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「さあ、いってみよう!夜空に輝くスターマイン!!」。   

パラついていた雨も7時頃には止んで、傘なしで、思いっきり宣伝ができた。道行く人、特にドライバーからの声援や手降りがあった。「がんばってぇ~っ!」という人があるかと思うと、「ガンバレ、オラ~っ」と拳を突き上げる若者もいる。市長の政治資金パーティー問題の話を聞いた奥さんが、「ホントですかぁ!」と驚いていた。わずかな時間でも、市民のみなさんは耳を傾けててくれている。
さて、昨夜は、地元の団地のお祭りで、青少年地区対策委員の方たちと一緒にパトロールに参加した。すでに、町田消防署や町田警察署のみなさんが安全のために大勢出動していた。消防署長さんから、「ご苦労様です。昨日はどうも」と声をかけていただいた。団地周辺を1時間ほどパトロールして戻ったら、30分間の「花火大会」が始まった。最初はどうも花火の勢いがない。ん~ん、今年はどうしたんだろう?とつぶやいていたら、隣に立って見ていた女性が、「今年は予算が少なかったために、小さいのだそうですよ」と話してくれた。なるほど。そのせいか、声援や拍手がほとんどないのだ。ところが、後半に入って事態は一変した。それまでの倍の量はあろうかと思うほど、バージョンアップしたのだ。「ヒュ~~ッ、ドンドン、パァ~~ッ、パラパラパラ・・・」。ピュ~ピュ~と指笛が鳴り、「よしっ、イイゾ!」、「すごいネエ!」と声援が飛び始めた。多摩川や大曲のように尺玉はないけれど、夜空に開いた花火にきっと多くの人たちが魅了され、一瞬、会場が静まりかえり、願いを託したのではないだろうか。
花火を見ると、子どもの頃わがふるさとでお盆が終わる送り火の日に行われる「阿仁川花火大会」のことを思い出した。町内のお坊さん10数名が交代でお経を唱える中で灯籠流しが行われ、そのあと、花火大会なのだ。山に囲まれた町の河川敷で放たれる花火は、その音たるや迫力満点だ。そして、ナレーッションというか、実況中継付きで、その役が、私の同級生Sくんのお父さんなのだ。ズウズウ弁には代わりはないが、流ちょうな名調子に右に出る人はいなかった。Sくんとは幼友達で、父親同士もとても仲が良かった。もう二人ともこの世を去った。ん~ん。
「さあ、いってみよう!夜空に輝くスターマイン!!」。昨夜の花火を見ながら、Sくんのお父さんの声が流れ星のように脳裏をよぎった。

