<   2018年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧   

「僕たちは、ベトナムから来ました」   

久しぶりに朝をゆっくりと家で過ごしてから、駅に向かった。
暑かった。
途中で買ったお茶を飲みながら、昨日の南北首脳会談について、志位委員長の談話の内容を紹介した。
戦後、両国の分団が続く中、北朝鮮の代表者が初めて韓国の地に足を踏み入れたこと。
そして、朝鮮戦争の終結や朝鮮半島から核兵器をなくすことなどを宣言した『板門店宣言』に、両首脳が署名した意義は非常に大きいと思う。
マスコミのインタビュうーに韓国の市民が、「信じるしかない」と答えたシーンが印象的だった。
お互いが『宣言』に対して信頼しあい、その実現に歩み出すことが大事だと思う。
「がんばってよ。殿村さん」。
「はい」と、年配の2人のご婦人に返事をした。
その後、アジアの外国人らしい2組のカップルがやってきて、私の宣伝カーの前で写真を撮っていた。
「どちらから来たんですか?」
どうやら話が通じない様子だ。
「China?」と聞いてみたら、「僕たちは、ベトナムから来ました」と。
町田のホテルに泊まったのだろうが、これからどこへ行くのかは聞くことができなかった。
とにかく、暑かった。


[PR]

by ken-tono | 2018-04-28 13:33

「今日も行くの?市役所・・」   

穏やかな朝である。
外に出たところへ、向こうから一人の男性が歩いてきた。
近づいてみると、釣りが好きな知り合いのご主人だった。
「気持ちのいい朝だね」と。
「そうですね」。
本当にそう思った。
駅に着いた。静かであるf0037423_09212060.jpg(写真)。
今日行われる南北首脳会談の意義について訴えた。
安倍政権のもとで起きている疑惑、不祥事などの問題解決に真摯に取り組んでいないのは与党であり、異常な国会を正す道は与党が政治姿勢を改めることにあると訴えた。
昨日、市役所1階のフロアーで、花やパンの販売をしていた青年が通った。
「今日も行くの?市役所・・」。
「今日は行かない。次は5月10日だよ」と。
「もう、だめでしょ!」
駅前で仕事をされているご主人が、安倍首相は早く辞めるべきだと今日も話していった。
ようやく暖かくなってきた。

[PR]

by ken-tono | 2018-04-27 09:07

「あと少しがんばって!」   

f0037423_09452011.jpg
f0037423_09454506.jpgCHEMISTRYのボーカルの一人、川畑要の新しいCD(写真)を聞きながら駅に向かった。
3曲入っているうちの最初の曲は、『Half Moon feat』という鈴木雅之の曲を2人でコラボしたものである。
どちらも好きなボーカリストなので、最高だった。
駅に立った。
暖かかった。
秋田出身のご主人が声をかけてくれた。
「あと少しがんばって!」
ん、実に意味のある言葉だと思った。
安倍政権与党は、自らがもたらした疑惑や不祥事の数々を、これ以上は不問にするために、野党が不当に国会を混乱させていると描き出そうとしている。
しかし、原因は、与党の側にあることは明瞭であり、6野党が要求した4項目にしっかり応えよと訴えた。
キックボードのご主人が、「そうだ!」と言わんばかりの表情で通った。
本町田のAさんのご主人が何時ものように立ち止まり、「ご苦労様です」と声をかけてくれた。
昨日は、嵐が過ぎ去った後の午後、Nさんと地域を回った。
その際立ち寄った市民ホールで今週の生け花をパシャリ(写真)。



[PR]

by ken-tono | 2018-04-26 09:46

「雨だから、やめたほうがいいよ」   

野球評論家の衣笠祥雄さん(71才)が亡くなられたとの報道を聞いた。
私は、東北出身なのでずっとジャイアンツファンだが、ある時期から広島・カープファンにもなった。
それは、夏の原水禁大会に参加したとき、広島市民球場で行われているホームゲームを見てからだった。
選手というよりは、広島市民のみなさんが、アットホームで心底カープを愛していると思ったからだ。
そして、衣笠さんの前向きな姿勢が解説にも現れていて、好きだった。
心からご冥福をお祈りしたい。
駅に立った。
すごい雨だった。
準備をしていたら、木曽団地のご主人が駅の方からやってきた。
「雨だから、やめたほうがいいよ」と私の肩に触れた。
「あっ、はい・・・」と返事をしてしまったが、内心は大丈夫だと思った。
ご主人は、外の仕事が中止になり、帰宅するところだったと思う。
私を労ってくれた気持ちに感謝したい。
安倍内閣は、昨日、福田財務次官の辞職を閣議で承認したそうだが、理解できないと訴えた。
福田次官は、セクハラを認めず、財務省も政府も認めない状況での「承認」である。
責任回避も甚だしいと思う。
次官は罷免に、そして、任命権者の麻生大臣も政治責任を取るべきだ、と訴えた。
渋谷勤務のお兄さんがやってきた。
「雨の中ご苦労様です」と。
南側から雨が降り注いでいたので、デッキの北側に立って宣伝をした。
「16日、行きますか?」と年配の男性が語りかけてきた。
生活と健康を守る会の私の地域の藩の旅行のことだと気が付いた。
「はい、私も参加させていただきます」と返事をした。
ご主人は、笑顔で駅に向かっていった。





