2010年 06月 29日 ( 1 )   

1時間も寝坊をしてしまったことに車に乗るまで気がつかなかった   

長女がもう支度をしていた。慌てて起きて、シャワーを浴びて出てきたら、長男も準備をしていた。
「おっ、早いな・・・」「行くか・・・」と長女と家を出た。
いつもの時間だと思っていた。
昨日の雨で、しだれ柳が生気を取り戻した感じがした。
「ん??・・・・」
車の中のデジタル時計を見て目を疑った。
いつもより1時間遅い時間ではないか。家族も、長女も特に何も言わなかったので、私は、1時間も寝坊をしてしまったことに車に乗るまで気がつかなかった、というわけだ。
小雨が降る中、長女を降ろし、M銀行前に移動し、デッキの上で挨拶を始めた。
霞ヶ関勤務のお嬢さんのお母さんが笑顔で声を掛けてくれた。
お嬢さんも爽やかな感じでやってきた。
そういえば、と昨日の生活相談のことを思い出した。
昨夜のテレビで、「月曜ゴールデン無敵のおばさん・・・」とかいう番組を見た。生活保護の打ち切りで自殺した男性のことで、病院のボランティア役の主人公が、市役所に抗議に行くことから話は始まる。市長が目玉事業にしている新しい市民ホールの建設は税金の無駄遣いではないか。福祉を充実すべきだと。
ん?このセリフどっこかで聞いたことがあるなと思ったら、なんと、新庁舎や大型開発をやめて、市民のくらし第1にを訴えた、町田の市長市議選での日本共産党の政策と同じスタンスではないか、と。
もしかしたら、脚本家の方、我々がつくったビラでも見て、参考にしてくれたのだろうか?
すっかり雨がやんで、やや光が差してきた空を見ながら、そう思った。
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by ken-tono | 2010-06-29 10:31