# by ken-tono | 2006-07-24 09:47

今夜の花火は、私たちの夢をドォ~~ンと夜空に運んでくれるだろうか。   

近所の自転車屋さんのご主人に、遠巻きに挨拶しながら、さ~て、と駐車場に降りた。んん??・・・んん?ない、・・・あれ~っ、マイ宣伝カーはどこへ行ったのだろう!?妻が?・・・と、ほんの5~6秒の間に、車の行方を思いめぐらせた。あ~っ、そうだ!、昨夜は町田市消防団の渡辺新団長を励ます会に参加するため、車をおいていたんだった。スッカリ忘れていた。今日は日曜日。長女は、フルートのレッスンへ。妻と長男はどこかへ出かけたらしい。気を取り直してバスに乗ったが、あっという間に駅に着いた。途中、スパゲティが美味しい店「K」のマスターとすれ違い、「おはようござおます!」と挨拶を交わした。
早朝の駅頭宣伝をしなかった分、今日は、原町田地域で街頭宣伝をした。ある公園の脇で宣伝を始めたら、近所の奥さんたちが出てきて聞いてる様子だ。市長の政治資金パーティーの話になったとたんに来たようだ。自転車に乗った奥さんが「がんばってくださ~い」と声をかけてくれた。かと思うと、学生風の若者が、「うるせえナア」とも。まあ、いろんな人がいて当たり前だ。大事なことは、日本共産党と殿村健一の政策や考えをきちんと知らせることだ、といい聞かせながら、国政、市政と縦横に話をした。
さて、昨日の「町田市消防団長を励ます会」のことだ。駐車場に車を駐め、他会派の議員と歩いて会場に向かった。受付で会費を渡そうと思い、「5千円でしたよね」「・・・・・・」「あれっ、5千円じゃなかったでしたか?」「ええ、一万円なんですが・・」。ほかの会合の会費とスッカリ勘違いしていたため、私は、それ以上のお金を持っていなかったのだ。「すぐに取りに行ってきますので!」とお詫びし、妻に電話して、バイクで持ってきてもらった。が、すでに、30分が経過していた。フゥ~ッ!大きく一息ついて会場に入ったら、挨拶は終わり、私たち市議会議員の紹介に入ったところで、何とか滑り込みセーフとなった。最後に、渡辺正明新消防団長の挨拶があった。同じ分団出身だという団員の方が、私たちのテーブルに来て、「渡辺さんほど有言実行の人はいません。また、いやなことでも、黙って率先して行動する、すばらしい人です」と。ん~ん、隣のテーブルの石阪市長に聞かせたいセリフだった。
会が終わり、エスカレーターで外に向かう途中、一人の団員の方が、「今日はありがとうございました。いつも駅でお会いしてますよ。」と声をかけてくれた。何百人もの参加者の中で、知っている人は少なかったが、思いもよらずこんな励ましを受け、とてもうれしかった。
さて、さて、今日は、午後地域を訪問し、夜は、地元、町田木曽住宅のお祭り・花火大会だ。私は、花火の打ち上げを挟んで地域の皆さんと一緒に防犯パトロールをすることになっている。
今夜の花火は、私たちの夢をドォ~~ンと夜空に運んでくれるだろうか。

# by ken-tono | 2006-07-23 14:08

「・・・ 秋田で夏の特等席を見つけました。」と。   

小中学校は夏休みに。そして、今朝の町田駅の様子を見ていると、高校生も夏休みになったようだ。何人かの方が、「おはようございます」「がんばってください」と声をかけてくれた。国の来年度予算の概算要求を、小泉内閣が決定したことについて、「社会保障予算の縮小、公共事業と軍事予算は聖域とする内容で、国民にとっては逆立ち予算だ」という話をした。そして、今日も、石阪市長の政治資金パーティー疑惑について、真相究明のための臨時議会開催を訴えた。
宣伝が終わったら、どうしても飛んで行きたいところがあった。JR町田駅だ。妻から2~3日前、「JRの駅に安の滝のポスターが張ってあったよ!」と。んん!?・・・・で、行ってみたら、改札のソバにたたみ一畳分ぐらいの大きなポスターが見えた。な、なんと、私の郷里、阿仁町が誇る、日本滝百選の第一位に輝いたこともある「安の滝」(夏バージョン)ではないか。ポスターには、次のようなキャッチコピーが書かれていた。ナカナカなので、紹介しよう。「都会のみなさん、そちらは今日も暑そうですね。 日本の滝百選のひとつ安の滝。 落差90メートルもある滝の前に立っただけで 汗ばんだ肌がひんやりしてきます。 頭の中まですっきりしたような気がします。 マイナスイオンのおかげですかね。 秋田で夏の特等席を見つけました。」と。ん~~ん、なんとも。いや、そのとおりなのだ。北東北の秘境、わがふるさとの安の滝がクローズアップされるとは思いもよらなかった。私は、早速ポスターを写真に撮り、ソバにあった「阿仁 秋田マタギの里 森吉山 山と渓谷歩き 列車で行く夏の旅」というパンフレットを手に、マイ宣伝カーに戻った。
私も、帰省のおり、家族で何度か安の滝に行ったことがあるが、そのマイナスイオンは半端じゃない。好きな方は、イワナ釣りもできるし、打当温泉マタギの湯もいい。熊鍋も食べられる。ぜひ、一度行ってみてほしいと思っている。自然豊かなわがふるさとへ。
そして、「安の滝」ぜひ覚えてほしい。

