「電気もない、テレビもない、クーラーもない、ドライブもない」   

残暑という感じになってきた。とはいうものの、秋田が35度で東京が30度とはどういうことだろうか。土曜日のセイもあるが、やはり、明日までお休みという人が意外といるのかもしれない。今朝の駅頭も少なめだった。昨日の臨時議会のこと、また、小泉首相の靖国参拝問題と加藤紘一議員の実家放火事件のことを取り上げた。
「言論を暴力やテロで封じ込めようとすることは絶対に許してはいけない。」と、今年で党創立84年になる日本共産党が、戦前、権力による弾圧を受けながらも、屈せずに政治変革へ奮闘した話もした。市役所の課長さんが通ったので、「お仕事ですか?」と聞くと、「いえ」と。それにしても最近、土日、私自身市役所に来ることが多いが、市の職員も残業が増えてきたのではないだろうか。
昨日、臨時議会の後、所用で庁内を何カ所か回った。石阪市長の昨日の発現について、疑問や批判の声が多かった。たまたま来ていた管理職だった元職員の方も、「辞めるべきだよ!」とハッキリ言っていた。3月議会で、私が日本共産党を代表してこの問題を取り上げたときは、ほかの政党や会派で質問するところはなかった。しかし、皮肉なことに、今回の事件の核心部分は、3月議会の答弁にあったと思う。自分が関与した内容の答弁を、後になって全部消し去ってしまったからだ。市長は、後援会事務所で使っていた3台のパソコンのデータを消去したと言っていたが、議会答弁まで「消去」したのである。「事実は変わっていない」と、昨日の発言で市長は言ったが、事実を消した後の「事実が変わっていない」のではないだろうか。
さて、秋田の子どもたちに、またまたハプニングがあったようだ。35度の異常気象の中、昨日は、突然の雷雨で実家の街全体が停電してしまったようだ。椎茸農家の私の叔父が、子どもたちを車で十和田湖へ連れて行ってあげようと計画していたらしいが、オジャンになってしまったわけだ。「電気もない、テレビもない、クーラーもない、ドライブもない」停電した秋田の実家で、私の母と長女、長男はどんな一日を過ごしたのだろうか。
今日帰ってくる子どもたちの土産話を楽しみにしている。んん。

# by ken-tono | 2006-08-19 09:32

「んだ、んだ・・」ぐらい言うかな?   

今日の臨時議会のことが気になっていたが、そのワリにはよく眠れて、スッキリと目が覚めた。いつものデッキの上でノボリを用意していたら、6時半のおじさんが脇を通り、「お~っ、暑いなあ!」と叫んでいった。昨夜、急いで「とのむら健一ニュース」を作り、まいてみたら、意外と受け取りがいいではないか。ヒゲのお兄さんはじめ何人かの方が、「休みが取れなくて、傍聴行けないけどスイマセン!」とわざわざ言っていかれた方がいた。
両国勤務のお嬢さんは、どうやら今日も夏休みらしい。で、新橋勤務のお嬢さんの方はというと、元気よくやってきた。「夏休み終わったの?」。「昨日から仕事」。そうか、土日を除いたら、3日間しか休みがなかったんじゃないか。ん~~ん。フランスみたいに日本でも長い有給休暇、バカンスをつくらなきゃナア、と思いながら見送った。
佐々木智子議員と交代でマイクを握り、今日の臨時議会の話、市長の政治資金パーティー事件のことを目一杯訴えた。
さて、臨時議会では、この事件について市長から発言があった。一方で、かつて公務員であった者として、厳しく反省していると述べながら、直接関与はほとんど無く、消極的だったと。悪いことをした人に、「そんなことをしてはいけないよ」とハッキリ言わなかった責任があるのだそうだ。それで、30万円の罰金刑の有罪判決を受けたのかと言いたい。また、本人の関与の部分については、ことごとく塗り替えてきたことを考えると、改めて真相を究明しなければならないし、政治責任を厳しく追及していきたいと思う。もちろん、現時点で、市長としての資格に欠けていることはいうまでもなく、辞職以外にない。ひきつづき、市民のみなさんとともにがんばっていきたい。
それにしても、市長の発言に対する緊急質問の動議と調査特別委員会の設置について、自民党の2会派と公明党は反対し、否決をしたが、許せないことだ。
さてさて、秋田にいるわが子どもたちの方はといえば、さらなるハプニングがあったようだ。寝ている間中、クーラーをかけっぱなしにしていたようで、長男がお腹痛いになってしまったようだ。が、そんなことを含めて、一つ一つが思い出になるのかもしれない。東京には電話もなく、80歳のわが母と子どもたちの3人で相談しながら生活をしている様子が伝わってくるのだ。
「子どもたちは何か言ってたの?」。「んんん、特に何も・・」。
秋田ナイズされた子どもたちは、明日夕方帰ってくる。「んだ、んだ・・」ぐらい言うかな?

