「雨だからもう帰ったほうがいいよ!」   

今日は、市内公立中学校と都立高校の入学式だ。
ところが、あいにくの雨、雨・・・
外に出ると、、桜の花びらはすっかり落ちてしまい、葉桜に変わっていた。
横殴りの雨の中、マイ宣伝カーに乗り込み、駅に向かった。
宣伝場所に到着するも、雨は一向にやまない。・・・と、そこへ、6時半のおじさんがやってきた。「おはようございます」とおじさんに声をかけると、「・・雨だからもう帰ったほうがいいよ!」と。さすが職人のおじさん。気遣ってくれたのだと思う。
今朝は、後期高齢者医療制度の問題を中心に訴えた。
時間がたつにつれて、風雨がだんだん激しくなってきた。
しばらくしたら、新橋勤務のお嬢さんが、やはりいつもよりかなり遅い時間にやってきた。「今日は遅いね?」と聞いてみたら、「霞ヶ関に変わったから・・」と、勤務先が近くなったので出勤時間が遅くなったということがわかった。
「新橋勤務のお嬢さん」を、4月から「霞ヶ関勤務のお嬢さん」に呼び方を変えなければならなくなった。
さて、今日は、私は、中学の入学式に参加することに。そして、妻は、長女の高校入学式に参加することにした。駅頭宣伝をしていたら、いつもと違って、バスが大渋滞している様子が見えた。「早く出たほうがいいよ!」と妻にメールを送ったら、もうすでに家を出ていたようだ。案の定、バスも電車も遅れたようだが、どうやら、入学式には間に合ったようだ。
私も家に戻ってすぐに近くの中学校に向かったが、今日の雨と風でびしょびしょになってしまった。
4月から後期高齢者医療制度が始まり、お年寄りの苦情が市役所に殺到している。福田内閣の支持率は3割を切った。今日の雨が激動の政治情勢を象徴しているかのようだ。
[PR]

by ken-tono | 2008-04-08 08:58

<< なにはともあれ、である。 「もしかして松崎?」 >>