Y課長「ブログ見てますヨ!」   

市議会の企画総務常任委員会が行われ、一委員として出席した。4常任委員会が一度に開かれたため、私たちの委員会は、地下食堂の向かい側にある小会議室だった。10時チョウドから会議が始まった。私の席は最後尾で、私の前が、新世紀自民の新人議員・Iくんダ。3番目となった私の質疑の番となった。企画部の最初の議案に、私は「委員長!」と手を上げたが、ん~~???、委員長のA議員の姿がまったく見えないではないか。ん~~ん??、横幅のある副委員長のS議員の姿もまったく見えない。・・・なんと、私の隣のI議員の頭に完全に隠れてしまっていたのである。そーだった!I議員は、身長が190センチ以上、180センチの私の座高をはるかにしのぐ高さで、この私でも、I議員の向こうの様子はまったく見えなかったのダ。結局、私は、I議員のわきの下から除くかすかな隙間から委員長の姿を見つけ、挙手をして指名してもらったろいうわけダ。まっ、休憩時間にI議員に話し、事なきをえたわけだが、ちょっとしたハプニングだった。で、今日の企画総務常任委員会で私は、新庁舎建設の予算、国民保護法関連の条例などを中心に質疑した。「市民の声からも、新庁舎よりも市民生活をこそ優先すべきだが」という私の主張に対して、新庁舎担当のS部長は、「計上された予算はコレまでの流れだが、今後の方向性は市長が決める」と、新市長にゲタを預ける趣旨の答弁をした。27日の本会議の一般質問で新市長に真正面からこの問題をただす予定ダ。お昼になり、委員会は休憩に。帰りがけ、並んで歩いていた企画部のY課長から「ブログ見てますヨ!」と突然いわれた。オ~ッ!ココにも私のつたないブログを見てくれていた人がいたのか。アリガトウゴザイマス。
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# by ken-tono | 2006-03-20 22:44

グロッキイから立ち直った今日   

昨日は、突然のカゼで、普段熱など出たことのない私はグロッキイ状態。一晩グッスリと寝て何とか熱は下がった。・・・というわけで、1日ぶりの再開ダ。とにもかくにもすごかったネ!!WBC準決勝での日本の勝利。イチロー選手も一昨日のグロッキイから完全に立ち直ったというわけダ。今日は、お約束していた生活相談に奔走したが、その合間にラジオ中継に聞きいった。2人とも、息子さんが50代前後、親が70~80代という、私と同じような世代の方からだった。やはり、親が病気、介護が必要になって、これからの住まいや生活をどうしようか迷っているという内容だった。私も自分のこととして、一緒に考え、率直な話をし、悩んだ。私が知っている限りの制度のことは伝えたが、そのことよりも、あなただったらどうしますか、ということを一緒に話をしたかったのではないかと思う。何よりも、同世代の私自身が、そうやって頑張っている皆さんに励まされたのだから。よ~し!もっと、もっと、同じように親の介護で悩んでいる人たちと話をし、解決の道を見つけるために頑張ろう!・・・と思ってたところへ、夜になって、知人のSサンから電話が入った。やはり介護のことだった。Sサンの知り合いのご夫婦は、70代。奥さんが介護度5でガンを患っているご主人が面倒を見ている。手術で退院したが、奥さんの介護も限界に来ているというのダ。明日にでも早速相談に乗らなければ。が、まだ、少し体が痛いカナ。
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# by ken-tono | 2006-03-19 22:29

「涙そうそう」イイねっ!!   