# by ken-tono | 2006-07-22 14:06

それにしても、「サバ味噌定食」美味しかったなあ。   

今朝もチョット油断してしまい、いつもよりやや遅れて駅に着いた。ノボリを準備していると、「今日はビラはないの?」と。「あっ、あります!」と、用意していた教育基本法のビラを渡した。仕事帰りの2人の男性が近寄ってきて、「市長さんのこと、大変だネエ!」と。もうすでに、6時半のおじさんや私学の小学生は電車の乗ってしまったあとだった。ある小学校の校長先生が、「おはようございます」と声をかけてくれた。国民救援会の会長さん、地域の青少年地区対策委員会のメンバーの方、新橋勤務のお嬢さん、日大三高の学生さんなど、いつもの人たちと一言二言はなしをして、「いってらっしゃ~い!」と見送った。
さて、昨日は、ブログでもお伝えしたように、冤罪事件の公判傍聴のため八王子地裁に行った。私が到着した頃は、傍聴席もいっぱいにあふれていた。Aさん(仮名)の本人尋問が行われていた。Aさんの、堂々と無実を訴える姿にウソ偽りは微塵も感じられない。真実が力強く、丁寧に語られた。私は、支援にこられた歌手のきたがわてつさんらとともに、尋問に対して陳述するAさん話を、2時間、固唾を呑むようにして聞き、応援した。
公判が終わり、Aさんとご家族、支援者の皆さんで昼食を食べに行った。和食の店に入り、私は、「サバ味噌定食」を注文した。ん~ん、なかなか。同じのを頼んだ知人のMさんが、ご飯をおかわりした。サバ味噌の味噌だれがまだ残っていて、ご飯にかけるとこれがまたウマイからだ。「私も頼もうかな・・・」と思ったそのときだった。Aさんが、「一年半かけて、15キロ体重を減らしたんですよ。・・」と話し始めた。んん??15キロ??・・・私は、残ったサバ味噌のタレに別れを告げるように、ご飯のおかわりを断念した。んん、Aさんと、心を一つにしなければと。
それにしても、「サバ味噌定食」美味しかったなあ。

# by ken-tono | 2006-07-21 12:00

Aさんの真実を語る姿はキラリと輝くにちがいない。   

んん?あ~っ!・・・一歩遅かった。「朝シャン」タイムを長女に先にとられてしまったのだ。ん~~ん、これから30分か。一歩の出遅れが1時間の遅れになってしまった。とはいっても、長女に全く責任はない。あと一眠りが・・・。ま~っ、がんばろう!っと、北口でマイクを握った。
とにかく今日の宣伝内容は、市長の「政治資金パーティー疑惑」の話一本にした。2日目になると、この問題で市長に対する怒りがフツフツとわいてくる。「事件に対する自らの保身のために、議会答弁までなかったものに変えてしまうやり方は、市長として信頼される市政を行うに欠く言動です。政治的にケジメをつけるときです!」と訴えると、うなずかれるサラリーマンの方もあった。市役所の職員の方は、より神妙で緊張した表情になってきた。
で、昨日は、午後、滋賀県大津市の共産党市議団6名の一行が、新庁舎問題とゴミ有料化問題で視察にこられた。私たち町田市議団の5名も、市の担当者の説明が終わったあと、30分ほど懇談した。全国どこでも同じような動きがあり、やはり、住民本位の税金の使い方、市政のあり方を追及していかなければと実感した。
で、夜は、市民ホールで、「石阪市長の政治資金パーティー疑惑の真相を知る会」が開かれ、この場で「究明する会」が発足した。すでに横浜には、市民の手による「会」があるが、ようやく、しかも、きわめて重大な局面の中で作られた意義は大きいと思う。「究明する会」準備会からHさん、横浜真相を究明する会のYさん、S弁護士、Y弁護士、事務局のNさん、そして私と、それぞれの立場から発言、報告があった。市民による運動を、大きく繰り広げて行きたいと思う。
さて、今日は、午前中、八王子地裁で、冤罪事件の公判が開かれるので、支援のために傍聴に行こうと思う。Aさん(仮名)による2時間の証人尋問が行われるが、Aさん、無実を主張し、堂々と訴えてほしいと思う。石阪市長とは違い、Aさんの真実を語る姿はキラリと輝くにちがいない。

