高尾さん、安らかにお眠りください。   

今朝は、妻の120ccのバイクを私が運転手、妻が後ろに乗り、二人乗りで、朝8時半には市役所に着いた。10時に、控え室で待ち合わせていた人がいたので、その前後、控え室の私の机とその周辺のアトかたづけをした。フウ~~ッ!ア~~ッ!すっきり!!。と、ある職員が、「え?ど~したの!?」。・・で、次に黒木議長が、「オ~~ッ、ど~~したの!?」。エエ、きれいにしようと思って。というわけで、早い話が、私のデスクの周辺はすっかりキレイになったというわけダ。一度みなさんに見に来てほしいナ。
で、セッセと片づけをしていたら、一面にその黒木議長のインタビューが載った「町田ジャーナル」紙がチラリと見えた。んん??・・・と、記事を読みつつ2面を開くと、んん??。「地域社会に尽くされた 高尾幸芳氏を送る」という記事が目に飛び込んできた。エ、エッ!!高尾さんが亡くなったの!?氏は、静養先の沖縄市で3月2日逝去されたとのこと。私は、ビックリした。高尾さんといえば、かつての高尾建設の経営者の1人であったとともに、障害者福祉、交通安全協会などさまざまな分野、社会的活動で頑張ってこられた方だと思う。氏の立場はまったく存じ上げなかったが、私が、日本共産党の議員であるにもかかわらず、納得のいかない問題については、この私にも率直に相談を投げかけていただいたことがあった。氏の奥様が、新聞の中で、ご主人については、「人間が好きで、誰にでも分け隔てのない人でした。良い事は良い、悪い事は悪いと、こだわりもありませんでした」と。そのとおりだった。で、市長市議選の前に好きだった沖縄に行くというので、朝5時ごろ、町田駅のデッキの上に立っていた私は、ご挨拶をした。で、新聞記事にもあるように、「市長選の結果を見届けた後、翌日静養先の沖縄市に戻ったが、・・・」と、なんと、私は、再び沖縄に向かわれる高尾さんに、やはり、早朝5時ごろ、町田駅前のデッキの上でお会いしたていたのダ。高尾さんは、市議選に当選した私を見るなり、「オ~ッ、良かったナア!」と、とても優しい言葉を掛けてくださった。ん~~ん。どちらかといえば、立場上、保守系の人たちとの付き合いが多かったのではないだろうか。なのに、共産党の私とも対等にお話いただき、お付き合いいただいたことに、本当に感謝している。市長市議選が終わった翌日といえば、2月27日。まだまだ、寒さも残っていた時期ダ。でも、大好きな沖縄に向かわれる高尾さんはとっても穏やかに見えたことを今でも覚えている。本当にお会いするたびに声を掛けていただきありがとうございました。どうぞ、安らかにお眠りください。
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by ken-tono | 2006-04-12 00:09

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