今朝、駅頭宣伝に出かける前に、朝日の朝刊を見た。「放心」。ん。やっぱりナ。アメリカ・アナハイムで行われたワールド・ベースボール・クラスチックの2次リーグで、日本は韓国に敗れたのダ。「放心」仕切った王監督や主砲・松中の顔。私も、昨日、何度もVTRで敗れた瞬間、イチロー選手の怒りの顔を見ていただけに、・・・ん、ショックだった。(・・・・・・)町田駅、朝の宣伝の様子は後で話そう。それよりも何よりもダ。な、な、なんと、「WBC、日本準決勝へ」という見出しが、今日の夕刊(朝日)に現れたではないか。・・・というよりも、私は、今日の市議会本会議が終わって、しんぶん「赤旗」日曜版を配布するために外に出て、TBSラジオをつけたとたん、その事実を知ったのダ。王監督は、「99%準決勝進出はないと思っていた」そうダ。アメリカがメキシコに1:2で敗れた結果、日本が同リーグ2位になったというわけダ。まっ、結果は結果ダ。おめでとう!といいたいけれど、それよりも何よりも、私には、昨日のイチロー選手の気迫のこもった怒りの顔が忘れられない。日曜日の韓国戦が楽しみダ。
・・で、今朝の駅頭に戻ろう。わが日本共産党市議団の一般質問の内容を載せたチラシを配りながらご挨拶をした。通行する市民のみなさんから「おはようございます!」と結構返答が帰ってくる。ん~~ん。こんな若い人が選挙前に挨拶してくれたっけナア。この半年以上、ほとんど無表情だった方が、今日はうなずいてくれたのダ。ウレシイナア!7時になってマイクを握った。「みなさん。今朝は、昨日と打って変わって、暖かい朝となりました。春がすぐソコに近づいてきましたネ。今日は、中学校の卒業式デス。ご関係者のみなさんは、本当におめでとうございます。卒業式というと、私は、すぐに郷里の秋田のことを思い出します。長い間の冬が終わって雪の下から黒い土がフンワリと現れます。雪解け水に太陽のまばゆいばかりの光がキラキラと輝いている光景が、少年の頃の私の心にシッカリと焼き付いていて、いま、蘇っています!」。そんな話をしていますと、通勤客の皆さんは、私の話を果たして聞いているんでしょうか、無言のまま、というよりは、ときどき「おはようございます」というご挨拶をいただきながら、私の目の前を通り過ぎていく。「今日は残念ながら、私は卒業式には出席できません。でも、思いをはせながら、本会議で一生懸命ガンバリマス!」と話した。帰宅したら、中学生のブラバンやってる長女が、今日の卒業式で、卒業生の退場のとき、「涙そうそう」演奏したヨ!と話してくれた。イイねっ!!。
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# by ken-tono | 2006-03-17 22:42

子供たちが主役の卒業式を   

3月市議会の一般質問の通告が12時に締め切られた。市議会議員36人中、通告したのは21人(議長、副議長は質問しない慣わしに)。わが日本共産党市議団は、5人全員が質問通告をした。が、他党は、ドーいうわけか4人ずつダ(共産党5、民主党・社民・ネット10、新世紀自民9、公明党6、自民党6)。たとえ新人だろうと、ベテランだろうと選挙でみんな公約を示したのだから、一般質問はやるべきだと思うが、どうか。3月27日~29日の3日間、7人ずつ行うので、ぜひ傍聴していただきたい。ちなみに私は、27日(月)の4番目となった。「新庁舎建設より市民生活優先をー市長の政治姿勢を問う」というメインテーマで、市政運営に対する石坂市長の基本姿勢をただしたいと思う。また、「政治資金パーティ問題」についても質問する。・・で、明日は、予算、条例案の質疑に望む。ん~~~ん。いつもと違って、ちょっと「市議会議員」って感じのブログになってしまったかナ。・・・というわけで、一般質問の通告を済ませ、各部局の担当職員によるヒアリングも終わった。後は準備をシッカリして、本番に臨むだけダ。
昼、フト思い出して、地域の中学校に電話した。明日は、中学校の卒業式だが、本会議が10時からあるため欠席の旨の電話をした。副校長先生がでて、「そうですか。ご丁寧にありがとうございました。これからもよろしくお願いします」と話された。それにしても残念ダ。いつも、いつも子供たちの合唱には涙してしまうからダ。歌声のすばらしさもあるけれど、義務教育最後の合唱に向かってみんなで力を合わせて取り組んできた姿に心を打たれるからかもしれない。ひとつの目標に向かって、友を思いやり、必死に頑張る。「日の丸・君が代」を教育の場に押し付けるのではなく、子供たちを主役にした手作りの卒業式が望ましいと思うし、子供たちの感動的な歌声を聞くたびに、そーしてあげたい!と心底思う。
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# by ken-tono | 2006-03-16 22:41