# by ken-tono | 2006-08-18 18:38

ウンでもなければスンでもない。   

起きたとたんに汗がジワジワ噴き出てくるのが分かる。シャワーを浴びて、一瞬だけスッキリした気分になって、駅に向かった。ハンカチで汗をぬぐいながら準備をしていると、顔見知りの人たちが「おはよう!」と声をかけてくれる。で、久しぶりに今日は、キックボードのおじさんと出会えた。何か言いたげな顔だ。と、「小泉をいつまでも好きなようにさせておくから、いろんな事件が起きるじゃないか」。放火事件を指しているのかな?「ハイ」。「がんばってヨ!」と、ポニーテールの髪を垂らして出かけていった。「市議団ニュース8月号」を見て、「どうなってんの、この人は?」「市長を辞めさせるために頑張ってよ」という人も必ずいる。世論は健全だ。
昨夜、帰宅して間もなく、秋田の実家に行った子どもたちから電話が入った。ハプニングがいろいろとあったようだ。昨日の秋田は、33度と東京よりも暑く、クーラーなしではいられなかったようで、たまにしか使わないクーラーのスイッチを入れたが、ウンでもなければスンでもない。昨年の大雪で室外機が押しつぶされたようで、電気屋さんに何とか直してもらったようだ。さて、暑さをしのごうと、私が教えてあげたかき氷屋さんに行ってみたところ、廃業で店はなくなっていた。では、プラモデルでも作ろうかと、町で唯一のおもちゃ屋さん、Tくんという私の中学同級生のお母さんが営んでいた店も、病気が原因で店をやめてしまったようだ。張り切ってた長男は、ガックリ。むしろ私の方が、ドンドンしぼんでいくわが故郷の街の変貌にガックリきているのかもしれない。
長女と長男は、ひとり暮らしの祖母との4日間の生活の中で、何かを感じ取ってくるだろうか。そうはいっても、そこには小さいけれども人々の営みがあり、温かい人情が行き交っている。豊かな自然が人々を包み込むようにして息づいている。
10代の2人の柔らかい心に新鮮な刺激があってほしい、と願っている。

# by ken-tono | 2006-08-17 09:33

ハラハラ、ソワソワ、ドキドキ   

今朝は、4時半には起きて、駅頭!ではなくて、羽田空港!に向かった。中学生の長女と長男が、私の郷里の秋田、阿仁町(現 北秋田市)のおばあちゃんの所へ行くためだ。子どもたち2人はウキウキ、秋田のおばあちゃんはソワソワ。で、私たち、親は、遅れまいかとハラハラだった。
というのも、車で出発したまではよかったのだが、市内を10分ぐらい走った頃、長女が、「あっ、フルート忘れた!!」。「えっ!どうして忘れちゃったの?」。「だって・・・」。車の中が一瞬シ~~ンとなった。よし、引き返そう!と決断し、取りに帰った。長女は、おばあちゃんに聞かせてあげたいと楽しみにしていただけに、思い切った。同じ時間をかけ、20分のロス。ん~~ん、大丈夫かなあ?とにかく向かった。
しばらく快調に走り、これなら十分間に合うと思いながら空港に向かっていたら、んん??「事故渋滞?・・」。ふたたび、車の中がシ~~ン・・・・。時速10キロ・・5キロ・・、んん??子どもたち2人は、グッスリ眠っている。私と妻が、ハラハラ、ソワソワ、ドキドキの繰り返し。
結局そんな時間も後で考えればほんのわずかだった。なんとか、30分前に到着し、滑り込みセ~フとなった。
「ココまで来たらもう大丈夫!」。ん~ん。私と妻が、ハラハラ、ソワソワ、ドキドキだったことを何も知らない子どもたちは、「もう着いたの?行ってきま~す!!」と元気よく出かけていった。
フゥ~ッ。

