2011年 11月 21日 ( 1 )   

縄文式土器と岡本太郎   

一昨日の土曜日は、原町田の後援会のみなさんと渋沢方面にハイキングの予定だったが、あの雨で中止になってしまった。残念っ!
打って変わるように、昨日の日曜日はカラリと晴れて暑くなった。
午前中は、私の地域の街頭宣伝に出た。
Sさんの運転、Wさんのアナウンスで、私は伸び伸びと話すことができた。
「間もなく被災地、東北地方は寒い冬を迎えます。私は、同じ東北、秋田出身ですが、あの仮設住宅では寒すぎて大変だと思います。」と訴えていたら、近所の団地から出てきた奥さんが、「私も秋田の大曲の出身です。がんばってください!」と寒波を届けてくれたのだ。そうしたら、なんと、アナウンサーのWさんも秋田県出身だということが分かった。しかも、わが実家のそばの地域にいた、と。
そして、昨日は午後3時過ぎ、念願だった川崎市生田にある「岡本太郎美術館」を訪ねた。
「生誕100年、あっぱれ太郎ー女と男と岡本太郎」展である。
なぜ急に!?と思うかも知れないが、発端は、「縄文式土器と岡本太郎」にあった。
山梨で縄文式土器の展覧会を見る中で、岡本太郎が縄文式土器に相当感化されていたことを知った。
それでは、となったのである。
見た印象は、一言で、ヒューマニズムに溢れている芸術家なんだと思ったことだ。
赤や黄色の暖色系の色を中心にして、曲線や円形のフォルムに、女性や人間の優しさを感じた。
同時に、あのダイナミズムは、縄文式土器の影響では?と思った。
なかなか良い展覧会だった。
昨夜は、みなさんと同じように、日本シリーズを観戦した。
そして今日。
昨日に比べてやや肌寒い朝だった。
ちょっとで遅れてしまった。
駅に着いたときには、本町田のMさんはとっくに駅に入っていった後だった。
トコトコちゃん姉妹がやってきた。
お姉ちゃんは今日から暖かそうなマフラーを巻いてきた。
「行ってらっしゃい!」と声をかけると、「行ってきます!」と2人の返事が返ってきた。
珍しく、キックボードのおじさんもやってきた。
昨日投開票があった福島県議選で、日本共産党は、現有3議席から5議席へと躍進することができた。
先週の宮城県議選での議席倍増の躍進に次ぐ躍進である。
おめでとうございうます!
被災地のみなさんと引きつづき連帯して頑張っていきたいと思う。
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by ken-tono | 2011-11-21 09:05