「ヘンなおじさんたち」と思われても・・   

「市民との信頼」が口癖の石坂市長から申し出があり、初めて会派代表者会で例の「政治資金パーティ」問題が議題になり、結局、市議会議員の「全員協議会」での市長の発言となった。石坂市長は、昨年暮れ、横浜市職員らによって行われた「励ます会」での献金授受が、政治資金規正法に抵触する可能性があることを知らなかったとして、関わったことをわびながらも、自分は、横浜市職員をすでに辞職していたので、公務員としての「地位の利用」には当たらないと弁明した。しかし、「法」に抵触する疑義については認め、謝罪した。政治家として極めて重大な問題であり、自ら問題を究明し責任ある対応するという対場に立っていないと思う。私は、引き続き議会で追及していきたい。
夜、居住地域の青少年健全育成地区対策委員会に参加した。今年度最後の会合での委員の皆さんの発言のほとんどは、防犯パトロールのことだった。市から支給された「防犯」の腕章を巻いて、朝夕、昼間も皆さん献身的なパトロールをしていたのダ。最初は子供たちに「ヘンなおじさんたち」と思われても、子供たちのためにと頑張ってきたら、子供たちのほうから声を掛けてもらえるようになってきたそうダ。私が、駅で市民の皆さんに「おはようございます」と声を掛けて、心が通じるようになってきたのも、まったく同じダ。私は、この会合で3月市議会の内容を報告し、引き続き、子供たちの安全のために、地域のために頑張ることをお約束した。会議が終了して、参加者の方から「心配してましたヨ。良かったですネ!」と声を掛けられたときは、「またよろしくお願いします」と、とっても嬉しい気持ちでご挨拶した。「信頼」という言葉を最初に使った市長と、「信頼」が後からついてきたボランティアのおじさんと、実に対照的だナアと思った。
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# by ken-tono | 2006-03-15 22:51

ぶっとい眉毛のTサン   

現在の日時、3月14日、23時54分。久しぶりに寒い朝となった。「体感温度、2,3度ですネ」とマイクで話した。昨日は雪が降ったんだからと妙に納得。・・で、やや遅めの朝の駅頭宣伝。6時半にスタンバイした。元気なオバチャンが、「ご苦労さんです。モウッ!!」っといきなり私の目の前でご挨拶。なんか「モウッ!!」に気持ちが現れてるナアって感じた。市長市議選が終わって2週間以上たつのに、何人かの人が「おめでとうございます」と声を掛けてくれるのダ。本当にありがたい。「アリガトウゴザイマス!」とシッカリと返答する。7時過ぎ、マイクを握って、石坂新市長の「所信表明」演説の感想を話した。「新市長は、市民に信頼される市政を実現しますとまず述べた。この言葉はすばらしいが、結論がよくない。新庁舎建設は、これまでの経過を尊重し、つくる。ということは、200億円の税金のムダ使いを進めるということではないか。私は、この計画をストップし、市民生活優先の市政実現へ全力を尽くす!」と。・・・で、「一昨日、岩国市で米軍機飛行訓練基地機能移転の是非を問う住民投票が行われて、有効投票の9割の有権者が反対の意思を示した。画期的なことダ!わが町田市の上空でも・・」と話した。そしたら、通行人の方から「その通り!!」と声がかかった。「在日米軍基地が、日本を守るためではなく、日本で軍事訓練を行い、アフガンやイラクで戦争してきた」と話した。そして、「日本は、アメリカの言いなりになって再編計画を国民に押し付けるんじゃなくて、憲法守って、平和外交を強力に進めるべきじゃないか」って、続けて話した。聞いてる皆さん、ドー思ったかナア。8時になって、演説も終えて、デッキの下に下りていった。・・・と、「とのむらサ~ン!」と声が聞こえた。振り向くと、わが息子の友人のお父さんだったのダ。「おめでとうございました」とガッチリと握手してくれた。「ありがとうございます」。「これからも頑張ってください」とさらに励ましていただいた。Tサンというこのお父さん、眉毛が太くて、誰が見ても沖縄の出身の人だと分かる。沖縄は、日本一たくさんの米軍基地を抱えて、被害も計り知れない。ん~~ん。Tクンのお父さんのぶっとい眉毛を見ながら、よっし!沖縄の人たち、岩国の人たちと連帯して、平和と憲法守るためにも頑張らなけりゃって思った。
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# by ken-tono | 2006-03-15 00:28

タンチさん。夢と希望をありがとう!   

