三都主(サントス)選手   

今日も蒸し暑いナア。・・なんて思いながら、マイ宣伝カーを沿道に停め、「日本共産党」の旗を立てようと、Oさん製作のノボリタテをヨイショッっと持ち上げた。歩道で何かを待っているおじさんと目が合った。軽く会釈して、「おはようございます」と言ってみた。と、おじさんは、「大変だネエ、議員も」と話し始めたではないか。「仕事ですか?」「う~ん。」と首を左後方に振り向けて、これから待ち合わせて仕事に行くんだと教えてくれた。「私の親戚にも議員がいたけど・・」と、「とにかく、世の中があんまりも悪すぎるから、頑張ってヨ」と言いながら、仕事に向かった。何か私には、「俺も仕事が大変でナア」というフウに聞こえた。
今日の宣伝の中で、私は、「サッカーW杯・日本×クロアチア戦」の話をした。「みなさんの中にも見た人がいると思いますが、1:1の引き分けに終わった後、とっても感動するシーンがありました。それは、日本チームの三都主選手のつった足を抱えてストレッチをしてあげているクロアチアの選手の姿でした。数分前まで、熾烈な激戦の場にいた2人が、動けなくなった相手の選手を助けてあげる姿にジ~ンときてしまったのです。みなさん、国連のアナン事務総長が語ったように、サッカーの試合を通じて平和の架け橋をつくろうじゃないですか。私たち日本国民は、憲法というすばらしいボールで!」と。何人かの通勤者の方の足が止まった。そして、ホンの15秒ぐらいだったけど、聞いていただいた。ん~~ん。
ちょうど、8時も過ぎて、宣伝も終わろうとする頃、一人の男性が近づいてきて、「がんばってください」と缶ジュースを差し入れてくれた。「あっ、ありがとうございます」。「いえ、こちらこそ。先日、佐藤洋子議員に相談に乗ってもらい、助かりました」と。
夕方、参院議員予定候補の田村智子さんといっしょに、町田駅で訴えをした。朝とは違い、聴衆もたくさんいて、リラックスした演説じゃないので、チョット緊張してしまったが、それにしても、41歳の田村智子さん、演説がうまいナア。ん~~ん。イイネエ!
夕方、妻から電話が入り、自転車屋さんが閉店する午後7時までに、中学生の長男の自転車のパンクを直しに、持っていってほしいというものだった。お店のご主人が、タイヤをはずして、空気を入れたチューブを水に入れてみると、「あ~っ、また、穴開けられてますネ」。釘などをひろった自然のパンクではなく、誰かが意図的に開けたものだと。しかも4回目の痕が残っていた。ど~して、こんなことをするのかナア。とても残念でならなかった。いろんな話を自転車屋さんのご主人と息子さんと3人でしているうちに、修理が済んだ。
「この自転車、私(体重○□十キロ)が乗って帰っても、大丈夫ですか?」。「ん~~ん。大丈夫だヨ」。
スイスイ走って、駐車場に戻し、帰宅したら、剣道部の部活でクタクタになって帰ってきた長男が、「アリガトウ」と言ってくれた。「んん・・」。
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by ken-tono | 2006-06-20 22:09

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