[PR]

by ken-tono | 2018-04-25 09:16

車種の違う自転車の併走を思い出した。   

f0037423_08580156.jpg団地の土手にさつきの花が咲いていた。
余りにもきれいだったのでパシャリ、と(写真)。
鎌倉街道に出て、しばらく走り、菅原神社のあたりに差し掛かったころ、時々お目見えする「ごろんこサイクル」のお兄さんがペダルをこいでいた。
そこへ偶然にも、高校生が普通の自転車に乗り、サラリーマンでは?という方がユニホームに身を包み、スポーツサイクルをこいでいた。
なんと、この三者が並走する場面があった。
お~っ。
車種混合の自転車競技?だった。
駅に着くと先客がいたので、Mデパート前に行った。
異常な事態になっている国会になっている原因は、安倍内閣、政府・与党にあるということを訴えた。
小田急西口には希望の党のI議員の旗が、JR町田駅前では、神奈川県の希望の党のM議員の旗が立っているのが見えた。
その間で、私が訴えたというわけである。
御両人の声は聞こえなかったが、これも野党共闘の一形態なのだろうか。
いずれにしても、疑惑や不祥事の真相解明と麻生大臣の辞任、安倍内閣総辞職を訴えた。
来るときに見た、車種の違う自転車の併走を思い出した。


[PR]

by ken-tono | 2018-04-24 08:58

「麻生はなぜ辞めないのか?!」   

外に出て、心なし涼しいと思った。
月曜日だが、ゴミはそんなに散らばっていなかったが、いつものように掃除をした。
安倍内閣の支持率が、Y新聞でも下がっていることが明らかになった。
駐車場に車を置きに行った帰り、さっそく動きがあった。
キックボードのご主人が、歩きながら朝刊を見ていた。
「おはようございます」
「おっ・・・」と。
昨日テレビで紹介されていた、舟形のレストランの先を右に曲がったところで車の中から声がかかった。
「解散だな!」
「そうですね」と。
O湯愛好会のご主人だった。
「麻生はなぜ辞めないのか?!」と怒りの声だった。
そして、「がんばって!」と激励してくれた。
世論を代表する声である。
駅前に戻りマイクを握った。
豹柄ルックのお嬢さんが車から降りた。
そ、その後からもう一人の若い女性が降りた。
女子高校生だった。
ん、もしかして、娘さんなのだろうか?
とすると・・?と思ったが、確かめることもできずに、「おはようございます」と声をかけた。
M亭のご主人、最近よく合うようになってきた。
「JAPAN」の赤いTシャツを着たスポーツマンらしき青年がリュックを背負って通った。
今日、気が付いたことがあった。
若い女性が、私の話にうなづきながら通って言ったことである。
福田次官のセクハラ問題と麻生大臣の態度に怒っているからではないかと思った。
真相解明、麻生大臣の辞任を、安倍内閣の総辞職を求めてがんばっていきたいと訴えた。


[PR]

