2008年 07月 05日 ( 1 )   

「熱中症にならないようにがんばってください」   

朝から暑い。
シャワーでスッキリした後、長女は今日も学校があるとのことだったので、たまにはと思い、お弁当を作ってあげた。
駅のM銀行前に立つと、もう熱気がムンムンしてきた。
「今日は朝から暑くなりませた。天気予報では、昼には(新聞を見て確認)最高気温が31度になるようです。みなさん、熱中症などには十分気をつけてください」と訴えていたら、レジ袋を持ったあるご主人がつかつかっと私の方に歩いてきた。
何かご意見でも?と思っていたら、「熱中症にならないようにがんばってください」と、コンビニで買ったばかりの凍らせたペットボトルの飲料水を私に差し出してくれたのだ。
「ありがとうございます」。私は、この方に何度もお礼をした。通行人のみなさんの健康を気遣って話した矢先に、あまりにもタイミングよく差し入れていただくことになってしまった。
洞爺湖サミットまであと3日となった。町田駅周辺では、デッキの上でも警察官が警備を行っていた。私は、当然のことながら、サミットで議論になるであろう問題、地球温暖化、環境、食糧難、飢餓、投機マネー、戦争問題について、日本共産党の考えを語った。
宣伝を終え、商店街に寄ってみた。仲見世商店街では、ほとんどのお店が準備を終えていた。八百屋の奥さんが、「昨日はむこうで、今日はこっちで、あっちでもこっちでもやってるんですね」と言うので、「はい、そうですね」とこたえた。
魚屋の奥さんから「暑いのにご苦労さんですね」と励まされた。
車に戻ると、いただいた「凍結ボトル」の氷がやや溶けかけていた。
今日は暑くなりそうだ。
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by ken-tono | 2008-07-05 10:49