2014年 04月 11日 ( 1 )   

「高2です」   

またもや一転して寒い朝になった。
しだれ柳が東風にたなびいていた。
事務所に立ち寄り、缶コーヒーでも買おうかな?と思ったら、K社の自動販売機はすべてCOLDに。となりのD社のものには、赤いランプが残っていたので、よかったと思ったら、130円に10円上がっていた。
ちなみにK社は120円のままだった。
結局、買い控えとなった。
消費税増税の影響である。
駅に向かう途中、またもや青学大陸上部のランナーと出会った。
駅に着き、準備をしていると、黒縁メガネのお兄さんがやってきた。
「コツコツとやっていて、えらいですね」と、いつもは辛口批評のお兄さんから珍しくお褒めの言葉を頂戴した。
そして、待ちに待ったトコトコちゃん姉妹がやってきた。
ん?二人ともおそろいの制服・・・。
ということは、トコトコちゃん、ついに高校生!?
「おはよう。久しぶりです」「おはようございます」
「何年生になったの?」「高2です」「えっ・・・。お姉ちゃんは?」「高3です」
なんと、私の勘違いだった。トコトコちゃんは中学3年生かと思っていたのだ。
がっはっはっ!とみんなで笑った。
同じ団地に住むKさんの奥さんがやってきた。
消費税増税の実感を話し、さらなる大増税路線をSTOPさせましょう!と訴えた。
半蔵門勤務のお嬢さんとお母さんが、いつもよりも遅れてやってきた。
マスクをした若い男性が突然私の前で止まった。
「こんにちは。〇〇〇〇です」
K君だった。
「お~っ、懐かしいな。いま、何やってるの?」「仕事しているよ」と。
若いころは、K君、私のアパートによく遊びにきていたのだ。
片づけて帰ろうかなと思っていたところへ、よくお会いするおじいさんが立ち止った。
駅に向かっていき、駅方面から帰ってくる人である。
「なぜ戻ってくるのですか。」「食事に行って、今家に帰るところ」と。
浄水場のそばにお住まいだというそのおじいさん、毎日駅周辺の13か所のお店を渡り歩いてご飯を食べるのだそうだ。
中には、朝3時からOPENするお店もあり、結構お客さんがいる、と。
こんな方も毎朝駅に見えるのだと、感心した。
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by ken-tono | 2014-04-11 09:15