# by ken-tono | 2006-07-20 09:09

「カレーは、一晩寝かせると美味しくなる。」   

起きたら、外はザ~ザ~降りの雨。ん~~ん、どうしようかナア?と迷ったが、エイッっと思い切って駅に向かった。駅についても大降りの雨はやまない。覚悟を決めて、1時間マイクを握った。どうしたわけだか、雨になると、歩いている人たちの速度が幾分早く見える。で、しかも、あまり脇目を振らない。まっ、そんな「悪条件」にもかかわらず、今朝の「しんぶん赤旗」一面の記事、「99年以降 人員削減で急増」「佐々木議員調べ」「ただ働き年200時間」という内容を訴えた。ようするに、企業によるサービス残業隠しが依然続いていて、人間らしい労働のルールをつくらせよう!と、通勤途中のサラリーマンの皆さんに呼びかけた。
で、なんといっても、今日の最大の宣伝のテーマは、「石阪市長の政治資金パーティー事件」だ。「カレーは、一晩寝かせると美味しくなる」とよく言うが、この問題もソウだと感じた。市長が説明し、それに対して、私がただした内容と観点は、やはり間違っていなかったと、今朝の宣伝で昨日のことを話してみて実感した。
「パーティーへの参加と献金の取りまとめ」の文章を含めて、石阪市長自身が「確認した」ことを認めた答弁を、市議会本会議の私の質問に行ったのに、「誤りだった」と事実を塗り替える発言を繰り返す。これは、自分が有罪にならないために、まさに「保身」のための行動だとしか思えない。私は、この市長の言動だけでも市長の資格に著しく欠けると思った。ましてや、この事件の最大の当事者として、警察の強制捜査まで行われている「前代未聞」の重大事態に対する責任感も自覚も欠いていると思った。
カレーじゃないけれど、一晩グッスリ寝ると、頭の中も密度が濃くなって、何がポイントだったかが改めて見えてきたのだ。んん。真実は一つだ。罪から逃れるために真実を覆い隠し、市民と議会を翻弄することは許されない。

# by ken-tono | 2006-07-19 09:34

「この机が来たら、一生懸命勉強する!」   

今朝の駅頭宣伝は急遽お休みした。石阪市長の政治資金パーティー疑惑についての全員協議会の準備で、昨夜はかなり遅くなってしまったからだ。そ~いえば、夜遅く帰宅したら、もちろんだが、家族はもう夢の中だった。で、長男が通信販売で注文していた白い学習机が到着し、組み立てが終わり、教科書や本が入れてあった。「この机が来たら、一生懸命勉強する!」といった長男。んん、がんばれよ!
さて、午前10時から市議会の全員協議会が行われた。今日は、74人の傍聴者にマスコミが20社、テレビカメラが8台設置された。
まず、石阪市長から、今回の問題で市民と議会に迷惑をかけたという話から始まった。経過説明の後、またまた、得意の「変更発言」が。「案内文」について、3月や6月議会での説明に誤りがあったと話したのだ。先日の事情聴取後の記者会見で、参加者や献金の「取りまとめ」の文書を自分は見ていないと、事実関係を塗り替えたのだが、その整合性をとるために、「見ている」とした3月議会と6月議会の答弁を修正したのだ。また、横浜市の北薗市長室長とのメールのやり取り、2回にわたるメールの送信は、「娘がやった」と答えた。で、結局、石阪市長は、心配をかけたが、「これからも町田市政の改革に努める」と答えただけで、政治的責任を明らかにしなかった。
私は、石阪市長が、事実を変えて、しかも議会答弁まで変えるやり方は、この事件の真相究明と逆行するやり方であり、断じて認められない。非公式の全員協議会で終わることなく、臨時議会、調査特別委員会の開会を求めるとともに、市民の信頼に応えることのできない市長は、「身を引くべきだ」と辞任を要求したが、市長は、「その考えはない」と答えた。
引き続き、市民のみなさんと共に真相究明と市長の政治責任を求めてがんばりたい。

