2018年 10月 04日 ( 1 )   

「そうなんですよ」   

2日と3日、市議選改選時の4年に一度、長野県川上村の青少年施設に宿泊し、視察をした。
もしかすると私にとっては8回目かもしれない。
標高1300㍍という高原の村は、特産物のレタスの収穫を終え、白菜も残りの出荷を待つばかりという感じだった。
別途視察に行った「かわかみ保育園」の園歌は、作曲がなんとさとう宗幸さんと、なるほど千曲川と広瀬川を連想させてくれた。
川上中学校のランチルームと近隣の都市、南アルプス市の学校給食センターの視察をした。
おいしくて、早く町田市にも中学校給食を実現させたいと思った。
帰りに、川上産のレタスとキャベツを買って帰った。
3日ぶりに駅に立った。
相変わらずごみが散乱していたので掃除をした。
川上村の澄んだ空気は新鮮だったが、やや淀んだ感じの東京の空気も、慣れてしまったせいか妙に落ち着く。
札幌出身の奥さんが声をかけてくれた。
O湯愛好会のご主人も車の中から「おはようございます」と。
第4次安倍改造内閣の新閣僚や自民役員の暴言について訴えた。
さて、秋田の病院に入院していた母が、おととい退院し、近くの特別養護老人ホームのショートステイにお世話になることになった。
これから冬を迎えるので、家族としても安心である。
サプライズニュースは、ここの施設長さんが、なんと私の高校の同級生だったのだ。
同じクラスのTくんである。
さっそくラインで、「T君と聞いて、安心しました。よろしくお願いします」と挨拶をした。f0037423_09265173.jpg
f0037423_09271609.jpg
f0037423_09262217.jpg
「そうなんですよ」と、母を温かく迎えてくれたTくんに感謝。
介護支援センターや市民病院のスタッフの皆さんにもお礼を述べたい。



[PR]

by ken-tono | 2018-10-04 09:21