by ken-tono | 2018-04-23 08:51

「予知能力があるのかもしれません・・」   

まだ肌寒い。
外は気持ちよく晴れた朝になった。
鎌倉街道を駅に向かった。
実業団女子ランナーのお2人が、サングラスをかけて談笑しながら軽快に走っていた。
M銀行前で宣伝することにした。
日米首脳会談が行われたが、志位和夫党委員長のコメントをもとに、北朝鮮問題について訴えた。
トランプ米大統領が、南北、米朝首脳会談の成功を期待している発言は大いに注目すべきことであること。
これを機に、朝鮮半島の非核化と平和的体制の構築に前進すること。拉致問題の解決に向かうことを願っていると訴えた。
通りがかりの人で、ご意見の在りそうな方も表情で伺えた。
旭町のOさんがやってきた。
「いつも、私が来る方にいますね」と。
私は、「予知能力があるのかもしれません・・」と冗談を言ったら、「わっはっはっ!」と。
私は、その日によって立つ場所を変えているのに、不思議なことにOさんとよく合うことは事実である。
森野のIさん夫妻がやってきた。
いつもは奥さんとばかりお会いするのだが、珍しいと思った。
昨日、原町田の中央図書館に行ったが、その帰り、外に出たら写真のような光景が目に入った。
大きなマンションが建設されていて、隣のサウスフロントタワー(30階建て)と大型クレーンが重なり合っていたので、ついパシャリ、と。
もうすぐ5月になるが、そんな空の色になってきた。f0037423_08392588.jpg





[PR]

by ken-tono | 2018-04-20 08:57

「走らないで!」   

昨日、町田市議会互助会主催による研修会が行われた。
講師は、日本版DMO(観光地域づくりプラットホーム)推進研究会顧問という仕事をされている清水慎一氏。
テーマは、これからの観光戦略は「住んでよし訪れてれてよし」の観光地域づくりである、と。
ユルキャラや「一発」イベントはすぐに飽きられてしまいます、と。
今の観光キーワードはというと、その地域にしかない魅力を「まち歩き」しながら「5感」で味わう、ことだというのである。
確かに、私がオートバイでツーリングをする魅力と共通すると思った。
参考にしたいと思う。
さて、今朝、起きてテレビをつけると、テレビ朝日が今日未明に記者会見を行い、「セクハラ疑惑」の被害者の一人が同社の女性記者であること、週刊誌に告発したこと、録音テープは本物であると述べた。
財務省の福田次官は辞任したが、週刊誌やテープの内容は事実と異なると否定してた。
しかし、ならば辞任の必要はないのに、つじつまが合わない。
この間、モリ・カケ問題やセクハラ疑惑で問題になっている“高級官僚”人たちは、社会的な一般常識を全くわきまえない人たちだという認識を改めて強くした。
そして、その人たちをかばい続ける麻生大臣は、任命権者として責任が問われることを、今朝の宣伝でも訴えた。
問題や疑惑の徹底解明を求めていきたい、と。
そのことを象徴するかのように、20羽ぐらいのカラスの大群が駅前に押し寄せた。
キックボードのご主人がやってきた。
お母さんが運転する車から降りた女子高校生がなぜだかわからないが、しくしくと泣いていた。
こんな光景は初めて見たので驚いた。
小学生低学年の男の子が、駅の階段を下りる兄弟に対して、「お兄ちゃん、走らないで!」と叫んだ。
「待って!」ではなく、「走らないで!」と。
しっかりした弟くんだなと思った。


[PR]

by ken-tono | 2018-04-19 08:58

花粉で汚れていた車が雨ですっかりきれいになった。   

珍しく、朝から雨になった。
なので、今朝は、屋根つきの歩道があるMビル前で、マイ宣伝カーから訴えた。
搬入業者のトラックがひっきりなしにやってきた。
モリ・カケ、「日報」、そして、セクハラ疑惑と、安倍政権は、もはや政権担当能力を失っている。
徹底解明と内閣総辞職を求めてがんばると訴えた。
成瀬のIさんの奥さんが、車の中から手を振ってくれた。
「おはようございます」。
振り向くと知人のFさんだった。
元気に声をかけていただくと、がんばろうという気持ちになる。
雨は続いて降っていた。
花粉で汚れていた車が雨ですっかりきれいになった。


[PR]

by ken-tono | 2018-04-18 08:51

「血圧上がりますね」   

今朝も町田駅は肌寒かった。
東北なまりのご主人がやってきた。
「がんばって」と言って、がっちりと握手をしてくれた。
駅近くで働いているご主人が今日も立ち止った。
「ダメだね」といつもの言葉からだった。
そして、「韓国の【前の)大統領みたいだね」と、安倍首相が圧倒的な国民に追いつめられている、と。
加計問題で、柳瀬氏は参考人ではなく証人喚問しかない、と訴えた。
イラク「日報」問題も、真相解明がますます重要になってきたことも訴えた。
市民犠牲の「行革」で大型開発優先進める石阪市政を変えようと。
髭のお兄さんがやってきた。
「国民をごまかして平気な顔をしているあの男(安倍首相)を何とかしないといけない!」と怒り心頭。
「血圧上がりますね」とも。
今日もまた怒りを込めて訴えた。

[PR]

by ken-tono | 2018-04-17 08:43