# by ken-tono | 2006-07-18 18:00

「二転三転」   

暑さのせいか、コワイ夢を見て、ハッっと目が覚めたら、家族はみんなまだスヤスヤ寝ている。ん~ん??そうか、今日も休みだったんだと気がつき、1時間ほどまた寝直した。少しは、休養になった。起きてすぐシャワーを浴びて、レーズンパンを食べていた長女に、「今日も味噌汁食べる?」と聞いてみると、「うん、食べるう~!」。昨日と同じ秋田のサヤエンドウに豆腐とネギを入れた味噌汁に、「おいしいっ!」と。良かった。
今日は、朝からさまざまな会合があり忙しかった。
で、ちょうど昨日のお昼頃、私が、市役所の控室で仕事をしていたとき、3階の市長室で、神奈川県警による家宅捜索が行われていたことを、後で知った。1時半頃、ある会合に出席するため市役所を出ようとしたら、地下に報道陣がたくさん集まっているではないか。「あれっ、どうしたんですか?」。「えっ、知らないんですか?」。「ええ」。「石阪市長の自宅や市長室が家宅捜索を受けたんですよ」。「それは大変なことだ」。「ですよね。とのむらさん・・」。お昼のニュースを見ていなかったため、私は、石阪市長の家宅捜索のことを知らなかったのだ。
今朝の新聞を見ると、家宅捜索を終えた石阪市長が、マスコミに、「道義的責任以上のものではない」、「出処進退は考えていない」、「市長として責任をしっかりと果たしていく」と述べたようだが、今回の自らの政治資金パーティー事件に対して、その最大の当事者として、また、町田市政の最高責任者として、責任を果たしていないことは、私自身が行った3月と6月の一般質問への事実関係に関する答弁内容を「二転三転」させていることからも明らかだ。
この事件の真相究明と市長の責任追及へ、日本共産党市議団、明日の全員協議会は全力でがんばるゾ。

# by ken-tono | 2006-07-17 16:33

「礼に始まり、礼に終わる」。   

日曜日ということもあって、朝の宣伝はお休み。いつになくゆっくりとした朝を過ごそうと思いきや、早朝から私の布団のソバを歩く音が騒々しい。半分夢うつつで「ん・・・・・・」、と思い出した。今日は、長男が通う学校の体育館で、「町田市中学校夏期剣道大会」があるんだった。準備のため、長男と妻は早々に出かけていった。
ゆっくり組は私と長女。そうだ久しぶりにと、先日、秋田の親戚からもらってきたナスとサヤエンドウを具にした味噌汁を作ってあげた。「どう?」。「おいし~いっ!」。「・・だよナ」。
試合が始まった頃、会場に行ってみた。学校の入り口のあたりで、「メェ~ン!!」などと、気合いの入った声が聞こえてきた。体育館の半分のコートをほぼ全部使って試合が行われているのを見て、すごい運動量だなと思った。ボクシングのようにフットワークを使い、攻撃と防御のスピードが速いこと。とても中学生とは思えなかった。そして、「礼に始まり、礼に終わる」。ん~~ん。わが長男、まだ正選手ではないが、「礼」をまずシッカリ身につけなければならない。顧問の先生、先輩のみなさんよろしくお願いします。そういえば、昨日の大相撲でも、「礼」を欠く取り組みがあったようだ。それは、我々市議会議員にもいえるのかもしれない。「いつも、市民の立場、市民の目線に立つ」ことを忘れてはいけない、と思った。
さて、昨日の午後は、高ヶ坂地域の後援会に出席し、市政報告をさせていただいた。石阪市政の内容と日本共産党市議団が取り組んだことなどについて話をした。市長の政治資金パーティー、住民税増税、コミュニティバス、学童保育など、たくさんの質問や要望が出された。シッカリ取り組んでいきたい。
で、今日、このブログを書き始める前、いつもよる商店街に顔を出したら、「がんばってね」と、ドリンクを差し入れてくれた。さっそくグィ~っといったが、ん~ん、うまかった。ありがとうございます。で、近くのコインパーキングに駐めたら、帰ろうとしていた赤い車に乗った若ご夫婦が、プッ、プ~~ツ!と、私に合図をして、会釈をしてくれたので、瞬時、どなたか分からなかったが、「ありがとうございます」と笑顔で返事した。

