“椿の女王”が『殿村』さんでビックリ!   

昨日は早朝から、伊豆大島の第62回目になる椿まつりが開催され、私は、町田市議会を代表して開会式に参加した。
3年前の台風による土砂災害の苦痛を乗り越えての今回の椿まつりには、小池都知事も参加したこともあり、例年の3倍もの参加者で大にぎわいだった。
後から石阪市長も駆けつけ、そのほかの友好都市である熱海市、東伊豆市、新潟県加茂市、あきる野市などから関係者が参加された。
鏡割には、私も町田市議会のハッピを着て参列し、三辻大島町長、同高橋議長、そして、小池都知事などといっしょに酒樽のふたを割った。
また、第25代ミス椿の女王が、なんと私と同じ姓の『殿村』さんでビックリ!
私は秋田の出身だが、女王の殿村舞子さんは東京出身ということで、ルーツの話に花が咲いた。
千載一遇だったと思う。
そして、小学生からご年配の方まで世代を超えた「あんこ」さんたちによるパレードは壮観だった。
さて、今朝は、比較的早く駅に立った。
恵比寿勤務のおじいさんが立ち止った。
「お~、この人が出るのか?」「はい、都議選に・・・」。
「今度はいい線行くだろう!」と。
私は、定数が4に一つ増えたこの機に、初めての共産党の都議を誕生させたいので、応援してくださいとお願いした。
「分かった」。
ポーニーテールのご主人が挨拶をしてくれた。
赤いスニーカーのご主人にも久しぶりに会った。
そして、キックボードのおじさんがやってきた。
「上がるってよ」と、朝は寒いが、昼は気温が高くなると笑顔で話していた。
安倍政権の外交政策について、また、昨日の大島椿まつりについて話をした。
昼、温かくなるという割にはずいぶん寒い朝だった。
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by ken-tono | 2017-01-30 09:49

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