
今年最後の本会議、市民の声を背にしてがんばりたいと思う。
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by ken-tono | 2016-12-22 08:31

“みんじゃ”   

12月21日、暦の上では冬至である。
それにしてはそんなに寒くない朝である。
秋田にいたころ、母が南瓜と小豆の煮物を作ってくれた。
今のようなスイーツとは違って特に美味しかったという印象はない。
でも、せっかくだから今夜つくってみようかな?
秋田では“みんじゃ”と呼んでいた。
駅に立った。
掃除をしていたら珍しそうに見ていく方が何人かいた。
バイオリニストのご主人に久しぶりにお会いした。
クリクリちゃん姉弟も弟くん、お姉ちゃんの順番で元気にやってきた。
豹柄ルックのお嬢さん、今日も毛皮の襟巻をしていて、お似合いだった。
本町田のAさんの息子さんが笑顔で「おはようございます」と元気にやってきた。
しばらくしてお父さんの方が来た。
「あともう少しになってきましたね?」と私。
「ん、そうですね。ご苦労様です」と。
帰りに今日も、車いすのお嬢さんとお母さんにお会いした。
「行ってきます!」。
「行ってらっしゃい!」と元気に見送った。
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by ken-tono | 2016-12-21 08:57

「朝は1番がイイネ!」   

昨日は、党市議団5人に松村りょうすけさん、視覚障がい者の方々で、JR町田駅に試行的に設置された「転落防止柵」の視察を行った。
従来型の「防止柵」と違い、簡易な構造で、点字ブロックほどの幅の帯状の「柵」が出入りする仕組みになっていた。
残念ながら「防止柵」が故障していて、実際の稼働状態を見ることはできなかった。
経費を安くして多くの場所に設置しようというねらいがあるようだが、何よりも安全性が優先されるべきであり、しっかりした検証をお願いしたいと思った。
今朝もいつも通りに駅に立った。
ややして、青シャツのご主人がやってきた。
「朝は1番がイイネ!」と。
「はい」と返事をした。
黒い鞄のお嬢さん、渋谷勤務のお兄さん、善行勤務のお嬢さんらが次々とやってきた。
22日最終日の市議会のこと、オスプレイ飛行が再開したこと、共産党の党大会に4野党・会派代表が初めて来賓で参加すること、都議選のことなどをテーマに訴えた。
激動の情勢が日々展開していることを実感する。
髭のお兄さんが何か言いたげな表情でやってきたが、今日は笑顔でスルーパスだった。
そんなに寒く無い朝だった。
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by ken-tono | 2016-12-20 09:01

「あっ、あの時の・・・」   

昨日は早朝、眠かったがウオーキングに出かけた。
10月末から飛びとびではあったが続けてきた成果が現れてきていて嬉しい。
続けていこうと思っている。
その後、ゆっくりと終えを出て10時過ぎに駅に立った。
家族連れの方がたくさん通り、普段聞いていただけない方々に話すことができて良かったと思う。
その後、池川友一市議と一緒に原町田の講演会に出席した。
境川の氾濫対策や老人クラブ連合会の請願など市政、都政についての意見が出され参考になった。
そして、午後から市民ホールで開かれた町田シティオペラ協会主催の「年末芸術フェスティバル」に議会を代表して参加し、オペレッタの2作と、ベート―ベンの作曲の「第9」の合唱を聴いた。
ホール全体に響き渡るオペラ歌手の声量と音色に魅了された。
またベートーベンは庶民のための曲を作ることに全身全霊を傾けたことを「第9」の解説から改めて知り、合唱を感動を持って聞くことができた。
さて、今朝はいつも通りの時間に家を出た。
駅に着き、スタンバイをして掃除をしていたら、「おはようございます」と男性の優しい声がした。
旭町のOさんだった。
しばらくして、森野のYさんの姿が見えた。
「お久しぶりですね」。
参院選挙以来かもしれないと思い、返事をした。
豹柄ルックのお嬢さん、クリクリちゃん姉弟もやってきた。
昨日のNHK日曜討論会での志位委員長の発言の内容について、オスプレイ墜落事故について、そして、22日、最終日の本会議に向け審議されてきた議案の内容について報告し、共産党市議団の立場を訴えた。
もちろん、池川友一市議の都政への挑戦と支援のお願いについても訴えた。
私が所属する文教社会常任委員会で審査された学童保育クラブ育成料の値上げを最小限に抑えてほしいという「請願」を出されたグループの女性の方が、「先日はありがとうございました」とお礼を述べて行かれた。
・・・と、何やら私の方を見ている若い男性がいた。
ん?どこかで見たことがあるけれど??
思い出した。
先日、このそばで急に倒れた男性を救援した際、後から来られた会社の同僚の方だった。
若い男性は、離れたところから私に“先日はありがとうございました。”という表情で、頭を下げて行ったのである。
「あっ、あの時の・・・」と思い出した私も頭を下げた。
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by ken-tono | 2016-12-19 09:29

「元気ですか?」   

早く家を出た。
寒くなるという予報だったが、町田駅周辺はなお寒かった。
青シャツのご主人が「いいぞ、いいぞ」と激励してくれた。
いつになく早々と渋谷勤務のお兄さんがやってきた。
まだ若いのに、白髪が増えてきた感じがした。
苦労しているんだな、と。
池川友一市議も来て交代で訴えた。
池川議員が話し、私がビラを配っているところへ、半蔵門勤務のお嬢さんのお母さんがやってきた。
一瞬立ち止まり、「元気ですか?」と。
お会いしたのは久しぶりだった。
自民公明、そして維新の相次ぐ暴挙に怒りの声をぶつけた。
「決着は、総選挙で!」と訴えた。
ヘビメタルックのお姉さんがやってきて、「風邪ひかないでください」と。
吐く息は真っ白で、氷点下は割っていたのではないかと思った。
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by ken-tono | 2016-12-16 09:13

「こうなったら、選挙で勝つしかないよ」   

外に出ると西の空に黄色く大きな満月が見えた。
何か重たそうで今にも落っこちそうである。
車に乗り込んだ。
今日も“中森明菜”である。
駅に着いたが、タクシーがお客さんを降ろしている車が連なり、しばらく動かなかった。
掃除も済ませ、スタンバイを終えた。
MV22オスプレイが沖縄県の海辺の浅瀬に墜落し大破した。
今朝の宣伝ではまず米軍に抗議した。
しかも現地の責任者が沖縄県の副知事さんらにむしろ我々に“感謝しろ”と発言したことは重大であり、自分たちを“占領軍”と勘違いしているのではないかと訴えた。
オスプレイは直ちに日本から撤退せよ!
そして、昨夜から今日未明にかけての国会では、自民、公明、維新の異常な強権政治が改めて露呈した。
年金カット法案、カジノ法案の相次ぐ強行採決である。
安倍政権と補完勢力の暴挙をストップさせるためにがんばります!と訴えていたところに、色黒のご主人がやってきた。
「安倍政権はどうしようもないよ。年金カット、カジノ、そして自衛隊員を武器で戦わせようとしている。」
「その通りですね」。
「こうなったら、選挙で勝つしかないよ」「共産党を応援してください」。
「もちろん!」と。
野党共闘と市民と連帯した運動を発展させ、総選挙で勝つしかない。
本町田のご主人が「おはようございます」とやってきた。
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by ken-tono | 2016-12-15 09:09