# by ken-tono | 2006-07-16 12:38

「今時の子どもたちは・・・」とツイ口にすることがあるが、   

いやはやなんとも。今朝もまたたまらなく蒸し暑い。駅前を通るスリムな高校生は、汗一つ流している様子は見えないが、大人はそうではない。私も、ハンカチ片手に今朝の宣伝、がんばった。通行人の方々からずいぶん声をかけられた。先週もそうだったが、ヘルメットをかぶり、腰に工具袋を下げ、黒々と日に焼けた工事関係の労働者の人たちから「がんばって!」と激励されたのが、なんともうれしかった。「ゼロ金利」の解除問題、石阪市長の政治資金パーティー問題、そして、今日7月15日は、日本共産党の84年目の創立記念日であり、日本共産党の歴史や一貫した立場、今後の方向を訴えた。1922年7月15日。明治憲法下で、時の天皇制政府の悪政に立ち向かって、主権在民、植民地化・侵略戦争反対などの旗を掲げて、さまざまな弾圧に屈せずがんばる日本共産党が誕生した、歴史的な日だ。当面、国民の暮らしと平和を守るために、一斉地方選挙、参院選挙で勝利しなければならない。
さて、昨日、夜8時くらいまで議員控室で仕事をしていたら、妻から電話が入った。長男が、学校で足をけがして帰ってきたので、病院に連れて行ってほしい、ということだった。すぐに帰宅した。机の角に親指の先をぶつけたらしく、痛くて歩けず、学校から、剣道部の同級生が、長男を背負って団地の5階のわが家まで送り届けてくれたのだ。「今時の子どもたちは・・・」とツイ口にすることがあるが、なかなかどうして、すっかり感心してしまった。同級生のみなさん、本当にありがとう。
で、近所の市民病院に向かい、夜9時近かったので、救急外来で受付をすませた。長男の治療が終わるまでの約一時間、救急車や自家用車など入れ替わり立ち替わりめまぐるしく夜の市民病院は動いていた。自ら命を絶とうとしたが一命は取り留め運ばれてきた人、何らかの事故で左目を負傷し、真っ赤にふさがってしまった若者、左肩を外したという幼児など、など、ほかの方の様子の方が気になってしまった。
その日の救急外来の当番医は、A病院になっていたが、内科のみで、外科関係はどうかと問い合わせたが市民病院でとお願いされた。結局、市民病院が一手に引き受けることになるわけだが、そのわりにはスタッフの数が不足していると実感した。一人の看護婦さんがあっちに行ったり、こっちに行ったりする光景が見受けられ、医師も決して多くはない。ん~~ん。これは、シッカリとした救急外来にさせなければ、と強く実感した。
それはそうと、学校から5階のわが家まで長男をオンブして運んでくれた剣道部の子どもたちには本当に頭が下がる。ありがとう。

# by ken-tono | 2006-07-15 10:13