# by ken-tono | 2006-08-16 09:57

背中はヒリヒリ、体はクタクタに・・   

2日間、家族と共に夏休みを取ったため、ブログもお休みにした。小雨交じりの朝になったが、Mデパートの前に到着した。どうしたわけだか、このところ、工事関係の車がたくさんとまっている。お互いにじゃまにならないようにマイ宣伝カーを停め、傘を差しながらの宣伝となった。昨日からUターンラッシュが始まったというから、今朝通っている人たちは、通勤なのかナア?なんて想像しながら、マイクを握った。それにしても、私もそうだが、日本人の夏休みはあまりにも短すぎる。休養になんかならないじゃないか!(私もそうだが・・)。
と思いながら、まずは、61年目の終戦記念日の今日、小泉首相の6回目の靖国参拝は許されない!という話をした。バスやタクシーの運転手さんが、窓ガラスをおろして聞いてくれ、手を振ってくれた。また今日は、歩きながら手を振ってくれる人が多かった。もちろん、略式命令で有罪判決を受けた石阪市長が、公民権停止なしの情状酌量の宣告にぶら下がって、市長の座に居座り続けることも許されない!という話もした。アジアの国々、日本国民、市民から信頼されない政治を、今年こそ変えていかなければならない。
さて、例年だと、郷里の秋田に帰ってお墓参りと休養というパターンだったが、今年は、まとまった休みが取れないため、近場に宿を取り、ソバのプールで泳ぎまくった。日焼け止めを塗らなかったため、さすがの私も、背中はヒリヒリ、体はクタクタになり、昨夜は、バタンキュ~で9時前には就寝。けど、今朝目が覚めたら、2日間の疲れもスッキリと、ん~~ん良い感じダ。
先日のプールでの痛ましい事故があったばかりだったせいか、私たちが行ったプールは、ことのほか監視員がたくさん配置されていた。当然だと思う。
また、お客さんの世代が、私たちの家族よりも若い人たちが多かった。わが家の中学生に対して、ほとんどは、幼児から小学生の子どもとその家族だった。20代後半から40代前半のサラリーマンがほとんどだと思うが、日本の若い労働者は、低賃金、長時間労働と過酷な労働を強いられている。水の中で大声を出してハシャギ合う家族の姿を見ていると、こんなシーンは、日常生活の中のほんの一コマであり、早く、ゆとりのある生活が送れる社会を作らなければと、実感した。
明日は、長女と長男が、2人で秋田に旅立つ。んん。

# by ken-tono | 2006-08-15 09:56

「がんばってね!」。   

仕事に向かう人の姿がかなり減ってきた。昨日は、市長に横浜簡裁から略式命令が届いたこともあって、関連する仕事でスッカリ遅かったのだ。大部疲れがたまっていたが、思い切って駅頭に向かった。
いつもお会いしているオンリーワンのお兄さんも来なかった。まっ、お盆休みだろうナ。で、最近は、原町田の駅のソバで、工事現場があるらしく、電気か衛生工事を担当する若い労働者の人たちが、朝よく通るのだ。おそらく毎週会っていると思うけれど、なにせ、ヘルメットをかぶっているので、ナカナカ顔を覚えられない。今朝も、2人の若いお兄さんが、向こうの方から「おはようございます!!」と、元気よく声をかけてくれたので、私も「おはようございます!!」と返事をした。ん~~ん、気持ちがいいもんだ。
もちろん、今朝の駅頭での話は、石阪市長のことだ。
・・・略式命令の内容は、みなさんご存じのように、30万円の罰金だ。そして、注目の「公民権の停止」がどうなるかについては、裁判所は、停止はしないということを宣告した。代表者会議で、市長は、「裁判所の寛大な判断に感謝する」と述べた。「判決を厳しく受け止める」といいながら、結局は「辞職はしない」で、市長の椅子にしがみついている。情状は付いたが明確な有罪判決である。石阪市長は、政治資金規正法違反で断罪されたのである。41万市民の代表であり、模範にならなければいけない人が、こともあろうに公務員にさせてはいけないことをさせた罪と、人権を侵害する行為をした政治的責任はきわめて重大だ。しかも、市長は、この間、議会答弁の事実を次々塗り替えて、他人に責任を転嫁し、自己の保身に固執してきた。私は、市長として失格であり、辞職すべきだと、昨日、市長に文書を届けた。
今回の市長の事件について、市民はまともな目で見ている。市民から見れば、市長がしたことや取っている行動は、「恥ずべきこと」で、「市長を辞めるべきだ」という声が増えている。いま、改めて、市議会の良識が問われるときだと思う。市民の目線で、しっかり頑張るつもりだ。18日(金)午前10時から、臨時議会が開かれるが、ぜひ、たくさん傍聴に来ていただきたいと思う。・・・
と、チョット長くなったが、そんな内容の声明文を発表し、市長に手渡し、マイクを通してそんな話をした。
宣伝を終え、原町田の商店街に顔を出した。肉屋さんが豚肉を手際よくさばいていた。魚屋さんは準備を終えたらしく、近くの八百屋さんと話をしていた。とうやら、八百屋のご主人、滑って転んだらしく、手首に湿布をして、腰のあたりも腫れてきたと嘆いていた。と、魚屋のご主人が、「おかあさん、冷たいの取って」と、またまた、ドリンクを差し入れてくれた。「がんばってね!」。ん~~ん、ご主人のこの一言が何よりの精力剤だ。
そなんわけでか、八百屋さんのトラック、今朝は、スリムな奥さんがハンドルを切っていた。
人間くささが残る商店街、大事にしていかないと、そう思いながらアーケードを出た私は、ドリンクを一気に飲んだ。フゥ~ッ。