本会議が終わって、控室で市議団会議をやってた午後4時ごろ、窓の外に目をやるとフワ・フワ・フワっと雪が舞っているじゃないか。私はすぐに、40年前の小学生の頃に戻った。私の郷里、秋田の冬はアッという間にやってきて長い。たしか?その頃は、11月中旬になると初雪が降った。今日の東京の雪はマサにその光景だった。まったく予期してなかったソコへ、雪は突然降ってくる。ん??アッ!雪か!!東北人、私たち秋田生まれの人間にとって、雪が降ったとたんに心理的バージョンが変わるのダ。つまり、「雪」に私たちの心は支配されてしまうことダ。控室からユラリ、ユラリと落ちてくる東京の雪を見ながら、ん~~ん、イイもんだナア~と実感。・・で、私の記憶はたちまち、小学生の頃、スキーに夢中になってたことを思い出した。私も、秋田県阿仁合小学校のスキー部の部員だった。私たちの先輩に、「タンチさん」というスキー部の先輩がいた。たしか、4,5歳先輩だったと思う。彼は、「天才スキヤー」だった。小学校の授業中、窓の外に目をやると、「ヒロサマ」という、わが町のスキー場の頂上から急斜面をいともたやすくスイスイと滑っている「タンチさん」が見えるのダ。「ア~ッ!!タンチさんダ!!」。もう授業はストップしてしまう。子供たちはもとより先生まで、わが町のスター(まだ高校生)の勇姿に見とれていたのダ。「タンチさん」、本名は、小林タダヤスさんといった。後に全日本のアルペンの代表選手になって、その後には、たしか、越後中里スキー場の校長先生になったことを記憶している。私は、いつかこのことを書きたかったのだが、まさか今日とは。わが阿仁町のスター、そしてアイドルだった「タンチさん」。私は、今日降った東京の粉雪を見て、アナタのことを思い出してしまった。「タンチさん」、元気で頑張ってますか。少年のころ私たちに、たくさんの夢と希望を与えてくれました。あなたのように滑れるようになりたい。少年たちの胸を高まらせてくれた「タンチさん」、アナタに感謝したい!
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# by ken-tono | 2006-03-13 22:25

バイクは一人で乗る!   

2日ブログを休んだので、昨日のことをチョット。午前中、地域の小学校のオヤジの会に参加した。お父さんは6人だけだったが、学校の先生や保護者会、地域の自治会の役員の方も加わって「防犯」についてザックバランに話し合った。みなさん、それぞれに「防犯」や子供たちの安全のために一生懸命頑張っている人たちばかり。・・が、話をつめていけばいくほど、どこが責任を持つかということになった。「学校は教育の場」「地域は全面的に責任は負えない」・・本音ダ。結論は出ない。本来その役割をになわなければならない「行政」「自治体」が、「行革」の名の下に仕事を減らして、市民に「協力」を求めているのダ。昔いた、「緑のオバサン」や学校の有人警備もなくなった。犯罪が増えると、「行政」は市民の「協力」に力を入れる。私は、はっきり言って「行政」が市民の安全を守るという原点に立つべきだと思う。・・・が、みなさんは、いかがお考えか?昨日、オヤジの会に参加して実感したことダ。
で、今日の午前中は、長女が使っている楽器の修理のためにS楽器店にお付き合い。千円ですんでホ~ッ。その足で、商店街に顔を出した。「おめでとうございます」。「ありがとうございます」。ん~~ん?確か先週も「おめでとう」って言ってくれたよナア?でも、でも、何回も言っていただいて本当に「アリガトウゴザイマス!」。「がんばります!」。
昼ごろ、Mバイク店に預けていたバイクを引き取りにいった。年のワリにはちょと髪の毛の本数が少ない店長のYさんに聞いてみた。「ツーリングとか行くんですか?」。「いかない」。ん~ん?バイク店の店長でも行かない人っているのかナア。「まったく行かないんですか?」。「いく。1人で行くんダ」。ホ~ッ。「前にツーリング行ったけど、500キロぐらいドンドン走り続けたら、後ろを見たら誰もいなかった」。!!!。「バイクは一人で乗る!人からへそ曲がりと呼ばれてるヨ」。ガンコな店長のYさん。なんか、かっこよく見えた。店長のYさんに、私のナナハンのエンジンを始動してもらい、しばし久々のすがすがしい風を受けた。
またその足で、市役所に立ち寄り、生活相談を受けた。仕事と病気の問題、そして、近隣トラブルの問題とたくさんあったが、一緒に整理して解決の方法を考えた。相談に来られたAさんのホッとした顔をみて、役に立ててよかったと思った。 
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# by ken-tono | 2006-03-12 22:51

恵チャン、リョウスケ君、結婚オメデトウ!!   