# by ken-tono | 2006-08-12 09:47

「お疲れさま~っ!」。   

6時半のおじさんの姿はもうなかった。タッチの差だったかな。というよりも、今日あたりから通勤する人たちの数ががガゼン減りだしたので、おじさん、ヒョットしたら夏休みかもしれない。
能代のおじさんがまずやってきた。ビラを見て、「あれ(市長)のことかな?困ったもんだねぇ・・」。そのあとの言葉が聞き取れなかったが、「市長はケジメを付けるべきだ」と言ってるように見えた。で、両国勤務のお嬢さん、明日からお休みのせいか、いつもより30分ほど遅れての出勤。「明日からお休みですね。どこか出かけられるんですか?」。「自宅でゆっくりしています」。「そうですか」。「とのむらさん、働きすぎないように体に気をつけてください」と。「・・あっ、はいっ!」。ありがとうございます。新橋勤務のお嬢さんもやってきて、「あれっ、今日やってるんだったっけ?」。「そうなんだよ。用事がなくなったからね」。「そういえば、事務所、スズキ○○○○のソバにあるんだよね」。んん??「んん、鈴木屋さんでしょ!」「あっ、そう!よく通るよ!」と。ん~~ん、鈴木屋さんも有名なんだ。ご主人と奥さん、息子さん夫婦の4人で生鮮3品を販売しているが、森野3丁目では貴重な昔ながらのお店だ。いってらっしゃ~い、と見送った。
と、おヒゲのお兄さんがやってきた。どうやらマイブログを見ていただいているようで、「大型バイク乗っているんですね。アフリカツイン。私も650乗ってるんですよ。・・」。いつも市長問題で、辛口の話をしていくことが多いが、今日は意外だった。「ナカナカ乗れなくてね」とお互いに機会があればご一緒にと話したあと、やはり、最後は市長問題でも共産党に頑張ってほしいと言われた。
宣伝が終わり、ハンドマイクを担いで、駐車場に着き、片付けていると、毎朝、ビルの掃除をしている小柄なおばさんが、一仕事を終えて家に帰るところだった。
「お疲れさま~っ!」。お互いにホッっとした顔になった。

# by ken-tono | 2006-08-11 09:12

「どれもハッピーになれる曲ばかり・・」   

台風がいなくなったせいか、今朝は晴天だ。いつになく駅に早く着き、ご挨拶をした。まず、能代のおじさんと久しぶりに会った。ビラを見て、「ん~ん、何かな?」と。「・・お盆は、能代に帰るんですか?」。「ん~んん、まんず、帰らないな」と。「ず~っとですか?」。「んだ。同級会の知らせが来たけど、出だごどないもの」と。秋田県の能代出身とはお聞きしてたが、郷里はますます遠くなっているようだった。
6時半のおじさんが、黄色いシャツに黄色い帽子をかぶって、いつものようにがに股歩きでやってきた。「市長どうした、市長!?」。「ん~ん、しぶとく粘ってますよ」。「ガッハッハッ!」と市長を一笑に付した。んん。
両国勤務のお嬢さんが来たので、「夏休みは?」と聞いてみると、「土曜日からです」と返事が。みなさん、どうしても「お盆休み」になってしまうのかなあ。それにしても、フランスなどヨーロッパでは、1ヶ月のバカンスだ。日本でも早くソウしたい。
で、新橋勤務のお嬢さんもやってきて、「あれっ、金曜日じゃなかったの?」と。「そう、明日はまた用事があるので」と答えた。彼女も土曜日からといっていたが、この数日間、町田駅も少し静かになりそうだ。
もちろん今日は、政治資金パーティー事件のことで昨日、市長に辞職を申し入れたことや、長崎の平和式典、原水爆禁止平和大会閉幕の話などをした。いつもリュックを背負って通る男性から「ああいう市長は辞めさせてほしい。それから、憲法9条しっかり守ってください!」と激励された。「ハイッ!」と返事した。
宣伝が終わり、旗竿とハンドマイクを持って駐車場に向かっていたら、A病院の送迎バスの運転手さんがツツっと寄ってきて、「昨日電話をさせていただきました」と。・・・すぐに何のことか分かった。「駅に、ハンドマイクを忘れられましたよ」と、親切にも、わが事務所に電話をかけてくれたのだ。「あっ、そうでしたが。あなたが・・」と深々と頭を下げお礼した。朝から、とてもスガスガシイ気分になった。
そういえば、昨日帰宅したら、メール便で「KAORI’S COLLECTION」(8月9日発売のCD)が届いた。サックス奏者、小林香織さんの3番目のアルバムだ。さっそく車の中で聴いてみたが、とってもイイ。
彼女のメッセージにあるように、「どれもハッピーになれる曲ばかり・・」だ。
しばらく、また、このアルバムに夢中になりそうだ。