議長選挙などで議会が深夜に及んだため2日間ブログもお休みにしてしまった。が、その2日前、9日の朝、町田駅で宣伝をした。あの寒かった1,2月ごろ、キックボードのおじさんは5時には駅に来ていたんだけど、最近すっかり遅くなってしまった。なんと、7時44分。で、「寝すぎた~!」・・・と、コメントもさえなくなってしまった。そんな中で、こんな嬉しい一コマがあった。私は、マイクでいつものように気温の話からはじめた。「みなさん、おはようございます。昨日の最高気温が18度もあったのに、今朝はなんと3,4度です。花粉も飛び交っています。こういうときこそ体調管理シッカリしてください。私は、公約実現へ・・・」と話していると、コーヒーショップの前で自転車に腰掛けてジーっと私を見ている20代の女の子がいるではないか。・・・・・・かれこれ20分。どーやら誰かを待ってるらしい。携帯電話の時計を何度も見ながら、トッ、トッ、トッっと駅の構内に入っていった。4,5分して戻ってきた彼女は、私に向かって「一枚ください!」と。で、「私、とのむらサンに入れたんですヨ!」。ホ~~ッ!「そうだったんですか。アイガトウゴザイマス」。とっさにそれだけ答えた。で、彼女は、自転車に戻って、ジックリと私のビラを読んでくれたのダ。・・・・と、さらに20分ぐらいして、ヤットお目当てのカレシが駅の中からやってきた。仕事の帰りだろうか?カレシはギターケースを抱えて、およそ40分待ち続けた彼女の元へ駆け寄り、私たちの面前で抱き合ったのダ。ほんの一瞬だけど、とってもさわやかな光景だった。それにしても、「入れたんですヨ」の一言、とってもうれしかったナア。
そんな今日。もっとほほえましい「結婚式」に出るため横浜に行った。「恵チャン」と「リョウスケ君」の結婚式だ。2人とも私の出身大学・和光大学の後輩ダ。一般的な結婚式ではなく、友達の手作りの「結婚を祝う会」だった。実行委員会の仲間たちは25,6歳と若く、未婚者が多いため準備しながら自分たちも結婚のことを考えあったといっていた。これから先、2人で乗り越えなければならない困難が何度かあると思う。でも、ご両親や親戚の方々をはじめ、多くの仲間に支えられて結婚できたことに感謝している2人の姿を見たとき、大丈夫だヨ!って感じた。ん~~ん。それにしても、とっても紳士風な「リョウスケ君」のお父さん。流暢な挨拶の最後に「職業柄、型通りのあいさつしかできなくてスミマセン」と。また、「恵チャン」のお父さん、京都の山奥の出身といってたが、トツトツとした言葉で、「ありがとうございました」と、2人とも心のこもったお話を聞いたときは、ジ~~ンときて涙が止まらなかった。すばらしい2人の結婚、心からオメデトウ!!
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# by ken-tono | 2006-03-11 23:47

「町田に太陽」三溝裕子(サミゾ・ヒロコ)さんご苦労さん!   

ほんとに暖かくなってきた。18度。今日の体感温度の実感ダ。昨夜、選挙の宣伝中にお会いした方から電話があり、今日の午後、議員団控え室で会い、お話を聞いた。相続した土地の税金の問題だった。市の職員にも話を聞いてもらったが、すぐに解決とはならず、引き続き対応することにした。夜、市長候補だった三溝裕子さんのご苦労さん会があった。「町田に太陽」。いつもにこやかで明晰なホントウに三溝さんにピッタリのキャッチフレーズだった。三溝裕子さんと私たち日本共産党市議候補の5名が掲げた「税金は新庁舎よりも市民生活に」、この政策スローガンは、間違いなく今回の市長市議選に大きな一石を投じたと思う。当選にはならなかったがその先頭に立たれた市長候補・三溝裕子さんの奮闘に心から感謝し、労をねぎらいたい。明日から、石坂新市政の下で3月議会が始まる。引き続き、三溝さんとをはじめ多くの市民の皆さんと力をあわせて、公約と市民の皆さんの願い実現へ全力を尽くして頑張る決意だ。ヨシ!がんばるゾ~!!
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# by ken-tono | 2006-03-08 22:46