# by ken-tono | 2006-08-10 10:33

KAWASAKIのジェファー750。んん??・・   

朝早く起きて、また、うたた寝したら、夢を見ている間に寝坊してしまった。雨も降っていたが、今日はと思い、駅へ向かった。デッキの上から、横断歩道を歩きながら手を振る人の姿が見えた。と、雨の中を一台の大型バイクが目の前を通り、ライダーが私にサッっと左手を挙げた。オートバイは、KAWASAKIのジェファー750。んん??・・どこかで見たことがあるな。・・・アッと思い出した。学童保育クラブの指導員をしているYくんだ。私も、すぐに左手を挙げて、「ありがとう!」と挨拶した。ライダーどうしで挨拶を交わすのは、実に気持ちが良いものだ。
さて、今朝は、もちろん、政治資金パーティー事件で、石阪市長が横浜地検に「略式起訴」された問題を中心に話した。市長がいくら「消極的関与」とイイワケしようとも、このあと横浜簡易裁判所によって略式命令が出て、罰金を払えば、起訴事実を認めたことになり、市長は政治資金規正法違反で有罪になるのである。このことだけでも市長の政治責任が問われる内容であり、日本共産党は、今日、市長に「辞職を求める声明」を届ける考えであることを話した。
午後にも市長に「声明」を渡したいと思う。
それにしても、今の市長は、あまりにも潔くない。
市民に信頼される市政実現へがんばりたい。

# by ken-tono | 2006-08-09 12:03

「今朝は4時半から庭の草むしりをしていたよ」   

いつも通り駅に行こうかなと外の天気を見ると、大雨に雷が鳴っているではないか。チョットぐらいの雨ならと思っていたが、さすがの私も今日の駅頭宣伝は思い切って止めにした。その代わり、久しぶりに郷里の母に電話した。早いかなと思ったが、電話に出た母は、「今朝は4時半から庭の草むしりをしていたよ」と。・・ん~ん、参った。ともあれ、お盆過ぎ、長女と長男が2人で秋田の実家に行きたいと急に言い出すので、あわてて航空券を予約し、よろしくとの電話をした。問題は、送り迎えの車だ。早速実家の隣に住む私の幼ななじみのヨッチャンに頼んでみた。仕事の都合を付けて、引き受けてくれることになった。助かった。
というわけで、今日は、久方ぶりにわが家で朝食を食べた。
で、午前中は、私の地域全体を宣伝カーで回った。Oさんのご主人が運転し、奥さんと大ベテランのMさんがアナウンサー、弁士の私というスタッフで約2時間元気に訴えた。小泉内閣による国民いじめの政治・大企業優先の政治を大本から変えましょう、と参院選挙での日本共産党と田村智子さんへの支援を訴えた。また、市長の政治資金パーティー事件での日本共産党のこの間の取り組みを訴えた。「市長は一体どうなってるんだ!」などと、相変わらず市民のみなさんは石阪市長を厳しい目で見ている。「がんばって~っ!」と激励の声もずいぶんかけていただいた。小雨交じりの天気だったが、昨日より気温も低く、気持ちよく話ができた。
宣伝が終わり、いつものM食堂でランチを食べた。そこでも話題は石阪市長の政治資金パーティー問題。マスターが、「どうなるんだよ、市長は?」と。私は、「市長は辞めないっていってるけど、市民はみんな怒っているよ。がんばるから!」と話した。
今朝の雷混じりの雨が、石阪市政の行方を物語っているような気がした。
市民生活を守るために、市民に信頼される市政実現へがんばらなければ。

# by ken-tono | 2006-08-08 15:00